MIGYO 1st Mini Album「RAIN SOUND」Promotion Event @ OCAT

キッスエンタの情報で初めて知ったアーティスト MIGYO さん。

大阪最終日の 2 部はちょっと時間があったので行ってみました。開始 10 分前くらいに行ってみると、普段なら優先観覧エリアを囲って一般の人が入れないようにしているところ、観覧エリア以外(スタッフエリアとか)を囲って、観覧エリアがそことわかるようになっているという😂

この時点で待っていると思われる人は 10 名程度。開始後は 20 名程度はいたでしょうか。優先エリア券を持っていなかったのですが、ほぼ最前列で観れるといううれしいイベントでした(お金使ってなくてスミマセン)。

開始前の案内は「色々機材お持ちでしょうけど、撮影すべて OK です。どんどん撮影、録画してどんどん SNS にアップしてください」というこれまたうれしいイベントでした。

曲は前半はカバー曲、日本語曲のカバーをやったりして、最後数曲がプロモーション対象のオリジナル・アルバムからの曲でした。紹介では「ソウルシンガー」ということですし、歌唱力はさすがの歌唱力でした。

オリジナル曲は音楽的には韓国ドラマの OST に良くある感じで、実際に OST にも多数参加しているようですね。

驚きなのは MIGYO さんの日本語力。司会は K-POP イベントでは安心・安定の NICE73 さんでしたが、ほぼすべて日本語で話していました。トークの中で言っていましたが、「今回、日本でのイベントが決まって自分が何をすべきか考えた。来てくださった人と会話できるのが重要だと思って勉強した」というようなことを言っていました。はっきりいってそんな短時間で勉強したとは思えない、ほぼ自由に日本語を操るレベルでした。

トーク中に日本のアニメやマンガが好きと言っていたので、それなりに基礎力があるところに勉強したので上達が速かったという感じな気がします(もちろん日本語と韓国語は共通点が多いというのもありますし)。

他にトーク中に歌詞についてや、カバー曲について色々熱く語っていたのが印象的で、本当に曲に真剣に向き合って歌ってるんだなと思いました。

トークと歌合わせてかなりの時間あった気がしますし、MIGYO さんのキレイな姿は間近で見れたし、仕事の合間に行ったにしてはとても良いイベントでした。

サイン会や握手会は参加していませんが、参加人数も多くないのでひとりずつの時間はかなり長かったですね。あの日本語力だったら色々話せますし良いですね。

おつかれさまでした〜

今回は NICE73 さんの詳細なレポートがないなあ😅

当日撮影した動画もどうぞ(スマホが熱くなりすぎてカメラ機能停止したりしてたので曲の一部だけ😅)

GFRIEND Summer Live in Japan 2018 @ なんば Hatch

Gfriend の日本初ライブに行ってきました。入場者特典で光るリストバンドがもらえたのでペンライトも売っておらず(東京は売ってたみたいですね)、特にグッズを買うわけでもなく入場しました。

私は 200 番台ってことで、大体前から 7 列目程度の位置で、顔もダンスも十分に堪能できる位置で観れて良かったです。

ライブ終わるまですっかり忘れていましたが、ステージ花企画に応募したんだったw ハンドル入ってますが、ヨチンだからもっとたくさん参加して小さく名前載ると思っていたら、結構ドーンと載っていたのでびっくりでした。

個人的にはどんどん新しいグループが出てくる中、最近ヨチンを聴く機会も減っていたので、ライブもどれくらい来るのかな?と思っていたのですが、すみません、なんば Hatch はオールスタンディングでほぼ満員の状態、2F まで入っていましたので、キャパとされている 1500 人近くは入っていたのかと思います(数えたわけじゃないので知らんけどw)。

日本語もかなり練習したことが伺える流暢さでした。プロンプタは見ていたと思いますが、それにしてもかなりのスピードで詰まることもなくスラスラと発音していましたので、かなり練習したのでしょうね。ところどころアドリブだったのか、意味が理解できないメンバーにわかるメンバー(ソウォンがそんな感じだった)が意味を教えるみたいな場面も見受けられましたので、それなりに日本語力あるんだと感じました。

最初の曲の出だしはちょっと乱れた感じがしましたが、その後はヨチン安定の歌唱力でした(つまり生歌だったということです)。まさかこの 2 曲のような激しいダンスの曲で生歌とは恐るべし😳と思って感心していました。

  1. Glass Bead -JP ver-
  2. Navillera -JP ver-

このあとは自己紹介とトーク。オムジの話す日本語がかわいかったです😍トークは曲紹介とか、これまでの日本活動で印象に残っていることを話していたかな。

  1. Love Bug
  2. Sunny Summer(여름여름해)

“Sunny Summer” はちょっと昔の高中正義っぽい夏を感じますね。

このあとは短いトーク。内容は忘れました😅 このあとはバラードコーナー。

  1. Trust -JP ver-
  2. Mermaid

このあとはビデオ。「今日から私たちは」の日本版ビデオの撮影風景でした。ここで衣装を変えて冒険服(?)風(↓のフォトタイム写真での衣装と同じ)で登場。

  1. Fingertip
  2. Crush(핑)
  3. Ave Maria(두손을모아)

トーク。自分たちの曲の中で難しい曲は何?という話をしていました。オムジだっけ「全部むずかしいけどがんばります」みたいに言ってたのは。他にも「今日から私たちは」とか挙がってたかな。

  1. トキヲコエテ(ROUGH) -JP ver.-
  2. Rainbow

「ステージも終わりに近づいてきました」「え〜」
「Buddyの愛を受けて私は身長が1cm伸びました」ウナだっけ?😂

  1. 今日から私たちは(Me Gustas Tu)-JP ver.-
  2. LOVE WHISPER -JP ver.-

ここでなんと全く予想外でしたがフォトタイムがありました😃カメラ持っていくんだった!と思ったけどカメラは禁止でしたね😅

集合写真も撮りました。

そして重大発表。

そして最後の曲です。

  1. Time for the moon night

アンコール待ちのビデオは「今日から私たちは」のMVが流れていました。

  1. My Buddy(기억해)

先にも書きましたが、あの激しいダンスでここまで生歌を披露してくれるとは思っていませんでした。そのため、ライブを通して、MCの間じゅう各メンバーの「はぁはぁ」という激しい息遣いをバックグラウンドに MC を聞くことになってました。改めてヨチンの実力を思い知らされました。各メンバーの実力もすごいですが、やっぱりその中でもユジュの声量は圧倒的でさすがという感じでした。

私の立っていた前は最初の方ではイェリンの前あたりで、イェリン結構な頻度でペンサをくれてサービス満点でした😍そして、この日の “Fingertip” 以降の衣装がハマっていたのかよくわからないけど、金髪のシンビ結構ええやん、と急に思えてきました😅

時間は1.5時間程度でしたが、全体的に歌中心でしたし、圧倒的なダンスと歌でグイグイきましたので、物足りなさは全く感じませんでした。

東京はセトリが若干違ったようですね♪

関連

Soft Machine Farewell Japan Tour @ Billboard Osaka

Member

  • John Etheridge(Guitar)
  • Theo Travis(Saxophone, Flute, Fender Rhodes)
  • Roy Babbington(Bass)
  • John Marshall(Drums)
  • 【Special Guest】
    • Gary Husband(Keyboards)

前回(3 年前)、Soft Machine Legacy のときは、当初 John Marshall の予定だったところ、健康上の問題だったか忘れましたが、急遽 Gary Husband になって残念(演奏は素晴らしかったんですよ)、もう John Marshall 観れないかなと思っていたら、びっくり今回来日ということで、これはもう行くしかないと思って予約した Soft Machine に行ってきました。名前も今回 Legacy が取れて Soft Machine ですね。

Soft Machine は「プログレ」を色々聴き始める前から聴いていたグループのひとつなので特に思い入れのあるグループのうちのひとつですね。

当初は良く知らなかったのですが、今回で John Marshall、Roy Babbington は最後の来日(引退?)ということらしいので、今回観れて本当に良かったです。

1 曲目、9 月リリースの新譜の曲で始まりました。その後、Gary Husband が出てくるまでは、70 代の老人 3 名いるバンドとは思えない(失礼)アヴァンギャルドでプログレッシブな演奏だった気がします。1, 2 曲目が新譜の曲、3 曲目 Soft Machine Legacy の曲のあとは、”Kings and Queens”。

ここで Gary Husband が登場してピアノをソロで演奏したあと、5 名での演奏に。

このあと辺りで “Out-Bloody Rageous” を演奏。おお、結構昔の曲やるやん!と思ったら、新譜にも入ってるみたいですね。

Gary Husband が合流したあとはクールで格好良いジャズ・ロックという感じの演奏が続き、アンコールは楽屋に引っ込まずステージを降りた辺りで引き返して “Hazard Profile” を!

John Marshall はステージに上がるまでは人の良さそうなおじいちゃんという感じでしたが、ドラム叩きだすと背筋がシャキーンと伸びた感じでキレもありすごかったです。今回最初で最後に観れて本当に良かった。Roy Babbington のベースも目をつぶって聞いてたら絶対もっと若い人が弾いてるとしか思えない演奏でしたし、John Etheridge も昔通りのゴリゴリしたスピーディな演奏。

満足のステージでした。

セットリストはこちらのツイートにありました(文字判別しづらいw)。

なお、新譜はこの日売ってたみたいですけど買ってないので、収録曲はこちらを参考にしてます。

公園少女 / GWSN / 공원소녀

最近色々ありまして、あまりここでは色々な話題を扱っていませんでした。続々と K-POP ヨジャドルが日本でイベントを発表していましたね。韓国デビュー前に日本でイベントやります、というグループまで現れてましたね。

それに続いて、韓国でデビューに向けて色々進めている、当ブログでも KARA・少女時代 のち、LOVELYZさまに教えていただいた話題のグループも日本でイベントをするようですね!

日本人もいるので日本活動は元から想定していたのでしょうけど、このタイミングでやるのはびっくりですね。しかしスケジュールの発表が急すぎるなあ。

YouTube の公式チャンネルでメンバーひとりずつの動画が公開されていますね。

日本人メンバーはイケメンで話題ですね。(この角度で見ると女優のイ・ユンジさんに似てるような)

バスキングプロジェクトの模様。

関連記事

April SUMMER FANMEETING 2018 @ なんばHatch

4 月の Debut Showcase/Fan Meeting で予告のあった「地方に行きます」と約束通り、大阪でのファンミーティングが発表されましたので、ファンクラブ枠で申し込んで行ってきました。

席は D 列だったので「4 列目か、結構前やな」と思っていたら、最前列は C 列だったのでなんと 2 列目! とはいえ、一番右端で PA の前だったので、こちらを向いてくれるメンバーもあまりおらず、という感じでした。

客席の前半分がファンクラブ枠指定席、後ろは中心部分は PA で、両側が一般自由席という通常どおりのなんば Hatch の構成でした。一般の自由席は結構埋まっていたのではないでしょうか。ファンクラブ席は 3 ブロックあって全部で 300 席ほどあったと思いますが、中央のブロックはほぼ満席、左右のブロックは 3 列目程度まで埋まっており、全部で半分程度の 150 名程度の入りだったかと思います(ちゃんと数えてません)。

この日の司会はユニさん。前に何かのイベントで見てる気がしますが思い出せない、と思いながら見てました(Lovelyz “R U Ready?” のプロモーションイベントのときの方ですね)。キレイな方です😍最初にそのユニさんの注意事項の共有があり、ファンミーティングは定刻を少し過ぎて始まりました。始まるまで会場で曲がかかってましたが、April の曲ではなく洋楽がかかってました。こういうとき普通は出演アーティストの曲かけないかい?

  1. Blue Bird(파랑새)
  2. Take My Hand(손을 잡아줘)
  3. Lovesick(따끔)

このあとは自己紹介とトーク。自己紹介のあとは西日本豪雨に対するお見舞いの言葉が日本語でありました。

そういえば、司会のユニさんは韓国語堪能ですが、司会自体はほぼすべて日本語、April もすべてトークは日本語でこなしていました。さすがですね。中でもジンソルの日本語力は安定していて、大阪弁を交えてきっちり高度に日本語をこなしていました。

まずは大阪が暑いというお話。大阪に来て何をしたか?って質問にジンソル「ショッピングに出たけど暑すぎて諦めてすぐにホテルに戻った」😂

覚えた大阪弁のお約束ネタで、ひとりずつ「めっちゃ好きやねん」のお言葉。その後は大阪に来た感想を言ってました。メンバーの何人かはプライベートで大阪に来たことがあるというようなことを話してました。「April としては初めてなのでがんばる」みたいな話をしていました。

このあとはゲームコーナー。Music On! TVの番組中のコーナーでのチーム分けそのままで 2 チームに分かれてのゲームでした。

  • お姫様チーム(ナウン、チェギョン、レイチェル)
  • 妖精チーム(チェウォン、イェナ、ジンソル)

最初はイントロ当てクイズ。April の曲だけでなく Twice の曲(TT)など色々な曲が出てきていました。それぞれの曲で全員ちゃんと踊っていたのでさすがですね。

このゲームは中央にマイクが立っていて、各チーム少し離れたところに立ってわかった人がマイクに駆け寄って曲名を答えるというものでしたが、誰が最初にマイク取ったかの判断が難しく、最後はめちゃくちゃになってました(笑)。序盤は全員曲はわかるけど、イェナがまっさきに駆け寄って答えていました。このゲームに限らず判定方法が微妙で、司会のユニさんがひたすら困るという展開でした😂

  1. April Story(봄의 나라 이야기)

このあとはビデオ。ここでもゲームをやっていました。黒ひげ危機一髪とか。

  1. Muah!
  2. Tting(띵)

このあとはゲーム 2 回戦「全員一致ゲーム」。お題に対してチーム全員が同じポーズを取れるかどうか、というゲームでした。相談しないと言いながら相談してる風だし、これがまた「どこからが一致してるかしてないか」という判定が微妙でユニさんがかなりお困りの様子でしたw お題は「バレリーナ」、「ラッパー」とかでしたね(忘れた)。

最後のゲームで妖精チームが勝ってるのに、妖精チームから「最後のゲームは10000万点」とか言って「オイオイ」🤣

結局妖精チーム 101万 4 点、お姫様チーム 101 万 2 点で妖精チームの勝ち。罰ゲームは「レインボーアフロをかぶって曲を披露」ですが、ひとりだけ「スペシャルなアフロ」がある、ということでじゃんけんで決めていました。スペシャルはレイチェル!(東京は一色のアフロだったようですね)

ここでもう最後、ということで「今の気持ちを」ということでひとりずつ挨拶。あまり覚えてませんが、大体「大阪で初めて出来てよかった」みたいなことを言っていたかと。みんなちゃんと大阪弁交えての挨拶でした。

ジンソル
「大阪のみなさんはオモロイねえ」(爆笑)

さすがジンソルの日本語力でした😃

  1. BEEP
  2. Yes Sir(Japanese ver.)
  3. TinkerBell(Japanese ver.)

アンコール。ここでお姫様チームはゲームコーナーの罰ゲームでレインボーアフロとスペシャルアフロをかぶって登場。レインボーアフロはともかくとして、レイチェルのがリーゼント風アフロ(エビフライみたいって声がw)で、前方に激しく付き出したバランスの悪いアフロで、踊っているときにズレて来て大変そうでした。集合写真は正面から見ているので突き出ているのがわかりませんが 30cm くらいは突き出ていたような。ジンソルはアンコールの間じゅう爆笑し続けていました😂

  1. Dream Candy(꿈사탕)
  2. WOW

“Dream Candy” のあとチェウォンから「8月にもみなさんに会いに来ます」という発表が!

ファンミーティングとしては奇をてらわずオーソドックスな内容でした。選曲は活動曲に偏らず April らしい魅力か感じられる選曲で良かったと思います。April はぐいぐい攻め込んでくる曲は少ないですが、爽やかでかわいい良曲が多いなと改めて感じましたね。

アンコールのあとは集合写真でしたが、中央ブロックしか写ってませんね、残念。こういうのは全体写して!😅

イベントのあとはグッズを買ったのでグループショットに参加しました。もう少し中央に寄らないとなんか統一感がないような。みんなそれぞれ好きな格好をしていて楽しそうでかわいいですね😍

ユニさんのツイート

イベント記事