Unlucky Morpheus Live Tour 2025 桜花絢爛の陣 @ Gorilla Hall Osaka

昨年あたりからかなりヘビロテで聴いていた Unlucky Morpheus のライブに行ってきました。初参戦です。

当日の会場

私は後方の指定席でした。前方はスタンディングのフリーエリアでしたが、かなりぎゅうぎゅうに詰め込まれてた感じがしました。

それでも Sold Out ではなかったようです。MC でも大阪はまた Sold Out したことがないという話がありました。

Setlist

こちらのポストに

https://twitter.com/ankimo_official/status/1949047280549449942

MC は、メンバーがそれぞれ

小川君がステージに上ったら衣装を着てないことに気づいたので開始が数分遅れた話とか、紫煉が衣装の一部を忘れて網タイツを腕に装着とかの衣装の話とか

Jill さんは、バックステージに麺処があって頼み放題で、そこに七味がいくつか置いてあったけど、故郷の最高の七味もあって最高みたいな話とか、

してました。麺処はみんな終演後のツイート(ポスト)で写真で紹介してましたね。

とにかく洪水のように押し寄せるサウンドの中をつんざくように突き抜けてくる Fuki さんのボーカルと Jill さんのヴァイオリン、じわじわ聴こえてくる紫煉のデスヴォイス、ギター・ヴァイオリンのユニゾンとか、あんきもの魅力をたっぷり堪能できました。

撮影可能曲は好きな “Top of the “M”” でした。

また観に行きたいですね〜

https://twitter.com/shiren_ANKM/status/1949056218217275557
https://twitter.com/Jill_violin/status/1949061381766177192

KOYUKI @ Blue Yard

カントリー系になるのでしょうか。ファーストアルバムをリリースしたばかりの KOYUKI のライブに行ってきました。

場所は大阪駅前のイノゲート大阪にある Blue Yard というレストラン・カフェです。音楽専用のライブハウスではなく、レストランの一角に演奏スペースがあるという感じで、どこからでも演奏が観られる席の配置にはなっていません。

予約が遅かったからか、私の席は「機材開放見切り席」みたいな(苦笑)、演奏スペースのピアノの脇でした。距離はかなり近かったですが。

座るとピアノで演奏が見えないかなと思いましたが、KOYUKI さんは基本立って、座る時でも高い椅子に座っていましたので、演奏する後ろ姿はずっと見えました。ときおり左右を向く時は左手の動きも見えました。あとは、話す時後ろにおいてあるマイクを取るために振り返りますが、そのときお顔はバッチリ見えました。

座った席からの風景。このピアノの上にKOYUKIさんの上半身が見える感じでした
演奏スペース正面から

2 部構成で、1・2 部の間は 45 分くらい間隔があり、各部 30 分くらいでした。

“Country & Witch” というアルバムタイトルにちなんで、1 部はカントリー曲、2 部は “Witch” にちなんだ曲という選曲でした。次のアルバムに収録予定という新曲も飛び出したりして、KOYUKI さんの演奏がたっぷり堪能できました。

次はもう少し長い時間たっぷり正面から観たいですね。

終演後はサイン会があり、何か物販で買ったらそこにサインしてもらえる感じでしたので、CD とクリアファイルを買って、両方サインをいただきました(一緒に行った家族とひとつずつ)。

感想を伝えたり、「次は正面から見たいなあ」「ご予約はお早めに(笑)」みたいな会話をしてきました。

サインの後は一緒に撮影もしてもらえたので、ツーショットで撮ってきておじさん満足です😂

Music Chocolate Festival 2025 @ Zepp Namba

UNICODE、wooah、CSR と推してるグループが参加ってことで、開催されるのかを若干心配しながらも楽しみにしていた Music Chocolate Fes. に行ってきました。

会場は Zepp Namba、アップグレードエリアは大体埋まって、その後ろもまずまず埋まって、2 階は予想以上に埋まっていたので、500 名以上はいたのでは?(ちゃんと数えてないのでしらんけど、です)という状況で、結構盛り上がりました。

私は少し様子見してからチケットを買ったので、センター少し右よりの 3 列目に位置取りました。

司会は青井春さん。開始前のアナウンスはかみかみだったし、舌っ足らずな感じでしたが、それがかわいい感じで結構良かったと思いますよw WOOAH のときに通訳として出てきてしっかり通訳していたのはちょっと驚きました(とはいえ、ミンソが話したことを「え?今なんて言ってました?」とか言って聞き直して結局そらちゃんが通訳してましたが😂)

私が撮影した動画も一部貼りますが、あまりきれいに撮れてるわけでもないので、YouTube で適当に検索した動画を貼ってます。他にも結構上がってると思いますので、探してみると良いと思います。

2FACE

フレッシュな感じの 2Face がトップバッター。ダンスと歌の実力はなかなかに見えました。曲はあまり私好みではないですが、撮影可能曲はしっとりと聴かせる良曲ですね。

  1. PEEP PEEP
  2. MONALISA
  3. Girls Night Out
  4. My Boo
2Face

これはリリイベとか行ったらハマるやつだから注意しないと😂

かのうみゆ

2 番手はかのうみゆさん。この日唯一のソロです。広いステージをひとりで駆け回りながら盛り上げていました。

トロットガールズ出演とか、トロットグループ SiS/T 所属とのことですが、トロット以外も幅広く歌う感じですかね?

「愛のバッテリー」が客席を巻き込みながら盛り上がりました。この曲は日本語と韓国語を混ぜて歌ってました。

  1. Over Drive
  2. 愛のバッテリー
  3. HELLO, TOKYO
かのうみゆ

UNICODE

この日の UNICODE は本当に良かった。まず衣装。白い衣装を来た UNICODE ちゃんたちは、天使のようでキラキラ輝いていました。

みんなの笑顔も最高に良い笑顔でした。みんなこれまでのライブとは違う雰囲気に変わってて、それも新鮮でした。パフォーマンスもいつもにまして良かったですね〜。

  1. 돌아봐줄래(Let Me Love)
  2. Spring in My 20th
  3. 봄비(Drizzle)
  4. 呼んで(Blur)
UNICODE

ちゃんと(?)撮影された動画はこのあたりがきれいではないでしょうか。ただ、前の方は Codis(UNICODEファン) が固まってたのと、みんながんばって声を張り上げてた😂ので、思いっきり掛け声入りの動画ばかりになってますがw

UNICODE / Blur

AMEFURASSHI

最後に出演が発表された AMEFURASSHI。知り合いからもおすすめされていましたが、結局予習はせずに当日を迎えました。

しっかりとした歌唱力とダンス力を感じさせるグループで、小島はなさんの歌唱力が特に印象的でした。余裕を感じさせるしっかりとしたパフォーマンスで良かったです。

撮影可能曲はしっとりとした感じで良曲ですね。

Kポのファンとこのときだけ席を変わったりと、ヲタ同士の譲り合いも見てて気持ちよかったですね。このときだけ、他と応援の雰囲気が違っていて、そういうところもおもしろかったです。

WOOAH

残念ながら怪我でルーシーなしの 4 人体制の WOOAH でしたが、”POM POM POM” から、”Rollercoaster”、”BLUSH”、そしてチョコフェスに合わせたとの話の “Danger” まで、WOOAH の魅力をぎゅっと凝縮したような選曲でしたね。

海外から来てるっぽいガチファンも多かったです。

  1. POM POM POM
  2. Rollercoaster
  3. BLUSH
  4. Danger
ウヨンちゃん相変わらずかわいかったです♡

CSR

トリは CSR。みんなかわいかったですね。ユナちゃんが直前に髪色変えたってインスタかどっかに上げてたので、どういう雰囲気で出てくるのかと思ったら、いつも通りかわいい雰囲気でした。

♡TICON から Shining Bright まで、フェスの最後を飾るのにふさわしい選曲でした。

  1. Higher
  2. Pretty mob
  3. ♡TICON
  4. Shining Bright
シヒョン

UNICODE、WOOAH、CSR 以外は知らないまま行ったのですが、最初から最後までしっかりとそれぞれのアーティストの魅力が伝わる楽しいフェスでした。知らなかったアーティストのステージもしっかり楽しめました。

また、こういう女性アーティストだけが出るイベントやってほしいですね。

KBB / Four Corner’s Sky

ヴァイオリン入りプログレ KBB の 2003 年作、2nd。ヴァイオリン奏者壷井彰久を中心にしたバンドです。

1st に比べてジャズロック寄りになったという評判を聴いてましたが、確かにそういう感じはします。曲によっては非常にフュージョン寄りの演奏です。ジャズロック的なスリリングさとシンフォ的なドラマチックな 味わいが丁度よくバランスされたという感想です。位置づけ的にはジャンリュックポンティ辺りと近いでしょうか(これも曲によりますが)。

変拍子ながらも軽快な “Discontinuous Spiral”、ドラマチックな “Kraken’s Brain is Blasting”、スリリングなソロが古き良き時代のジャズロックを彷彿とさせる “Back Side Edge”、静と動という感じのダイナミックな “Slave Nature” はプログレ的展開とフュージョン的展開が良い感じでミックスされています。聴き応えのあるアルバムですよ。

こちらで購入できそうです。

 

(2004年に書いたレビューに加筆)

Bondage Fruit / recit

1997 年作 3rd アルバム。このアルバムからインストになったらしい。

すさまじい迫力で迫ってくる音楽。きちっとまとまったぐちゃぐちゃな音楽とでも言ったらいいでしょうか(なんのこっちゃ?)。時折、全楽器が一体となってリズム・メロディの区別なく襲ってくるところが良いです。リズムが前面に出てくる部分も多いですね。

(1997年に書いたレビューを元に更新)