Mezquita / Recuerdos De Mi Tierra

Recuerdos De Mi Tierra (韓国盤)
Recuerdos De Mi Tierra (韓国盤) Mezquita

Si-Wan 1999-02-01
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スペイン,コルドバのグループの 1979 年 1st.

まさしく「フラメンコとロックの融合」という言葉がぴったりな音楽.エキゾチックな雰囲気満点のスパニッシュロックです.

バタバタと煽るようなドラムに,スピード感ある情熱たっぷりのスパニッシュ感満載のギター,情熱的なボーカル,ラテンの情熱ほとばしる熱情的なロックですねー 🙂

Iceberg / Arc-en-ciel

1979 年リリースの 5th.
それまでの荒々しさは多少なくなり,コンパクトにまとまった感じです.ソロ合戦という感じも消え,メロディ重視になった感じを受けます.ソロは 2nd では各パートが絡み合った感じがしましたが,この作品はそれぞれが独立した感じです.
メロディはちょっとさわやか,ちょっと情熱的,リズムに多少ラテン 色を加えたりしています.ギターもアコースティックギターを導入し たりして,一本調子という印象をなくしています.攻撃的な感じも多 少少なくなっていますね.独特の美しいメロディラインは健在で,オリジナリティは感じられます.
(昔書いたレビュー)

Fusioon (1st)

Fusioon1

同名のアルバムがあって,どっちが 1st でどっちが 2nd なのか 良くわかりませんが,おそらく 1st であろう 1972 年のアルバム.

プログレというよりは,少しクラシカルな香りのする硬派なジャズロックという感じです.クラシカルなピアノが特徴だと思 いますが,ただクラシカルなだけでなく,ジャズっぽくもあります. ジャック・ルーシエとかみたいな感じかな.ギターはジャズ的だったり,ロック的であったり,フュージョン的であったりします.でも, ところどころアヴァンギャルドな所も顔をのぞかせるところがプログレだなぁ,と思います.

(昔書いたレビューを一部修正)

Max / Babel

1978 リリースの 1st .Fusioon のドラマーがゲスト参加しています.Iceberg のギタリスト Max Sunyer のソロプロジェクトと言ったらいいのでしょうか? まあ,ソロ作品です.:-)
出だしから思わず笑ってしまったのですが,もう“第 7 銀河…” の頃の Return to Forever にそっくりの曲調ではじまります.楽器 のせいかも知れませんがキーボードのソロなんかもチックコリアその ものって感じです.スピード感あふれる曲で,各パートの一体感溢れ る演奏は圧巻です.特にキーボード,ギターのソロのアドリブは迫力 たっぷり.ちょっとサンタナっぽい所もあります.
2 曲目は静かに始り,ゆったりとした感じで盛り上がっていく曲 で,こういう落ち着いた感じの曲でのジャズ・フュージョン的なギター ソロもいいですね.途中でジャズ的なフルートのソロも入ります. 3 曲目も続けて落ち着いた感じの曲で,ピアノとギターの落ち着いた ジャズ的ソロが美しいです.
4 曲目のラテンがかったと言ったらいいのだろうか? 少し土着的 な臭いのするパーカッションの上での激しく情熱的なアラビア的なメ ロディが良いです.途中で少しはいるフラメンコギターからテーマへ 戻っていく流れも良いです.最後の曲は,再びジャズ的な落ち着いた 曲で,サックスも入ります.
全体的に激しいパーカッションが以外に曲を特徴づけているのかもしれない,と思えるいい感じのプレイで気に入りました.
(昔書いたレビュー)

Iceberg / Arc-en-ciel

79 年リリースの 5nd.

それまでの荒々しさは多少なくなり,コン パクトにまとまった感じです.ソロ合戦という感じも消え,メロディ 重視になった感じを受けます.ソロは 2nd では各パートが絡み合っ た感じがしましたが,この作品はそれぞれが独立した感じです. メロディはちょっとさわやか,ちょっと情熱的,リズムに多少ラテン 色を加えたりしています.ギターもアコースティックギターを導入し たりして,一本調子という印象をなくしています.攻撃的な感じも多 少少なくなっていますね.独特の美しいメロディラインは健在で,オ リジナリティは感じられます.

(昔書いたレビュー)