Jeff Beck @ Grand Cube Osaka

とりあえず Jeff Beck は行っとくやろ、ということで行ってきました。チケット申し込んだ時点では来日メンバーの案内もなく、今日までどういうメンバーで来るのかも知らず😅

Jeff Beck は別に音が聴ければいいやってことで、特に先行で申込んだわけでもなかったので、席は 2F 席の後ろの方でした。

ステージは開始時刻からそれほど遅れることもなく開始。1 曲目はヴォーカルの Rosie Bones が拡声器 (?だったと思う) で客席から登場というサプライズ(!?)。

Jeff Beck は素人なので、途中で時折挟まれる代表曲以外は全くわからず (昨年の新譜も聴いてない。”Blow by Blow”、”Wired”, “Jeff Beck with the Jan Hammer Group Live”, “There and Back” あたりだけかなり聴き込んでる)。それでも Freeway Jam や Blue Wind が聴けて満足でしたよ。Jeff Beck はやっぱり Jeff Beck やなあ、としか言いようがないですね。

時間ギリギリに着いたので説明とか聞いてなかったのですが、撮影 OK だったようで、スマホの画面がそこらじゅうで光ってましたし、ずっと動画を撮影してた人もいた感じでした。ってことで、YouTube に今回のツアーの動画がいくつか YouTube にあがってますね。

Camel Red Moon Rising Tour in Japan 〜一期一会〜 @Namba Hatch

行ってきました、Camel。Andrew Latimer も絶好調。もちろん他のメンバーも。

選曲もいろいろな名盤からの曲が散りばめられて大満足。”Lady Fantasy Suite” のイントロ聴いた時はもう涙チョチョギ出ましたよ。

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なんと、東京公演すべてが動画で公開されているようです。すごい!!

Camel – Full Concert – Live in Tokyo 2016 from Prog Rock Extended on Vimeo.

The Elements of King Crimson Tour in Japan 2015 @Festival Hall

行ってきました。東京は何日あるの?って感じですが、毎日セットリスト違うので毎日行っても良かったみたいですね (毎日行ったらお金持ちませんが)。

私はクリムゾン詳しくないですが、それなりに知ってる曲もあって満足しました。というわけで、この日は宮殿からの曲も3曲ほどありましたし、Fusion っぽい迫力の演奏で満足しました。

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Afro Celt Sound System / Volume 2 : Release

Vol. 2, Release
Vol. 2, Release Afro Celt Sound System

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主にケルト,アフリカ,テクノをベースに, それぞれの要素+αをうまくちりばめた感じでしょうかね.特にアフリカのパーカッションの躍動感の上に載るケルト色がさらに音楽をイキイキとさせているような気がします.このパーカッションの躍動感は特に 素晴らしいです.

この躍動感が素晴らしいので,かえって打ち込みの部分のリズムが どうも迫力不足に思えてしまう部分もちょっとあるように思えます.ぜひ生で見てみたいですね.

プログレファンとしては,テクノというよりスペースフュージョン あたりの影響を感じてしまいます.f(^_^;)

(1999年に書いたレビュー)

Gary Husband / Dirty & Beautiful Volume 1

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Holdsworth, McLaughlin なんかとの共演で知られるドラマー/キーボーディストの 2010 年作.

曲ごとにゲストを迎えた作品.ゲストが半端じゃなく豪華で,その豪華メンバーの期待を裏切らないなかなかの秀作です.

たまに Holdsworth 目当てで買って,弾きまくってないので文句を言っているサイトなんかありますが,アルバムの本質をハズしてますよね.豪華メンバー目当てで買ったんですが,やっぱり豪華なだけの音は出してます.

Holdsworth の少し聴いただけでわかるバッキングの上で,Holdsworth が弾き倒すのかと思いきや,Jan Hammer がこれまた一聴で分かる音で弾き倒す 1 曲目で幕を開けます.バリバリ弾いてなくてもこの存在感が示せる Holdsworth はさすがです.McLaughlin もやはり一聴しただけで分かる音で弾き倒してますね.結構ゴリゴリ弾いてます.

という風にメンバー毎にその個性を充分に発揮しているのはさすがですね.その他も見ててよだれが出そうなメンバーが揃っていますので,一度聴いてみる価値はあるんじゃないでしょうか.