featuring が本家を食ってしまう日(失礼)

もうすっかり活動も終わって完全に時期を逸してる、このブログあるあるのネタですが、引き続き気にせずやっていこうと思います。

昨年から、コロナ禍というのもあって、色々な企画ものっぽいリリースが結構ありますよね。今回取り上げるのがソレに当たるのかはわからんのですが、男性ボーカルにフィーチャリング女性ボーカルという形の曲で 2 曲ほど気になった曲があるので取り上げておこうと思います。

まずは J.DON(이승협)の “Superstar” という曲。オリジナルは “Featuring CHEEZE” ということですね。軽快なボサノバ風の曲で J.DON の軽いラップ風に歌われる導入部分も気持ち良いですが、そこから急にメロディアスに心地よい女性ボーカルが入って来て、これ完全に「featuring される側が featuring 元を食ってるやん」事案ですね(ファンに怒られそう)。

音楽番組は同じ FNC の Cherry Bullet のヘユン featuring でやってましたね。いい感じです。曲は J.DON 自身の作品なんですね。良い曲です。

ヘユンかわいい😍

さて、もう一曲。

ピ(Rain)の “Why Don’t We” です。こちらは曲中で featuring される部分はごくわずか(MV には結構出て来ますね :-)。

全体的にピの抑えた感じのラップから、急にチョンハの突き抜けるようなメロディアスなパートに入るので、この落差からくる突き抜け感がハンパなくて、時間的には割合は少しなのですが、ここの部分の印象に残る度がすごくて、もっと長い時間歌ってたのでは?という印象が残ってしまうくらいすごいと思います。さすがチョンハ。

この 2 曲はここしばらくの男性アーティストの曲として結構お気に入りで(女性ボーカルものとして)聴いています。

2020 年 Girl’s K-POP Top 20(1)

さて、それでは Top 20 の発表にいきましょう。今年は何を考えたのか、選考基準のようなそうでないような「予告編」なんてものを書いてしまったので😅、そちらもご覧ください(まあ見なくてもいいですが)

とりあえず前半ってことで 10 曲を紹介していきましょう。今回の 10 曲は、名付けて

  「Top 10 を選ぼうとして選びきれず Top 20 になってしまった原因となった曲たち」

です。1アーティスト1曲縛りです。

ちなみに先のエントリーに書いた Apple Music の今年の K-POP プレイリストには 116 曲が入っていて、そこからピックアップした曲は 30 曲。30 曲から 10 曲を選ぼうとして失敗したというわけです。

最初は 10 曲選ぼうと一生懸命色々入れ替えつつ「これは違うなあ」「いや、これはやっぱり入れたいなあ」と色々悩んで Top 10 に入れなかった、いや Top 12 とか 13 になってしまったみたいなとこなので、実質 11 〜 20 という感じなのですが、やっぱり落とせなかったので Top 10 同等の曲たちです。

Weki Meki / Oopsy

このグループの曲は毎回書いてる気がしますが、最初一聴したときに気に入ったことはないんですよ。でもダンス込みの映像を見て、何度か聴くといつの間にか引き込まれてるんですよね。

“Cool” は少し雰囲気が変わって、その分 Top 20 で挙げるほど気に入る曲ではなくなりましたが結構聴いてますがw そんな独特の雰囲気を持った Weki Meki 好きですね。ドーンとヒットするわけではないけど地道に毎回がんばってる感じがして応援したくなります。ユジョンかわいいしw

この曲も Weki Meki 独特の跳ねるようなノリとダンスがいいですよね。

Sunmi / pporappippam

この曲はいいですねえ。このほのかに漂う叙情性は私の好みドンピシャです。少し余裕を感じるような心地よいテンポとノリながらもグイグイ引き込まれるような所がさすがベテランの味です。ダンス含めて、ちょっと妖しい感じがするところも良いですね。

ソンミさんは、彼女の曲ではないですがパク・ジニョン(J.Y.Park)の曲でのコラボも良かったですね〜

WJSN CHOCOME / Hmph!(흥칫뿡)

この曲は最初はそこまで気に入ったというわけではなかったんですよ。やっぱり Orange Caramel と比較されるじゃないですか。そして弾け方がちょっと中途半端だなと思ってしまうわけですよ。

でも少し聴いてると、この曲は Orange Caramel と比べる曲ではないという考えに至りました。こちらは歌もダンスも究極にポップを目指した方向を向いているのだと見ると、あのダンスも曲もすんなり入ってきて、結局ハマってしまいました。衣装も毎回異なっていて、それでも路線は大体共通していてかわいかったですしね〜

Brave Girls / We Ride

「シティポップ」のエントリーをふたつ書いたので、その手の路線がお気に入りってことはこのブログをご覧の皆様はご理解いただいているとは思います。

この曲はまさしくその路線なわけですが、曲だけの好みで選ぶとこの曲は Top 10 に確実に入るだろうという程度には気に入って聴いていました。

Brave Girls は、以前 makestar なんかで CD リリースにお金出したりしましたが、もう活動してないと思ってなかった所にカムバで少しびっくりでした。そういうところにこういう上質な曲でのカムバでうれしいところでした。

メンバーはガラッと変わってる感じですね。メンバーの名前とか全く覚えてませんが、とにかくこの曲はかなりのお好みです。

ただまあカムバ曲としてグッと来る光るものがあるかといえば、その辺りにちょっと欠けるかなという感じもしますので、安定の品質ながらも 10 曲選ぼうという段階では落ちるかなあという感じではありました。

Fanatics / V.A.V.I Girl

オンラインライブを見て初めて日本人も同然のメンバーがいることを知った程度に何も知らなかった Fanatics(キム・ドアを知ってた程度)。

この曲はもちろん好きなのですが、選んだのはこの曲を含むミニアルバム全体が私好みの良曲揃いでかなり聴き込んだからです。この “Plus Two” は本当にオススメですよ。今からでも聴いてくださいw

この曲なんかすごい好きです。

Chung Ha / Play

チョンハの今年はカムバなのかカムバでないのか良くわからない活動が続きましたね。そして年末に満を持してカムバかと思ったら、休養に入らないといけなくなり…

その良くわからない活動で出す曲すべてが「さすがチョンハ」と思える出来で、曲だけで選ぶとどの曲も Top 10 に選びたくなる程度に良曲なのですが、その中で一番私好みのこの曲を選んでみました。

Moon Byul / Eclipse(달이 태양을 가릴 때)

今年も Mamamoo は安定した活動で良曲をリリースし、一方でソロでの活動もそれぞれありましたね。ソロだと一般的にはファサの “Maria” ということになるのでしょうけど、私はこの曲を選びました。

とにかく格好良い!サビの部分とかゾクゾクするくらい格好良くてドラマチックに盛り上がるのでたまりません!

この曲も活動期間中は聴きながら「今年の Top 10 に入る名曲やな」と思って聴いていた曲です(他に紹介してる曲全部そんな感じですがねw)

April / LALALILALA

この曲はもう本当に私好みの曲で、1 位に選んでもいいくらいな曲なのですが、他の曲を「これこれの意義があるのでこの曲はぜひ Top 10 に入れなければ」とか言って入れ替えてるうちに 10 には収まらなくなった曲です。でも間違いなく「曲の好み」だけを基準に選ぶと Top 10 に入る程度に再生回数も多いし気に入ってる曲です。

ジンソルが本当に大人の女性になりましたねー。レイチェルとイェナのパートが少ないのが気になります(笑)

この後出たサマーアルバムの方は活動曲ではなく “Paradise” の方がこの曲に匹敵するくらい好きでした。

fromis_9 / Feel Good (SECRET CODE)

本格的な(?)日本活動を始めようという矢先にコロナの世の中になってしまった fromis_9。ファンミーティング(だっけ?)のチケットもちゃんと確保していたのでとても残念です。日本公式 YouTube チャンネルでも定期的に動画が上がってるので見て楽しんでますよ。

この曲は一聴すると私好み…ではないのですが、聴いてるうちにハマっていってしまう曲の典型。独特の跳ねるようなノリとキレの良さが気持ちいいですね〜

とはいえ、未だに私の中の fromis_9 はプレデビュー曲だったりします、あれは名曲だった…

生で会ってみたいなあ。

LOOΠΔ / Voice(이달의 소녀, 목소리)

実はこの曲は最初はまったく選んでなかった曲なんですよ。でもアルバム中で “Why Not?” よりは良いなあと思って聴いていた曲です。”Why Not?”の後はこの曲で活動してるのはうれしいですね。

さて、LOOΠΔに関しては、私はデビュー前のソロでのひとりずつのデビュー期間とユニット活動時に「これまでにない独特の K-POP アイドルや!」ってことでデビューを心待ちにし楽しみにしたグループでした。海外のファンによる解釈動画とか出てきたあのプログレ的 MV の世界の頃ですよっ!

が、まずデビュー曲で「え?😳」とびっくり、次の “Butterfly” で「これぞ LOOΠΔ!」と安心し、でも世界的な人気と裏腹に収益面での苦境に立たされた結果のイ・スマン(SM総帥ですな)プロデュースでの “So What”、”Why Not?” という曲に「曲はまあ悪くないんやけど、LOOΠΔはそうやないんや〜」と思ってたわけですよ。「あの頃の LOOΠΔ はもういない」って感じ。

でも、”Why Not?” 含むアルバム “[12:00]” の “Voice” と海外へ向けた “Star” は、そんな LOOΠΔ ファンにとって、雲の間から一筋の光が差し込んだ感じの希望な曲なわけですよ!

デビュー前の LOOΠΔ の世界観を海外向けの曲でチラ見せすることで、「LOOΠΔ が海外で人気になった理由は知ってるし、それは忘れていない」というメッセージみたいなものが含まれてる気がする希望の曲なんですよ、この曲は。そういうわけでこの曲で MV を制作したんだ!と信じております。

同じような意見が書かれたブログがあるので、そちらも参考文献として挙げておきます。

というわけでここに取り上げたわけです。この曲選んだから落ちた曲が…


という感じで後半の 10 曲もお楽しみに(年内に公開できるんか?)

最近のチョンハ

チョンハが Pre Release ということで立て続けにカムバックしてますね。ここしばらくの曲はどれもチョンハらしくていいですよね!

カムバックといってもテレビ出演は控えめですよね(”Play” だけ出てたのかな)。そういう戦略? “Pre” じゃなくなったらガンガン出るのかな?

2019 年 Girl’s K-POP ソロ曲振り返り

さて、前の Girl’s Group の曲 Top10 はいかがだったでしょう? もうお前 10 個選んだじゃないか、まだ何か書くのか? とツッコまれそうですが、よくタイトルを見てください、例年だと Girl’s K-POP Top10 などとなっていたのが、今年は “Girl’s Group” となっているのでツッコまれる心配ありません!! :-p

そういうわけで、Girl’s K-POP ソロを振り返ってみたいと思います。そこまでチェックが行き届いてないので、Top10 を挙げるほどではないので、なんとなく振り返ってみたいと思います。

Girl’s Group Top10 で少し書きましたが、今年からちゃんとあちらの歌番組をチェックするようになったんですよね。そうでなければ出会えなかった曲はソロの曲は結構合った気がします。

Chung Ha / 벌써 12시(Gotta Go)

普通に Top10 を選んでたらこの曲が入ってたのは間違いないチョンハ。

今年のチョンハと言えば、この曲か “Snapping” で、どちらも捨てがたいのですが、色気のあるメロディと12時風のあの振りのインパクトでとりあえずこちらを選びました。

今年は K-POP のライブのために遠征したことはほぼなかったのですが、唯一行ったのが 4 月のチョンハでした。

ファンミーティングでなく、コンサートが観たいなー。

Rothy / Bee

Rothy は全く知らなくて、音楽番組視てて初めて知ったアーティストでした。結構活動期間も長かったのか、良く聴いた曲で結構印象に残ってます。

ゆったりとしたメロディで、ほのかに漂う叙情性がありながらなかなかの若さにあふれた印象的な曲ではないでしょうか。Rothy ちゃんもカワイイです(そっちかw)。

Babysoul / A Piece of the Moon

あまり話題にならなかった気がするこの曲(気のせい?)

とりあえずソウル推しの私としては入れておかなければならないでしょう。曲としては特に普通のバラードと思いますが、ソウルの歌唱力が感じられるなかなかの出来だと思いますよ。

Kei / I Go

韓国で “I Go” というと、「アイゴーアイゴー」と嘆いてるのでは? と思ってしまってタイトル確認したのは私だけでしょうか? というのは置いといて…

グループで活動してる人がソロ曲を出すと、しっとり落ち着いた曲が多かったりして、まあそれはこの曲もそうなんですが、イマイチピンとこないことが多いのですが、この曲は結構気に入ってかなりのヘビロテでした。

元々 Lovelyz 好きで Kei ちゃんの歌声も聴き込んでいるからかもしれませんが、Kei ちゃんの魅力を 100% 引き出している気がしましたし、ゆったりとした曲ですが、バラードでなく美しい落ち着いた曲ってのも良かった気がします。

Yukika / Neon

ここからは「あちらではシティポップ流行ってるの?」シリーズです。

Real Girls Project で印象的だった Yukika ちゃん。

ちょっと懐かしい感じのメロディと、エッジが取れているようでキレの良いという矛盾した雰囲気が感じられるこの手のシティポップ。1980 年代の歌ものジャパニーズフュージョンと似た香りを感じて、ジャズ・フュージョン系から音楽にハマったおじさんは懐かしさを感じてしまいます。

もう一曲の Cherries Jubiles の MV は、最初アコースティックバージョンで始まって、途中から普通の曲が改めて始まるという構成でなかなか良かったです。

Miyu & Yoon JongShin / My Type

AKB 出身で Produce48 にも出演していた竹内美宥ちゃんの韓国デビュー。「月刊ユン・ジョンシン」ってのは良く知らない素人なのですが、この曲も懐かしさを感じさせるシティポップですね。

出だしのギターからもうフュージョンっぽくてぐっと引き寄せられます。ゆったりとした曲調と美宥ちゃんの歌い方、声が良く合ってます。

Hwa Sa / Twit

ファサの曲にしては(ってどんなだよw)軽快でテンポのよい跳ねるような曲で出てきたなあ、というのが最初の印象でした。その中でも歌唱力が感じられ、さらにはサビもそれなりに中毒性がある感じで、結構脳内を駆け巡る系で印象に残りました。


他にもソロ曲はたくさんあったと思いますが、とりあえず印象に残ってる感じでこんなところにしておきます。

Let’s Chungha Fes in Japan Second Story @ 新宿 ReNY

ライブやファンミーティングのために東京に行くのはほぼ 11 ヶ月ぶり。チョンハは一度生で観てみたかったので、またやってくるという話を聞いてすぐにチケットを取りました。

当日は 2 部制でしたが、私は 15:00 から始まる 1 部のみを観てきました。

お約束ですが、以下のレポートは記憶違いもあり間違ってるかもしれません。気づいた場合はそっと教えてください。


会場は新宿 Reny というライブハウス。天井も高く、ステージも高いため、フラットではあっても後方からも見やすい感じの良いライブハウスでした。会場は整理券番号順の入場ですが、前方は 200 席ほど椅子が用意されており、後方がスタンディングエリアとなっていました。

椅子が結構キツキツに並べられていたからみんな立ち上がらなかったのか、ステージが始まっても座ったまま観れて、おじさんにはうれしいイベントでした。

椅子席は埋まっていたと思います。それに加えてかなりの人がスタンディングエリアにいたので、おそらくは 300 名前後はいたと思います(スタンディングエリアの人をちゃんと数えてないので間違ってるかも)。

ステージ構成全体を通してみると、歌とトークやゲームのコーナーがほぼ同じ比率か、少しトーク・ゲームが長かったかなという感じでした(これも感覚的なものでちゃんと計ってません)。

1 曲目は “Gotta Go” で始まりましたが、客席の息はピッタリで、かけ声もばっちりでした。コアなファンが多い印象でした。

  1. Gotta Go

このあとすぐに挨拶でした。プロンプタを見ながらだと思いますが、自身で日本語を話しながら挨拶をしていました。短い挨拶のあとすぐに 2 曲目。本人の曲紹介は “Do It” です、といいながらも”Do It” は短く、すぐに “Love U” につながるメドレーでした。

  1. Do It 〜 Love U

これはおそらくは年末の KBS 歌謡祭のときのアレンジと同じかと思います。

ここでチョンハが舞台袖に引っ込むのと入れ替わるように、司会 NICE73 さん登場。ひとりで来て大声でチョンハーとか叫ぶの恥ずかしいでしょうけど叫ぼうとか客席に向かって言って盛り上げてました(別に恥ずかしくないw)。

トークは

  • よく眠れた。昨晩は牛カツを食べた
  • 今日はコンビニのたまごサンドを食べた。美味しいよね?

トークに引き続き「フォトストーリー」コーナーで、ステージごとに違う写真を紹介していたようですね。この回は CM 撮影の写真を色々紹介していました。

  • ナイキの CM。普段はスポーツウェア姿が多い。リハもナイキでやっていた
  • 「チョンハ」という名前の焼酎の CM。「この CM 私がやらないで誰が?」みたいな😂。焼酎にフォーカスが当たるようにナチュラルメイクでツメもナチュラルでキレイになるようにして臨んだ、みたいな話だったかと
  • コンタクトレンズの CM

焼酎の CM はこれだと思います。

https://www.instagram.com/p/BvyXsthHJGr/?utm_source=ig_web_copy_link

ここで映像、”Gotta Go” の MV メイキング映像でした。映像に続いて前回のファンミーティングでしたという J-POP を歌うという約束を果たすコーナー。

  1. First Love(宇多田ヒカル)

次は Twitter なんかで募集していた質問に答えるコーナー。3 名分でした。質問が取り上げられた人はサイン入りポスターをもらってました。こういう所に必ず何かプレゼントを入れる所にチョンハのサービス精神とこだわりを感じますね。

ここで再び映像。前と同じく “Gotta Go” メイキング。続いてダンスコーナーでした。

  1. 7 Rings(Ariana Grande)
  2. Taki Taki(DJ Snake)

次のコーナーはチョンハが選んだ Best 3。ここもステージ毎に違った Best 3 だったのかな。この回は最近の K-POP の曲のお気に入りでした。

  1. Taeyeon / Four Seasons
  2. ITZY / Dalla Dalla
  3. Hwa Sa / Twit

当然、3 位から順に公開していましたよ。チョンハらしい選曲ですね。

ここで NICE73 さんが質問をしていて

  • Q: 曲は自分で選ぶのか?会社が選ぶのか?
  • A: 会社
  • Q: なるほど、会社が選んだ中からチョンハさんが最後に選ぶの?
  • A: いや、選びません。会社です(爆笑)

って感じ😂飾らず本当の事を言うあたり、あっさりした男前な性格が伺えます(知らんけど)

あとは自分のダンスがカバーされたりしたらどんな気分?みたいな質問に答えていたかと思います。

テヨンと一緒に撮った写真は SNS には上げないと言ってたけど上がっていたのはテヨンが上げたので、それ以外に自分だけが持っているやつがあるので約束を破ったわけではない、みたいな話もしてたかな。

  1. Drive
  2. Roller Coaster

この後はゲームコーナー。客席から選ばれた 3 名が与えられたお題で絵を描いて、何の絵かチョンハが当てるというものでした。前日は文章になっていてすごく難しかったようですね。

客席から選ばれた人がなかなかの絵の才能を発揮して、結構上手に描いてました。

  • 人魚姫(これは比較的描きやすくてわかりやすいですね)
  • 象の鼻のシャワーを浴びるマイケル・ジャクソン(マイケル・ジャクソンをどう表現するのかが鍵ですが、それなりの絵は描かれていた感じでした。ただお約束でヒントだしまくって無理矢理当たりにした感じが😂)

このあとはチョンハがやるジェスチャーを客席のファンが当てるというもの。一番早い人は NICE73 さんが一番早かったと判断した人を当ててましたw

この後は動画。”Gotta Go” 一位公約動画(?)だったかな。この未公開シーンなんかが流れてました。

(アンコール?を除く)最後の曲は「힘쎈여자 도봉순」(力の強い女ト・ボンスン)の OST 曲でした(ですよね?自信なし😅)

  1. 두근두근

ここで最後の挨拶。最後に日本語で「また次来るまでうわきしないでね」。「うわき」がうまく言えずに照れてました。

これが終わっても引っ込まずに「イジェ、アンコール?」みたいに言ってました。引っ込んでないし誰もアンコールしてないけどw(アンコール=最後の曲?😂)

最後のアンコール(笑)曲はデビュー曲でした。

  1. Why Don’t You Know

終了後のハイタッチは超高速。まだハイタッチする前に剥がされる感で一言言う前に終わってる感じでした😅一応「楽しかった。ありがとう」と言ったらちょっと目を大きく開けるような感じで反応してくれましたが、その後すぐ次の人に目線が。キラキラしてて可愛かったですよ。

全体を通して感じたのはチョンハのファンサービスのハンパなさ。質問コーナーで司会が質問したり通訳が話してる間は、ずっと客席のあらゆる方向を向いて手を振ったりハートマークを投げたりしてて、「質問聞いてる?」と思うんですが、自分が話す所に来るとちゃんと答えてるという、トーク場面でもプロを感じさせるものでした。私もハート送ったら反応してくれましたよ(←と勝手に思ってるだけw)

もうひとつ印象的だったのが進行が常に前のめりでチャキチャキ進む所です。NICE73 さんも早口ですし、チョンハも早口(に聞こえる)、そして通訳さんも早口でどんどん進んでいって時間通りきっちり進んでる感がありました。

ゲームコーナーでも、ファン全員が絵を描き終わる前に正解の答え言ってしまうところとかせっかち?(最後まで待ってやれよw)😂

という全体的に速い流れの波に乗って一気に最後まで楽しく進行するというファンミーティングで楽しかったですね。欲を言えばもっと曲が聴きたかった!コンサートではないので仕方ないのですが、ライブ部分がほぼ1,2曲ですぐにトークやゲームに入ってしまうし、曲数もカバー、ダンス含めて 9 曲と、ライブステージ部分より、トークやゲームの方が比率高かったのでは?という感じでした。次はコンサートで観たいぞ!

とはいえ、”Roller Coaster” は生で観れたし、デビュー曲も聴けましたし、”Do It 〜 Love U” メドレーも生で観れたので、大満足のファンミーティングでしたよ。司会も安定の NICE73 さんでしたし安心して楽しめました。

ところで終演後にイベント中の記念撮影の画像が SNS に上がっていたけどなぜかすぐに消されてしまってました。Why?? 上がってた画像も中央部分以外はぼかしが入ったような画像だったし…

あ、こんなレポート最後まで読むよりもっと詳細なレポートが NICE73 さんから上がってますね(最後に言うかw)