Rocket Punch “Fiore” リリースイベント @ 大阪・ちゃやまちプラザステージ

東京で朱里ちゃんから「大阪行くので会いに来てくださいね」と言われた夜に 4 日後の来阪が発表された件、行ってきました。

CD 販売開始時点では 40~50 名が並んでいました。平日夕方ですので仕方ない。最終的には 200 人程度は集まっていたでしょうか。会場内はある程度間隔を開けて立つため、入れなかった人は入口付近で見ていた人もいました(優先エリア外?)。

司会は吉本のカラミさん。初めて見ましたが、韓国語も堪能なようです。

Set List

  1. Bubble Up!
  2. Fiore

トーク部分はひとりずつに別々の質問をしていくというスタイルでしたが、質問内容が良く、とても楽しめました。彼女たちの日本語力の堪能さはわかっていましたが、今回はダヒョンの日本語力の高さが感じられました。

あいさつと自己紹介の後は、大阪に来た感想、たくさんのファンが来ているのを見ての感想を簡単に言った後、日本デビュー曲 “Bubble Up!”。

“Bubble Up!” のあとは質問コーナー。大阪で一番行ってみたい場所を聞かれたスユンは「ココ(KETCHYの前)」さすがですな。その次は道頓堀のグリコだったけど行ってきて、意外にグリコの前でグリコポーズするのは恥ずかしくなかったと言う話でした。ヨニと 2 人で行ったとのことで、ヨニは恥ずかしかったと言ってました😅(大阪の夜はバラバラで行動したのね)

ソヒは大阪生まれであることを聞かれた後、何か知ってる大阪弁は?と聞かれてました。全員答えてましたけど、すきやねんとか、なんでやねんとかはいいとして、「しらんけど」が出てきたのは笑いました😂

ヨニは、大阪で食べたい食べ物を聞かれて「お好み焼きとたこ焼き。昨日と今日食べました。串カツが食べてみたい」お好み焼きとたこ焼きどちらが良い?に対して「それは究極の質問」と言うのが出てきてさすが😂その他、日本のキムチが美味しいという話もしてました。

ユンギョンは “Fiore” や “Bouncy” の話を聞かれていました。「初めて聞いた時、歌詞やリズムが良くて、レコーディングのときうまく歌えた(この辺り日本語ちょっと怪しくて怪しげw)」あとはよくある発音が難しかったという話。よく出る「つ」「ず」とかの発音が難しいというやつですね。他のメンバーのパートでやってみたいパートなんかもみんな答えてました。”Bouncy” はどうだった?という話では「韓国語の曲もあったし Fiore より安い?」と言ってジュリから突っ込まれてました。現時点ではユンギョンが一番日本語怪しいのかな?意味はわかるしこれくらい間違えてるのはかわいいからそのままでもいいよ😂

ジュリは “Fiore” 歌詞について。”Bubble Up!” より歌詞が難しかった。その分メンバーも成長できたと言うお話でした。花びらが開くところが難しいという話で、客席もみんなでやってました。

ダヒョンは衣装について。ここでダヒョンが全員の衣装それぞれを解説していました。ここの日本語力がなかなかでした。

お約束の質問から、Fiore の作品についての質問まで色々な話で、彼女たちも楽しそうに答えていて、アドリブでの日本語の返しなんかもあって(さすが!)楽しい質問コーナーでした。

この後は “Fiore” のパフォーマンス。”Bubble Up!” も含めて、東京ではパフォーマンスはない特典会のみのイベントだったので、やっぱり生パフォーマンスが観れて良かった!! 😍

この後は CD 購入者特典のお見送り会。これがなかなか良くて、全員と一言二言話しながら見送られました。1,100 円で一回これができるんだったら、もう 2,3 枚買っても良かった!と思える程度には話せました。1 回しか行ってませんが。こういうときに気の利いたことが言えない私は「楽しかった」とか「また会いましょう」とかありきたりなことしか言ってません😅

Rocket Punch “Fiore” 個別トーク&サイン会 @ Ariake Central Tower Hall

woo!ah! の翌日は Rocket Punch のトーク&サイン会に行ってきました。woo!ah! が発表されたあとに翌日に Rocket Punch があるというので hmv で数枚購入したところ、運良く一枚だけ当たったのでした。(hmv, Tower, 公式でまんべんなく数枚ずつ買ってればそれぞれ当たった感じでしたね、周辺を見てると)

前日の woo!ah! と同じく、事前に用紙にサイン用の名前を書いて差し出すのですが、なぜか苗字か名前をフルで書かないと許されないという謎のレギュレーションでした(名札つけて行ってたら「この名前で」と言えたみたいですけどね)。

私はジュリが 当たったので、「朱里ちゃんだったらまあ特に準備しなくてもいいか」って適当に行ってきました。さすが朱里ちゃんでそれでもしっかり会話して満足のトーク会でしたよ。

待ち行列にいる間は横のダヒョンやヨニやユンギョンをガン見しながら順番を待ちました😂スユンだけ遠くて輪郭くらいしか見えなかった😅

私の前の女性がメモ帳にびっしり言うことを書いてて、すごいなあと思ったら、いざ朱里ちゃんの前に立つと感極まったのか泣き出してしまってたようで、その対応を感心しながら見てて、それだけでも結構満足してしまいました。さすが朱里ちゃん!その女性はあと何回か朱里ちゃんのサイン券があったようなので、その後ちゃんと会話できてたらいいなあ。

適当に準備しなかったとは言え、思いついたネタをいくつか考えると、1 分なのであまり色々欲張ると枠に入らないなと思って、大阪に来てねって話と、”Fiore” の感想を中心に会話することに。相変わらずイベント時のネタの発送が貧困です😅。ジュリフルデイズとか色々ネタは思いついたんですが。

朱里ちゃん、こんにちわ、はじめまして
ジュリ(私)さんはじめまして
Fiore 良い曲ですね。とても Rocket Punch らしい曲でめっちゃ聴いてます
ジュリ本当ですか?うれしい〜
今日は大阪から朱里ちゃんに会うために東京まで来たんですよ朱里ちゃんに会うためだけではないけど😆
ジュリうわー、やばいね。いつ来たんですか?
昨日。この 1 分間のためだけに大阪から来たんですよウソやけど😂
ジュリもう言っていいのかわからないけど、私たち大阪に行くので会いに来てくれますよね
え?ホント?うわー、絶対行きます
そういえば、運動するときに Fiore 聴きながらやってるけど、運動がはかどってヤバいです😂これはホントね🏃
ジュリうわー、運動とかよくされるんですか?
そう、ランニングとかしてて、その時に Fiore 聞くとペース上がるんですよ(ここでスタッフから「そろそろお時間です」の声)
がんばってくださいね。大阪で会いましょう

え〜?大阪来るの?まだ何の発表もないけど、とか思ってたら、その夜に

なにそれ?😂直前に発表はKポあるあるとはいえ、4日前に発表する!?🤣

まあ行きますけどw

そういえばこの日は情熱的な赤い衣装での特典会でした。

Rocket Punch / YELLOW PUNCH

PINK、RED、BLUE と続いて今回が YELLOW PUNCH です。

Woollim はグループのコンセプトに一貫性がある気がしますが(ナムジャはあまり知らんけど)、Rocket Punch も今回もこれまでのコンセプトを継承しながら、少し新しいスパイスを混ぜた感じで出てきました。

活動曲の “CHIQUITA” は、レトロ感あふれるアナログシンセ感たっぷりの80年代ディスコ調による、彼女たちらしいアップテンポなサウンドに、少しラテン調の雰囲気が混ざってる感じでしょうか。情熱的に盛り上がる感じが良いです。

生演奏の Rocket Punch はちょっと新鮮。

https://www.youtube.com/watch?v=iz9fSTLg5_4

3 曲目の “주인공(In My World)” は、前作の “Ring Ring” からの流れを汲んだ、こちらもレトロなシンセサウンドが特徴なシンセウェイヴサウンドで、これが活動曲と言われても良い、明るい感じの良曲ですね。

4 曲目の “덤덤(Red Balloon)” はミッドテンポのポップな R&B で耳に残りますね。作曲の中に “Mayu Wakisaka” という名前も見えますな。

5 曲目 “어제, 오늘 내일보다 더” はイントロから 4 曲目と同様の R&B 感がありますが、サビでちょっと爽やかに変化するところがで「おっ」と惹きつけられますね。ちょっとかわいらしい感じでしっとりとした曲で良いです。

6 曲目 “LOUDER” は中毒性のあるシンセベースのビートが強調された感じのハウスサウンド(?)。叙情的なメロディからサビ(?)へ流れ込むところはよりビートが強調された感じでインパクトがありますね。そして Bigroom というのでしょうか(違う?)、EDM 的なサウンドで盛り上がります。

アルバムトータルで見てもなかなかの良作ではないかと。

2021 年 Girl’s K-POP Top 20(2)

今年の Top 20 後半です。昨日好評の Part.1 の 10 曲はこちら。

ちなみに昨年のはこちらです。

それでは後半の 10 曲行ってみましょう。

Cherry Bullet / Love So Sweet

Cherry Bullet はデビュー以来ピンと来る曲がなかなかなかったのですが、この曲でようやく! 少し切ない感じを漂わせながらのアップテンポの曲、私の好みにピッタリです。途中の「シッ」というところが良いアクセントになっていて良いですね。

一部のメンバーがガルプラに出てましたが、残らずに元に戻ったのでホッしてます(怒られそうだけど、Cherry Bulletで活動してほしかったので)。

Rocket Punch / Ring Ring

Rocket Punch はグループのカラーがきっちり決まっていて、それに沿った曲での活動ですね。この曲はそのカラーと私の好みがピッタリ一致した初めての曲! もちろんビジュアルは私好み! この曲はかなり聴きましたね〜

Brave Girls / Rollin’

これはまあ厳密には今年の曲じゃないですけど、もう今年の曲として扱って問題ないですよね。何度聞いてもミニョンのボーカルの安定度には感心するばかりです。

そして、もう一度 2017 年リリース時に買ったサイン入り CD を持ってることを自慢させてください🤣。

この動画ももう一度貼っときましょう。

“Chi Mat Ba Ram” もいい曲でしたね。(昨年選んだ “We Ride” が一番好きです)

Weeekly / After School

元気はつらつな Weeekly にしてはミディアムテンポの曲でカムバしてちょっと意外な感じがした曲でした。でも Weeekly の良さはまったくスポイルしていない良曲ですね。この曲の小道具は椅子とスケボーでしたね。ゆったりしていても若さが溢れてる!

Aespa / Next Level

完成された感ハンパない aespa、デビュー曲は独特の世界観は感じられたものの、曲は私の好みでもなく「SM にしては普通の流行に乗った曲出してきたな」と思ったのですが、この曲を聞いてその考えを改めました(こんなんばっかw)。

この曲はかなり好きですね。以前ブログで紹介したときに思う存分語ってますので、そちらを読んでください。

年末に出た “Dreams Come True” もいいですね。こっちもリメイクですが。(”Savage” も結構好きです)

Purple Kiss / Zombie

Purple Kiss でいい!と思ったのもこの曲が初めて。ギターのカッティングが印象的で軽快でキレのあるところが良いです。”아이 깜짝이야!” で一旦スピード落として停止するところもいいですね。

It’s Live の生演奏の “Zombie” もなかなか面白いですね(もう少しカッティングのキレが欲しい!)。

https://www.youtube.com/watch?v=K791I6QYH-A

Pink Fantasy / Poison

Dreamcatcher がメタル色を封印しつつある今、後継者に名乗りを挙げたのはまさかの Pink Fantasy か! と驚いたのですが、別にこの路線はこの曲が初めてではなかったというオチが付きました(付いてへんって)。(以前のメタリック曲 “Fantasy” も良曲で “Poison” より好きかも。“Fantasy” には 2021ver. もあります。)

曲もすばらしいですし、それを生かす歌唱力もすばらしい。途中で効果音的に入るグロウル(デス声)も良いアクセントです。曲の起承転結ある展開もメタリックな感じがしてて良いですね。

こちらも以前書いたレビューをどうぞ〜。

DreamNote / Ghost

Dreamcatcher の後を継ぐメタリック路線を継ぐのは Pink Fantasy かと思っていたら、急にこれまでの路線を変えて 1 年 9 ヶ月ぶりにカムバした DreamNote。まさかこんな路線になるとは思ってなかったですが、曲はすばらしい!

イントロから “Ghost” 感ありますね。ドラマチックでハードな曲調が私の好みにもよく合ってます。縦ノリ感強い A メロから、ちょっと落ち着けたあとに流れるようなサビに入っていくところもいいです。

ダンスもなかなか複雑で難易度高そう。しなやかな動きがいいですね。オリジナリティあっていいです。

Jinjalim & YUKIKA / Starry Lights

今年も素敵なシティポップ曲を多数リリースして活発に活動してくれた YUKIKA さん。シティポップ世代のおじさんにぴったりですね。当時はシティポップなんて言葉はなかったし、そもそも 1980〜1990 年代は私はポップスよりは Jazz 系に傾倒していましたが、それでもなんかしっくりはまります。

今年はコラボ活動も活発で、色々なジャンルの音楽を YUKIKA カラーに染めていました。先日出たロックな “To The Light” も良かったですし、Daybreak との曲も良かったです。

その中でもピカイチなのがこれ!曲もいいですし、チン・ジャリムさんのちょっと素人っぽいボーカルもいい味を出してます。本当に心地よく聴けます♬

Younha / Oort Cloud

昨年もこの企画を考えてる時に「おお!この曲はすごい」というのが投入されたのですが、今年もきました。(昨年は woo!ah!)

普段、あちらの音楽番組を録画して視てるのですが、興味のないアーティストは早送りしてしまうことがほとんどです。ただ、たまに「ながら見」をしているとそのまま聴くことにもあって、その時に「おっ、この曲は!」と気になることがあるんですよね。この曲もそれ!そしてその初めて聴いた一回ですっかりヤラれました。時間許せばちゃんと視ないとね、と思いました。

“Girl’s K-POP” という範疇からもズレるような気がしますが、そんなことは関係ないくらいに気に入ってるので Top 20 に入ることとなりました。

パーカッシヴなギターによるフラメンコのようなダンサブルな躍動感。ドラマチックな曲調! 今年も終盤になってすばらしい曲に出会えました。


来年も素晴らしい音楽に出会えますように。

とまとめたのですが、この企画はまだ続きます。20曲に収まらなかった!! 😅


次は番外編(1)です。

Rocket Punch Japan Debut Showcase Live

ELRISのイベントと被ってたのでリアルタイムでは見てないのですが、見逃し配信で見てました。記録のために書いておきます。

彼女たちの日本語力の高さからくる、他のアイドルとはまた違った魅力が感じられるイベントでしたね。スユンの瞬発力が印象に残ってます。