KCON 2017 Japan x M COUNTDOWN Live Viewing Day3

KCON ライブビューイングの 3 日目行ってきました。

さすがに日曜日、150 席の映画館会場はほぼ満席。熱気も金曜日の比ではありません。この日は SEVENTEEN が一番人気でした。中継から聞こえる歓声か会場内の歓声かわからない時もある程度に黄色い声が飛んでいました。

私の目当ては当然、宇宙少女とヨジャチング。

大音量で宇宙少女の “I wish” と “ピミリヤ” が聴けたので満足でしたし、ヨジャチングは安定のステージでしたね。ちょっと久々にヨチンの代表曲を聴けたので良かったです。

今回、ライブビューイングに 2 回参加しましたが、ビール飲んだり何かつまみながらゆったり大画面大音量で楽しめたし、また行ってもいいかなというところです。

と、ライブビューイング自体はそれなりに満足でしたが、やっぱり直接行った人のコンベンションとかレッドカーペットの参加の様子を見てるとうらやましいですね。一度は直接も行ってみたいものです。

Earth Wind & Fire Japan Tour 2017 @ Festival Hall

(注意!!ネタバレありです)

EW&F のライブに初めて行ってきました。曲は代表曲を知ってる程度で素人レヴェルです。

少し長いイントロ的な演奏 (ここもキレのあるホーンセクションの演奏とかかっこよかった) から一転、Boogie Wonderland のイントロが流れだすと年齢層高いと思われる会場も一気に盛り上がり、1 階席は総立ち状態でした (私は 2 階席だったので座ってましたが)。うん、その気持ちわかるw

前半はノリの良い曲のノンストップで会場は大盛り上がり、後半はしっとりゆったり聞かせる曲を中心に演奏し、最後は代表曲 “September” 〜 “Let’s Groove” で締めくくりました。アンコール後もすぐにステージに登場し、”Fantacy”。盛り上がりました。いやー、この曲聴けただけでもう十分満足ですよ。

Philip Bailey のファルセットも十分に声が出ていましたし、迫力のステージで満足でした。時間は 2 時間をちょっと切る程度でしたが、1 曲が短いので曲数は多かったと思います。

途中、モーリス・ホワイトの映像が流れながらの演奏の部分もありました。

(参考)

KCON 2017 Japan x M COUNTDOWN Live Viewing Day1

KCON は行けそうにない日程だったので行かず、代わりに KCON の 1 日目のライブビューイングに行ってきました。(結局その後3日間予定が空いたので行けないことはなかったのですが)

この日はガールズグループは Pristin だけですが、ボーイズグループの歌を聴く機会もあまりないのでたまにはいいかなと思って。

ライブビューイングって初めてでしたが、映画館内で拍手したり、歓声が上がったり、ペンライトが振られるのはなかなか新鮮な体験でした。まあ、年末のなんとか歌謡大祭典とか歌謡祭とかを大画面・大音量で鑑賞する感じですかね。Pristin自己紹介してるのに客席映してるのはどうかと思いましたがw (他のアーティストでもそういうのあった) まあ仕方ないですね。

Pristin がかわいいのは置いといて、ボーイズグループだと VICTON の曲が結構気に入ったかな。

会場が盛り上がったのは、若い女性は ASTRO、お姉さまがたはジュノという感じで、この2アーティストの時が一番盛り上がりましたね。映像見てても会場内もそんな感じだったでしょうか。

ステージはジュノのステージがさすがというか安定感があって、そこからくるのか迫力があった気がしますね。

あとは日曜日のライブビューイングに参加予定です。

MAMAMOO Japan 1st Staging @ Akasaka BLITZ

Mamamoo のライブ行ってきました。1 部のみ。

迷ったのですが、Mamamoo の歌声を生で聴くと迫力ありそうだし、絶対生で聴くべきだよね、ということで思い切って行きました。0 泊 3 日弾丸ツアー(夜行バスで行ってその日のうちに夜行バスで帰ってくる)で ←どーでもいいw

赤坂BLITZは初めてでした。比較的後の方でチケット取ったので、番号は A800 番台とかなり後方。とはいえ、ステージがかなり高いので、会場全体から十分に見えた気がします。かなり後方に陣取りましたが、足元まで見えました。会場は立ち見で満員でしたので 1000 人以上は入ってたと思います。K-POP をまんべんなく聴く層以外にコアなファン層がいるのでしょうか?

ライブと思っていきましたが、内容的には前半にトークやゲームを入れたファンミーティング的なイベントでした。Mamamoo だったらトークなしで全部歌でドーンと男前にやってもいいと思いましたが、ゲームやトークもそれなりに楽しく、メンバーの個性が少し垣間見られた感じで、それはそれで良かったです。

(以下、記憶に従ってるので間違いあるかも)

最初 2 曲ほど歌ったところで、おなじみの司会の古家正亨さんと通訳の方が出てきてトークでした。最初は自己紹介ならぬ、各メンバーをそのメンバー以外のメンバーが紹介するというもの。それぞれテーマが決まっていて、そのテーマに従って思っていることを紹介するという感じでした。メンバー全員、通訳を気にせず話しまくるので、通訳さんがどこで通訳入れるべきか戸惑ってた感じがw

また 2 曲ほど歌ってゲームコーナー。

まずは以心伝心ゲームということで、お題に Mamamoo の曲が挙げられて、その曲のダンスで一番ココと思う所を一斉に踊るというものでした。ファサだけがやたら外していましたし、イマイチ足並みが揃わずに間違いばかりで会場の笑いを誘っていました。ファサがあの風貌やら歌うときの格好良さからは想像つかないですが、意外に天然? と思わせるボケっぷりで、なかなか笑えました。

次はテレパシーゲームで、お題に挙がったものを 3 人でお絵かきして 1 枚の絵を仕上げ、最後のひとりが何を描いたのか当てるというゲームでした。各メンバー 5 秒の持ち時間でみんな謎の絵の上にさらに謎の絵を重ねたり、意味不明のものを付け加えたり、各メンバーの絵が重なったりしてぐちゃぐちゃで、アレを本当に当てるのは無理っぽいものでしたが、まあそこはお約束で、ゲームの成績でメンバーには焼肉食べ放題がプレゼントされ、みんな満足そうでした。

ゲーム、トークはここで終わりで、フォトタイムを挟んで後半は歌でした。前半の歌も含めて、生で聴くべきだよねと思っていた以上の迫力でたっぷり彼女たちの歌が堪能できました。

歌では少しだけですが、歌詞の一部が日本語に置き換えられていたりというサービス入りでした。あと “1cm의 자존” では、曲の冒頭のヴォイスとして、ファサが「ムンビョルさん…、きらいです…」と入れていて爆笑でした。

公演時間は 2 時間を切るくらいだったので、もう少しトークとか削っても曲を増やしてほしいなと思わなくはないですが、最後の “Um Oh Ah Yeh” まで迫力のある歌を堪能できて満足のステージでした。

今回は珍しく特典会は参加せずに帰ってきました。次は東京以外でもやってほしいですね。

第1部の集合写真も公開してくれたらいいのに。

(ここからはライブ本体とは関係ない話)
第1部は 13:15 開場、14:00 開演となっていましたが、入場の段取りが悪く、14:00 を過ぎてもまだ並んだままでした。チケットの番号 10 番ごとに入場していたのですが、時間がおしていたからか、私が入場するときには呼ばれた 10 名が入る前に次の 10 名の番号が呼ばれ、私の前に後の番号の人が入場していました。まあ 800 番超えているので、多少入場が遅くなっても会場で取れる場所は変わりないのですが、それでもあまり良い気はしないですね。暑い中、直射日光の当たる場所で延々待たされていた後では特に。

Shobaleader One @ Umeda Club Quattro

Squarepusher のピカピカ光る覆面バンド Shobaleader One のライブ行ってきました。

Squarepusher の往年の名曲を超ハイテク人力でやろうというバンドのようですが、あまり昔の Squarepusher の曲は詳しくなく、ここ 2 週間くらいでアルバムを何度も聴いて予習しました。

会場は梅田のクラブクアトロ、スタンディングでほぼ全体が埋まるくらいの盛況ぶりでした。Opening Act のにせんねんもんだいの、ちょっとこれはリリースしてる曲チェックしたいなと思わせるステージのあと、しばらく休憩を挟んで出てきました、黒装束に電光掲示板の覆面をかぶったメンバーが。

思えばこのバンドの存在を知ったのは Apink のライブに神戸に行った時の、ライブ前に寄った Tower Records の試聴機でした (ライブ前に何聴いてるんだかw)。

そこで聴いて、即チケットの手配をするほど衝撃を受けたのですが、予想通りその衝撃なんて軽く吹っ飛ぶほどの衝撃的なライブでした。

とにかくジャズ、フュージョン、ジャズ・ロック、プログレ、テクノ、メタルの超かっこいいライブを同時に聞かされた感じ。もう今年最もかっこよかったライブはこれに決定と言っても良いほどです。

Squarepusher のあらゆるジャンルを横断するようなプレイがかっこ良いのは当然として、ドラムの COMPANY LASER がすごいです。あのドラムンベース的なリズムを正確に叩いているにもかかわらず、プレイにうねりが感じられて、これが機械的なリズムでやってる音楽に重要な面白さ、かっこよさを与えているんだと思います。

このうねりで、70 年代の電化マイルス〜マハヴィシュヌ・オーケストラのようなかっこいい混沌さのある曲を演奏し、それを生の迫力で聴いたのですから、これは衝撃を受けないわけはありません。しばらく余韻が残りそうです。

参考