2021 K-STAGE UNTACT CONCERT 15th The World of Innocence


インスタで ARIAZ の出演を知ったので見ました。このイベントを見るのは初めてですが、15回目ということで定期的にやっているイベントのようですね。同時に Poison がなかなかお好みの Pink Fantasy も同時に出演するとわかって、結構楽しみでした。この日は結構いろんなイベントあったようですね。

(↑は Pink Fantasy が始まるところのリンクです)

序盤は男性グループの出演が続きました。大体 3 曲程度は歌ってたような気がしたのですが、最後の 2 グループであった Pink Fantasy と ARIAZ はそれぞれ 2 曲ずつでした。

Pink Fantasy は、一曲目は最新作に含まれる “Alice in Darkland” で、ダンスのみのパフォーマンスという、なかなか攻めた構成。プログレッシブですなあ。迫力たっぷりのダンスでした。”Poison” もいいですね〜。(Poison のところでマイクのノイズみたいな音が入っていて気になったな。息遣い?誰かのマイクだけ変な感じで音が入っていたのか?ちょっとよくわからなかった)

ARIAZ は、何度聞いても名曲やなあと思う “Moonlight Aria” と、最新のリメイク曲 “Hot & Cold (2021)” の 2 曲。ダウォンが声が出なかったようです(ヨントンも彼女だけ翌日の予定になっていた)。


コンサートのあとはヨントン、今回ももちろん ARIAZ ユンジと。今回は当初 VIP チケットと VVIP チケットのみで、それぞれ 5 分と 10 分という、なかなかハードルの高い選択肢しかありませんでした。でも、「いかない」「5分」「10分」だったら、一応日本向けに案内があったヨントンは皆勤だし、5分一択でしょう、ということで清水の舞台から飛び降りる気持ちで 5 分のチケットを購入!!(あとでイベント数日前にチェックしたら 2 分コースが新設されていました、というオチが…😱)

いや〜、韓国語もロクにできないのに 5 分って…😱

今回は念入りに台本を考えましたよ。いつもは 1 分なので、大体 A4 2 枚程度で台本(カンペ)作って、それを前に貼り付けてそれを見ながらヨントンしてましたが、さすがに 5 分ぶんを貼り付けるわけにはいかないので、27inch モニターに別の PC をつないでそこにカンペを映しながら、その前に NotePC を置いて Zoom するというセットにしました。カンペはマウスで操作しながらページをめくっていくという。

5 分のヨントンもカンペのおかげで無事終えることができて、ユンジも楽しそうに話してくれましたし、韓国語で 5 分会話できたということで、韓国語能力が上がった気分です(カンペみてるけどw)。

私:最近ARIAZのステージを見る機会が増えて良いですね。最高です!
ユンジ:私もです

(話すのはカンペでできても、聞き取りはなかなか難しいのですが、この程度の返事なら理解できますw)

今回もユンジは表情豊かにこちらのリクエストに答えてくれましたよ。関西弁を教えてそれを言ってもらいましたけど、何度も言ってもらったし満足!😀

ヨントン前は 5 分なんて無理と途方に暮れる感じでしたが、いざやってみると、あらかじめ準備したネタが全部できない程度に、良い感じに「ちょっと時間足りない」って感じになって良かったです。

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