YUKIKA 最近の2作

書こう書こうと思いつつ後回しになってた YUKIKA ちゃん情報です。

“Insomnia” でカムバックしていましたが、その後も精力的に曲をリリースしていて、2 曲ほど出していますね。

まず 1 曲目は、『ノルウェーの森(Norwegian Wood)』プロデュースの曲。ノルウェーの森は、毎回違う女性ボーカルを招いて曲を制作しているようですが、これまでの作品とは違った YUKIKA 仕様でシティポップ作品を出してきたようです(動画の公開もノルウェーの森チャンネルですね)。

以前のファンミーティングで次はシティポップ以外にチャレンジ、みたいなことを言ってた気もしますが(韓国語なので間違ってるかも)、1980 年代の「ニューミュージック」を再現するような YUKIKA サウンドを歌い上げていますね。

さて、この曲に続いてリリースされたのが、カナダのアーティスト Pat Lok とのコラボレーション作品。ということでこれまでのシティポップ路線とは一線を画す作品な気がします。

Pat Lok はクラブ系のミュージシャンのようで、 YUKIKA サウンドをそちらに寄せたのか、それとも Pat Lok が YUKIKA に寄せたのか、というレトロな感じのダンスミュージックに仕上がってる気がします。この記事を書くに当たって Pat Lok のサウンドを聴いてみましたが、そのサウンドと YUKIKA サウンドがいい感じにミックスされてる感じですね。

(参考)

YUKIKA History Live

YUKIKAちゃんのライブが Amazer というアプリで見られるってことで、interpark でチケットを買って観ました。

こんな感じで自分はアバターとなってライブを観ている風で、◯×ゲームなんかができるようになっていました。トークの間はこの画面でチャットしたり、アバターにボードを掲げさせたりという感じです。

曲をメモするの忘れてたのでセトリはないですが、4〜5曲歌って、あとはトークとゲームという感じで 1.5h ほどでした。曲はリリースしたばかりの “timeabout,” から中心に、過去曲は “Neon” なんかを歌ってました。

最後には日本語の挨拶もありました。ライブ中にたくさん課金したらオンライントークイベントに参加できるようでしたよ(笑)

YUKIKA「애월(愛月)」のシティ・ポップ路線継続でホッとした所にさらなる名曲が投入!

YUKIKA ちゃんの新曲「애월(愛月)」がリリースされてだいぶ経ちますが、特にテレビなんかの活動がないのは “1st Mini Album Pre-Release Single” と言うことだからですかね?

事務所を変わったとはいえ、曲自体はこれまでのシティ・ポップ路線で安定の高品質で安心して聴けます。事務所変わってどうなるんだろう?とちょっと心配だったので一安心です。ただ、ずっとこのままの路線というわけにもいかないような気がするけど、今後はどんな感じになるのかな?とかは気になる所ではあります。

YouTube の公式チャンネルもこの曲のメイキングだけがポツンと上がってるだけですね。明るくなった髪の毛の色もよく似合っていてカワイイですね😍

なんと曲は Lovelyz でおなじみの Spacecowboy なんですね。Muzie は調べたけどあまり知った曲はなかったです(Spacecowboy氏についてはこちらの記事が詳しいです)。


ところで、このブログエントリー書くのに YouTube 検索してたら、なんと人気 YouTuber チン・ジャリムとのコラボ曲を出してたんですね。このあたりの経緯は All About GIRLS’ K-POP さんに詳しいです。

これはまた名曲じゃないですか!\(^o^)/ チン・ジャリムさんの声もかわいい優しい感じでシティポップに合ってます。

映像も昭和っぽいw

これは今年のベスト10とか20とかに入りそうな名曲では!

ユキカちゃん近況

昨年、このブログで何度も取り上げて、年末の Top 20 にも入れたユキカちゃんの近況を見かけたので共有。

ところで、昨年所属事務所との契約満了が報道されていましたが、新しい事務所も決まったようで、今後の活動も楽しみですね。

シティポップ

なんでもシティポップが世界的に流行してるという話があるようで、それもあるのか、このブログで「KARA・少女時代 のち、LOVELYZ」さまからもコメントいただいているのですが、先日YUKIKAちゃんの記事が載りましたね。

YUKIKAちゃんに関しては 2 ヶ月ほど前にも本人のインタビューと、事務所代表でプロデューサーの ESTi 氏のインタビューが掲載されていました。&Mの記事をご覧になった方でまだ読んでない方は是非。

最近は松原みきの人気が復活してるようで、「真夜中のドア」といえば、バックも松原正樹、林立夫、後藤次利などという豪華さでしたね。

なつかしい。そして名曲ですね。いずれにせよこの年代の音楽で育ったおじさんにとってはシティポップはグッと来る存在ではあります。YUKIKAちゃんもがんばってほしいですね。