Unlucky Morpheus One-man Tour 2026 HELL or HEAVEN @ KYOTO MUSE

ここ数年行っている Unlucky Morpheus のライブが京都であるというので行ってきました。前回は 1 月に大阪で観ました。京都は初上陸みたいですね。

期待を裏切らない素晴らしいライブで Unlucky Morpheus の魅力を堪能できました。ハイテク高品質の演奏と、合間の脱力系のトークの落差もいいですね😂

今回のツアーは撮影可能曲がない(途中でセトリの変更などとともにできるかも?って話もありましたが)ので、動画の共有はなしです。

Setlist

ダブルアンコール全21曲の圧巻の演奏でした。

(↓うまく埋め込めないので URL コピペしてアクセスしてください)

https://twitter.com/ankimo_official/status/2070812271077728413?s=20

この日は結構整理番号が良くて、4 列目くらい中央で見ることができました。たっぷり汗かきましたね〜💦

写ってるw

Unlucky Morpheus Gate of Heaven Tour @ Yogibo META VALLEY

昨年の Gorilla Hall で見て以来の Unlukcy Morpheus、通称(?)あんきものライブに行ってきました。

今回は前とは違って Yogibo META VALLEY での開催。以前 QWER で行きましたが、かなり狭い。そして詰め込まれる。整理番号が悪いと奥や、柱の陰といったステージが見えない場所になる可能性があるところでしたが、幸い先行で購入していたので 150 番くらいで、ステージ中央から少し左よりの 5 列目くらいに陣取れました。観てるうちにみんなの位置が変わって最後は少し前に移動して 4 列目くらいにいましたが。

Setlist

今回も最高のライブでした。昨年末に出たアルバムとシングルからの曲中心で、あんきもの魅力が存分に堪能できました。

パワフルで伸びやかでめちゃくちゃうまい Fuki のボーカル、ヴァイオリンとギターのユニゾンなどなどあんきもの魅力は堪能できたし、ヴァイオリン入りの重厚で華やかな音の洪水を浴びることができました。

アコースティックコーナー、かっこよかったです。”La voix du sang” が特に、ちょっとスパニッシュな雰囲気が漂ってる感じがして良かったですね。

会場は鉄道高架下で、MC では「アコースティックコーナーで電車のリズムに引っ張られないか心配」などのコメントもありましたが、少しでも音が出てると電車の音も気にならず。それもあって、ファンを「鉄ちゃん」とか、「次の曲は鉄分多め」とか言ってて笑えましたね。

その他、MC は今回のツアーや新曲なんかの話題が多かったかな(うろ覚え)。”Blink of an eye” は、紫煉が飼ってる犬を想いながら書いた曲という話をしていました。

身体もほどよく動かして運動にもなったし。前の長髪の兄ちゃんが前後に頭を振るときは、当たりそうになるので後ろのめりで観てましたが(後ろの人すまん)(←笑ってしまった。最後ライブ終わったら髪を結んでたし😂)。

撮影可能曲は「殺戮のミセリア」でしたが、録画してるつもりが途中で何かメッセージ出てるなあと思ってたのですが、何かの理由で(高温とかかな)そこで撮影が停止してたようです。残念。

アンコール「殺戮のミセリア」最初の部分のみ

撮影された動画は X や YouTube に上がってますね。

写ってる😂

2026 年振り返り(K-POP 以外編)

2025 年は、すでに書いたように個人的には K-POP イマイチ盛り上がらなかったなあと感じてたのですが、それでも視聴の中心のひとつは K-POP であることには変わらず、それ以外のジャンルで書くことは少ないのですが、それでもいくつかネタはあるので書いておきます。

まず、2025 年の年始は飛行機事故の影響なので活動が止まっていたので、「他のジャンルの視聴の幅を広げるチャンスかな」と思って、プログレメタルの良さげなものをリサーチしていました。

Periphery

そこで見つかったのが Periphery です。アメリカのプログレデスメタルバンドで、いくつかアルバムを聴いてみるとなかなか面白そうだったので、結構聴きました。

このバンドは、もちろんプログレメタルらしく、曲の中でのギミックに富んだ面もあるのですが、アルバムを通して聞くと、曲自体のバリエーションも豊かであることに気づきます。

1 曲だけ聴くと、特にプログレでもメタルでもないような曲が終わって、次にプログレメタル全開の曲が始まったりすると、その変化自体も楽しめるというようなところがある気がします。1 曲の中でもプログレを感じ、アルバムを通しての構成でもプログレを感じると言うか。

次の曲は、プログレデスメタル全開ですが、終盤急にジャズになったり。

それ以外にもテクノっぽい曲があったりと、なかなかの予測できない幅の広さを持つバンドではないかと思います。

Dave Bainbridge

2025 年唯一の “Progressive Rock” ジャンルで書いたエントリー。IONA リーダーによる一大ケルティックシンフォニー作。

IONA 自体はそれほどプログレ色が濃いバンドとは思ってないのですが、この作品は結構ギミックに富んだプログレ的な展開が豊富な気がします。それにケルティックなシンフォ色が加わり、伸びやかで気持ちの良いサウンドになっていたと思います。

Unlucky Morpheus

昨年ライブ初参戦の Unlucky Morpheus も振り返りには挙げておかないと!! 2024 年後半からハマって、ライブがあるというので行ってきましたが、期待に違わないすばらしいライブでした。

このエントリーも “Metal” ジャンルで 2025 年唯一書いたエントリー。

11 月リリースの “Gate of Heaven” は、私が 2025 年に聴いたトップアルバムの 5 位に入ったのでどれくらい聴いたかわかるかとw。12 月にもシングル “善悪の彼岸” がリリースされ、2026 年初めからツアーなので、今年も目が離せません。

Unlucky Morpheus Live Tour 2025 桜花絢爛の陣 @ Gorilla Hall Osaka

昨年あたりからかなりヘビロテで聴いていた Unlucky Morpheus のライブに行ってきました。初参戦です。

当日の会場

私は後方の指定席でした。前方はスタンディングのフリーエリアでしたが、かなりぎゅうぎゅうに詰め込まれてた感じがしました。

それでも Sold Out ではなかったようです。MC でも大阪はまた Sold Out したことがないという話がありました。

Setlist

MC は、メンバーがそれぞれ

小川君がステージに上ったら衣装を着てないことに気づいたので開始が数分遅れた話とか、紫煉が衣装の一部を忘れて網タイツを腕に装着とかの衣装の話とか

Jill さんは、バックステージに麺処があって頼み放題で、そこに七味がいくつか置いてあったけど、故郷の最高の七味もあって最高みたいな話とか、

してました。麺処はみんな終演後のツイート(ポスト)で写真で紹介してましたね。

とにかく洪水のように押し寄せるサウンドの中をつんざくように突き抜けてくる Fuki さんのボーカルと Jill さんのヴァイオリン、じわじわ聴こえてくる紫煉のデスヴォイス、ギター・ヴァイオリンのユニゾンとか、あんきもの魅力をたっぷり堪能できました。

撮影可能曲は好きな “Top of the “M”” でした。

また観に行きたいですね〜

2024 年振り返り(K-POP 以外編)

K-POP の Top 20 のブログを書いて今年はおさめたつもりですが、それ以外のも年が明ける前に書いておこうと思って、書いてみました。去年はやってなかったっけ?w

Apple Music が出してくれた、今年(2024年)聴いた音楽。

アーティストとアルバムのところに入っているうち、K-POP でないやつを見てみます。

すべて、元々好きなグループの新譜って感じですね。特に 2024 年、新しい世界が開けたわけではありませんでした。

Amaranthe / The Catalyst

2 月リリースの Amaranthe のアルバム。以前よりタイトになった気がしますが、それでもメロディアスでスピード感ある曲はリピートしてしまいます。

女性ボーカル、ハイトーンボーカル、デスボーカルのトリプルボーカルによるメリハリの利いた展開も良いです。

Unholy Orpheus / what is DEATH?

Unlucky Morpheus メンバーによるメロディアスデスメタルプロジェクト。

デスヴォイスが前面にでるというより、シンフォニックでメロディアスなメタルにうまく調和して、他の楽器と同じレイヤーでデスヴォイスが浮かび上がってくる感じです。ヴァイオリンのメロディの中から浮かび上がってくる感じが好きですね。

Persefone / Lingua Ignota: Pt. 1

最初の曲を聞いた時はちょっと平坦な感じがして、うまく抑揚のついた Persefone らしさがなくなったか?と思いましたが、アルバム全体を聞くとしっかり Persefone サウンドで良かったです。

今年来日してましたが、クラウドファンディング形式で、残念ながら大阪は実現せず、名古屋・東京はやってましたが別の予定があって行けませんでした。残念。

その他メタル系

後半は結構メタルばかり聴いていたのですが、上記以外は Unlucky Morpheus は昨年のアルバムですし、Circus Maximus は2019 年のアルバムなので、旧作を聴いていた感じですね。

Circus Maximus は、2025 年序盤に来日が予定されているので楽しみです(チケット送られてこないけど…)。

プログレ

プログレも聴いていないわけではないのですが、印象に残るのがないですねえ。昔からの流れで聴いている Solaris の新譜とか、インドネシアの Discus のライブ盤が出てたので聴いていたのが印象に残ってるくらいですかね。