ARIAZ Online Sign Event #02

e.one による曲で華々しく(?)デビューしたあと、全く活動の気配がなかった ARIAZ がいきなり今年に入ってから日本向けのオンラインサイン会を開催しています。e.one 好きの私としては ARIAZ は 2019 年の Top10 にも選びましたし、彼女たちはとてもかわいいし、その後もカムバを楽しみにしていたところでした。日本向けのイベントをやる気配なんて微塵も感じられなかったので、イベントを知った時は喜んで即購入したのでした。その第 1 回に続いて第 2 回もユンジに 1 分課金しました。

4/3 はユンジのみ体調不良で延期になっていました。それが 4/11 に振替で行われ、彼女も元気そうな笑顔で現れてくれましたのでホッとしました。

第 1 回と違って今回はユンジさんも前回比200%の日本語で会話してくれましたし😛、体調不良から復活したとわかる笑顔で登場してくれましたし、リクエストして”Ouch!” を歌ってもらって満足です。日本語はカンペ見てるのが伺えましたが🤣、ユンジさんの真面目そうな性格がうかがえて、そういう面でも面白いです。

何人どれだけ買ってるかがわかる One World 主催のイベントで、売れ行きがちょっと心配なところもあるのですが、今後も定期的に集金に来てもらいたいものです。One World のイベントは対応もしっかりしていて満足しています(他、Nature のオンラインサイン会をやってます)。

彼女たち、曲はデビューミニアルバムの曲だけなのでコンサートは難しいのかもしれないけど、ファンミーティングなんかやってほしいものです。

出退勤画像(?)も上がってました。

(今までステージのないイベントはブログに書いてませんでしたが、自分向けのメモとしての意味もあるので今後は書くようにします)

ELRIS Japan Fanclub Open Online Fanmeeting “BLRIS FOREVER”

日本公式ファンクラブオープンという名前が付いたファンミーティングの案内があったので、「ええーっ」と思いつつ、とりあえずいつも通りソヒちゃんのサイン会 1 分とともに申し込みました。

ちなみにファンクラブサイトはこちら

当日の「우리 처음」の映像が公式に公開されていますね。これは 1 部ですね。なかなかかわいい衣装。2 部は黒のスーツで格好良い感じでした。

Set list

1 部

  1. This is Me
  2. 우리 처음(We, First)
    (MC、自己紹介)
  3. Pow Pow
  4. Summer Dream
    (MC)
  5. ベラ、ヘソン(歌)
  6. チェジョン、EJダンス(Blackpink)
  7. ソヒ、カリン、ヘソン、ユギョン、ベラダンス(RedVelvet)
    (ゲーム)
  8. 너와나
  9. Heart Bank
    (時間余ってるからゲームw)
    (映像)
  10. No Big Deal
  11. Jackpot(Japanese ver.)

2 部

  1. Heart Bank
  2. We, First
    (MC、自己紹介)
  3. Pow Pow
  4. Summer Dream
    (MC)
  5. ソヒ(歌)
  6. ヘソン、ユギョン、カリンダンス
  7. ソヒ、チェジョンダンス
    (ゲーム)
  8. 챙겨주고 싶어 (Lovely)
  9. White Love
    (映像)
  10. No Big Deal
  11. Jackpot(Japanese ver.)

これまで通り、ファンミーティングと言いながら曲中心のミニコンサートと言っても良い構成。これまでやっている曲を中心に、毎回新しいところも感じられるように、1 部、2 部それぞれで初めて披露する曲を入れています。1 部は 1st からボサノバ風の良曲「너와나」を、2 部は今回のハイライトと言える(←個人の感想です)”White Love” を入れてきています。”White Love” はコレですね。不朽の名曲でやったやつですかね。

(この曲、オリジナルはコチラでしょうか)

最後の 2 曲の前に、K-POP のコンサートあるある的(アンコール前の映像?)に流された映像が、この “White Love” の練習風景ですね。

ゲームは 1, 2 部ともに、究極の選択みたいな質問にメンバー 2 人が同時に答えるみたいなゲームでした。

そしてサプライズは(通訳ちゃんと入らないのであまりサプライズになってなくてグダグダ感ありましたが)、Jackpot日本語版のリリース決定ってことではないでしょうか。これはなかなかびっくりですね。どこから?と思ったけど、メジャーな配信サイトでは一通り聴けるようですね。

各種オンライン配信サイトで公開されています

これをサプライズにしたからか、ファンミーティング中では全くファンクラブオープンについては言及なかったような(通訳ないので気づかなかったからかも?)。これはソヒちゃんとのオンライン通話で「おめでとう」と伝えたら「とても幸せです」と深々とおじぎされました(ソヒちゃん真面目😅)。

(2021-04-12 追記)

このファンミーティングのビハインド動画が公開されてましたね。気づいてなかった。

(2021-04-12 追記ここまで)

(こっからはちょっと愚痴モード)

コンサートは配信担当が新しい技を習得したのか、ハート型に抜いた枠にアップを映すとかの技を見せて、少し楽しい感じだったりしました。でも、しゃべってない・歌ってない人をアップにしたままとか、ダンスの「ここがキメ!」ってところで別のところを映してるとか、もうすこし腕を上げてほしいなあと思います(カメラ台数が少ないのかな)。

通訳も肝心なところではいらないのはこれまでと同様で、それでも彼女たちが楽しそうにやってるのを視るのはいいんですが、2 部の自己紹介なんかは彼女たちが少し工夫をこらしていて、キャッチフレーズみたいなのと一緒に自己紹介するみたいな企画をやってたのですが、ほとんど通訳入らずほぼわからず。彼女たちの努力を活かせる努力くらいは運営としてしてほしいなあ。

たぶんカリンが「遅刻担当」、ソヒ「清純担当」、EJ「どうぶつの森(あつ森?)担当」とか言ってた気がします(一部は通訳あり)。

結局、ファンミーティング終了後にリリースされた記事で初めて知る内容があったりと。これは本当にどうにかしてほしい。本当に日本にすばらしい K-POP を紹介したいと思うのなら、司会者を導入するとか、ちゃんとした方がいいと思うぞ>FCLive

ファンクラブサイトも結局はコンサート・ファンミーティングと同じFCLiveが運営するところだったので、ちょっと気分下がりました。でも、オープン後はマメに更新とかSNS更新もされているのでいいかな(最初だけかもしれんけど)。FCLive は問い合わせもナシのつぶて(SNSで話してるとみんなそうみたい)だし、先に書いたように運営としてもイマイチなところがあるので、ちょっと微妙なところなんですよね。ELRIS のメンバーはみんながんばってるのに、それを充分に活かせてないどころか、ファンの気分が醒めるようなことをやってるので。どうにかしてほしい(ここで書いても仕方ないけど)

Weeekly / We Play

爽やかでフレッシュな魅力の Weeekly のカムバ。前曲のカムバからそれほど間隔が開いてない印象でしたが、もう 5 ヶ月なんですね。机や椅子を使ったダンスに続いて、今回は椅子とスケボーですね。

活動曲 “After School” は、これまでとはちょっと違うゆったりとしたテンポの曲ですね。でもサビがとても印象的で妙に印象に残ってしまう名曲です。曲は Ryan S. Jhun、作詞ソ・ジウムという制作陣で、制作した曲を見ると「あー、あの曲」ってのが並んでる売れっ子が担当していますね。Ryan S. Jhun は最近だと IU “Celebrity”、Oh My Girl “Dolphin” なんか、それ以前ももうヒット曲ばかり並んでて、まあサスガというところですね。

ミニアルバム自体も After School と同様のゆったりとした感じの曲が続きますね。

これまでの Weeekly の若いはつらつとした雰囲気は 4 曲目の “Uni” ですかね。これはなかなか良いんじゃないですかね。

そして歌唱力の高さもしっかりと見せてくれるバラード曲、英語タイトルは K-POP あるあるの “Butterfly” ですねw 「나비동화」で蝶の童話?

まあ、いずれの曲もさすがと言わせるしっかりとした作りになってますね。

YUKIKA「애월(愛月)」のシティ・ポップ路線継続でホッとした所にさらなる名曲が投入!

YUKIKA ちゃんの新曲「애월(愛月)」がリリースされてだいぶ経ちますが、特にテレビなんかの活動がないのは “1st Mini Album Pre-Release Single” と言うことだからですかね?

事務所を変わったとはいえ、曲自体はこれまでのシティ・ポップ路線で安定の高品質で安心して聴けます。事務所変わってどうなるんだろう?とちょっと心配だったので一安心です。ただ、ずっとこのままの路線というわけにもいかないような気がするけど、今後はどんな感じになるのかな?とかは気になる所ではあります。

YouTube の公式チャンネルもこの曲のメイキングだけがポツンと上がってるだけですね。明るくなった髪の毛の色もよく似合っていてカワイイですね😍

なんと曲は Lovelyz でおなじみの Spacecowboy なんですね。Muzie は調べたけどあまり知った曲はなかったです(Spacecowboy氏についてはこちらの記事が詳しいです)。


ところで、このブログエントリー書くのに YouTube 検索してたら、なんと人気 YouTuber チン・ジャリムとのコラボ曲を出してたんですね。このあたりの経緯は All About GIRLS’ K-POP さんに詳しいです。

これはまた名曲じゃないですか!\(^o^)/ チン・ジャリムさんの声もかわいい優しい感じでシティポップに合ってます。

映像も昭和っぽいw

これは今年のベスト10とか20とかに入りそうな名曲では!

チャート逆走、人気急上昇 Brave Girls “Rollin'”

Brave Girls のチャート逆走、話題になって知ってたものの「一部の音源チャートの話なのかな」と思ってたら、あれよあれよという間に音楽番組に出演して、ついに「人気歌謡」で1位になっちゃいましたね。しかも地上波ですよ、奥さん。

曲自体は良い曲で、事務所代表の「勇敢な兄弟」らの手によるトロピカルハウスサウンドですね。確かに謳い文句通り「中毒性がある」曲で、うちでもそれなりの再生回数を数えた結果、ここ数日私の頭の中でぐるぐるしております。

1位の瞬間とその後の動画もすげー再生回数(コレ書いてる時点で 200 万)。

さすがに3/12の「ミュージックバンク」は集計方法から(?)か、BTSとIUを崩すところまではいかなかったものの 4 位でしたし、すげーな。良い笑顔😍もしかして今週は BTS を超える?

The Show(3/16)でも 1 位。

1 位のあとの挨拶も余裕が出てきました。

この現象、軍人慰問由来とのことでしたが、この動画が元なんですね。この動画は日本語字幕あるので意味がわかった。コメントをまとめた動画なんですね。

確かにこんだけ盛り上がってくれたらそりゃユジョンも満面の笑顔になるよ。すげーな。

この辺りはこの記事が詳しいかな。男子なら誰でも一度は入隊するわけで、そこで必ず(?)聴くとなれば、みんなの印象に残る度合いもハンパないですね。今後は K-POP のプロモーション変わったりして :-p

ついでにユジョンのダイナマイトボディーの雑誌も完売したりと大変みたいですね。なんでテニスコートでレオタードみたいなん着てるのか🤣

実はこの “Rollin'” ですが、私は 2017 年当時に Makestar で出資してて、出資金額はたいしたことなかったようでさすがにクレジットは入ってないものの、サイン入り CD をゲットしております。(単なる自慢です)

これだけ何度も聴くと “Rollin'” も良い歌に聴こえてきますが(いや良い歌ですが)、個人的には昨年の “We Ride” は 2020 年 Top 20 に選んだくらい気に入ってた曲で、いまでもそっちのほうが好きだな、こっちも逆走しないかなと思ってたら、してますねw

いや〜、良かった。

「スケッチブック」にも出るようですね。