woo!ah! / QURIOUS

日本人メンバーそらちゃんを含むwoo!ah!の2nd。アルバムタイトルの”QURIOUS”はQuestionとCuriousを組み合わせた造語のようですね。

デビュー曲はそれなりには聴いたもののブログに書くほどでもなかったのですが、今回のカムバ曲はすごい!日本の Apple Music に出てこないけど、すごいので US の iTunes ストアで買ってしまいました。

ジャンル的にはハウスなのでしょうね(調べたらフューチャーハウスとのことです)。

縦ノリながらもそれなりにメロディアスさを残し、ビート感と軽快さが同居した感じ。ほどよく叙情的なメロディと、この力の抜けたようなハウス感がよくマッチしていて、はじめて聴いた段階で「これはいい!」と感じました。

途中で童謡のようなメロディが出てくるのも起承転結の「転」を感じて、前後が引き立ちます。

ダンスもなかなか独特で良いのではないでしょうか。私はダンスは素人ですが、それでも音楽番組や動画を見てると、最近の傾向みたいなものは感じてて、結構「今はこういうのが流行してるんだな」とわかったりします。で、同じようなダンスが多いなと思うんですが、この曲のダンスはなかなか独特でネコのように踊る部分とかかわいさがありながらも、格好良いダンスです。

制作陣はYG系のCHOICE37を中心に結成されたYGXプロデュースチームということですが、”Bad Girl”に関しては作詞・作曲 Sonny, HAE とあり、あまり他の曲のデータが出てこず、よくわかりませんでした(Astroの曲なんかを書いてたりはするようですが)。YGのサウンドかというと少し違う感じがします。

今年も終盤になってなかなか良曲が続々出てきてるのでうれしいです。

収録の他の曲もなかなかの高品質な曲だと思います。

WJSN CHOCOME / Hmph!(흥칫뿡)

いまさらの WJSN CHOCOME の話題なんですが、なんかくり返し聴いてるうちに時間差でハマってしまったので書きます。

Orange Caramel っぽいとか、衣装が森高のパクリとかヒドい言われようですが、衣装は番組に出るたびに違いますし、音楽は Orange Caramel と系統は同じかもしれませんが、曲としては究極に目指す所は違うような気がします。パクりは見方次第で、これだけ毎回違う衣装ででればオマージュと言える気がします。

曲はこの手のユニットの目指す所のネタっぽい味わいがあるわりには、最初聴いたときは「ちょっとハジけかたが足りないなあ」と思いました。でも、何度も聴いてると、Orange Caramel のトロット風のとにかく突き抜けた感じではなく、とにかくポップさを追求したような弾け方なんだ!という気がしてきました(笑)

Rocket Punch Ontact Fan Meeting

Juriful Daysなんかを視て、よりファン度が増した Rocket Punch のオンラインファンミーティングがあるということで迷わず購入しました。そして、「ビデオ参加」にも当選したので参加してきました(Zoomで参加して後ろや彼女たちが見るスクリーンに映るやつ)。当選と言っても私の観測範囲全員当選してましたが…🤣

私も後ろに映ってますw

ファンミーティングなので曲は 4 曲と少なめでしたが、生歌の息遣いが感じられましたし、トークの時間の彼女たちの楽しそうな笑顔を見てるだけで楽しい時間になりました。

Setlist

  1. Bouncy
  2. Twinkle Star
  3. Bim Bam Bum
  4. Juicy

曲は少ないものの、私が活動曲以外で好きな “Twincle Star” が聴けたのは良かったです。

曲以外の部分は、「Q and Aコーナー」(ファンミーティングでは当たり前ですよね)、靴やトートバッグに絵を書いてプレゼントするコーナー(Airlive のこれまでのファンミーティング(ELRISやDreamNote)でもありました)の他に、彼女たちのダンスで気に入ってる部分を実演するみたいなコーナーがあったでしょうか。あとはビデオ参加の人がダンス(Juicy)をして彼女たちが一番上手と思った人と一対一で繋がるコーナーでした。

これまでの他のアーティストのファンミーティングと比べるとインタラクティブ感が少なかった気はしましたが、先にも書いたように彼女たちの楽しそうな姿を見てるとそれも気にならなかったですね。

あとはこれまで通り雑にスクショした画像を貼っておきます。

fromis_9 / My Little Society

最近は fromis_9 を結構聴いてます♬

日本でもファンミーティングをやろうとしてたくらいなので日本進出も積極的だからか、最近 YouTube にも日本公式チャンネルをオープンして、専用コンテンツを準備したりして力を入れてますよね(ファンミーティング行く予定でしたw)。

活動曲の “Feel Good” はなかなか良いですよね。

でも、頭に残るのはこっちじゃないですかねw

まあ、今回の曲が良いと言っても、私が fromis_9 で最高!と思うのは未だにこれなんですけど…

Lovelyz / Unforgettable

1 年 4 ヶ月ぶりにカムバックした Lovelyz の新譜 “Unforgettable”、活動曲の “Obliviate”、Lovelinus のみなさんはいかが感じられました?

“Obliviate” は、作詞にスジョンが入っているのが注目点。曲の方は Deep House ベースのサウンドということで、これまではなかったクラブ系サウンドとなっていますね。

作曲に名前が挙がっている Stardust は良くわからなかったです。Kei ちゃんのソロアルバムにも曲を提供していますね。もうひとりが Yummy Tone 所属の Jarry Potter(재리포터)で、Cube 所属のアーティスト(CLC, (G)-IDLEなど)への曲提供をしていますね(他、Nature、ママム、Rocket Punch、Dream Noteなど)。とはいえ (G)-IDLE や CLC とは少しベクトルは違う感じの曲調です。

活動の際の衣装や MV の作りなんかにもその変化が充分に感じられるようになっていますね。

私の回りの評判はこれまでの路線を期待する所があるのか、微妙なところだったのですが、私はそんなに悪くないと思ってます。というか普通に良いです。Deep House 導入で曲調に変化を持たせ、これまでにない世界を切り開く感じと、Lovelyz らしさを残すギリギリの所を狙ってる気がします。これ以上どちらかに振れてもダメというギリギリの線。

サビに入る前の JIN 〜 Babysoul 〜 Kei(2回目は Kei 〜 BabySoul 〜 JIN)と続くところの伸びやかでメロディアスなメロディ、”Obliviate” と歌うサビ(?)直後の Kei ちゃんと一聴してわかる伸びやかなボーカル部分なんかにそういう仕掛けが感じられます。

事務所側からの説明「どのようなコンセプトでもラブリーズが描く色がすぐにラブリーズの色であることを証明してくれる」という辺りにもそういう意図を感じますよね。

歌詞の方からの解釈はいつもの Yahoo News の吉崎エイジーニョ氏の記事に詳しいです。

その他の収録曲、DAVINK によるバラード曲「절대, 비밀 (Never, Secret)」、e.one による「이야기꽃 (Memories)」は直球で Lovelyz ですね。後者はレゲエ風の A メロから叙情的に盛り上がるサビが気持ち良いですね。