MADEIN のリリイベ、推しのみゆとの個人サインと撮影お見送り会に参加してきました。
個人サイン会は、新曲の話とか、「活動のとき、色々な衣装着てたけど、特に気に入ってるやつとかある?」「全部だけど、今日着てるみたいなブレザーとか」みたいな話をしてきました。
お見送り会は特にネタを繰ることもなく素直に通り過ぎてきましたw
今年もまとめを書く時期ですね。
昨年は次のとおりです。
「はじめに」なんて書いたことはないですが、最近の K-POP に感じることを少し。
ここ数年ずっとそうですが、CS で録画して見ていた The Show や Show Champion などが見れなくなり、The Show に至っては番組が終わってしまうということで、音楽番組で見ているのが Music Bank だけとなり、新しいグループや中小事務所の地上波に出ないようなグループの情報が得られなくなり、聴く音楽が限定されるようになってきました。
そして、K-POP では、最近は大手事務所だけが幅をきかせるようになり、なかなか中小事務所の活動がしづらくなっているような感じで、Weeekly や Purple K!ss の活動終了などに代表されるように、そこそこの規模の事務所であっても、活動が難しくなっているような気がします。CUBE や STARSHIP も特定のグループだけに依存している感じですよね。Woollim とかどこ行った…
そんな中、面白いグループが中小事務所から出てきて活動を継続することも難しいのか、面白い音楽、曲も少なくなっているような気がします。K-POP のグローバル化でお金がかかるようになってきているというのもあるのでしょうけど…
大手でも以前ほど JYP や YG の元気がない感じがするところが気になります。まあ、JYP はベテランががんばってますし、YG は世代交代の時期だったのかもしれませんので、今だけなのかもしれませんが。SM はベテランががんばりつつ、新人も元気で唯一 HYBE に続く存在感を示してますね。
HYBE も昔は BTS が成功するまで、成功する過程ではそのような中小事務所だったわけで、またそんな中から面白い音楽が出てくるようになってほしいものです。
K-POP の魅力は、大手ではなく、この中小から面白いグループや良い曲が出てくるというところにあると思うのですが、そのあたりの魅力が減ってきているようで、それが私の聴く音楽の割合から K-POP が少なくなっているということに現れているような気がしています。実際聴く時間が減っているのかは見てないけど、そんな気がするだけかもしれません。
まあ、これは私が歳を取って色々衰えてきてるからそう感じるだけかもしれませんが…
と暗い話を書いてしまいましたが、この企画はやらないとと思って、今年のカムバ・デビュー曲から良さげなやつを挙げていくと、例年通り 10 曲どころか 20 曲にも収まらないのである意味ホッしたというか😅
でも、1 年を通して「うぉー、この曲はすごい。これは年末の Top20 に入れないと!」とか思って聴いた曲はほとんど記憶にないので、そういう意味では、個人的にはあまり盛り上がらなかった年な気もします(単に一年を通して UNICODE にハマっただけなのかもw)。そんな中選んだ曲なので、このセレクト自体に例年以上に面白みがないような気もしますが、とりあえず選んだので書いていきますね。
例年通り 1 グループ 1 曲しばりで、20 曲選びますが順位はつけません。まずは前半の 10 曲。
以前番外編で取り上げたことはあるものの、ヴァーチャルなのでこれを入れるのはどうか?と少し悩みましたが、それを超える良曲なので今年は入れることにしました。
私好みのきれいなメロディに疾走感があって聴いていて気分が上がります。
他に “STARGAZERS” とか “MEMORY” とかも良い曲ですので、ぜひ聴いてみてください。
XG の音楽ってあまり私好みのジャンルではないのですが、この曲はしっとりとゆったりとじわじわ染み入ってくる感じの良曲ですね。
彼女は、最近は歌手としてより女優の方が有名なのかもしれませんが、定期的にカムバックして良曲を提供してくれていますね。
この曲は流行りの(?)バンドサウンドで、気持ち良いメロディが特徴的な曲。彼女のボーカルはやっぱりいいですねえ。
RESCENE は今年、「お、RESCENE って今年結構がんばってるな」と感じさせてくれたグループです。
この曲は、一番私好みなので選びましたが、”Deja Vu”、”Glow Up”、”Heart Drop” なんかも結構良曲だと思う曲で、RESCENE は選ばないとなと思いつつ、どれを選ぶかはちょっと迷う所でした。
ひぃちゃんのいる SAY MY NAME。アイドルアイドルしてて良いですね😂。みんなかわいいし🥰。やっぱりアイドルといえばこういう路線!と思ってしまうおじさんですが、この曲はそこまで弾けていなくて落ち着いたしっとりした曲で、それでもしっかり歌いこなしている所が良いですね。
NiziU の最近の曲は結構好きですよ。以前は個性がちょっと…、と思ってましたが、最近は NizuU ならではのカラーが出ている気がします。
K-POP なのか? というとよくわかりませんが、好きな曲なので選びました。
ME:I の曲ってそんな好みじゃないんだよなあと思いつつ、なんかハマってしまうのは、実は結構好きなのかも😂。”MUSE” とどっちを選ぶか迷ったのですが、こっちの方がより好みです。この曲も全体を通して好きというよりは、サビ前後のあたりが好きですねえ。曲全体のアレンジもかっこよくて好き。
ゴタゴタしてる事務所でかわいそうな推しグループの MADEIN。曲自体は Limelight 時代から続く、私好みのメロディラインなのですが、曲としての元気というか、Limelight 時代の良曲としての勢いが少し減少しているようで、そのあたりもう少しどうにかならんのか、ゴタゴタを反映しているようでちょっと残念とか感じてしまいます。
とはいえ、この曲だけでなく、カップリングの “Saturn” も印象的で結構聴き込みました。
今年もイベントは結構行って楽しませてもらいました。
特別選ぶような曲なのか!? と自問しつつ、ここに入れるのは、メロディラインとかがかなり私好みなんですよね。もう少し強烈な個性や面白さがほしいところではあります。この曲入れて、アレ入れないのはなぜ?とか言わないでねw
I:MOND、知らなかったけど、2024 年デビューなのね。そして、日本人メンバーがいるのか。
デビュー曲聴いてて覚えてないだけか、知らなかったのかわからんので確認してみたけど、知らない曲でした。デビュー曲よりは “Wonderland” の方が好みだな。
この曲も、上記の I:MOND / “Wonderland” と同じで、メロディラインが私好み。”Wonderland” と同じような感想です。まあ好みなので、流してると「お、この曲は?」と他のことをしてても意識がそっちに行く程度に好きな感じです。
グループはまったく知らなかったので調べてみると、香港発のグループで韓国で活動しているのね。
とりあえず前半は以上です。(2)へ続く。
鶴橋で UNICODE を観た後は、Zepp Osaka Bayside へ移動し、MADEIN S のリリースイベントへ。
パフォーマンスが観れるということで、抽選の全員サインに応募し、あとは先着順で買えるツーショット撮影を購入していました。残念ながら全員サインはハズれたので、サイン会の観覧のみでした。
全員のサインが終わったらさっさと終わってしまったし、座った場所もあまり良くなかったので、残念ながらあまり写真は撮れませんでした。みゆとセリナは前が空いてる時間が比較的あったので撮れています。
サイン会のあとはお見送り会。この日はサイン会も外れてたので、手を振りながら通り過ぎたらいいかと思って、テンション低くブースに入るといきなり推しのみゆが「うわー、やすさん!」と呼んでくれたので、テンション爆上がりでそれだけで満足。現金なおっさんです😂
ツーショット撮影に行ったときも、ブースに入ると名前を呼んでくれたので満足のイベントでした。
みゆはそういうの覚えてる方なんです、と自分で言ってただけあって、LIMELIGHT 初期から行ってるとはいえ、最近そんなに参加率が良くないおっさんの顔と名前を覚えてるとはさすがですね。
先日特典会に行った MADEIN の東京 Showcase Live に行ってきました。
会場は Zepp ダイバーシティ。終演後のお見送り会参加のためにグッズ列に並びましたが、結局事前販売時間の間には買えず、入場後に買いました。グッズ列とファンクラブ列と CD 販売列はわけてほしかった…。ファンクラブの抽選も 1 部は応募できなかったし…
当日の様子はモデルプレスさんのこちらの記事に詳しいのでこっち見て、って感じです(笑)写真もたっぷりですので。
構成は 1 部、2 部は基本共通でした。
1 時間半ほどのショーケースライブってことでしたが、曲はたっぷりの18曲(重複あり)で、LIMELIGHT 曲率もかなり高くて、LIMELIGHT 時代からのファンの私にとっては胸熱な構成でした。MC でも MiU が「ショーケースライブってことでトークとかゲームが多いって思われたかもしれませんが、曲中心でやりました」ということを言ってましたので、パフォーマンス中心で見せたいという彼女たちの意思の現れなのでしょう。
パフォーマンス以外のトークは最小限で、1 部と 2 部でも大きな違いはありません。どこで何を話すかは決まっている感じで、その中でアドリブで 1 部と 2 部で多少変えているという感じでした。トークの最初の入りは 1 部、2 部共通のことが多かったですし。
その中でソロを選んだ理由を話してました。セリナは「カラオケの十八番」、マシロはなんとギターを持って出てきて弾き語りだったのですが「以前動画で見せたけど、少し違う感じで長く見せたくて」みたいに話してました。みゆは「他のみんなが歌だったので、少し違う魅力でかっこいい姿を見せたくて」ということでダンスだったようです。
終演後のお見送り会は、ステージへの通路で行われたため、照明が暗く、彼女たちは座っていたので自分が影になってしまう感じでした。
1 部は結構満足感高くて、ステージ中のトークでも「楽しんでもらえたらうれしい」って感じのことを言ってたので、「楽しかったよ」ということを伝えて、それに加えて
みゆ「ソロステージかっこよかった」
セリナ「かわいかったよ」
と伝えました。
ナゴミはニコニコクール(かわいく)に表情固定で笑ってるだけな感じでしたが(ほめてます)、他のメンバーは感想を伝えるとすごく反応してくれて、動画から静止画を抜き出すとこんな感じの顔になってしまいます(スマン)。
この画像だけ見ると、握手を求めてごめんって断られてるおっさん、に見えなくもないですが、感想を伝えて感謝の表情をしてくれてるんですよw
2 部は最後の方に行ったのですが、やたらせかされて各メンバーの前に立って一人ずつ一言伝えることすら出来ずに、リュックを持たれてすっ飛ばされました。お見送り会なんですから、急いでいても各メンバーひとりずつにこっちむいて手を振ってもらうくらいの時間は確保してほしいものです。別にメンバーの前で立ち止まって粘ってるわけではないので。
とはいえ、みゆには「今日はありがとう」「日本デビュー楽しみにしてるよ」と二言、途中ナゴミとマシロはすっ飛ばされ、イェソも飛ばされたかと思ったら、あとで動画を見たらちゃんと見送ってもらってて、セリナにも「日本デビュー楽しみ」と伝えられてしっかり反応もらえて良かったです。
かわいい表情を撮影するのなら、ボードに「〜して」って書いて参加すると良かった感じですが(実際そういう方は多かったです)、こういう感想を伝えたあとのリアルな表情もいいですよね。手を振ってくれるから手で顔が隠れるという欠点もありますが。(^^