LOVELYZ 2018 CONCERT「冬の国のLOVELYZ 2」in JAPAN @Zepp Osaka Bayside

Lovelyz のライヴ、前回は都合が悪くいけなかったので初体験でした。いや〜、最高でしたね。最高すぎてあまり色々覚えてないので全体的な感想と、印象的な部分だけ書きますね。(セットリストはメモと Twitter に流れてたセトリを参考に書いてます。セトリは自分の iTune ライブラリの曲名を元にしてるので韓国語だったり英語だったり日本語だったりバラバラなのはご容赦)

私の席はちょうど会場のど真ん中あたり、前から2番目のブロックの一番前でした。ちょうど後ろは韓国から来たファンが声を張り上げていて賑やかでした(こういう席が最近多いぞw)。隣のカップルはそれほど Lovelyz に詳しくなさそうなのに来ていたのは、Twice の人気で K-POP に興味を持った人が増えたから(?)観客は 1F 座席ありでほぼ埋まってた気がするので 800 〜 900 名程度?(ちゃんと見てません)

時間はたっぷり 3 時間弱。

私は活動曲以外を生で聴くのは初めてですので、そういった曲では Kei、JIN、Babysoul という、元々歌唱力の高さを感じていたメンバーだけでなく、今回は特にミジュ、スジョンの歌唱力を感じることができて良かったです。

Kei ちゃんは今回怪我でステージに向かって左側に座って歌っていましたが、座って歌っているので非常に安定した声が聴けて、その歌唱力をたっぷり堪能できましたので、これはこれで良かったのではないかと思います。ひとりで座っている Kei ちゃんに他のメンバーが歌の途中で寄っていって一緒に歌ったりしてる姿も良かったですね。JIN ちゃんの声も高音まで自然に出ていた気がします。

MCも基本は全部日本語で、最後のあいさつだけは途中まで日本語、「ここからは韓国語で話します」という感じで韓国語で話して通訳が入りました。


  1. Spotlight
  2. Twincle(종소리)
  3. Hug Me

最初 3 曲終わったところで自己紹介。結構シンプルに各メンバーが自己紹介をしましたね。「寒い冬を暖かくするために Lovelyz が来ました」

  1. 遊園地(놀이공원)
  2. 別れ Chapter1(이별 Chapter 1)

1st アルバムからの曲。このアルバム(とリパッケージ)は全曲良曲揃いでかなり聴き込んで、今でもたまに聴いているアルバムですし、なんといっても Lovelyz を好きになるきっかけのアルバムですので、その中から「遊園地」「別れ Chapter1」という選曲は、このアルバムが特に好きな私にとってはたまらない選曲でした。

  1. アコースティックメドレー:첫눈 〜 Aya 〜 WoW! 〜 Fallin’

Lovelyz の曲をアコースティックにアレンジした曲のメドレーでした。Lovelyz の曲と歌の魅力がたっぷり楽しめるコーナーでしたね。アコースティックアレンジと言っても、オリジナルの曲からそれほどイメージが変わらない曲も多かったのですが、”WoW!” のアレンジを持ってくるのはちょっと意外で面白かったですね。

  1. 숨바꼭질
  2. Sleepy Dreams

合間の映像のあと、ここで衣装を変えて出てきたっけ(あいまい)。

  1. Circle
  2. Night and Day

ここはバラードコーナーでした。

  1. Just
  2. Triangle

このあと愛嬌コーナーだったかな。

  1. Cameo
  2. Dear You(마음 (*취급주의))
  3. 1cm

ここでステージ向かって左側から JIN が降りてきて通路をあるき出して両側のファンとハイタッチをやりだしたので「うぉー、前に来るかも?」(私の席の前が通路)と興奮してましたが、ステージからまっすぐ通路を進んで横向きの通路と交わる直前で何かをしてまたステージに戻っていったので残念、と思っていたら、いわゆる「1cmカム」だったんですね。客席のファンのスマホを借りて自撮り動画を撮って、また客席に降りてきてスマホを返してたんだ、いいなー。

左側の JIN の方ばかり見てて、逆側が誰が降りてきたのか見えなかった(見てなかった)のですが、逆は Babysoul だったのかな?すごいファンサービスですよね。あの規模の会場ならではですね。

ここでメンバーはステージ脇に引っ込んで映像。

  1. Destiny

この曲で衣装の色を歌ってる途中で変える仕掛けがありました。ここからは活動曲でいっきにもりあがりましたね。

  1. For You(그대에게)

この曲は Lovelyz の中で私が一番好きな曲。いやー、何度聴いてもぞくぞくきます。

  1. Hi〜(안녕)
  2. Ah-Choo
  3. Now, We(지금, 우리)

「アンニョン」は、アンニョンの部分の振り付けがかわいいですよね。この曲の前だったかな?コンサート関係者へのお礼(事務所社長とかキッスエンタとかに対する)をしてました。たぶんこの辺りだった気が(違うかも)。そして最後に向かって盛り上がりも最高潮に。

このあとアンコールです。アンコールの声が上る前の沈黙は未だに違和感ありますw 今回は特に明確にメンバーが最後の曲であることはいわずに引っ込んだので (^_^;)

(アンコール)

  1. Candy Jelly Love

このあと結構長い時間を取って最後のあいさつでした(後述)。

  1. 昨日のようにおやすみ(어제처럼 굿나잇)

アンコールも 1st からでうれしい選曲ですね。特に生で聴く “Candy Jelly Love” は、Lovelyz ええなー、って思うきっかけになった曲ですので、聴いていて本当にうれしかったですね〜。

合間の映像

メンバーが着替えなどのために脇に引っ込んだ時に上映された映像、よくあるパターンだと MV がそのままってのもありますが、Lovelyz はかなり楽しめるものでした。(どこでどれが上映されていたかは忘れましたが)

まずメンバーごとに課題が与えられて、それをクリアすると賞金が増えて、それがラブリナス(ファン)のために使われるというもの。獲得金額とそれがどう使われたのかのあたりはよくわかりませんがw、なかなか楽しかったです。(それを元にしたプレゼントが 1cm のサインボール?)

特に印象的だったのが、Lovelyz の曲を 1 秒だけ再生してその曲を当てるというもの(ミジュがやってたっけ?うろおぼえ)。”WoW!” と答えたら不正解で実は “R U Ready?”。「同じ〜」「いや実は違います」といって聴いてみると冒頭のメロディは同じなんですが、音は確かに違うんですよね。なるほどーと思いつつも笑いました。他の課題も忘れましたけど結構笑いました(目隠しして果物を当てるという課題で最初にブロッコリー置いたりしてたとか、食べ比べとかやってたかな)

もうひとつ、各メンバーが自分以外のメンバーの長所短所を挙げて、本人がそれを読むという映像も、メンバーの個性が感じられて面白かったです。自分の長所と短所を読んだ時の反応で、非常に真面目に受け止めて感想を言う人とか、それぞれの性格がよりわかるようで面白かったですね。

最後のあいさつ

最後の曲の前にひとりずつのあいさつがありました。大体のメンバーは前半は日本語で、後半は「ここから韓国語で挨拶します」で通訳さん経由でのあいさつになっていました。このあいさつは結構印象的でした。印象的だったわりにあまり覚えてなかったりしますが ^^;、印象的で覚えてるところだけ書いておきます。大体の内容で、細かい言葉は違います。

Kei「良いステージを見せようと思ったけどごめんなさい」(踊ってなくても十分良いステージでしたよ)「他のメンバーに感謝したい」というようなことを言っていたかな。

イェインは話の中身より、とてもがんばって日本語であいさつして自分の考えをファンに伝えようとしている姿が印象的でした。言い直しながら何度も日本語で伝えようとしている姿が素敵でした。「ちょっとちょっと、いや違う、もっともっと」みたいなところ、かわいかったですね😍

スジョン「大阪で初めてなのにこんなにたくさん来てくださってありがとうございます。皆さんの前で歌うのが幸せ。」「韓国から来ている私たちを暖かく見守ってくれて情熱的に応援してくれて感動しています」

JINは一番日本語苦手ですかね。「韓国語でいいですか」と最初から韓国語であいさつでした。とても真面目な感じで真剣にあいさつしてたのが印象的でした。性格が現れてますね。「昨年の東京でとても感動した。次に来たらもっと日本語を勉強してうまくなった姿を見せるべきだったけど、そうでなかったので申し訳ない。」「今度プロモーションがありますよね。そのときは日本語でお話します」(ライブからそんなに日がないのに、そんなこと言って大丈夫?😂)

ジエ「これからもたくさん大阪にこれたらええやで」(←かわいすぎてほぼこれしか覚えてない😍)「大阪でコンサートをやるけど会場は一杯になるのかちょっと心配でした」みたいなことを話してたかな。

Babysoul さすがリーダー。日本語部分のあいさつもなめらかに話していました。日本語部分のあいさつは「これからもたくさん大阪に来たいです」みたいなことを言っていたくらいしか覚えてませんが、その後が印象的でした。「初めの曲で東京とはまた違うエネルギーを感じた」という冒頭のあとが特に印象的で「実は私はファンのみなさんひとりひとりの目をちゃんと見たことがあまりない。目を合わせるのが恥ずかしいので避けてしまっていた。これからはできるだけたくさんのラブリナスのみなさんとなるべく目を合わせていきたいと思う。今後はもっともっと仲良しになりたい。大阪で素敵な想い出を作ってくれてありがとう」というようなあいさつでした。

これは以前のリリイベの時、客席から見ていてもなかなか目を合わせようとしないのがわかったし(チラと見て目を合わせるのを避けるような動きだった)、サイン会でもそんな感じがしつつ、ちょっとでも韓国語で話しかけたりするとグッと急に色々話し始めたりする姿もあったりして、Babysoul って恥ずかしがり屋で目を合わせるのが苦手なんだろうな、と同じイベントに参加していた方とお話してたこともありました。それを今回のライブで自分で告白して、でも今後は目を合わせる努力をしていきたいという話を聞いて、そう思わせることのできる盛り上がりを Lovelyz と Lovelinus で作れたライブに参加できてよかったなーと思いましたねー。とてもまじめで好感が持てますね😃

ジスも上手に流麗な日本語であいさつしていました。発音もいいし一番上手?日本語の部分はあまり覚えてません(普通の内容だった気が)「日本語が好きで子供の頃からマンガを見ながら練習したけど、いぜ皆さんの前に立つと緊張して出てこなくなる。まだまだ未熟な日本語なのでちゃんと伝わっているのかわからない。もっと努力して戻ってきます」

ミジュは意外にも泣いていましたね。でも泣きながらも一番笑えるあいさつだったところがさすがミジュですね。日本語韓国語ミックスの謎の言葉(「みなさんとたのしい」まで日本語で「ハゴシップンデ」とか急に韓国語になるとか)で話してて爆笑でした。「言いたいことはたくさんあるけどみんな忘れちゃった」唐突に「私は日本語ちょっとジョウズ」とか、色々と真面目なあいさつをしていたと思ったら急に「話は変わるけどとても気になってることがあって、何時から『こんばんわ』ですか?」とか質問しだしたりしてなかなか楽しかったですね😂


アイドルとしてのかわいさはもちろん、メンバーの歌唱力の高さ、可憐で美しいダンスとすべてに渡ってその魅力が感じられるライヴでした。曲数も多くて楽しめるし、歌唱力も堪能できるだけでなく、合間の映像から曲、ダンス、セットに至るまで、すべてに工夫と、ファンが楽しめる要素が詰め込まれており、たんなるアイドルのコンサートというレベルを遥かに超えていたと思いました。これも彼女たちの魅力があってこそなせる技なのでしょう。また来たら絶対に行くよー😂

CoCoSoRi “Mi Amor” リリースイベント @ JOL 原宿

Cocosori の来日が 2/10 〜 12 で発表され、日程を楽しみにしていましたが、同じ週末は Lovelyz のコンサートもあるし、2/11 は個人的な用事で東京にいるわけにはいかなかったので、12 日は大阪の Lovelyz に行くことにして、さて、CoCoSoRi はどうしようかとかなり迷いました。

リリイベも 10 日は特典会が握手だけで、撮影はチェキだしなあ、とか色々迷いポイントはあったのですが、結局はこの日のリリイベだけのために行くことにしました。

結果的には行って良かった、大満足のイベントになりました。

場所は原宿の竹下通り、施設のコンセプトも「10代が集まるエンターテイメントフードコート」で、ピンク色主体の若い女性向けのフードコートで、もちろん行くのは初めて。当日、ANGIE さんと落ち合って行くと、すでに結構な数のファンと思わしき人たちが CD、グッズの販売開始待ちをしていました。しかし、このかわいい場所にむさ苦しいおっさんの集団(失礼)がいてちょっと異様な感じがする、そんな場所でのイベントでした。

フードコートですので、普通に何か食べたり飲んだりしながら休んでいる人、特にココソリを知らない人もいる中でのイベントだったので、ココソリのふたりもちょっとやりづらそうでしたね。

それほど広い会場ではないので、特に優先エリアに入らなくても十分に観られる感じでしたので、優先エリアは 2 回あるうちの片方だけにしようということで、1 枚だけ CD を購入。他にチェキ券を購入して、1 部、2 部両方とも近くでココソリ見るために、1 部で握手会、2 部で優先エリアとチェキに参加することにしました。

施設のルールでフードコートの前では立って観られないということで、フードコートからステージの見通しが良いので、1 部は空いたすきにフードコートの席を取って、そこでコーヒーを飲みながら観ることができました。が、音が悪かった。MC の声もあまりはっきり聞こえない感じで、会場がフードコートだからかなと思っていました。

しかし、2 部で優先エリアに入ったら音がクリアに聞こえました。単に PA のスピーカーが指向性が強く優先エリアに向いているだけだったようです。フードコートのお客さんにも聴いてもらうんだったらちょっと指向性強すぎじゃないかなあ。

1 部

時間通りにイベントは開始。1 部は上はノースリーブで丈が短い赤と緑の柄の服と赤いスカートでおなかが出るものでした。この MV の衣装ですね。

1 部セットリスト

  1. Dark Circle
  2. Mi Amor
  3. Static Electricity

いつものポーズで「私たちは、ココ、ソリ、ココソリでーす」のあいさつで始まりました。初めてココソリ観に来た人、以前も観たことある人の人数を確認してました。

簡単な挨拶の後に一曲目。「Dark Circle は目の下のくまのことで、くまにはブロッコリーが効くので、途中でブロッコリーチュセヨーと叫ぶところがありますよ」というような曲の説明の後に歌ってました。この独特の B 級感・昭和の歌謡曲感が良い印象的な曲です。

このあと自己紹介。初めての人がいる前提だからか、結構細かく自己紹介をしていました。全部は覚えてないのですがソリちゃんは、

  • 日本語が得意。それは高校時代、大学時代を日本で留学していた
  • 高校ではチアリーディングをしていた
  • 21 のときにアイドルになるために韓国に戻って練習生になり、練習を積んでココソリでデビューした

ココちゃんは、あいさつ以外はソリちゃんが紹介してました。

  • アメリカ生まれで日本語勉強中。練習の成果を、
  • (ココちゃんに変わって)「こんにちわココです」と日本語で挨拶
  • (ソリちゃんが)ココちゃんは英語が上手なので、最近は韓国でハリウッドの俳優さんへのインタビュアーをしている
  • YouTuber をしている

あとは、

  • ココソリは、最近はアイマス実写版ドラマに出たり、ソリは Mix Nine というオーディション番組に出たりしている
  • 最初に YouTube のココソリチャンネルで紹介した日本のアニメがアイマス
  • ココはドラマでは YouTuber として出ていたが実際に YouTuber になった

というようなことを言っていたかな(もしかしたらどれかは 2 部だけで言っていたことかも)。

このあとは 2 曲目、”Mi Amor” の紹介。タイトルの意味の説明をしていました(「私の愛」)。これまでのココソリとは全く違う普通(←良い意味で)の曲ですね。

“Mi Amor” が終わって、「もう最後の曲です」「えー」「その前にフォトタイム」と、ここでフォトタイム。はーい右、はーい左とか声をかけていたわりにはふたり同じ方向向いてる写真がないのはなぜ?結構長い時間色々なポーズでフォトタイムでした。

安物カメラだったからか自動に調整される色調が変で少し調整しました。

このあとはプレゼントコーナー。1 部はチョコだったですが、当選は 2 名だったので、後半に集中させれば良かったなー(チョコの抽選券 2 枚、後半のポスター 3 枚もらってました)。当然当たらずw

最後のあいさつのあとは、最後の曲の紹介。ココちゃんのいい発音で曲名を紹介させてました。良い発音すぎてパッと聞き取れないくらいでした。

ココ「Static Electricity」(オー、とか声が挙がって何度か繰り返してた)
ソリ「日本語だと静電気ですね。おもしろい曲名じゃないですか?」「今日のためにダンスを考えました」

このあと曲の内容の説明をしていました。

2 部セットリスト

  1. Static Electricity
  2. 絶猫
  3. Dark Circle

一曲目は “Static Electricity”。「好きな人と手が触れた時にビリビリ来るような想いを描いた曲です」みたいな説明だったかと。

この曲では、お互いに人差し指の先が触れた途端にビリビリきたみたいなフリをする部分がありますが、途中で客席の一番前の人ともやっていました(いいなー)。ハイタッチならぬ人差し指先タッチですね。

「静電気」のあとは自己紹介。1 部と基本は同じですが、だいぶ簡略化されていたかと。ココちゃんの自己紹介で、「今、韓国でココで検索するとアニメ映画(日本だと「リメンバー・ミー」)ばかりひっかかる。負けたね。」というような話をしてたかと。

ココ「次の曲はなんでしょうか?」
客席「ぜつみょう」
ココ「おー。衣装でわかったんですね」

「絶猫」もノリの良い B 級感あふれる曲で良いですよね。

このあとはフォトタイム。相変わらずふたりとも同じ方向向いてるのがなかなかないw 絶猫のポーズなんかも取ってましたね。うまく撮れてないのは同じ。

良くある「お昼何食べましたか」とかいう話の流れで

ソリ「何か良い店教えて下さい。寿司とか」
ココ「寿司おごって下さい」
ソリ「おごってください、とか余計な日本語ばかり覚えてます」

そして抽選コーナー。10名に当たるって話でしたが、おふたりの方が 2 枚当選されていましたので 8 名当選。

次の日以降のイベント告知「明日はひとり 10 人ずつ知り合いを連れてきて下さい。あさってはひとり 20 人ずつ連れてきて下さい」

そして最後は “Mi Amor” と思いきや、”Dark Circle” でした。ま、”Static Electricity” と “Dark Circle” も両方とも新譜収録ですけどね。

特典会

20 秒握手会

1 部で参加した握手会は「20 秒握手会」ってことで、この手のイベントでは何を話して良いのかわからないヘタれな私はちょっと考えてしまいましたが、ソリちゃんは何言っても理解してくれるので

  • RGP は何度か観たけど、今回初めてココソリ觀れてうれしいです
  • Mi Amor 良い曲ですね
  • 次はぜひ大阪来てくださいね(RGP の時も同じこと言ってるw)。今日はこのためだけに大阪から来たんですよ。あさって観れなくて残念。大阪でもファンが待ってますよ(ホンマかいなw)

ここでソリちゃんがとなりのココちゃんの方向いて「大阪から来てくれたんだって」「えー」みたいなやりとりしてました。

さて問題はココちゃん。日本語で通じる程度で 20 秒も持つかわからんし、仕方ないので下手な英語を駆使することに。

  • Mi Amor 良い曲ですね
  • ココソリの Kickstarter 参加したよ
  • Kickstarter のビデオメッセージ受け取った。かわいかったよ。ありがとう

ここでココちゃんが “Really?” と言ったのでとりあえず下手な英語は通じてた模様😂

  • ビデオのココちゃんはかわいかったけど、本物のココちゃんはもっとかわいいね

ココちゃんも私のコートを見て「赤いコートですね」みたいなことを言ってくれてたかな。

ちゃんと会話も成り立って、20 秒使い切って満足の握手会でした。

チェキ会

3 枚撮影出来る方のチェキ券を買って、2 部の絶猫の衣装で撮影しました。

ポーズ指定もある程度できてましたね。さすがに女性みたいに抱き合ってとかは言ってませんがw

とりあえず 3 人では両側から腕を組んでもらって撮影。ツーショットは手でふたりで作るハートで撮りました。

ここでも撮影後には「またお会いしましょう」「次は大阪で会おう」(しつこい😂)

最後

特典会が終わったあとでみんなに向かってあいさつ。ここでしつこく大阪大阪言ってたのが効果を現して、

と私だけに向けたひとことも頂きました😍

いやー、迷ったけどホントこれだけでも来たかいが会ったというものですよ!満足のイベントでした😃

LOOΠΔ・Go Won / One & Only

Go Won(LOOΠΔ) / One & Only

1 末に公開された LOOΠΔ 11 番目のメンバー Go Won(고원)の曲は “One & Only”。

前作は「ソウルトロニカ」ってことだったので、今回はどうひねってくるのかと思って楽しみにしていましたが、シンプルな打ち込み然としたリズムとメロディの上で軽快に歌う歌は意外に王道なアイドル色のあるポップでかわいい曲な気がします。

とは言っても、サビの部分なんかに、これまでの LOOΠΔ といずれも共通するような雰囲気を根底に感じる曲です。

公式の紹介文によると、

Go Won’s titled track ‘One&Only’ is about self-love.

“One & Only” は「自己愛について」の曲

とのことですね。

Even when it feels like the existence of oneself seems irrelevant in the world and may feel very little among others, Go Won sings, “it’s not a coincidence that I’ve met myself” and emphasizes how she met herself, ‘one and only’, is precious.

世界で自分の存在が重要でないように思えると感じ、みんなの中でとても小さい存在と感じる時でさえ、「私が私自身に出会ったことは偶然ではない」と歌い、どのように「ただひとりの私」である自身に出会ったかがかけがえがないと力説します。
(以上の公式の解説は https://www.youtube.com/watch?v=m5qwcYL8a0o より。訳は私の超訳ですので間違ってる可能性大w)

うーん、深いですね。MV もガラケーで撮ったような縦画面で、全体的に水色と影による黒の色調、Yves と Chuu が登場し、これまでに MV で登場したりんご、いちごが登場したり、Go Won ちゃんの前にはパイナップルがあったり、たぶんこれまでの MV での衣装が登場したり、なかなか色々深く考察できそうになっていますね。サビの部分のシルエットでのキレの良いダンスも良いですね。

考察動画も上がってますねw

曲は Oh My Girl の曲をたくさん手がけている Darren Smith と Tammy、作詞は MonoTone のパク・チヨンとのことです。

(参考)

イタリアン(マイナー)プログレお気に入りアルバム10選

以前「フレンチプログレお気に入りアルバム10選」という企画をやったあと、特に同様の企画はしていませんでしたが、K-POP関連エントリで “KARA・少女時代 のち、LOVELYZ” さまとのやりとりで何か急に書きたくなってきたのがこの企画です(この辺りの投稿のコメント)。

イタリアン・プログレのお気に入りのうち、私が勝手にメジャーどころと思うアーティストは抜いて 10 個選んでみたいと思います。10 選ぶだけですので順序はお気に入りの順序とかとは関係ありません。まあどのまでがメジャーでどこからはメジャーでないかは微妙ですが、今回候補を選んで「これはメジャーかな」と思って抜いたのは、Arti、PFM、Area、Banco などですね〜。

Deus Ex Machina / Equilibrismo Da Insofferenza

超絶技巧ジャズ・ロック・メタル・プログレという感じです。以前レビューを書いているのでそちらをどうぞ。

ヴァイオリニストが先日の PFM でメンバーとして来日していましたね。

Eris Pluvia / Rings of Earthly Light

休日の朝、寝起きに聴きたい、そんな音楽です。こちらも以前のレビューをどうぞ。

このアルバムの 1 曲目がすばらしいのですが、YouTube では適当な音源を見つけられなかったので、Amazon で試聴できますのでどうぞ。

アルバムの 7 曲目、この曲もすばらしいです。

Locanda Delle Fate / Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu

美しく緻密で出だしのピアノの荘厳なメロディを聴いただけでもう一気に曲に入り込んでいってしまいますね。

こちらも以前のレビューがありますのでどうぞ。

Etna / Etna

Etna より前は Flea という名前でサイケデリックなハードロックを演奏していたのが、突然変異した超かっこいいジャズ・ロック。作品はこの 1 枚だけです。イタリアの Return to Forever とでもいいたくなるようなエキゾチックでテクニカルな演奏が特徴。情熱的で突っ走るようなメロディと演奏ですね。

ちなみに Flea はこんなです。これがどうしたら Etna になるのか(笑)。とはいえ、この曲も 20 分超ありますのでプログレですね :-p

DFA / Duty Free Area

ヴェローナ出身のジャズ・ロックバンド。ジャズ・ロックとは書いたものの「ロック」を軸足に置いたジャズ・ロックサウンドです。ハイテクですが、Deus Ex Machina のようなぐいぐいくるようなテクニックの嵐も激しさもなく、さりげなくハイテク、抑えた演奏から知性が感じられる、そんな音です。

これからも楽しみなバンドだったのにメンバーのひとりが亡くなったためそのまま消滅したか。

ライブ映像も残ってます。前〜中盤にかけてシンセを中心とした静かな演奏から急に切り替わり、後半テクニカルにスピードアップするところがハイライト。

こちらは流れるようなテクニカルな演奏の中にカンタベリを感じる演奏。

Finisterre / In Ogni Luogo

従来は Genesis 系の王道を行くちょっと B 級の雰囲気のあるシンフォという感じのバンドだったと思いますが、中心人物である Fabio Zuffaniti の別プロジェクト Höstsonaten との差別化を図るためか、この作品で急にジャズ・ロック的な要素を取り入れたトリッキーなサウンドに変化しました。急に B 級感がなくなって一級品のプログレバンドになったと思います。

Höstsonaten / The Rime of the Ancient Mariner 〜Chapter one

先に紹介した Finisterre のメンバー Fabio Zuffanti のソロプロジェクトになるのかな(よく知らない)、Höstsonaten。このアルバムは 2012 年の作品ですね。

Höstsonaten はどのアルバムを取っても結構名盤揃いなので、このアルバム以外でも四季作の “Springsong”、”Winterthrough”、”Autumn Symphony”、”Summereve” も良いです。

本当に美しい情景が浮かんでくるような、シンフォニック・ロックの王道を行くようなサウンドです。

Montefeltro / Il Tempo di Far la Fantasia

ほわ~っとした雰囲気が特徴的な叙情的な優しいサウンドが特徴的なバンドの 1992 年作です。

もしかしたら録音が悪いせいなのかもしれないのですが、輪郭のはっきりしない浮遊感ある音がその優しいメロディにぴったり合っています。この曲は 22 分に及ぶ大作ですね。これもまさしくシンフォプログレ!

Bella Band / Bella Band

1978 年に一枚だけアルバムをリリースしたジャズ・ロック系バンド Bella Band。確か King のプログレシリーズにも入っていたはず。

ジャズ・ロック的な流れるようなテーマは管楽器の音由来でカンタベリっぽく、管楽器のソロに入るとさらに Soft Machine っぽくなりますね。ギターは結構ワイルドな感じでゴリゴリ攻めてき、キーボードが Fusion 的なソロを演奏し、一気にオーソドックスなジャズ・ロック的サウンドに引き戻される感じです。かっこいい。

Nuova Era / Return to the Castle

1988 年から活動しているイタリアン・プログレの王道を行くようなサウンドが特徴のバンド。あと、どこか垢抜けない B 級さが感じられてそれがなぜか魅力です。演奏もばたばたした学園祭ロック的なところがあって B 級さを際立たせます。

このアルバムは 2016 年リリースですが、その泥臭い垢抜けなさはそのままです。

演奏力がなくても曲が良ければ十分に魅力的であることを語っている 21 世紀には珍しいバンドです(20世紀には結構ありましたねw)。

(参考)

過去に似たような企画をやってました。ご参考にどうぞ。

Twice Showcase Live Tour 2018 “Candy Pop” @グランキューブ大阪

遅ればせながら Twice の大阪 2 日目の感想を(ブログの日付はライヴの日付。公開日は 2/1 です)

W 会員先行で当選して行ってきましたよ。Twice はハイタッチなどのリリイベは全く当選せずに東京体育館以来です。

会場は Apink のライブなんかで何度か行っているグランキューブ。2,000 人規模の会場で、2days とは言え、Twice にはちょっと小さいですね。そのおかげでまずまずの距離で、なんとかメンバーの顔の表情がつかめる程度の距離である 1 階席の 2 ブロック目で観ることができました。まずまずの距離とは言え、メンバーが投げたタオルなどは当然届きませんし、東京体育館ではもらえたテープも数メートル先までしか落ちてこずという微妙な位置でした😅

入場前の抽選なんかは安定のハズレで、W 会員が全員もらえるカードをもらって入場。

さすが Twice ってことで、いつもいく K-POP イベントとは違い、中高生の男女が多数でした。年齢的には広い年代の人がまんべんなくいた気がします。

ステージは後方に向けて階段があり、その奥がディスプレイになっており、それが両側に開いてメンバーが出て来るという、ちょっとシンプルで意外なものでした。階段もそれほど使うことはなく、ステージ前方でメンバーが歌とダンスを披露する、まさしくライブ・コンサートと言えるものでした。

お約束ですが、この先は記憶とメモに従って書いていますので、間違いがあるかもしれません。気づいた所があれば是非訂正と修正の報告をお待ちいたしております。

ほぼ時間どおりにビートの利いた縦ノリの音楽で始まり、メンバーが出てくると歓声が上がりみんな総立ち。横一列で激しいヒップホップ系のダンスを踊る部分は「おっ、迫力あるな」と思いましたね。そのライブのイントロ的な部分から続いて縦ノリで “One More Time” へとそのまま入っていきました。カッコイイ。

  1. One More Time(Japanese Ver.)
  2. Like Ooh-Ahh(Japanese Ver.)
  3. Touch Down

ここで自己紹介と 2017 年振り返りみたいな。紅白に出たり、他に印象に残った出来事を話してたと思います。2017 年は東京だけだったけど、Once のおかげで 2018 年早々に全国回れるみたいなことを言っていたかな。

  1. Luv Me(日本語)
  2. Heart Shaker
  3. Cheer Up(Japanese Ver.)

ここで一旦メンバーは引っ込んで “Brand New Girl” の MV が流れます。

衣装チェンジで登場!良い曲ですよね、Candy Pop♪

  1. Candy Pop(日本語)
  2. Signal(Japanese Ver.)

このあとはちょっとゲームっぽいコーナーで、Twice が Once にキャンディーをおねだりする愛嬌で勝負するというコーナー。この日は大阪限定のマフラータオルをデザインしたジヒョ、ミナ、ツウィがやっていました(その前にダヒョンがやってたっけ?)。

  • ジヒョは普通にかわいくやっていました。大阪弁で「キャンディーがめっちゃ好きやねん」😍
  • ミナはバリバリ大阪風に「あめちゃんくれんかったらスネんで」 (かわいすぎる😍)
    • ここでサナのツッコミ全開。サナ「やる気満々で昨日ホテルで練習してたで」、ミナ「してへんって」みたいな感じでした😂
  • ツウィは「あめちゃんほしいな」みたいに言ってたっけ(記憶曖昧)

結局順位は付けられなくて、お約束で全員愛嬌をやっていましたが、これも大阪お約束のほっぺでたこやきを作る愛嬌でした。

このあたりでちょうど 1 時間くらいだったしょうか。「早いけどあと三曲」「えー(T_T)」(このあとも色々しゃべってた気がしますが忘れました)

  1. Likely
  2. Knock Knock(Japanese Ver.)
  3. TT(Japanese Ver.)

このあとはアンコール、の前に今回のツアーの練習風景や MV なんかの撮影風景の動画。

  1. One in a Million

ここで最後のあいさつ。大体みんな「これからもがんばりますのでよろしく」というような普通の挨拶をしていたと思います(もちろんそれ以外も話してましたがオーソドックスな最後のあいさつという感じでした)。ここは韓国語であいさつしている部分も多くて、日本人メンバーが通訳していましたが、なかなか難しいのかうまくできてない部分もありました。印象に残ってるのはジヒョは結構日本語がんばってる感じで流麗に話してたけど、難しい話の部分は韓国語になってましたね。あとは前も思ったけど、ダヒョンが努力して日本語で想いを伝えようとしてる感じでした。そしてその片言の日本語がかわいい。ちょっと突き放すような言い方とあの表情が本当にかわいいですね。

  1. Brand New Girl(日本語)

全体を通しての感想ですが、まずファンはやはりかなり聴き込んでる感じで、かけ声もバッチリで、歓声もステージのメンバーの話が時折聞き取れないくらいにすごかった気がします。ステージと観客の一体感もすごかったと思います。時間はちょっと短かったかもしれませんが、あまりそれを感じませんでした。曲数もそれなりにやってますし。

そして、ステージは JYP で Twice だからもっと完成された構築美みたいなものが感じられるのかと思ってましたが、意外に手作り感の感じられるシンプルで素朴な、メンバーが一生懸命考えた感じのする良いステージだったと思います。

次回はもっとパワーアップして、曲数も増やしたステージを観てみたいですね。良いライヴでした♪