Elris / Miss U(그립다)

2018 年 6 月以来カムバックのなかった ELRIS。デビュー以降、爽やかで気持ち良いメロディの曲も良かったし、全体的な雰囲気も悪くないので、新曲を楽しみにしてました。なんでカムバックしないのか謎でしたが、ようやく新曲が出ました。

別に活動をしていなかったわけではなく、SNS も継続的に更新されていますし、色々なグループが出るイベントにも出ていて活動はしていたようです。

新曲とは言ってもデジタルシングルですし、強敵ぞろいで、何もこの月を選ばなくても良かったのにという 11 月ですが、それでも新しい曲が出たということをヨシとしましょう。

なんでもイベントでファンが「カムバックしよう」と言うと「事務所に苦情を入れて」とメンバーが応じたとかいう話もあったりして、そのせいで急いで新曲リリースとなったのかどうかは知りませんが、なんにせよ曲が出ないままフェードアウトは今の時点ではなかったということでホッとするとともに、今後に期待ですね。

制作(作詞、作曲)は MISS KAY、김재형(キム・ジェヒョン?)ということですが、MISS KAY は BTS SUGA のソロ曲で名前が見える程度で、他の活動は良くわかりません。ミディアムテンポでソウルフルな気持ちの良い曲ですが、彼女たちの声で歌うと若々しい爽やかな雰囲気が混じります。

良い曲ですが、落ち着きすぎな気もして、アイドルグループが歌番組で歌う感じもあまりしない感じにも思えます。アイドルの映像作品とそれに挿入されている曲という感じも…😅またきちっと(?)カムバックしてほしいという気もしました。

CLC / Devil

カムバックから 1 ヶ月くらい経ってるのに何を今更、というはこのブログのいつものことなのでご容赦を。

CLC の “Devil”、適度にソウルフルで、かつ軽快でなかなか聴いていて気持ちが良いですね。路線変更後は変わりすぎとか思ったものですが、この程度なら振り切ってない感じだし、ほどよい路線変更でいいんじゃないでしょうか(テキトー😆)

制作陣を見ると、Mamamoo やテヨン、オ・ハヨンのこないだの曲なんかに曲を提供してるデンマークのグループのようですね。作詞はイェウンも参加してるのかな。

宇宙少女 / Boogie Up

これはなかなかユニークな曲ですね。ディスコ調でありながらミニマル的な展開の頭に残るメロディが印象的(オフィシャルにはエレクトロパンクとのことです。エレクトロパンク知らないので😂)。そしてもっとも頭に残るメロディは歌てないという。つまりサビがない曲とも言えますね。でもなかなか頭に残ってヘビロテしてしまう曲ですね。

作曲は WJSN 以外にも fromis_9 の曲なんかを作ってる辺りですね。なるほど。

アルバム中の他の曲も雰囲気が共通する曲ですね。こっちはサビありますけど😂

Oh My Girl の “The Fifth Season” も初夏らしい爽やかな良曲

前のエントリで Lovelyz を初夏にぴったりと言いましたが、Oh My Girl の “The Fifth Season(SSFWL)” もそれに負けず劣らず初夏らしい雰囲気の名曲ですね。ちょっと叙情的なメロディながらも美しく爽やかな感じが初夏にぴったり!

制作陣を見ると前作 “Remember Me” とかぶる感じですね。

Lovelyz “Once upon a Time” は初夏にぴったりの良作

真っ先にブログ書くべきと思いつつもついつい先延ばしにしてしまう、私イチオシの K-POP ガールズグループ Lovelyz がカムバックしました。カムバック曲の “Beautiful Days” が素晴らしいのはもちろんなんですが、ミニアルバム通して素晴らしく、とてもうれしいです!

アルバム冒頭を飾るアルバムタイトルでもある Intro “Once Upon a Time”、活動曲につながるメロディで期待を高め、来ました “Beautiful Days”!オリジナルタイトルは “그 시절 우리가 사랑했던 우리” と少し長く「あの頃 ふたりが愛した ふたり」という意味のようですね。アルバム全体ののテーマも「愛」のようです。

“Beautiful Days” は印象的なシンセの上に Lovelyz の透明感のあるボーカルが乗り、「愛」というテーマで、少し物悲しさも感じる歌詞とメロディにもかかわらず、初夏という季節にもあった重すぎず軽快な作品に仕上がっていますね。まさに今の季節に聴きたい爽快感のある曲です。曲は Lovelyz とも関わりが深く、前作も作品を提供していた Space Cowboy 氏で、まさしく Lovelyz という世界観が感じられる曲ですね。

この曲でうれしいのが終盤のサビの部分で私の推しでもある Babysoul の歌唱力を活かした高音のコーラスが入るところですね。常に、リーダーだから他のメンバーを活かすために一歩引いてるの?って感じるほどにその歌唱力を感じる部分が少ない活動曲が多かったので、今回たっぷりとその歌唱力が聴けるのがうれしいです。

この曲に続く “Close to You” もこの流れに続く爽やかで、活動曲よりも若干開放的で跳ねるようなサビが良いですね。制作陣を見てみると、これまた私の好きな曲を多数提供している e.one の方ですね。

(参考)