ALICE / DANCE ON

新事務所に移籍し、5 月にデジタルシングルで復活して、元気な姿を見せてくれた ALICE。そしていよいよ正式なカムバックの曲は期待を裏切らない良曲でした♬

5 月の曲の活動が終わっても、SNS で元気そうな活動できる喜びを表すような顔が見れて、本当に移籍して活発に活動できて良かったなあと思っています(前も同じようなこと書いたかもw)。カムバとか曲がどうとかよりも、そういう状態で活動している姿を見るのがファンとしては嬉しい感じです。

活動中も良くある番組共演者とのショートムービーが SNS に投稿されたりして、アイドルとしては当たり前だけど以前はなかった気がすることを楽しそうにやってる顔が見れるのはいいですね。

まあ、こんな感じなんで冷静にレビューしてるかというとそんなことはない気もしますが、それを差し引いてもなかなかの良曲だと思いますけどいかがでしょ?

活動局の “Dance On” はニュートロコンセプトで、よく考えるとこれまでの ALICE(ELICE)の曲とは異なったコンセプトなんですが、自然と ALICE の曲として受け入れられるのは、よく馴染んでいるからでしょうか。

作曲は Nicklas Ekllund とのことで、調べてみると K-POP だけでなく、J-POP の曲も多数作曲しているようですね(逆に K-POP の曲で出てくる方が少ない)。ボーカル以外はスウェーデンとイギリスで作業されてるようですよ。

レトロ感あるシンセベースのイントロから、爽やかで楽しいリズミカルな A メロから、流れるような B メロに入っていって、ちょっとためるような感じから、ノリのよい流れるようなディスコサウンドのサビに一気に入る聞いていて踊りたくなるような楽しい曲ですね。弾けるようなダンスも良いです。

カップリングの “Lavish Light” は ALICE の世界が感じられる、明るい光が差し込むような雰囲気の曲ですね。

(G)I-DLE / Nxde

この曲聴いて (G)I-DLE すげーな、さすがと思ったんですが、特に個人的な好みにドンピシャってわけでもないんですよね。じゃあなんでブログ書いてるんだよっていうと、感じたんですよ!プログレ!!

オペラ「カルメン」のサンプリングってことなんでまあそう聞こえても当たり前なのかもしれませんが、この曲、初めて聴いた時は「シアトリカル」という言葉が思い浮かびました。そう、シアトリカルといえば Genesis ですよ!!

それよりも共通性を感じたのが Frank Zappa です。Zappa ファンに怒られそうだけどw

もう(G)I-DLEプログレじゃないですか!!

LIMELIGHT

ずっと書こう書こうと思いつつ 1 ヶ月くらい経ってしまいました。プレデビュー(って何?)した LIMELIGHT の “Starlight” が、私の好みドンビシャなので、他に書きたい曲が色々あるのですが、それを飛び越えてレビューすることにしました。

LIMELIGHT は 143 Entertainment 所属で来年 1 月にデビュー予定とのこと。「拡大型ガールズグループ」ということで、メンバー数も変化するようですね。『メンバーの加入が自由で、メンバー数も制限がない拡張型ガールズグループ。3人でスタートを切るが、いつ、どのような方式で新たな形になるか予測不可能な未来型グループ』ですって。Kep1er のマシロ、イェソの事務所ですので、将来的には!?

メンバーはガルプラ出身者 2 名、放課後のときめき出身 1 名ということで、実力派揃いですね。

さて、”Starlight” なのですが、作曲はチェ・ヒョンジュン、キム・スンスということで、e.one + Sweetune ですよ!! 道理で気にいるわけだ!!

幻想的で叙情的な、このふたりのこれまでの名曲群と雰囲気を同じようにしながらも、畳み掛けるようにぐいぐいと攻め込んでくる感じがこの曲独特な持ち味でしょうか。まさに私好みです。

とにかくキーが高い。ミユ、スヘとも高い音が出せる感じですが、ここ一番はスヘが担当してるようですね。この曲、アルバムにはアカペラバージョンが収録されていますが、これがまたなかなかの出来ですので、ぜひお聞きください。歌と歌の間の空白がまた独特の雰囲気を出していて、切れ味抜群のアカペラに仕上がってます。

日本人メンバーのみゆ、正統派美人ですね(管理人基準)。

みゆもハイトーンですが、”Starlight” の一番の高音はスヘが担当ですね。ニコニコ笑顔が素敵です😍

この中ではマンネのガウン。音楽番組でパフォーマンスしてるときはそれほど感じないですが、写真とか見てるとまだ幼い感じが残ってますね。丸い顔がかわいいです。

Magma “ESKAHL 2022” @ なんば Hatch

Magma が大阪にも来ると聞いて、チケットが一般発売された時点ですぐに確保して行ってきました。

Magma、このサイトの URL にも入ってるくらいなので、ガチかと思われるかもしれませんが、実は網羅的に聞いているわけでもなく、曲を聞いても曲名はわからない(逆も)程度の素人です。Magma 聴いたのってプログレにハマってかなり後になってからなので全部は聴いてないと思う。それでも Magma サウンドはかなり個人的な好みにドンピシャなサウンドです。

会場はなんばHatch、こじんまりとはしていますが、天井も高く良いホールです。当日は多分 1 階席は座席ありで満席だったかと思います。2 階席はいなかったかな?(ちゃんと未確認)

コンサートはこれぞまさに Magma という感じで堪能しました。ボーカル 6 名の総勢 11 名から出るど迫力のサウンド。

最新アルバムからの曲が多かったんですかね。圧巻は本編最後の Mekanïk Destruktïw Kommandöh。ぐんぐん超高速なスピード感で迫ってくるのに、ど迫力の重厚感で迫り来るサウンド、ぞくぞくしました。

アンコールの最後は Christian Vander と愉快な仲間たちという体で、Christian Vander がステージ中央で楽しそうに歌い、それはそれでまた違った雰囲気の Magma で見てて楽しかったですね。

この調子だとまた来そうな勢いでした。イイヨイイヨ、また来てください。

セトリはこの辺りのツイートをどうぞ(?部分もリプライで明らかになってます)。

「ドキドキLOVE」リリースイベント@あべのキューズモール

個別サイン会の翌日はあべのキューズモールでのリリイベに行きました。この日はミニライブがあるので楽しみに行きました。

ただ、この日はなかなか高いハードルが設定されていました。普通この手のイベントでは CD を買うと枚数に応じた特典会と優先エリアへの入場ができるのですが、なんとこの日は

  • 優先エリアに入るには初回限定盤(6,600円)を買わなければならない
  • 特典会に参加するには(優先エリア入るのとは別に)初回限定盤 or 初回限定盤+通常盤(合計9,600円)を買わなければならない

というハードルの高さ。通常盤だけを買っても何も起こらないという謎仕様。

前日の満足感が結構高かったので、彼女たちには申し訳ないけどお金は落とさず優先エリア外で両部とも観ただけで終えました。

優先エリアは両部とも 20〜30 名、優先エリア後方に設けられた特典券を持っている人エリアは 1 部は 10 名程度、2 部は数名という寂しさでした。もう少し気軽に参加して彼女たちの魅力にハマらせた後にハードルを上げるとか、もう少しちゃんと戦略練った方が人気も出るし、売上も上がるのでは? よしもとミュージックもう少し考えた方がいいんじゃ? と思いました(誰がこの戦略決めてるのか知りませんが)。彼女たちもかわいそうです。

この日の司会は以前のちゃやまちプラザステージのときの司会だった吉本のカラミさん。芸人らしくうまく盛り上げてました。

https://twitter.com/karami516/status/1576503496626434048?s=20&t=E6KyUcUQeGfTkTfbVuHEwA

1部

Setlist

  1. Ring Ring Japanese ver.
  2. ドキドキLove

メンバーが出てきてまずは自己紹介。

その後の話題はメンバーの日本語力の高さについて。

「ジュリが日本語を教えたりするの?」という質問に対して、「日常がそうで、一緒に住んでるから自分の口調そのまま学んでしまうので少し申し訳ないような気が…」😂「正しい日本語は KETCHY に任せます」😂

「メンバー同士話す時は日本語韓国語どちらで話すの?」「ハンボノ」(ハン=韓、ボノ=本語って感じでしょうか)日韓両方を混ぜこぜで使うそうです。

「最近ジュリさんに教えてもらった日本語はある?」「びっくり仰天」「今時びっくりしてもそんな言葉使わないでしょう」「3年日本にいなかったから」「3年前も使わなかったでしょ」😂

その後は練習生時代の思い出を話してました。

ここで 1 曲目 “Ring Ring Japanese ver.”。日本語バージョン初披露。

“Ring Ring” のパフォーマンスの後はアルバムの話題。

「ドキドキLoveというタイトルに込められた意味」
「愛する時のドキドキする気持ちをできる限り全部入れた」
「好きな歌詞はある?」
「全部かわいい」(歌いながら)「サビのパート」

あとはポイントダンスとか。

この後は初披露の「ドキドキLove」。

最後に全員感想を言って終わりました。

2部

Setlist

  1. Wonderland
  2. ドキドキLove

2 部も自己紹介から。自己紹介で

「ロケットパンチのうさぎさんスユンでーす」
「え?そんなんありました?」
「みんなあるのにないから作りました」😂

2 部もふたたび日本語力の高さの話題。

「(日本語)自信満々です」

「日本語習って話す時緊張しませんでした?」
ユンギョン「今でも緊張します」「名前呼ばれたらビクビクしちゃう」

「ジュリさんはどうやって韓国語覚えました?」
「失敗して覚えました」
「伝わらないのしんどくなかったですか?」
「おもしろかった」「その衝撃で覚える」
「最初に覚えた韓国語」「고구마(さつまいも)」(なんでそれ?)

ドキドキLoveについて

「ジャケットの撮影の裏話は?」
スユン「Fioreの活動中に撮ったので、その瞬間からずっとこの瞬間(今)を待ってた」

スユンの日本語力はやっぱりヤバいね。

「できあがったジャケットを見たときどう思いました?」
ソヒ「やっぱり Rocket Punch だなと思った」

1 曲目はスタンドマイクでバラード曲 “Wonderland”。

曲の後は “Wonderland” について

「私たちが KETCHY に感じている気持ちを歌っている」

次は「ドキドキLove」について、初めて聞いたときの感想。

ダヒョン「かわいい曲で楽しい曲でよく似合うと思った」「エネルギー曲なので振り付けがどうなるか気になった」

歌詞を見たときはどう思った?

ジュリ「私たちの曲の中で一番真っ直ぐな歌詞」「私たちらしいなと思った」「みんなミルクチョコレートが好きなのでミルクチョコレートって歌詞があってうれしかった」(食べれるわけじゃないのにうれしい? ってツッコまれてました😂)

この後はまたポイントダンスをみんなでやるとこですw

この後は「ドキドキLove」のパフォーマンス、そして感想で終わりでした。

ここで、特典会の前に私は会場を後にしました。

久々に 1 日のリリイベで疲れましたが、楽しかったですね〜。もう少しハードル下げて😅また来てほしいものです。