Rocket Punch / YELLOW PUNCH

PINK、RED、BLUE と続いて今回が YELLOW PUNCH です。

Woollim はグループのコンセプトに一貫性がある気がしますが(ナムジャはあまり知らんけど)、Rocket Punch も今回もこれまでのコンセプトを継承しながら、少し新しいスパイスを混ぜた感じで出てきました。

活動曲の “CHIQUITA” は、レトロ感あふれるアナログシンセ感たっぷりの80年代ディスコ調による、彼女たちらしいアップテンポなサウンドに、少しラテン調の雰囲気が混ざってる感じでしょうか。情熱的に盛り上がる感じが良いです。

生演奏の Rocket Punch はちょっと新鮮。

https://www.youtube.com/watch?v=iz9fSTLg5_4

3 曲目の “주인공(In My World)” は、前作の “Ring Ring” からの流れを汲んだ、こちらもレトロなシンセサウンドが特徴なシンセウェイヴサウンドで、これが活動曲と言われても良い、明るい感じの良曲ですね。

4 曲目の “덤덤(Red Balloon)” はミッドテンポのポップな R&B で耳に残りますね。作曲の中に “Mayu Wakisaka” という名前も見えますな。

5 曲目 “어제, 오늘 내일보다 더” はイントロから 4 曲目と同様の R&B 感がありますが、サビでちょっと爽やかに変化するところがで「おっ」と惹きつけられますね。ちょっとかわいらしい感じでしっとりとした曲で良いです。

6 曲目 “LOUDER” は中毒性のあるシンセベースのビートが強調された感じのハウスサウンド(?)。叙情的なメロディからサビ(?)へ流れ込むところはよりビートが強調された感じでインパクトがありますね。そして Bigroom というのでしょうか(違う?)、EDM 的なサウンドで盛り上がります。

アルバムトータルで見てもなかなかの良作ではないかと。

2021 年 Girl’s K-POP Top 20(2)

今年の Top 20 後半です。昨日好評の Part.1 の 10 曲はこちら。

ちなみに昨年のはこちらです。

それでは後半の 10 曲行ってみましょう。

Cherry Bullet / Love So Sweet

Cherry Bullet はデビュー以来ピンと来る曲がなかなかなかったのですが、この曲でようやく! 少し切ない感じを漂わせながらのアップテンポの曲、私の好みにピッタリです。途中の「シッ」というところが良いアクセントになっていて良いですね。

一部のメンバーがガルプラに出てましたが、残らずに元に戻ったのでホッしてます(怒られそうだけど、Cherry Bulletで活動してほしかったので)。

Rocket Punch / Ring Ring

Rocket Punch はグループのカラーがきっちり決まっていて、それに沿った曲での活動ですね。この曲はそのカラーと私の好みがピッタリ一致した初めての曲! もちろんビジュアルは私好み! この曲はかなり聴きましたね〜

Brave Girls / Rollin’

これはまあ厳密には今年の曲じゃないですけど、もう今年の曲として扱って問題ないですよね。何度聞いてもミニョンのボーカルの安定度には感心するばかりです。

そして、もう一度 2017 年リリース時に買ったサイン入り CD を持ってることを自慢させてください🤣。

この動画ももう一度貼っときましょう。

“Chi Mat Ba Ram” もいい曲でしたね。(昨年選んだ “We Ride” が一番好きです)

Weeekly / After School

元気はつらつな Weeekly にしてはミディアムテンポの曲でカムバしてちょっと意外な感じがした曲でした。でも Weeekly の良さはまったくスポイルしていない良曲ですね。この曲の小道具は椅子とスケボーでしたね。ゆったりしていても若さが溢れてる!

Aespa / Next Level

完成された感ハンパない aespa、デビュー曲は独特の世界観は感じられたものの、曲は私の好みでもなく「SM にしては普通の流行に乗った曲出してきたな」と思ったのですが、この曲を聞いてその考えを改めました(こんなんばっかw)。

この曲はかなり好きですね。以前ブログで紹介したときに思う存分語ってますので、そちらを読んでください。

年末に出た “Dreams Come True” もいいですね。こっちもリメイクですが。(”Savage” も結構好きです)

Purple Kiss / Zombie

Purple Kiss でいい!と思ったのもこの曲が初めて。ギターのカッティングが印象的で軽快でキレのあるところが良いです。”아이 깜짝이야!” で一旦スピード落として停止するところもいいですね。

It’s Live の生演奏の “Zombie” もなかなか面白いですね(もう少しカッティングのキレが欲しい!)。

https://www.youtube.com/watch?v=K791I6QYH-A

Pink Fantasy / Poison

Dreamcatcher がメタル色を封印しつつある今、後継者に名乗りを挙げたのはまさかの Pink Fantasy か! と驚いたのですが、別にこの路線はこの曲が初めてではなかったというオチが付きました(付いてへんって)。(以前のメタリック曲 “Fantasy” も良曲で “Poison” より好きかも。“Fantasy” には 2021ver. もあります。)

曲もすばらしいですし、それを生かす歌唱力もすばらしい。途中で効果音的に入るグロウル(デス声)も良いアクセントです。曲の起承転結ある展開もメタリックな感じがしてて良いですね。

こちらも以前書いたレビューをどうぞ〜。

DreamNote / Ghost

Dreamcatcher の後を継ぐメタリック路線を継ぐのは Pink Fantasy かと思っていたら、急にこれまでの路線を変えて 1 年 9 ヶ月ぶりにカムバした DreamNote。まさかこんな路線になるとは思ってなかったですが、曲はすばらしい!

イントロから “Ghost” 感ありますね。ドラマチックでハードな曲調が私の好みにもよく合ってます。縦ノリ感強い A メロから、ちょっと落ち着けたあとに流れるようなサビに入っていくところもいいです。

ダンスもなかなか複雑で難易度高そう。しなやかな動きがいいですね。オリジナリティあっていいです。

Jinjalim & YUKIKA / Starry Lights

今年も素敵なシティポップ曲を多数リリースして活発に活動してくれた YUKIKA さん。シティポップ世代のおじさんにぴったりですね。当時はシティポップなんて言葉はなかったし、そもそも 1980〜1990 年代は私はポップスよりは Jazz 系に傾倒していましたが、それでもなんかしっくりはまります。

今年はコラボ活動も活発で、色々なジャンルの音楽を YUKIKA カラーに染めていました。先日出たロックな “To The Light” も良かったですし、Daybreak との曲も良かったです。

その中でもピカイチなのがこれ!曲もいいですし、チン・ジャリムさんのちょっと素人っぽいボーカルもいい味を出してます。本当に心地よく聴けます♬

Younha / Oort Cloud

昨年もこの企画を考えてる時に「おお!この曲はすごい」というのが投入されたのですが、今年もきました。(昨年は woo!ah!)

普段、あちらの音楽番組を録画して視てるのですが、興味のないアーティストは早送りしてしまうことがほとんどです。ただ、たまに「ながら見」をしているとそのまま聴くことにもあって、その時に「おっ、この曲は!」と気になることがあるんですよね。この曲もそれ!そしてその初めて聴いた一回ですっかりヤラれました。時間許せばちゃんと視ないとね、と思いました。

“Girl’s K-POP” という範疇からもズレるような気がしますが、そんなことは関係ないくらいに気に入ってるので Top 20 に入ることとなりました。

パーカッシヴなギターによるフラメンコのようなダンサブルな躍動感。ドラマチックな曲調! 今年も終盤になってすばらしい曲に出会えました。


来年も素晴らしい音楽に出会えますように。

とまとめたのですが、この企画はまだ続きます。20曲に収まらなかった!! 😅


次は番外編(1)です。

Rocket Punch Japan Debut Showcase Live

ELRISのイベントと被ってたのでリアルタイムでは見てないのですが、見逃し配信で見てました。記録のために書いておきます。

彼女たちの日本語力の高さからくる、他のアイドルとはまた違った魅力が感じられるイベントでしたね。スユンの瞬発力が印象に残ってます。

Rocket Punch / Ring Ring

Rocket Punch の 8 ヶ月ぶりのカムバ。

予告のときからレトロ風の映像で期待が高まりました。蓋を開けてみると「ニュートロ」ってことですが、それほどレトロ色はなくて、軽くレトロ感が味わえながら、軽快で跳ねるようなシンセのかわいらしい曲ですね。ニュートロ自体 K-POP でも結構前からある概念なので、なにが “New” なのかという気もしますけど。

“Ring Ring” は Synthwave + Synth Pop ってことで良くわからんのですが、独特のチープさ(Synthwave由来)を感じさせながら、彼女たちのかわいさが引き出されていて良いですね。これまでの Rocket Punch の活動曲の中ではピカイチかも。

そして 3 曲目の “Ride” もなかなか良くないですか!活動曲としては “Ring Ring” の方がふさわしい気がしますが、レトロでドラマチックな感じのこちらの曲も好きです。こちらはそれなりに色々なグループに曲を提供している製作陣のようですね(”Ring Ring”は良くわからなかった)。

そして、ついに日本デビューとファンクラブ開設がアナウンスされましたね。

日本デビュー&ファンクラブ開設のお知らせが出て次の日には衝撃のニュースが。

ゆっくり休養して元気な姿で復帰して欲しいものです。

Rocket Punch Ontact Fan Meeting

Juriful Daysなんかを視て、よりファン度が増した Rocket Punch のオンラインファンミーティングがあるということで迷わず購入しました。そして、「ビデオ参加」にも当選したので参加してきました(Zoomで参加して後ろや彼女たちが見るスクリーンに映るやつ)。当選と言っても私の観測範囲全員当選してましたが…🤣

私も後ろに映ってますw

ファンミーティングなので曲は 4 曲と少なめでしたが、生歌の息遣いが感じられましたし、トークの時間の彼女たちの楽しそうな笑顔を見てるだけで楽しい時間になりました。

Setlist

  1. Bouncy
  2. Twinkle Star
  3. Bim Bam Bum
  4. Juicy

曲は少ないものの、私が活動曲以外で好きな “Twincle Star” が聴けたのは良かったです。

曲以外の部分は、「Q and Aコーナー」(ファンミーティングでは当たり前ですよね)、靴やトートバッグに絵を書いてプレゼントするコーナー(Airlive のこれまでのファンミーティング(ELRISやDreamNote)でもありました)の他に、彼女たちのダンスで気に入ってる部分を実演するみたいなコーナーがあったでしょうか。あとはビデオ参加の人がダンス(Juicy)をして彼女たちが一番上手と思った人と一対一で繋がるコーナーでした。

これまでの他のアーティストのファンミーティングと比べるとインタラクティブ感が少なかった気はしましたが、先にも書いたように彼女たちの楽しそうな姿を見てるとそれも気にならなかったですね。

あとはこれまで通り雑にスクショした画像を貼っておきます。