27th Dream Concert

ARIAZがJEWELRYの曲のリメイクで登場するみたいだし、価格も900円ちょいだし、おまごるも Dreamcatcher も Brave Girls も出るしな、と思って買ってみました。

ARIAZは新人枠で “Dream Rising Stage” というレッドカーペット前の40分ほどのステージで 1 曲だけでしたが、昔の曲なので雰囲気が違っていて、複雑になってる最近の K-POP にはないシンプルな夏のアイドルソングという感じで、爽やかでかわいらしくて良かったですよ。

懐メロコーナーで Brave Girls がアレをやったり、Laboom がアレを歌ったりしてましたが、Weki Meki が Afterschool の Bang! をやってたのが、キレッキレで良かったですね。

17:00からレッドカーペットをはさんで 23:00 近くまであったので、オンラインで家で視てるとはいえ、最後疲れました😂。

2020 年 Girl’s K-POP Top 20(1)

さて、それでは Top 20 の発表にいきましょう。今年は何を考えたのか、選考基準のようなそうでないような「予告編」なんてものを書いてしまったので😅、そちらもご覧ください(まあ見なくてもいいですが)

とりあえず前半ってことで 10 曲を紹介していきましょう。今回の 10 曲は、名付けて

  「Top 10 を選ぼうとして選びきれず Top 20 になってしまった原因となった曲たち」

です。1アーティスト1曲縛りです。

ちなみに先のエントリーに書いた Apple Music の今年の K-POP プレイリストには 116 曲が入っていて、そこからピックアップした曲は 30 曲。30 曲から 10 曲を選ぼうとして失敗したというわけです。

最初は 10 曲選ぼうと一生懸命色々入れ替えつつ「これは違うなあ」「いや、これはやっぱり入れたいなあ」と色々悩んで Top 10 に入れなかった、いや Top 12 とか 13 になってしまったみたいなとこなので、実質 11 〜 20 という感じなのですが、やっぱり落とせなかったので Top 10 同等の曲たちです。

Weki Meki / Oopsy

このグループの曲は毎回書いてる気がしますが、最初一聴したときに気に入ったことはないんですよ。でもダンス込みの映像を見て、何度か聴くといつの間にか引き込まれてるんですよね。

“Cool” は少し雰囲気が変わって、その分 Top 20 で挙げるほど気に入る曲ではなくなりましたが結構聴いてますがw そんな独特の雰囲気を持った Weki Meki 好きですね。ドーンとヒットするわけではないけど地道に毎回がんばってる感じがして応援したくなります。ユジョンかわいいしw

この曲も Weki Meki 独特の跳ねるようなノリとダンスがいいですよね。

Sunmi / pporappippam

この曲はいいですねえ。このほのかに漂う叙情性は私の好みドンピシャです。少し余裕を感じるような心地よいテンポとノリながらもグイグイ引き込まれるような所がさすがベテランの味です。ダンス含めて、ちょっと妖しい感じがするところも良いですね。

ソンミさんは、彼女の曲ではないですがパク・ジニョン(J.Y.Park)の曲でのコラボも良かったですね〜

WJSN CHOCOME / Hmph!(흥칫뿡)

この曲は最初はそこまで気に入ったというわけではなかったんですよ。やっぱり Orange Caramel と比較されるじゃないですか。そして弾け方がちょっと中途半端だなと思ってしまうわけですよ。

でも少し聴いてると、この曲は Orange Caramel と比べる曲ではないという考えに至りました。こちらは歌もダンスも究極にポップを目指した方向を向いているのだと見ると、あのダンスも曲もすんなり入ってきて、結局ハマってしまいました。衣装も毎回異なっていて、それでも路線は大体共通していてかわいかったですしね〜

Brave Girls / We Ride

「シティポップ」のエントリーをふたつ書いたので、その手の路線がお気に入りってことはこのブログをご覧の皆様はご理解いただいているとは思います。

この曲はまさしくその路線なわけですが、曲だけの好みで選ぶとこの曲は Top 10 に確実に入るだろうという程度には気に入って聴いていました。

Brave Girls は、以前 makestar なんかで CD リリースにお金出したりしましたが、もう活動してないと思ってなかった所にカムバで少しびっくりでした。そういうところにこういう上質な曲でのカムバでうれしいところでした。

メンバーはガラッと変わってる感じですね。メンバーの名前とか全く覚えてませんが、とにかくこの曲はかなりのお好みです。

ただまあカムバ曲としてグッと来る光るものがあるかといえば、その辺りにちょっと欠けるかなという感じもしますので、安定の品質ながらも 10 曲選ぼうという段階では落ちるかなあという感じではありました。

Fanatics / V.A.V.I Girl

オンラインライブを見て初めて日本人も同然のメンバーがいることを知った程度に何も知らなかった Fanatics(キム・ドアを知ってた程度)。

この曲はもちろん好きなのですが、選んだのはこの曲を含むミニアルバム全体が私好みの良曲揃いでかなり聴き込んだからです。この “Plus Two” は本当にオススメですよ。今からでも聴いてくださいw

この曲なんかすごい好きです。

Chung Ha / Play

チョンハの今年はカムバなのかカムバでないのか良くわからない活動が続きましたね。そして年末に満を持してカムバかと思ったら、休養に入らないといけなくなり…

その良くわからない活動で出す曲すべてが「さすがチョンハ」と思える出来で、曲だけで選ぶとどの曲も Top 10 に選びたくなる程度に良曲なのですが、その中で一番私好みのこの曲を選んでみました。

Moon Byul / Eclipse(달이 태양을 가릴 때)

今年も Mamamoo は安定した活動で良曲をリリースし、一方でソロでの活動もそれぞれありましたね。ソロだと一般的にはファサの “Maria” ということになるのでしょうけど、私はこの曲を選びました。

とにかく格好良い!サビの部分とかゾクゾクするくらい格好良くてドラマチックに盛り上がるのでたまりません!

この曲も活動期間中は聴きながら「今年の Top 10 に入る名曲やな」と思って聴いていた曲です(他に紹介してる曲全部そんな感じですがねw)

April / LALALILALA

この曲はもう本当に私好みの曲で、1 位に選んでもいいくらいな曲なのですが、他の曲を「これこれの意義があるのでこの曲はぜひ Top 10 に入れなければ」とか言って入れ替えてるうちに 10 には収まらなくなった曲です。でも間違いなく「曲の好み」だけを基準に選ぶと Top 10 に入る程度に再生回数も多いし気に入ってる曲です。

ジンソルが本当に大人の女性になりましたねー。レイチェルとイェナのパートが少ないのが気になります(笑)

この後出たサマーアルバムの方は活動曲ではなく “Paradise” の方がこの曲に匹敵するくらい好きでした。

fromis_9 / Feel Good (SECRET CODE)

本格的な(?)日本活動を始めようという矢先にコロナの世の中になってしまった fromis_9。ファンミーティング(だっけ?)のチケットもちゃんと確保していたのでとても残念です。日本公式 YouTube チャンネルでも定期的に動画が上がってるので見て楽しんでますよ。

この曲は一聴すると私好み…ではないのですが、聴いてるうちにハマっていってしまう曲の典型。独特の跳ねるようなノリとキレの良さが気持ちいいですね〜

とはいえ、未だに私の中の fromis_9 はプレデビュー曲だったりします、あれは名曲だった…

生で会ってみたいなあ。

LOOΠΔ / Voice(이달의 소녀, 목소리)

実はこの曲は最初はまったく選んでなかった曲なんですよ。でもアルバム中で “Why Not?” よりは良いなあと思って聴いていた曲です。”Why Not?”の後はこの曲で活動してるのはうれしいですね。

さて、LOOΠΔに関しては、私はデビュー前のソロでのひとりずつのデビュー期間とユニット活動時に「これまでにない独特の K-POP アイドルや!」ってことでデビューを心待ちにし楽しみにしたグループでした。海外のファンによる解釈動画とか出てきたあのプログレ的 MV の世界の頃ですよっ!

が、まずデビュー曲で「え?😳」とびっくり、次の “Butterfly” で「これぞ LOOΠΔ!」と安心し、でも世界的な人気と裏腹に収益面での苦境に立たされた結果のイ・スマン(SM総帥ですな)プロデュースでの “So What”、”Why Not?” という曲に「曲はまあ悪くないんやけど、LOOΠΔはそうやないんや〜」と思ってたわけですよ。「あの頃の LOOΠΔ はもういない」って感じ。

でも、”Why Not?” 含むアルバム “[12:00]” の “Voice” と海外へ向けた “Star” は、そんな LOOΠΔ ファンにとって、雲の間から一筋の光が差し込んだ感じの希望な曲なわけですよ!

デビュー前の LOOΠΔ の世界観を海外向けの曲でチラ見せすることで、「LOOΠΔ が海外で人気になった理由は知ってるし、それは忘れていない」というメッセージみたいなものが含まれてる気がする希望の曲なんですよ、この曲は。そういうわけでこの曲で MV を制作したんだ!と信じております。

同じような意見が書かれたブログがあるので、そちらも参考文献として挙げておきます。

というわけでここに取り上げたわけです。この曲選んだから落ちた曲が…


という感じで後半の 10 曲もお楽しみに(年内に公開できるんか?)

Weki Meki / Hide and Seek

私は大体はカムバック日に Apple Music で音楽をチェックするんですが、大体音楽聴いただけではピンと来ないのが Weki Meki なんですよね。まあこれは Weki Meki に限らず K-POP あるあるなんですが。ダンス含めて歌ってる姿まで見てあわせて完成されるというか。

で、今回の Oopsy もそうですね。映像で見るとなんか曲のキレが増したような気がするんですよね。結構聴いてます。

Weki Meki 2nd Wonderful Moment in Japan @ YES Theater

昨年は東京遠征で観た Weki Meki、

昨年、私がスヨンにお願いしたので(←絶対違う😂)、今年は大阪も来てくれるということで 2 部だけ行ってきました。

本レポートに対する間違いの指摘や補足大歓迎です。

会場は初めて行く YES Theater。なんばグランド花月の地下です。キャパは 324 席ということです。1 部は全部埋まってたようですが、2 部は半分より少し多い程度だったでしょうか。若い女性が結構多くて(私の両脇も若い女性)、ファン層の広がりは感じられました。みんな結構難易度の高い Weki Meki の掛け声ばっちりでしたし。良いことです(←じじぃ的視点)。

私は前から 5 列目の隅の方でした。とはいえ舞台との角度はそれほどなく、ステージも良く見えましたし、メンバーのペンサもばっちり受け取れる位置でした。

司会は山口由里さん。初めてみました。プロフィールを見る限り韓国語もできる感じだけど、司会は日本語で、メンバーが韓国語で話すと脇から通訳が訳すという感じでした。

https://twitter.com/yamaguchiyuri/status/1150378692377399296
  1. I Don’t Like Your Girlfriend
  2. True Valentine
  3. Crush

まずは自己紹介。このときユジョンが水を飲んで席に戻ろうとして座りそこねてずっこけかけてました😂

ファンミーティングのテーマが日本の夏祭りということで、スヨンが「うぃきみき」というと、ファンは「わっしょーい」と言うことに。

まずは質問コーナー的なもの。質問を決めるのに巨大なおみくじが出てきていました。普通の神社のおみくじのように逆さ向けて振るのですが、巨大なだけに結構おみくじを出すのが難易度高そうでした。

最初はリナ(だっけ?)が振っていて、比較的すぐに出てきました。『飛行機に乗ってる時にやることは?』という質問。(この辺りうろ覚えなので補足、間違いの指摘よろしく!)なんかすげー地味な質問😅

リナ「今回日本来る時の飛行機では何もしませんでした」😂真っ先に入国審査カードを書くとか、機内食食べますみたいなのことも言ってたかな
(他にも言ってたと思います)。リナは話し方なんか含めてかわいいですね😍

ルア(だっけ?)「座席前のモニターの世界地図でどこを飛んでるか見てる」「映画とかみないんですか?」「地図見てる方が楽しい」(笑)
スヨン「飛行機に乗ったらすぐに靴を脱ぎます」

東京から大阪に来る際の飛行機で食べ物を奪い合って食べた、って話したのは誰だっけ?

次のおみくじはセイ。「東京でやったけどおみくじを出すのに失敗しました」大阪では必ず出すと意気込んでチャレンジするも、今回も穴があるほうが上になったりしててなかなか出ず。かなり時間をかけてだしてましたね(盛り上がりました😂)。テーマは「日本キーリン」。全部覚えてないけど、

ルーシー「みんなが『ルーシーちゃーん』と呼んでくれるのがうれしい」
ファン「ルーシーちゃーん」😂

日本のファンが作る自作ボードが気になったみたいでドヨンが「作ってる姿が気になる」と言ってました。客席はボードを一斉に上げてました。ユジョンが「ファンカフェに作ってる様子をアップして」と言ってました(日本公式ツイートでも言及ありますね)。

次はゲームで夏祭りということで「うちわづくり」。制限時間内に無地のうちわに「祭」という漢字を入れてデコレーションして仕上げるというもの。みんな工夫して作ってましたが、スヨンがずっと考えていてなかなか作り出さなかったのと、ドヨンがキスマーク付きにしてたのが印象に残ってます。

で、そのうちわはファンに抽選でプレゼントというものでしたが、なんと!ルーシーの作ったうちわが当たりました!!これまで Girls Day のペンミでも前後左右の人がステージに呼ばれても私だけ呼ばれなかったほどの強運(←ちゃうw)だったのに!! 😛 席番呼ばれた時は全く予想してなくて思わず席に書かれた番号確認してしまった😆

舞い上がってて、うちわだけ受け取って早々に席に戻ろうとしたけど、ふと我に返って思い出して手を差し出して握手してもらいました。ルーシーは私が手を差し出したらそれに気づいて戻ってきて握手してくれたので、こちらから手を出さないとそのままだったはず😛。その後当選の皆さんもほとんどの方は握手してもらってました。

なかなかうまく作ってますよね。

  1. Iron Boy
  2. Whatever U Want
  3. ヘビーローテーション(AKB48 cover)

ヘビーローテーション、ダンスもちゃんと(?)しててかわいかったし良かったですね。

この後はゲームコーナーで「ヨーヨー釣り」のパワーアップ版で「風船釣り」。じゃんけん(日本語で「最初はぐー、じゃんけんぽん!」と言ってやってましたw)で勝ったメンバーから好きな道具を選んでそれを使って風船を釣るというものでした。

罰ゲームはスヨン。かわいく「ワッショイ」、格好良く「ワッショイ」、セクシー「ワッショイ」、面白く「ワッショイ」。マイクを顔にぶつけたりとハプニングがありましたが無事終了。その後別にゲームで負けてないけどユジョンがやらされてました。こちらもさすがと思わせるアドリブ力で、とりあえずとっさにできるのすごいですね、ユジョンかわいい。楽しかったです。「考えたんですか?」ユジョン「えー、いえいえ」😂😂😂

この後はバラードコーナー。

  1. My World
  2. Neverland

Weki Meki のバラード曲、何気に名曲ですよね。そして全メンバーの歌唱力もしっかり感じられて大満足。本当に良かった。

最後が近づいたので挨拶。ここで事前に配られていたスローガンでエリーのお誕生日祝い。

最後の挨拶は、日本語を交えながらも韓国語でその時の気持ちをきちんと表現していてよかったです。スヨン、リナは全部日本語で、特にリナは結構難しい表現で話してた気がします。「良かったという言葉だけで気持ちが全部表現できないけど…」みたいな。すげー。最後のドヨン(だっけ?)「ほなーさいならー」。

ここで記念撮影(一眼レフでも撮ってた気がするけど画質イマイチw)一応写ってるかな?😅

https://twitter.com/WekiMeki_JPN/status/1150388996742062080

そして最後は「ピキピキピキー」

  1. Picky Picky
  2. La La La

Weki Meki、改めて見ると、ダンスが寸劇入りだったりしてかわいいし、かっこよいところもあったりと魅力的。曲も何気に良い曲が揃っていますよね。格好良さとかわいさがうまくミックスされてるなあと感じました。

ファンミーティングということで曲は少なめですが、でも良く考えると彼女たちの持ち歌は 17 曲ほどですから、それで 10 曲やったというのはなかなかですね。ゲームも見てて楽しかったですし満足です。

ステージを通じてメンバーそれぞれの性格みたいなのも感じられて面白かったですね。ユジョンが色々他のメンバーをサポートしたりしていて細やかな配慮ができてさすがーと思ったり、ドヨンがステージ中をとても楽しそうに駆け回っていて自由奔放な感じがしたり、スヨンは結構がさつな感じの動きで結構男前な感じ(褒めてます)がしたり。

リナの日本語力はかなりのものだったような。内容的にはそれほど色々は話してないけど、結構難しい表現で話してたのでかなりの日本語力だと伺えました。あとはリーダーのスヨンがさすがちゃんと要所要所は日本語でちゃんとまとめていましたね。

終演後は全員とハイタッチ。なかなかの高速でしたが、それでも全員に一言二言は声をかけることができましたので良かったです。ルーシーにはうちわありがとうと言っておきました。ちょっと目を見張ってありがとうございます、みたいに反応してもらったような(うろおぼえ)。

この後はお仲間と K-POP の話題で盛り上がりながら一杯やってこれまた充実の時間でした。大阪にまた来てくれますかね。来てくれたら行きますよー。

Weki Meki / Kiss, Kicks

Weki Meki の新曲 “Crush”、独特なリズムのダンサブルな A メロは少し苦手かなと思ってたら、B メロ〜サビにかけてメロディアスになって流麗になる感じのところが良くて結構聴いています。ラップ部分の作詞はユジョンも参加してるようですね。作詞作曲は TENTEN というプロデュースチーム。

ジャンル的には「ムーンバートン」らしいです。良くわからないジャンルですので、とりあえず Wikipedia を見てみると、

ムーンバートン(Moombahton)は、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの一種である。 主にチョップド・アンド・スクリュードの手法を使用している。
ムーンバートン(Wikipedia)

さっぱりわかりません😅

しかし、K-POP の曲では比較的メジャーなジャンルのようで、ググると結構ひっかかります。

勉強になりました😅

3 曲目の “Dear” もしっとりとしたバラードでいいですね。

(参考)