April Happy New Year 2019 ~Dream Land~ @ Zepp Namba

April の新年早々のライブ行ってきました。大阪の 2 部のみです。この日は他にも色々ライブやイベントありましたが、結局はこれだけ行きました。

Zepp Namba はそこそこの人数入るライブハウスですが、前回のファンミーティングと同様に椅子が置かれ、前から数列がプラチナだったと思いますが、少し空きがあったかな。私はプラチナチケットで最前列したが、これまた前回と同じような右端の席でした。

Setlist

  1. The Blue Bird -Japanese ver.-
  2. Take My Hand
  3. April Story
  4. Just as We Are
  5. Lovesick
  6. Muah!
  7. Story
  8. Snowman
  9. Stand by Me
  • (練習映像)
  1. ユニットステージ(チェギョン、レイチェル)
  2. ユニットステージ(チェウォン、ナウン)(KARA「一番にわたしを抱きしめて」)
  3. ユニットステージ(イェナ、ジンソル)
  • (ゲーム映像)
  1. Oh! My Mistake
  2. Love Clock
  3. Mayday
  4. カバーステージ(KARA「Step」)
  5. カバーステージ(ダンシングヒーロー・バブリーダンス)
  6. Jelly
  7. Wow
  8. Yes Sir -Japanese ver.-
  9. Oh-e-Oh -Japanese ver.-

アンコール

  1. Angel Song
  2. Tinker Bell -Japanese ver.-

ライブは充実の全 23 曲。大体は 3 曲ずつ歌っては少しトークをするというものでした。トークは自己紹介以外は簡単な曲の説明なんかの短いもので、曲中心の構成でした。

衣装は前半は白基調の清楚な感じの衣装、後半はポップな雰囲気でメンバーそれぞれが異なる雰囲気のものでした。

最初の自己紹介の部分で、冒頭にジンソルが「韓国で風邪を引いてしまってきれいな声が出ません」という謝罪の言葉。いいよいいよー。

それでも最後まで笑顔を絶やさず、トークの部分でも色々盛り上げていましたね。「ボヘミアン・ラプソディ」を観たのか知りませんが、やたらフレディーマーキュリーがやる「エーロ」という言葉を投げかけてファンから「エーロ」と返るとすごく喜んで何度もやってました😂

トークの所でジンソルが声を出すのがしんどいとチェウォンがジンソルの後ろについて、少し高いジンソル風の声で口パクで話すジンソルの代わりにコメントしてました😂

一番長かったトークはユニットステージ前の準備待ちのところかな(9曲目の後、練習映像の前)。今年のバケットリストについて話してました。

途中のゲーム映像は、ファンミーティングのゲームあるあるの箱の中のものを箱に手を入れて当てるやつでした。イェナがためらいもなく生の鶏肉が入った箱に手を差し入れて 3 秒ほどで当てていたのが爆笑でした😂

途中でステージから全メンバーが降りて客席を歩いて飴(?)を渡していましたが、全員ステージから降りるとまっすぐ通路を通って後ろにいったので全くもらえず。サインボールの投げ入れも当然のように最前列には飛んでこないので、残念ながら何ももらえず😅

ライブ自体は曲数も多く、満足のステージでした。改めて彼女たちの歌を聴くと、美しい私好みの曲が多いなあ、と改めて曲の良さを感じました。

アンコール終了後、スクリーンにはエンディングロールが流れていました。全メンバーの日本語メッセージが流れてましたが、流れるのが速すぎて読めない!😅全部は読めませんでした(セットの陰で見えない部分も多かったし)。

プラチナチケットはミート・アンド・グリート付きってことで、何があるのかな?と思ったら、超高速でサイン入りフォトカードをくれる、高速カードお渡し会でした。あれをミートアンドグリートと言うか〜

その後、一枚だけお布施した 2nd シングルの予約特典のハイタッチも参加。こっちも高速で「イェーイ」と言って全員とハイタッチして終わりました。撮影は前回やってるしもういいやってことで帰路につきました。

Karnataka / The Storm

Iona ファンは必聴という売り文句で買ったので、最初 Iona と比べて聴いてしまっていたのですが、Iona と比べるとケルト風味無し、使われている楽器も特色がないので、Iona 的な見方からすると特色がなくて、どうしても聴き劣りしてしまうのですが、ふと気づいたのですが、このバンドはそういう点で見るバンドではなさそうなんですよね。

どうしても比べてしまうのが、少し哀愁と漂わせたような泣きのギターを中心としたロックに透き通るような女性ボーカルが乗る構成だからなのでしょうが、こちらのバンド は女性ボーカルを何度も重ねる事により重厚感と透明感とスケールの大きさを表現しようとしているように思えます。

雰囲気も Iona のようにヌケのよい気持ち良さというよりは、少し内向的な叙情的な美しさを感じます。頭の中に色々な美しいイメージが浮かんでくるような音楽です。

(2001年に書いたレビューを一部調整)

Nemo / Présages

個人的には、現役のプログレバンドでは最高のバンドのひとつではないかと思っているフランスの Nemo。このバンドは Spock’s Beard フォロワーという話ですが、個人的には Spock’s Beard より好きですね。どの曲も平均的に私好みのメロディとプログレっぽさがあるからかも。

このアルバムは持っているつもりだったけど実は持っていなかった 2003 年の 2nd(収録曲自体はライブ盤なんかで知ってる曲多し)。その 2nd を再録した作品が 2018 年にリリースされていたのでそれを聴きました。2003 年録音とは演奏が違うという話ですが、そういうわけで違いはわかりません。

非常にプログレを感じるのですが、ギター中心ですし、それほどプログレ的なトリッキーなメロディなわけでもなく、どちらかというとコテコテのギターロックな感じの泣きとラテン的な情熱のメロディに近い気がするのですが、コテコテ感がそれほど感じられないのは、フランス語の歌詞が出た途端にプログレ感が増して、コテコテなギターロック的なノリが薄まるからでしょうか。それなりにはギミックには富んでる気もするので、そういう面があるからかな?

現代シンフォの代表格と思っているものの、それほど「シンフォニック」なメロディがバンバン出てくる感じもないし、よくよく考えると結構不思議なバンドです。

OH MY GIRL 日本デビュー記念 1st LIVE TOUR 2019 @ 松下IMPホール

2019 年初のライブは Oh My Girl(以下おまごる)。おまごるのライブやイベントは何度か行っているので、初めての感動みたいなのはないのですが、さすがおまごるの魅力を感じられるステージでした。

花火が上がっていてきれいな映像

今回は席は前の方だけど隅の方でした(A 列だ!って喜んだらその前に AA, BB, CC とかあって ^^;)。側面から見たからか、以前ちゃんと見てなかったからかわかりませんが、彼女たちのダンスって優雅なんですけど、ダイナミックでかなり激しいすげー、って今回見てて思いました。

あとは、ジホ、ミミの日本語力はこれまでで十分わかっていましたが、それ以外のメンバーの日本語力も向上しているのを感じましたね。ごく一部を除いて MC はすべて彼女たち自身で行っていました。

ライブが始まると、おまごるちゃんたちは白い衣装(↓の感じ)で登場。

トークは大体次の曲へのフリが多かったかな。

  1. Secret Garden Japanese ver.
  2. Closer Japanese ver.

自己紹介。何人かは大阪弁を入れてたかな。

ジホが「昨日(福岡で)終わった後ファンの人に今日はダメだったと言われた」みたいなことを話してたけど、そんなこと言った人いるん?😅

次の曲の紹介をスンヒがジェスチャーでやってました。相変わらず「一歩二歩」を「いっぽにぽ」と言っていたのかわいい😍この曲はおまごるの曲の中でもいちにを争う好きな曲で聴けてうれしかったです。

  1. 一歩二歩(한 발짝 두 발짝)
  2. Windy Day Japanese ver.

日本語の歌詞の「ふわふわ」「そわそわ」が好きみたいな話をヒョジョンがしていて、ジホが「パンみたい。(ヒョジョンは)パンが好きだから」みたいなツッコミを入れていたかな。

そして次の曲へのフリ。「메아리」の好きな所とか言ってたと思ったら(スンヒとアリンがエネルギーにあふれてるところみたいな)、急に昼ごはんの話が入ってたりしてました。それと “Sixteen” の話がごちゃごちゃになってたような。

  1. Sixteen
  2. 메아리(Echo)

ここでメンバーは舞台脇に引っ込んで映像。MV 撮影風景でした。

この後は全員一列で並んでバラードコーナー。ここからは、衣装は赤×黒のチェックの衣装でした。

  1. Agit
  2. Real World

衣装が変わったから(?)、何人かがモデルのように歩いてましたね。スンヒが人間パーカッションみたいにやって BGM やってました(上手)。

恋愛の想像をしたらみたいな話で、恋愛の話なのにジホが「大きなエビ」の話をしてました。「昨日の夜伊勢海老を食べる想像をしてました」😂

その後のミミ・ジホの会話が最高😂

ミミ:
「恋愛の話想像したら恥ずかしいじゃないですか」(照れてる風)
ジホ:
「なんで恥ずかしいですか?変態だから?」😂
ミミ:
「そんなイメージだめ!」😂

ナイスツッコミ!😂
そのまま「私達に想像する曲があるじゃないですか」みたいな強引な展開で次の曲のフリ。

  1. Twilight
  2. Cupid Japanese ver.

デビュー曲なのでデビュー時の話。アリン、ヒョジョン、スンヒが愛嬌してたっけ。次の曲 “Liar Liar” に向けてポイントダンスのレクチャー。

  1. LIAR LIAR Japanese ver.
  2. Coloring Book Japanese ver.

最後の曲の前に挨拶。ここだけジホ、ミミの通訳が追いつかない所だけ通訳が入ってました。ほんの少しだけ。詳しくは忘れたけど、ジホの「今日は土曜日ですよね。皆さんの貴重な週末を私達のために使ってくれてありがとう。自分の時間を人のために使うのは難しいこと。本当にありがとう。」みたいなことを言っていて、いやーすばらしい。

あとはヒョジョンの日本語力の向上もここで改めて感じましたね。「2019年始まってすぐにいい思い出を作れて今年は良い年になりそう」みたいなことを言っていたかな。

  1. 花火(Remember Me)Japanese ver.

アンコール前の映像はメンバーのファンへのメッセージが映し出されていました。アンコールは↓のようなツアーTシャツを着て。

  1. 우리 이야기(Our Story)
  2. B612
  3. Illusion

年の初めに良いライブを観ました。スクリーンには最後は映画のようにエンディングロールが流れてました。この日は特典会は参加せずに帰路につきました。

メディアによる記事、レポート