2021 年 K ポ オタ活振り返り

特に誰も読みたくないだろう 2021 年のオタ活振り返りです。

ヨントン

2020 年の 3 月くらいからコロナの影響でリアルイベントがなくなり、その後オンラインイベントが続々と実施されるようになり、思えば 2020 年の特に前半は「おお、あのアーティストもやるのか」と、アナウンスされるオンラインイベントに雑食らしく続々と申し込んでは見る生活をしていた気がします(ってほどでもないかな?)。

そんなペースが続くわけもなく、2021 年は落ち着いたのですが、落ち着いた理由は息切れしたというより、2021 年の始めから申し込めば参加できるヨントンが企画されたのが理由な気がします。

今思い返すと、今年前半は Nature のハルちゃんに、後半は ARIAZ のユンジに持っていかれた感ハンパないです。それに加えて前半は ELRIS ソヒともヨントンを何度もしたのが印象的です。

どのグループももうひとりくらい行ってみたいなと思うんですけど、ひとりと話すとそれで結構疲れるし、でも推しとは話したいしということで、これまで決まったメンバーとだけヨントンしてきました。

Nature ハルちゃん

前半のハルちゃんは参加の満足感がとても高いヨントンでした。ほとんどのヨントンは、特に何かのコンサートやペンミがあったわけではなく ONEWORLD 主催のヨントンだけのイベントでした。

とにかくハルちゃんはヨントンの満足度が高い。ちょっと話を振れば何倍も話が返ってきますし、ネタに困ることはありません。特典で送られてくるサインにはヨントンの内容と合ったメッセージが書かれてある。すばらしい。まあメッセージは当たり前なのかもしれませんが、韓国語で当たり障りのない会話をするよりはもう少し踏み込んだ内容で会話できるので、メッセージの内容もそれ相応の内容になりますね。

というわけで、月 1 以上で行われるヨントン、月 1 くらいのペースで今後も続くのかな?と思ってたら、後半は失速したのは残念でした。

全部ブログエントリー書いてないわ〜

年末が近づくと Nature はインスタライブや YouTube の動画公開など、また少し動きが出てきたので今後もがんばってほしいところです。

ELRIS ソヒ

ソヒとも結構ヨントンしましたね。FCLive で定期的にイベントをやって、FCLive で日本ファンクラブまで開設しました。

新年早々に第一回やったあとは結構定期的にイベントをやってくれましたね。そのたびに全回すべてソヒとヨントンしました。イベント直後のヨントンなので、大体はイベントの感想を言って、少し歌でも歌ってもらったら終わってました。

後半は事務所移籍の影響でしょうか。夏を最後にイベントがないですね。連続するとヨントンのネタに困りますが、これくらい間隔開いてると話すネタもありそうなので久々に来てほしいですね。

ARIAZ ユンジ

ARIAZ はデビュー曲がすごく好きで、それ以来カムバを待っていたのですが全くする気配はないし、活動している気配もないしどうしたのかな?と思っていました。突如今年になって Nature と同じ ONEWORLD でのオンラインサイン会を始めたので、嬉々として行ってきました。(ARIAZ が ONEWORLD できたのは IMFACT の日本側の運営やってる繋がり?)

ONEWORLD のあとは hellolive で 2 回ほどありました。

今年前半はおとなしく 1 分で他の人とのヨントンと同じようにやっていたのですが、夏ごろから Jewelry のリメイク曲で活動を始め、それのプロモーションでのヨントンが増えてきて、韓国側企画のイベントに参加するようになってから一気にハマっていくことになりました。

その前から結構ヨントンに行くと顔も名前も覚えてもらってる感じだったし、なにより SNS でコメントしたらイイネや返事がもらえたりするのもあって一気に親近感アップ!(これは ARIAZ の他のメンバーでも同じ感じです)

そして 5 分のヨントン。これが妙にうまくいってハマってしまいましたね(思う壺だ〜)。😅

この後 2 分のヨントンに行っているのですが、そのときはユンジの方からネタを準備してくれたりして、彼女とならヨントンしてもなんとかなるわ〜、妙な安心感が生まれました。この時は 2 分やるより、申し込みがハードル高かった!😂

ちなみにこの回は後日談があって、着払いで送るというメールがきたのですが、流石に国際で着払いは無理だったのか、また送料を振り込めとメールがきてたり。だから最初の問い合わせで「国際で着払いは難しくね?」って言ったやろー。この特典、結局「送料=送金手数料」な金額を送金して、このブログを書いた直後 12/31 の夜に郵便局の人が「国際郵便です」と配達してくれました😅

まあそんなこんなで妙に自信がついてその後、調子に乗って 10 分申し込んでしまい、さすがに時間を持て余してしまいました。

まあ、5 分、10 分ってカンペ見ながらなんですが、少しの会話なら韓国語が通じるしあちらの言ってることもわかったりして、なんか韓国語の勉強も楽しくなってきました。ユンジのおかげ!

もう 10 分はいかないと思いますが、彼女となら 5 分くらいならなんとかなるかな、という妙な安心感はいまでもあります😂

その他

DreamNote ボニちゃんとやりました。デビュー曲を楽しそうに歌ってくれたのが印象に残ってます。

LOONA の日本デビューのヨントンではヨジンと 1 分当たったのでやりました。歌を歌ってもらったけど、一瞬歌詞を忘れたのか止まってその後かわいく笑っていたのが印象的!!😍

SNS

SNS ってアイドルからの一方的な通信で、こちらがコメントしたりしても反応はもらえないのが当たり前だと思ってましたが、最近はそうでもないですね。コロナのせいで変わったのか、元からそうだったのか…

日本語でも、直接 SNS を通してアイドルとやりとりできることがわかってやり始めたのも今年のトピックですね。そこでこれと決めたアイドルの書き込みには積極的にコメントするようになりました。

あとは、直接やりとりできるのをウリにしたプラットフォームも色々出てきてるみたいですね。私が使っているのは Pocketdols ですが、Bubble とか他にも色々ありますね。

SOULMATE

Lovelyz の活動が全くなくなって、推しの Babysoul がほぼ毎日 vlive でやっていた生配信、最初はどうせ韓国語の生配信だし、とあまり真面目に聴いてなかったんですよね。それが「こんにちわ」とコメントするとちゃんと日本語で返事がもらえる!さらには名前も呼んでもらえる!ってことで俄然やる気になって毎日仕事そっちのけで聴いてました。

この配信は本当にすごくて、1 時間半の間、ひたすらいろんな言葉で届くコメントを丁寧に読んでくれるんですよね。彼女の努力とファンを想う気持ちがすごいなと今でも感心しています。

Lovelyz としての契約が切れたあとは、イ・スジョンさんとして、公式には Pocketdols と Instagram での活動になって、相変わらず全部ではないものの Pocketdols のファンの書き込みにリプライしたり、インスタライブで SOULMATE っぽいことをやったりしていてすごいなと思って応援しています。

Nature

Nature のハルちゃんは身近なアイドルを目指したいと言っていて、SNS でイイネくれたり、インスタライブでコメント読んでくれたりしてて楽しいですね。ルーちゃんも、インスタライブでは漢字入りのコメントをすらすら読んでくれたりしてすごい!ってことで、Natureの生配信は楽しくコメントしてます。

ARIAZ

先に書いた通り、ARIAZ も結構 SNS でお返事もらえてます。こんなんもらえたら行くしかないでしょう!

まとめ

なんか雑に今年のオタ活について書き散らしてしまいましたが、最初に書いたように昨年まではとにかく色々参加するという感じでした。

それが、今年は個別に反応をもらえるようになったし、ヨントンで良い反応をもらえたりしたので、雑食ながらも行くアイドルが決まったアイドルだけに絞られてきて、それ以外はあまり積極的にいかなくなりました。私の場合は上記のように

  • ARIAZ
  • ELRIS
  • Nature
  • イ・スジョン

あたりに対象が絞られてきましたね。これだけでも SNS 色々チェックしてコメントとかしてると時間が足りない!!

今後コロナが収まってきたら徐々にリアルのイベントも増えてくるのでしょうけど、オンラインイベントにはその良さがあるので、並行してイベントやってほしいなと思う今日この頃です。


(ここまで読んだ人がいるか謎ですが!)今年もこのブログをご覧いただきありがとうございました。来年もよろしくです。来年もみなさんが良い音楽に出会えますように!

2021 年 Girl’s K-POP Top 20 〜番外編(1)〜

昨日までの Top 20 はいかがでしたでしょうか? まだまだこのネタで引っ張りますよ😂。

昨日まで発表していた今年の Top 20 はこちら。

今日は Top 20 に入れるつもりだったけど入りきらずに、Top 20 は純粋に女性アーティストのリリース曲だけを選んで、別枠で紹介することにした曲を紹介しようと思います。

まずは “Girl’s K-POP” ではないので外したデュエット曲 3 曲です。

Lee Seung Hyub(J.DON)feat. CHEEZE / Superstar

軽快なボサノバ風の曲でラップ風に歌われる男性パートから、心地よいメロディアスな女性パートに入って、その対比で女性パートのメロディがより引き立つような気がする、完全に CHEEZE の歌う部分がメインやん、と思った曲です。

音楽番組では Cherry Bullet のへユンと一緒に歌ってたりもしましたね。

Rain Feat. Chung Ha / Why Don’t We

これも同じブログエントリーで紹介した曲です。チョンハが歌う部分ってごくわずかなんですが、私にとってはそこがメインと思えるほどの曲でした。これもラップとメロディアスなパートの対比、という感じの曲ですね。

新村タイガー, Rani / Fill the Summer

レトロなディスコサウンドの夏らしい軽快な曲。この曲も気に入ってかなり聴きました。RANIちゃんかわいいです😍


続いてその他。まずは OST です。

SOHEE / Lady Monster(Idol Recipe OST Part.3)

OST 曲で気に入る曲って、ドラマや映画を見ながらだとあったりしますが、曲単独で聴いてると私はなかなかありません。まあそもそもあまり OST を聞かないというのもありますが(これは推しなので聴いた🥰)。

でも、この曲は最初聴いた時から「おっ、これはいいな」と思いました。まあ、私の好きなメロディラインなんだと思います。

ARIAZ / Hot & Cold

今年の後半一番ヨントンした ARIAZ。そういうわけで、とりあえず ARIAZ は一曲紹介させてください(笑)。Jewelry の曲のリメイクですね。

それまでの ARIAZ の曲とはちょっと違う路線の曲なので、ユンジとのヨントンで「これまでとは雰囲気が違う曲だね」と言ったら、ユンジが「かっこいいでしょ」とちょっと得意げな顔をして答えたのが印象的でした。

イマドキのアレンジされていますけど、オリジナルの雰囲気もそれなりに残っていますね。

いかがでしたか?次回のこのネタは来年になるかもしれませんがまだまだ引っ張りますよ〜

2021 年 Girl’s K-POP Top 20(2)

今年の Top 20 後半です。昨日好評の Part.1 の 10 曲はこちら。

ちなみに昨年のはこちらです。

それでは後半の 10 曲行ってみましょう。

Cherry Bullet / Love So Sweet

Cherry Bullet はデビュー以来ピンと来る曲がなかなかなかったのですが、この曲でようやく! 少し切ない感じを漂わせながらのアップテンポの曲、私の好みにピッタリです。途中の「シッ」というところが良いアクセントになっていて良いですね。

一部のメンバーがガルプラに出てましたが、残らずに元に戻ったのでホッしてます(怒られそうだけど、Cherry Bulletで活動してほしかったので)。

Rocket Punch / Ring Ring

Rocket Punch はグループのカラーがきっちり決まっていて、それに沿った曲での活動ですね。この曲はそのカラーと私の好みがピッタリ一致した初めての曲! もちろんビジュアルは私好み! この曲はかなり聴きましたね〜

Brave Girls / Rollin’

これはまあ厳密には今年の曲じゃないですけど、もう今年の曲として扱って問題ないですよね。何度聞いてもミニョンのボーカルの安定度には感心するばかりです。

そして、もう一度 2017 年リリース時に買ったサイン入り CD を持ってることを自慢させてください🤣。

この動画ももう一度貼っときましょう。

“Chi Mat Ba Ram” もいい曲でしたね。(昨年選んだ “We Ride” が一番好きです)

Weeekly / After School

元気はつらつな Weeekly にしてはミディアムテンポの曲でカムバしてちょっと意外な感じがした曲でした。でも Weeekly の良さはまったくスポイルしていない良曲ですね。この曲の小道具は椅子とスケボーでしたね。ゆったりしていても若さが溢れてる!

Aespa / Next Level

完成された感ハンパない aespa、デビュー曲は独特の世界観は感じられたものの、曲は私の好みでもなく「SM にしては普通の流行に乗った曲出してきたな」と思ったのですが、この曲を聞いてその考えを改めました(こんなんばっかw)。

この曲はかなり好きですね。以前ブログで紹介したときに思う存分語ってますので、そちらを読んでください。

年末に出た “Dreams Come True” もいいですね。こっちもリメイクですが。(”Savage” も結構好きです)

Purple Kiss / Zombie

Purple Kiss でいい!と思ったのもこの曲が初めて。ギターのカッティングが印象的で軽快でキレのあるところが良いです。”아이 깜짝이야!” で一旦スピード落として停止するところもいいですね。

It’s Live の生演奏の “Zombie” もなかなか面白いですね(もう少しカッティングのキレが欲しい!)。

https://www.youtube.com/watch?v=K791I6QYH-A

Pink Fantasy / Poison

Dreamcatcher がメタル色を封印しつつある今、後継者に名乗りを挙げたのはまさかの Pink Fantasy か! と驚いたのですが、別にこの路線はこの曲が初めてではなかったというオチが付きました(付いてへんって)。(以前のメタリック曲 “Fantasy” も良曲で “Poison” より好きかも。“Fantasy” には 2021ver. もあります。)

曲もすばらしいですし、それを生かす歌唱力もすばらしい。途中で効果音的に入るグロウル(デス声)も良いアクセントです。曲の起承転結ある展開もメタリックな感じがしてて良いですね。

こちらも以前書いたレビューをどうぞ〜。

DreamNote / Ghost

Dreamcatcher の後を継ぐメタリック路線を継ぐのは Pink Fantasy かと思っていたら、急にこれまでの路線を変えて 1 年 9 ヶ月ぶりにカムバした DreamNote。まさかこんな路線になるとは思ってなかったですが、曲はすばらしい!

イントロから “Ghost” 感ありますね。ドラマチックでハードな曲調が私の好みにもよく合ってます。縦ノリ感強い A メロから、ちょっと落ち着けたあとに流れるようなサビに入っていくところもいいです。

ダンスもなかなか複雑で難易度高そう。しなやかな動きがいいですね。オリジナリティあっていいです。

Jinjalim & YUKIKA / Starry Lights

今年も素敵なシティポップ曲を多数リリースして活発に活動してくれた YUKIKA さん。シティポップ世代のおじさんにぴったりですね。当時はシティポップなんて言葉はなかったし、そもそも 1980〜1990 年代は私はポップスよりは Jazz 系に傾倒していましたが、それでもなんかしっくりはまります。

今年はコラボ活動も活発で、色々なジャンルの音楽を YUKIKA カラーに染めていました。先日出たロックな “To The Light” も良かったですし、Daybreak との曲も良かったです。

その中でもピカイチなのがこれ!曲もいいですし、チン・ジャリムさんのちょっと素人っぽいボーカルもいい味を出してます。本当に心地よく聴けます♬

Younha / Oort Cloud

昨年もこの企画を考えてる時に「おお!この曲はすごい」というのが投入されたのですが、今年もきました。(昨年は woo!ah!)

普段、あちらの音楽番組を録画して視てるのですが、興味のないアーティストは早送りしてしまうことがほとんどです。ただ、たまに「ながら見」をしているとそのまま聴くことにもあって、その時に「おっ、この曲は!」と気になることがあるんですよね。この曲もそれ!そしてその初めて聴いた一回ですっかりヤラれました。時間許せばちゃんと視ないとね、と思いました。

“Girl’s K-POP” という範疇からもズレるような気がしますが、そんなことは関係ないくらいに気に入ってるので Top 20 に入ることとなりました。

パーカッシヴなギターによるフラメンコのようなダンサブルな躍動感。ドラマチックな曲調! 今年も終盤になってすばらしい曲に出会えました。


来年も素晴らしい音楽に出会えますように。

とまとめたのですが、この企画はまだ続きます。20曲に収まらなかった!! 😅


次は番外編(1)です。

2021 年 Girl’s K-POP Top 20(1)

(2021-12-30:自分のブログエントリーへのリンクの設置など少し更新しています)

あっという間に年末ですね。すでに色々なブログで今年のTop10とかが発表されているのでしょうか(私は見てません)。このブログでも昨年と同様に20曲を選んでみましょう。

ちなみに昨年のはこちらです。

今年は個人的に忙しく、例年ほど音楽をじっくり聴けていません。なのでこれまでと違って聞き込んだ結果「この曲は自分の好みではないがすごい」みたいな深い選び方はできていません。まあ、こんな個人ブログにそんな重みはないのでどーでもいい話なんでしょうけど、本当に私の好みの音楽が選ばれているだけという要素が例年以上に強くなっているはずです。

今になってこのエントリーを書くために聞き返して「え?この曲こんな良かったっけ」みたいに感じることもあります。

例年通り

  • 特に順位はつけません。20曲選ぶだけです
  • 「Girl’s K-POP」というタイトルですが、厳密に「Girl’s K-POP」ではないかも
  • 1アーティスト1曲縛りです

この企画をやるためにたくさんの曲を選んだんですが、今回はどちらかというとその中からどの曲を20曲選ぼうか迷った末に入った10曲を紹介します。

それでは行ってみましょう!!

Majors / Dancing in the starlit night

同じアルバムに収録されている “Rain on Me” は製作陣が結構豪華な感じですが、こちらはそこまで大物ではないようです。それでも曲はなかなか素晴らしく、機械的なリズムに乗る独特の空間を感じるシンセと叙情的なメロディがスケールの大きい空間を作り出してます。

ITZY / In the Morning

私の周りではあまり評判がよろしくなかったこの曲ですが、私は結構気に入ってます。個人的にはあまり ITZY の楽曲は好みではないのですが、この曲の最小限の演奏によるバッキング(?)で歌われるラップから急にメロディアスに歌われるところの変化が、よりメロディを強く感じさせて、タメにタメていっきにメロディを放出しているような感覚が良いです。

公園少女(GWSN) / Like It Hot

この曲は公園少女らしい定番の公園少女サウンドで安心安定のサウンドという感じではありますが、それでもこの曲の良さはやっぱり一気に引き込まれてしまって何度も聞いてしまう、さすがの安定感とクォリティの高さを感じさせてくれました。今年はこの曲以外には動きがなかったですが、来年もこの調子で高品質な曲をリリースしてほしいです。

Pixy / Addicted

Pixy のインパクトはデビュー曲から突出していましたね。あの妖術的な独特なささやき声とオリジナリティあふれるダンスで、これはすごい!と思ったのですが、曲が始まってみるとイントロで感じたほどの強烈なオリジナリティは感じず、最初のインパクトだけかと思ったのですが(今聞くとそうでもない。スミマセン)、この曲でその評価も吹っ飛びました。

この曲はアルバムでイントロから続けて聞くことでさらに魅力を増すような気がしますので、是非続けて聞いていただきたいところです。イントロの MV もなかなかプログレッシヴですよ

そしてこの曲もダンスのオリジナリティがすごいですね。

Red Velvet / Queendom

完全体で戻ってきたレドベル。レドベルらしさにあふれる軽快なメロディでさすがです。

fromis_9 / Talk & Talk

全体的に抑揚がないのですが、通しで明るく軽快なメロディの中にも展開があって聞いてるうちに耳に残って聞きたくなってしまう曲でした。そして初 1 位!! 良かったですね。

赤頬思春期 / Butterfly Effect

これはデジタルシングルだったんですよね。ロック的なサウンドに乗って BOL4 らしさあふれるバラードが展開されて、これは気に入らないわけがないという感じです。

cignature / My Story

活動曲は “Boyfriend” なんですが、この曲にはすっかりやられてしまいました。淡々としたリズムの上に乗るドラマチックなメロディ。たぶん、私の好みのラインに近い曲なんだと思います。この曲を聞いて “Boyfriend” を聞いていたら、”Boyfriend” も気に入ってきました。

去年も cigunature 選んでるし、オレ結構好きなんちゃうん?🤣

Dreamcatcher / BEcause

彼女たちもすっかりベテランですね。この曲はメタル色は薄くなったものの紛れもなく Dreamcatcher サウンド。メタルバンドがメタル色を薄くして進化したような納得感のある曲です(なんのこっちゃw)。いや、ロックサウンドの名曲ではないですか。

Hwasa / I’m a B

いや、もう、コメントする必要もない堂々とした風格を漂わせながら歌い・踊りますよね。曲も彼女らしいソウルフルでキレのある良曲だと思います。曲のキレに合うようなキレのあるダンスもいいですね。

Part.1 はこちら。

2021 K-Stage Awards

ARIAZ が出るので見ていました。その他、MINIMANI とか SKYLE とか Pink Fantasy とか出てました(↑の動画はARIAZが出てくるあたりに頭出ししてます)。この賞にどんな重みがあるのかは知りませんが、ARIAZ はベストアーティスト賞をもらってました。

SKYLE と Pink Fantasy はクリスマスソング的な曲(12 月になってからリリースされてた曲)を歌ってましたね。MINIMANI は活動曲だったかな、結構好きですよ♬


このイベントが始まる前にヨントンがありました。前回 ARIAZ ユンジと 5 分行ってまあそこそこうまくいけたので、調子に乗って今回は 10 分を選択してしまいました😂ヨントンの順番は私がトップだったので、もしかして 10 分選んだの私だけ?🤣

今年は結局ユンジとは 8 回ヨントンしましたし、Instagram や TikTok でもお返事もらったりしてるので、ネタはあるので、ある程度準備していけば 10 分くらいいけそうな気がしたんですよね。まあ酔っ払ってるときに申し込んだので酔った勢いはありますが😛

以下、長々と書く誰も読みたくないだろうヨントン話です🤣

まずは「韓国語できないのに 10 分にしてしまったよ。途中で何も言えなくなったらユンジさんが話して歌でも歌ってね」と伝えました😂

すると、彼女も「今回は準備したんですよ」。「おっ、また日本語勉強してきたのかな?」と思ったら違いました。iPhone を取り出して、画面にはおそらく Papago 翻訳アプリの画面が🤣この後は私は台本に書いた韓国語を読む、彼女はそれに対してスマホに向けて話して、表示された翻訳された日本語を見て日本語を話すというやりとりでした。これで少し時間稼げたかなw(稼ぐもんでもないけどw)

私「良いクリスマスを過ごせた?」

ユンジ「クリスマスは一日家にいました」

というやりとりでスタート(^^。韓国は寒そうだもんねえ。

その後は、”Hot & Cold” Showcase のときのポストカードセットが届いたので、そのお礼をして、前回のヨントンの時の特典ビデオメッセージが届いたので、そのお礼を言おうかなと思ったら、ユンジの方から「前回の特典映像届いた?」と質問が飛んできたので、彼女も気にしてたんだなとちょっとうれしかったですね😊

そのビデオメッセージには、前回ユンジがヨントンの時には言えなかった日本語を言ってくれてたのでそのお礼と、それを日本語で言うならこっちの方が自然だよ〜という日本語講座をやってました😄

そして、今回一番伝えたかったメッセージ。今年は ARIAZ のステージもたくさん見れましたし、ヨントンも前述のように 8 回やって顔も覚えてもらった感じだし、今年の感想とありがとうの気持ちと来年もがんばってね的なことを伝えました。結構喜んでくれたし、「来年直接会えたらいいね」と言ったら「私も会いたいです」と切なそうな顔で言ってくれたので満足。彼女はすごく表情豊かに反応してくれるのでそこがいいんですよねw

まだここでも時間ありそうだったので、その後は TikTok にいつもユンジが投稿してる歌の動画いいねー、という話をしたら「リクエスト曲ある?」と聞かれ、全く思いつかず焦りました。急に聞かれても思いつかないんですよね〜(ソウルメイトでリクエストに応えるカラオケ回があって、何かリクエストしようと思ってもできないことを思い出した😅)。

ここでネタも尽きた感じなので、ここで「まだ時間あるの?」と聞いたら「あと2分」と言われたので、とりあえず「もうすぐ誕生日なんですよ」という話をしたら「じゃあ特典映像はバースデーソング歌ってあげる」といってもらったり、「良いお年を〜」と韓国語で言ったり(あちらは年末の挨拶も年始の挨拶も同じなんですね)。

最後本当にネタがなくなってニコニコ笑いながら何話そうかな?と考えてたら

ユンジ「今日は何するの?」

私「ユンジさんとヨントンして、3時からステージを見るよ」

このあたりでユンジがいつもの残念そうな顔で「もう時間がない」と。最後はちょっと長めに手を振って終わりました。あ、せっかくなので彼女が前回のビデオメッセージでくれたのの韓国語版「アプジマヨ」を言えば良かったな、と相変わらずアドリブの効かない私でした。

さすがに10分だと、言いたいことがそれなりにあっても、私の韓国語能力では時間余りそうなので、まあよほど韓国語力が上がるまでは 10 分は行かないかな〜🤣。でも楽しい 10 分間でした。