WJSN 1st Mini Live ‘WOULD YOU LIKE♥’ Zepp Tour in Japan @ Zepp Osaka Bayside

前日のサイン会観覧に続いて行ってきました、宇宙少女のミニライブ。

前日で顔と名前も一致しましたし(ヲイ)、メンバーそれぞれの特徴もなんとなくつかんだので、気軽に楽しめました。

(以下のレポート、お約束ですが、記憶に基づいていますので間違いがあるかもしれません。その場合は優しく指摘してくださいね。セットリストはライブ中の合間にメモしてたし、他の方のと照合したので間違いはないと思う)

会場は 1F 前方は椅子席、その後ろにスタンディングエリア、2 階に椅子席とかなりの人で熱気ムンムンでした。若い女性がかなり多かった気がします。最近はヨジャグループでも年齢層が若く女性比率も高くなっていいことですね。

私は運良く 1 階席の前から 9 列目の通路寄りという比較的良い席が取れましたので、各メンバーの顔の表情まで良く分かって楽しめました。

セットリストは東京のやつを見て大体つかんだ上で参加しました(予習して楽しむ派)。東京の各部よりは 1 曲多い構成でしたね。大阪は 1 部しかないからだろうと思います。

今回は「ミニライブ」ということで曲数はそれほど多くないものの、間のトークも含めてほぼ 2 時間でしたし、トークも含めて最後まで楽しめました。最初のツアーということで、トークも程よく交えた構成にしたのだろうと勝手に想像しました。

Setlist

  1. MoMoMo
  2. Happy

自己紹介のあと、あらかじめ準備していた質問にメンバーが答えるというトークのコーナーでした。

初めて来た大阪の印象みたいな質問で、ヨンジョンがプライベートでは来たことがあって「道頓堀から心斎橋まで歩いて買い物したり美味しいもの食べたりした」みたいな話をしていて、前日はそれほど感じられなかったヨンジョンの日本語力が予想以上に高いことに気づきました。

続いて「大阪でしたいこと」「最近覚えた日本語」「最近ハマっているもの」だったかな。ヨンジョンがハマっているドラマの話、最近絵本にハマっていて、日本語の勉強のために絵本を手に入れて読んでいる、韓国語と内容が似てるので「親近感がわく」というようなことを言ってましたね(ホントに「親近感」って単語言ってました、すげー)。ダヨンの日本語力もヨンジョンと双璧をなす高さでしたね。ダウォンがマダムシンコのケーキ食べたいみたいなのって言ってたっけ。

最後に宇宙少女の魅力みたいなことを話してたっけ。

  1. Say Yes(주세요)
  2. I Wish(너에게 닿기를)
  3. Save Me, Save You(부탁해)

(映像)

  1. You and I(2월의 봄)
  2. Oh My Summer(눈부셔)
  3. Secret(비밀이야)

ここで愛嬌コーナー。最初は「たこやき」とお約束のほっぺでやる愛嬌をやったり、「たこやき、お好み焼き」とやったりしてたのですが、そのうちみんなが思いつくままに日本の食べ物を挙げだしたりして、手羽先、焼きそば(ウンソがやってたっけ?)、温泉たまご(ダウォンがかなり困ってたw)、メロンパン(ヨンジョンがやってました)、みそ汁、納豆とか、最後はどうやって愛嬌やるねん、みたいなのが挙がってたりして収集つかない感じになってて爆笑でした。

  1. Dream Come True(꿈꾸는 마음으로)
  2. I-Yah(아이야)
  3. Boogie Up

(アンコール)

  1. My Type
  2. Star(1억개의 별)

アンコールでは、メンバーそれぞれがサインボール入りのカゴを持って登場。ステージからボールが届きそうな席だったので一生懸命前を見ていたら、なんと反対側の通路からメンバーが客席に降りてきていたようで、それに全く気づかず、後ろの方がザワザワして初めて気づきました。その頃には私の座っていた側の通路からも何人かが降りてきていました。通路脇の席でしたので、みんな横を通っていきましたよ。手を出しても誰もサインボールはくれませんでしたが😆

“My Type” のあとの最後の挨拶、ヨンジョンとダヨンはそれまで通りの日本語でかなり難しい表現で挨拶をしていました。すげー。他にスビンがあまり堪能ではなさそうですが、努力しながらなんとか日本語で挨拶をしようとしていて良かったですね。日本語で一生懸命挨拶する姿も、韓国語で本当に思ったことを言うのもどちらもそれぞれ良いですよね(結局なんでもいいって話😆)。

みんな挨拶済んだ後、全員で「すきやねーん」。そして撮影。

ウンソが韓国語で話してて、ある程度話したらちゃんと止まって通訳の人に向かって「せんせっ」と言って振るのかわいかったです😍。他のメンバーが韓国語で話し続けてても、時折間に入って止めて「はい、せんせっ」って感じで通訳を促すのかわいかったし、気遣いができていてウンソいい子と思いましたよ😍。特にEXYが話し出すと止まらない感じで、よくウンソに途中で止められてました😆

ウンソ、最後の曲の前に大阪と名古屋を間違えて、最後の曲の間ずっと手を合わせてゴメンのポーズ🙏しててこれもかわいかったです😍。

EXY は歌ってる時踊ってる時終始楽しそうな顔をしていたのが印象的。あんな終始ニコニコしながら踊るの、ホントに演じるのが好きなんだなあと感じました。

ルダは最後の挨拶で「すきやねん」と言おうとして「すき焼きやねん」と言ったの最高の愛嬌でしたね。みんなに突っ込まれて照れてる姿かわいかった😍

最後まで笑いの絶えない楽しいライブでした😆。

宇宙少女って曲もいいし、かわいいし、ダンスはフォーメーションの変化も複雑でいいなとは思ってましたが、今回生で観て初めて「カッコイイ」と思いました。10 人で多彩に動き、キレ良く迫ってくる感じに迫力が感じられたからでしょうか。特に “Save Me, Save You(부탁해)” の最後で横一列で前に出てくる所の迫力はすごかった!

これはうれしい発見でした。次はミニでない「フルライブ」を観たい!♬

WJSN Special Album “For the Summer” 発売記念全員サイン会 @ IMP ホール

観覧が当たったので行ってきました。たっぷり 2 時間。

始まる前に舞台袖から顔をひょこっと出してるのがかわいいw
ダヨン、ヨンジョン
EXY
EXY
EXY
EXY、ヨルム、ルダ
ウンソ
ウンソ
ウンソ
ウンソ
スビン
スビン、ソラ
ソラ
ソラ、スビン
ダウォン、ウンソ
ダウォン
ダウォン
ダヨン
ダヨン、ヨンジョン
顔写ってないけどいい!😍ヨンジョン、ダヨン
ボナ
ボナ、ウンソのヒマつぶし画像w

また近日中に画像貼ります。

宇宙少女 / Boogie Up

これはなかなかユニークな曲ですね。ディスコ調でありながらミニマル的な展開の頭に残るメロディが印象的(オフィシャルにはエレクトロパンクとのことです。エレクトロパンク知らないので😂)。そしてもっとも頭に残るメロディは歌てないという。つまりサビがない曲とも言えますね。でもなかなか頭に残ってヘビロテしてしまう曲ですね。

作曲は WJSN 以外にも fromis_9 の曲なんかを作ってる辺りですね。なるほど。

アルバム中の他の曲も雰囲気が共通する曲ですね。こっちはサビありますけど😂

宇宙少女 / WJ Please?

宇宙少女が The Show で初一位を獲得しましたね(2018-10-02)。最近時間がなくて K-POP 方面はなかなかレビューできておらず、他にも紹介したい作品はたくさんあるものの 1 位というニュースを聞いた勢いで宇宙少女から書いてしまいましょう。

直後の vlive(音量注意w)。EXY 号泣すぎて他のメンバーに顔全体覆われてしまってるw

さて、その “Save Me, Save You(부탁해)”、イントロから宇宙少女らしい叙情的でドラマチックな感じのメロディの曲で私好み!

作詞・作曲は Full8loom という制作陣ですね。作詞には EXY の名前も。調べると、WJSN だと “Dream Come True”、他のガールズグループだと Weki Meki の “Iron Boy” とか、Lovelyz の “Secret Garden”、Elris の “Focus” と言った曲を作ってますね。いずれも私の好きな曲です。

アルバム 2 曲目の “You, You, You” も同じ制作陣。こちらは爽やかでかわいい曲ですね。

このアルバム内だと “I-Yah” は “Save Me, Save You” と似た雰囲気ですが、こちらは EXY は入ってるものの、別の制作陣ですね。チェ・ヒョンジュン(최현준)さんは Twice の名曲 “You in My Heart”、April “Take My Hand”、その他 Sonamoo、DIA、UNI.T などの曲を手がけていますね。バラードにも名曲が多いような。このアルバムだともう一曲 “Hurry Up” という曲もこの人ですね。”Hurry Up” はスイング的な軽快で楽しい曲ですね。

4 曲目はバロック的なイントロから少し叙情的な雰囲気を漂わせながらの軽快な曲は April の “Yes, Sir” なんかの曲の制作陣ですね。

最後の曲もきれいな良い曲です。EXY が作詞作曲に参加のファンソングですね。

WJSN / Dreams Come True

相変わらず時期を逸した「何を今更」という感じの紹介ですが…

最初聴いた時は前作までの曲に似ていて目新しさに欠けるかなと思ったんですが、それでも聴き続けると泥沼にズブズブとハマっていくように頭に残って聴きたくなるのは、やっぱり私がこの手のドラマチックなサビの曲が好きだからかな?