「Lovelyzの優雅な秋夕」

Lovelyz の秋夕動画、ご覧になりましたか?(まだの方は日本語字幕ありなのでぜひ!)

(推しグループなので贔屓目あるので差し引いて読んでください)

動画中にもあるように「空白期間」なのでメンバー同士も「お久しぶり」なようですね。

ちなみにお久しぶりってことは、丁度こないだのイベント(Mokkoji)の日のころに撮影ですかね? この日に周辺にソウルが髪を切ってるので、しかも久しぶりって言えるということはこないだ出たイベントの時くらいしか…

メンバー間のちょうど良い距離感が感じられつつ、この動画を見たら Lovelyz は 7 年の壁を超える!と思ったのは私だけ?(贔屓目)

時折出てくる昔の映像や画像がかわいい😍

Neuschwanstein / Battlement

ドイツのバンドの 1979 年作 1st。

ボーカルが一聴しただけで Peter Gabriel 風だと分かる Genesis フォロワーなバンド。他ももちろん Genesis 風ですが、アコースティックギターとフルートがオリジナリティを出していて良い雰囲気です。

ボーカルとフルートが絡む 1 曲目は、叙情的な味わいと独特の軽快感があって、Camel 風でもあり Genesis 風でもあるようで、所々現代的なポンプ的な所も顔を出したりしてなかなか多彩で、繊細な所もある好作品です。カラフルなキーボードもいいですね。

(1998年に書いたレビューに加筆)

青春の Fusion の思い出 〜 Naniwa Exp. with Akira Wada

私の青春時代をともに過ごしたジャンルのひとつである Fusion。宇宙小女だいすきさんのコメントをきっかけに Fusion への回帰を行っていますが、その中でも「この演奏は私の音楽リスナー人生の中でも最高の演奏」と思えるひとつ紹介します。

関西が誇る Fusion バンド、ナニワエキスプレス。このバンドに結構意外な組み合わせな和田アキラをゲストに迎えた NHK FM の “Session ’85″(1985-03-02 放送)。

曲目は

  1. K-Bone Shuffle
  2. Oriental Makin’ Love
  3. Stick Freighter (with 和田アキラ)
  4. Orino (with 和田アキラ)
  5. Loving You, Sometimes Leaving You
  6. Charcoal Bleak

ナニワエキスプレスが和田アキラと一緒に深町純の曲を演奏する 3 曲目も意外で良いのですが、圧巻は 4 曲目の “Orino”。この曲は 3 名の合作ということもあるのか、組曲的な展開を見せるプログレ曲なのですが、この曲に和田アキラがゲストというドンピシャな組み合わせ。FM なので映像がないのが残念!!(このライブはエアチェック(死語)で録音した音源が手元にもあります)

序盤の清水興によるチョッパー中心のソロから内省的なメロデイアスな演奏から、一気にテーマへと流れ込んでいくところの変化も最高!

そこから一旦曲の進行が停止したようなところから、一気に疾走感溢れるドラムをきっかけとして一気に和田アキラのギターソロに流れ込んでいくところなんかも最高。この官能的かつテクニカルなスピード感あふれるソロは “Prism / Live Alive Vol.2” の “karma” のギターソロと並んで、私の中では今でも和田アキラの最高のギターソロとして記憶しています。このギターソロの後ろの東原力哉の疾走感あふれるドラムも、ギターソロを決して邪魔しないながらもしっかりドラムを聞かせていて最高です。

このギターソロから東原力哉の「ドンドンドドンドドン」というドラムをきっかけにまたテーマに戻るところも最高。

東原力哉と清水興の強力なリズム隊の音圧と、和田アキラの流れるようなギターソロが、高度に調和した奇跡の演奏ではないでしょうか。

この演奏は 40 年近く経ってもまったく飽きることなく、今でも最高の演奏です。

Dreamcatcher / [Summer Holiday]

メタリックな K-POP アイドルの座は Pink Fantasy に譲ったかもしれませんが😛、Dreamcatcher のカムバ曲 “BEcause” はやっぱり Dreamcather を感じさせる良曲だと思うんです。

ほら、プログレデスメタルとしての Opeth が徐々にプログレ色を強め、デス声を封印してデスメタルではなくなり、徐々にプログレ色を薄くして内省的なロック作品へと変化したように、メタルからロックへの回帰は必然なんです(知らんけど)。この曲は’紛れもなく Dreamcatcher サウンドだと思います。

製作陣(Ollounder,LEEZ)もこれまでの Dreamcatcher の作品を担当してる製作陣のようです。特に新しい境地を開くために製作陣が変わったということもなく、やはり Dreamcatcher なりの連続性を持たせてるのでしょう。他には ATEEZ の曲も担当してたりするようですね。

このシリーズの動画もありますね(日本語字幕選んでも英語だ…)

Rocket Punch Japan Debut Showcase Live

ELRISのイベントと被ってたのでリアルタイムでは見てないのですが、見逃し配信で見てました。記録のために書いておきます。

彼女たちの日本語力の高さからくる、他のアイドルとはまた違った魅力が感じられるイベントでしたね。スユンの瞬発力が印象に残ってます。