H1-KEY 1st Mini Album [Rose Blossom]

じっくり聴くと何か突出した特徴がある気があまりしないのですが、聴いているとなぜか印象に残る曲を出す H1-Key のカムバ。

活動曲はゆったりとしたリズムの曲で、トラップがベースとのことですが、メロディがしっかり感じられる曲なので、あまりヒップポップ感は感じられません。ゆったりとしたリズムに乗る叙情的なメロディが印象的ですね。

it’s Live に出てますね。

1 曲目の “Ring the Alarm” のほうがヒップポップ感あります。

3 曲目の “Crown Jewel” もトラップベースの曲とのことです。タイの伝統楽器が入っているらしくゆったりとしたリズムながらもなかなかのパンチ力があります。

5 曲目の “Dream Trip” は WJSN の EXY がプロデュースに参加してるとか。軽快でポップな曲ですね。

“Athletic Girl” のリマスター版も収録されてますね。

ILY:1 / A Dream of ILY:1

今年一発目の K-POP レビューは ILY:1。

活動曲 “별꽃동화 (Twinkle Twinkle)” は、前作 “Love in Bloom” に続いて爽やかな王道アイドル路線で突っ走っっていて好感が持てます。(このあるあるな英語タイトルはどうにかならんの?)

歌唱にちょっと力がない感じがしなくもないのですが、曲調が声に合ってるのと、曲が良いのであまりマイナスな感じはしません。

 

ところで今作の活動見てると、格段にみんな垢抜けてキレイになった気がするのは気のせいでしょうか? ちょっと余裕できてちゃんとしたスタイリストさんとかついたんでしょうか? 😂

 

他の収録曲もイメージは統一されていて良いですね。

 

また日本でのイベントありますね。

ごめん、ちょっと行く余裕ないわ〜😅

ILY:1 の事務所は FC ENM ですが、これ FCLive の関連会社ですね。もともと韓国系の会社とはいえ、日本側がルーツの事務所ってことになりますよね。ちゃんとあちらの地上波にも出てますし、ちゃんとプロモーションしてる感じがするので、この調子でがんばってほしいですね(最近体力がなくていい加減な事務所が多いので…)。

2022 年 Girl’s K-POP Top 20 〜番外編(3)〜

今日紹介するグループ、曲は別に 2022 年振り返りでなくてもいいのですが、2022 年ですし、紹介しようとして結局できなかったやつですし、もちろん Top 20 の候補にも選んでいたので、とりあえず振り返りというテーマで書いてみます。

これまでの振り返りはこちら。

Top 20 に選んだ曲は、大体が活動曲やリリースした中のメインの曲ですが、今日紹介するのは活動曲よりもアルバム収録曲のほうがええやん、と思ったやつです(過去の Top 20 ではそういう曲も選んでましたが今年は落としました)。

タイトルはアルバム名です。

Queenz Eye / Queenz Table

“Yummy Yummy” という曲で音楽番組に出ていた Queenz Eye。グループ名は、女王の目のように輝くアイドルという意味が込められているそうですね。

この曲もいい感じですね。個人的にはカップリングの “Before&After” がソウルフルで良い曲だと思いました。まあ活動曲としては “Yummy Yummy” のほうが勢いがあって良いかもしれませんが。

全員韓国人のグループというのも今となっては珍しい?

Fifty Fifty / The Fifty

“Higher” という爽やかな曲でデビューの Fifty Fifty、こちらも全員韓国人ですかね。グループ名は、人生で選ばなければならない二つの道、現実世界と理想世界、その間をある時は時間と空間を超えて行き来する50対50、そのような意味を込めた命名だそうで。

この MV の出だしからは想像できない爽やかで軽快な良い曲ですね。でも、デビュー曲にしてはインパクトに欠ける気がする気もしない気も…

このアルバムは良曲揃いで、デビュー曲なら勢いのある “Log in” って気もするけど、これだと他との差別化という意味でインパクトに欠けるのかな?

上の 2 曲よりも個人的に気に入ってるのは、アルバム 1, 2 曲目の曲。全部の曲に公式 MV があるの、結構気合入ってる?

1 曲目の “Tell Me” は少しレトロなシティポップな感じのあるソウルフルな曲。

2 曲目の “Lovin’ Me” は透き通るようなボーカルで淡々と進むところからドラマチックに盛り上がるところが良いです。


どちらのグループも今後の活躍を期待してます。振り返り、まだやるかもしれないけど、もうこれで終わりかも?😅

2022 年 Girl’s K-POP Top 20 〜番外編(2)〜

まだまだ引っ張ります、2022 年振り返り。

これまでの K-POP 関連はこちら。

K-POP 以外の振り返りはこちら。

今回は「なんでコレ入れてへんねん!?」って怒られそうな曲をテーマにやってみましょう。

Nature / Limbo!

あれだけ新大久保まで観に行ってるのになんで? って言われそうです。この曲はカムバのときにレビューしようとして結局できなかったんですよね。レビューしようとした程度には気になってた曲ではあります。

“Rica Rica” に続いて、この曲もアイドルのカムバ曲と色モノ曲のギリギリの路線を狙ってていて、ギリギリで踏みとどまってる曲だと思います。

でも曲としてもなかなか良くできた曲ではあると思います。どちらかというとリズムが強調された序盤から流れるようなメロディに変化するところもスピード感あってスリリングですし、ダンスも良いと思います。

Show Champion の 1 位候補にも入りましたね(活動終了後だったけどw)

Busters / Broken Clock

新生 Busters の曲。この曲もかなり気に入って聴き込んだ曲で、最初は Top 20 に入れていました。抜いたのは抜く理由が見つかったからという感じで、本当に選んでいてもおかしくないくらいの良曲でした。理由は単に 4 月にリリースしたアルバムでは単に収録曲の 1 曲だったというだけです。7 月にファンが選んだ曲(?)ということで、新たなアレンジで出した曲でした。(この曲で活動したんかな?)4 月にこの曲で活動してたら選んでたかも。

チャイムが鳴ってこの曲調だと昔のヨチンを思い出してしまいます。:-)


さて、ここからは最初 Top20 候補として選んだんですが、ビッグネームばかりで、判官びいきではないんですが「ビッグだからこれくらいいいのは当たり前。もう一味刺激がほしい!」と思って外した曲です。すげー上から目線なところはご容赦をw

STAYC / RUN2U

ブラック・アイド・ピルスンプロディースってことで安定した曲をリリースし続けている STAYC、この曲は評価高いですよね。

流れるようなメロディとソウルフルな R&B 感が私もとても良い曲だと思いますよ。ただ、個人的にはもうひとつインパクトがほしいところです。最近 K-POP でも、この曲と同じような感じの R&B 系の曲も増えてきてますので。

Red Velvet / Feel My Rhythm

この曲はさすが Red Velvet としか思わないほどの高品質な曲でした。

美しいゆったりとした曲で、それがこの曲の魅力でした。

IVE / After Like

IVE も高品質な曲をリリースしていました。この曲を含め、IVE は結構聴きましたね。

EXID / Fire

この曲はインパクトが足りないとかではなく、10 周年記念アルバムってことでカムバ曲という感じでもないので外したのでした。

トラップベースのリズムが強調されたところから強烈な歌唱力が堪能できるメロディアスなパートへの自然な変化とか、EXID らしさが詰まった曲でさすがという感じでした。ちょっとオリエンタルな感じなところも良いですね。

Dreamcatcher / Vision

すっかりベテランの Dreamcatcher も安定した品質の良曲をリリースしましたね。ハードな Dreamcatcher らしさは残しながら曲ごとに少し違ったスパイスが効いていた感じがします。”Maison” も良かったけど、よりスパイスが効いた感じの “Vision” を Top 20 候補として選んでました。ただ、デビュー直後に感じたほどはインパクトを感じなくて、リラックスした感じのベテラン感を感じた所が Top 20 から外した理由ですかね〜

aespa / Girls

aespa も聞けば聞くほどハマっていく感じの曲を出しましたね。

Illusion も Girls と同じくらいはハマりました。


振り返りと称したこのネタでの引っ張りはまだ続く予定です😂

2022 年 Girl’s K-POP Top 20 〜番外編(1)〜

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もこのマイペースなブログをよろしくお願いいたします。

さて、Top 20 を公開したあとは恒例の 20 曲に入らなかった曲の紹介です。

今日紹介する曲は Top 20 に入れてもいいくらいの曲です。Top 20 はアイドル寄りのやつを選んであとは番外編に紹介しようとか、他にも色々な考えで泣く泣く外したやつです。(まあそこまで時間かけて選んだわけでもないんですがw)

Top 20 はこちら。


Younha / Event Horizon(사건의 지평선)

昨年は年末に出た “Oort Cloud” を 2021 年の Top 1 じゃないか! という勢いで紹介しましたが、2022 年 3 月に出たこの曲もそれに劣らないくらいにすばらしい。幻想的で伸びやかの盛り上がるサビがたまりません。

この曲、3 月はそれほど注目されてなかったんだと思いますが、学園祭なんかのイベントで歌われたのを聴いて気に入った人が多くてじわじわと逆走して戻ってきたというのがまたいいですね(ミューバンでも CSR と 1 位を争いましたね)。

MV 10万回再生を記念して(?)、スペシャル MV が公開されてますね。

https://www.youtube.com/watch?v=z1KLjaXHQVY

Davichi / Fanfare

ゴージャスで重厚なイントロから一気に優しいボーカルの世界に引き込まれます。

優しい雰囲気でカラフルなメロディでホッとした気分にさせられます。優しくて美しい歌声、さすがですね。

이수정(Lee Su Jeong) / Walking Through The Moon(달을 걸어서)

これは推しの曲なので(笑)。

出る前はソロ曲にありがちな静かな曲で来るのかなとか予想してたんですが、良い意味で裏切られました。アップテンポでドラマチックな感じで意外でしたが、好みのメロディであり結構聴きました。

MoonByul / LUNATIC

ムンビョルのソロ曲って結構好きな曲多い気がするんですよね。なぜだろう。

年末に出たスペシャルシングルの曲もソウルフルで軽快な感じが良いです。

Whee In / Spring Wind(봄바람)

この曲は正式なリリース曲というわけでもなさそうで、企画物って感じなので外したんですが、曲自体はすばらしいです。

Jo Yuri / Maybe(모를 수도 있지만)

ユリちゃんも昨年は良曲をリリースしていたと思います。”Love Shhh!” を挙げようかと思ったのですが、それよりは注目度低め(?)だったこちらを。優しい感じで良曲だと思います。

“Love Shhh!” も貼っときます。好きでした。

MIYEON / Drive

とりあえず Top 20 で (G)-IDLE 選んでるし、と思って外したこの曲も爽やかでミヨンの雰囲気に良く似合ってる良曲でした。

(G)-IDLE 今ほどビッグじゃないときにグループショット撮って、ミヨン(とウギ)とヨントンしといて良かった(笑)。

Lee Jin Sol(이진솔) / Let Me Out

すっかり大人の女性になったジンソル(元 April)。年末に出してきたデジタルシングルによる初のソロ作は R&B 風味の落ち着いた中にも流れるような盛り上がりが印象的な良曲です。自身による作詞・作曲のようですね。