PURPLE K!SS 初来日記念プロモーションイベント @ タワーレコード梅田NU茶屋町店

台風で中止になったイベントの代替として急遽設定されたイベント。9/20 のイベントは行く予定だったので、同じ日の代替イベントには行ってきました。

会場はタワーレコードNU茶屋町のイベントスペースで、結構狭いところでした。優先エリアに 40 人ちょい、フリー観覧エリアにも同じかもう少し多いくらいの人数が観覧していました。スペースからするとちょうどくらいの人数なんですが、もう少し来てもいいくらいのグループなのになと思いました。

ダンスとかするスペースがないので、横一列に並んで歌うだけでしたが、逆に彼女たちの生歌が堪能できて良かったです。

Setlist

  1. Nerdy
  2. Oh My Gosh
  3. Skip Skip

テレビや MV で見る彼女たちは、カリスマ性を感じる格好よさですが、この日はとてもリラックスした感じで、かわいい女の子が 7 人並んでいたという感じで、リラックスした感じで歌って話すこういう姿もいいなあと思いながら見ていました。

この日は初めての海外のプロモーションということでしたが、とても楽しそうにイベントを楽しんでいる感があって、こちらも楽しい気分になりました。

特典会は、全員並ぶ前を一言程度話せるくらいのスピードで歩くアンニョン会と、サイン会(ひとり)に参加です。特に推しはいないので、適当に山の一番上から引いたスクラッチカードを削るとユキちゃんでした。

タワレコという雑然とした会場で、飛沫防止のシート越しで、お互い相手の声が聞き取りづらくてちょっと不完全燃焼だったのですが、かわいくてキレイなユキちゃんと少し話してサインをいただいてきました。

とりあえず翌日のイベントも行こうか?と思わせてくれる程度には満足のイベントでしたよ(翌日は行ってませんが)。

イレちゃん、ニコニコしてかわいかったですw

Purple Kiss / Geekyland

日本でのショーケースや、プロモーションもあるので予習している Purple Kiss のアルバム(台風でプロモーションはあるのか謎だけど)。

これは Purple Kiss のソウルフルでパワフルな歌が堪能できる、なかなかアルバム通して良曲揃いの良いアルバムではないでしょうか。

活動曲の “Nerdy” はもちろん良いですし、

その次のスローなテンポのムーンバートン曲の “Fire Flower” の粘り気のあるボーカルも良いです。

その次の曲はイレのデビュートレイラー曲の Purple Kiss 版(?)。R&B 風でパワフルでいいですね。

なかなか中毒性のあるメロディな “Love Is Dead”

“SuMMer RaiN” もいいですね。

Showcase で生で観るのが楽しみです。

2021 年 Girl’s K-POP Top 20(2)

今年の Top 20 後半です。昨日好評の Part.1 の 10 曲はこちら。

ちなみに昨年のはこちらです。

それでは後半の 10 曲行ってみましょう。

Cherry Bullet / Love So Sweet

Cherry Bullet はデビュー以来ピンと来る曲がなかなかなかったのですが、この曲でようやく! 少し切ない感じを漂わせながらのアップテンポの曲、私の好みにピッタリです。途中の「シッ」というところが良いアクセントになっていて良いですね。

一部のメンバーがガルプラに出てましたが、残らずに元に戻ったのでホッしてます(怒られそうだけど、Cherry Bulletで活動してほしかったので)。

Rocket Punch / Ring Ring

Rocket Punch はグループのカラーがきっちり決まっていて、それに沿った曲での活動ですね。この曲はそのカラーと私の好みがピッタリ一致した初めての曲! もちろんビジュアルは私好み! この曲はかなり聴きましたね〜

Brave Girls / Rollin’

これはまあ厳密には今年の曲じゃないですけど、もう今年の曲として扱って問題ないですよね。何度聞いてもミニョンのボーカルの安定度には感心するばかりです。

そして、もう一度 2017 年リリース時に買ったサイン入り CD を持ってることを自慢させてください🤣。

この動画ももう一度貼っときましょう。

“Chi Mat Ba Ram” もいい曲でしたね。(昨年選んだ “We Ride” が一番好きです)

Weeekly / After School

元気はつらつな Weeekly にしてはミディアムテンポの曲でカムバしてちょっと意外な感じがした曲でした。でも Weeekly の良さはまったくスポイルしていない良曲ですね。この曲の小道具は椅子とスケボーでしたね。ゆったりしていても若さが溢れてる!

Aespa / Next Level

完成された感ハンパない aespa、デビュー曲は独特の世界観は感じられたものの、曲は私の好みでもなく「SM にしては普通の流行に乗った曲出してきたな」と思ったのですが、この曲を聞いてその考えを改めました(こんなんばっかw)。

この曲はかなり好きですね。以前ブログで紹介したときに思う存分語ってますので、そちらを読んでください。

年末に出た “Dreams Come True” もいいですね。こっちもリメイクですが。(”Savage” も結構好きです)

Purple Kiss / Zombie

Purple Kiss でいい!と思ったのもこの曲が初めて。ギターのカッティングが印象的で軽快でキレのあるところが良いです。”아이 깜짝이야!” で一旦スピード落として停止するところもいいですね。

It’s Live の生演奏の “Zombie” もなかなか面白いですね(もう少しカッティングのキレが欲しい!)。

https://www.youtube.com/watch?v=K791I6QYH-A

Pink Fantasy / Poison

Dreamcatcher がメタル色を封印しつつある今、後継者に名乗りを挙げたのはまさかの Pink Fantasy か! と驚いたのですが、別にこの路線はこの曲が初めてではなかったというオチが付きました(付いてへんって)。(以前のメタリック曲 “Fantasy” も良曲で “Poison” より好きかも。“Fantasy” には 2021ver. もあります。)

曲もすばらしいですし、それを生かす歌唱力もすばらしい。途中で効果音的に入るグロウル(デス声)も良いアクセントです。曲の起承転結ある展開もメタリックな感じがしてて良いですね。

こちらも以前書いたレビューをどうぞ〜。

DreamNote / Ghost

Dreamcatcher の後を継ぐメタリック路線を継ぐのは Pink Fantasy かと思っていたら、急にこれまでの路線を変えて 1 年 9 ヶ月ぶりにカムバした DreamNote。まさかこんな路線になるとは思ってなかったですが、曲はすばらしい!

イントロから “Ghost” 感ありますね。ドラマチックでハードな曲調が私の好みにもよく合ってます。縦ノリ感強い A メロから、ちょっと落ち着けたあとに流れるようなサビに入っていくところもいいです。

ダンスもなかなか複雑で難易度高そう。しなやかな動きがいいですね。オリジナリティあっていいです。

Jinjalim & YUKIKA / Starry Lights

今年も素敵なシティポップ曲を多数リリースして活発に活動してくれた YUKIKA さん。シティポップ世代のおじさんにぴったりですね。当時はシティポップなんて言葉はなかったし、そもそも 1980〜1990 年代は私はポップスよりは Jazz 系に傾倒していましたが、それでもなんかしっくりはまります。

今年はコラボ活動も活発で、色々なジャンルの音楽を YUKIKA カラーに染めていました。先日出たロックな “To The Light” も良かったですし、Daybreak との曲も良かったです。

その中でもピカイチなのがこれ!曲もいいですし、チン・ジャリムさんのちょっと素人っぽいボーカルもいい味を出してます。本当に心地よく聴けます♬

Younha / Oort Cloud

昨年もこの企画を考えてる時に「おお!この曲はすごい」というのが投入されたのですが、今年もきました。(昨年は woo!ah!)

普段、あちらの音楽番組を録画して視てるのですが、興味のないアーティストは早送りしてしまうことがほとんどです。ただ、たまに「ながら見」をしているとそのまま聴くことにもあって、その時に「おっ、この曲は!」と気になることがあるんですよね。この曲もそれ!そしてその初めて聴いた一回ですっかりヤラれました。時間許せばちゃんと視ないとね、と思いました。

“Girl’s K-POP” という範疇からもズレるような気がしますが、そんなことは関係ないくらいに気に入ってるので Top 20 に入ることとなりました。

パーカッシヴなギターによるフラメンコのようなダンサブルな躍動感。ドラマチックな曲調! 今年も終盤になってすばらしい曲に出会えました。


来年も素晴らしい音楽に出会えますように。

とまとめたのですが、この企画はまだ続きます。20曲に収まらなかった!! 😅


次は番外編(1)です。

Purple Kiss / Hide and Seek

いまさらのネタですが、実力派集団 Purple Kiss の “Zombie”。キレが良くていいですね。ボリュームたっぷりの SWAN ちゃんはかわいですし(もちろん歌唱力も抜群)、ゴウンちゃんの安定した歌唱力もさすがです。

ギターのカッティングからサビ(?)に突入していくところとか最高。ママムとか昔の JYP とか彷彿とさせる R&B カラーですね。さすがキム・ドフンというところです。

アルバム全体で見ると、メンバーが制作に参加してるようですね。