Magma “ESKAHL 2022” @ なんば Hatch

Magma が大阪にも来ると聞いて、チケットが一般発売された時点ですぐに確保して行ってきました。

Magma、このサイトの URL にも入ってるくらいなので、ガチかと思われるかもしれませんが、実は網羅的に聞いているわけでもなく、曲を聞いても曲名はわからない(逆も)程度の素人です。Magma 聴いたのってプログレにハマってかなり後になってからなので全部は聴いてないと思う。それでも Magma サウンドはかなり個人的な好みにドンピシャなサウンドです。

会場はなんばHatch、こじんまりとはしていますが、天井も高く良いホールです。当日は多分 1 階席は座席ありで満席だったかと思います。2 階席はいなかったかな?(ちゃんと未確認)

コンサートはこれぞまさに Magma という感じで堪能しました。ボーカル 6 名の総勢 11 名から出るど迫力のサウンド。

最新アルバムからの曲が多かったんですかね。圧巻は本編最後の Mekanïk Destruktïw Kommandöh。ぐんぐん超高速なスピード感で迫ってくるのに、ど迫力の重厚感で迫り来るサウンド、ぞくぞくしました。

アンコールの最後は Christian Vander と愉快な仲間たちという体で、Christian Vander がステージ中央で楽しそうに歌い、それはそれでまた違った雰囲気の Magma で見てて楽しかったですね。

この調子だとまた来そうな勢いでした。イイヨイイヨ、また来てください。

セトリはこの辺りのツイートをどうぞ(?部分もリプライで明らかになってます)。

PURPLE K!SS JAPAN PREMIUM SHOWCASE 2022 〜紫〜 @ BIGCAT(第1部)

タワレコのプロモーションに続いて行ってきました。”PURPLE K!SS JAPAN PREMIUM SHOWCASE 2022 ~紫~”。行ったのは 1 部です。

先着順の販売だったので開始時間を待ち構えて確保したら 15, 16 という若い番号が取れました。横には 20 ほど席があったと思うので、舞台に向かって中央少し右の最前列に陣取って、彼女たちのパフォーマンスをガン見してきました。20 日のプロモーションは左端でユキ、イレの前でしたが、今回はスアン、ジウンの前で、この2人からペンサ頂いてきました(と思っている :-p)。

プロモーションの時のリラックスした表情とは違い、当たり前ですがこの日は真剣な眼差しでキリッと格好良い表情で、迫力満点の歌とダンスを堪能しました。パフォーマンスのキリッとした表情とトークの時のかわいらしい表情の落差もいいですね。それでもプロモーションのときよりはみんな緊張していたような気がします。

セットリストは彼女たちの代表曲を並べた感じでしょうか。初の海外公演で Showcase ってことですので予想通りです。ヘッドセットを使った曲では、生歌なのかどうかは判断できませんでしたが、中盤のハンドマイクを持った曲は確実に歌っていた感じで、彼女たちの力強いボーカルが堪能できました。

白基調で赤が入るカジュアルな感じの衣装でした(この後引用してるツイート参照)。

司会は安定の NICE73 でした。トークはさすがという感じで、軽快でテンポ良く各メンバーの楽しい話を引き出していってた感じです。基本は、台本があって、回答の日本語もモニターに映っていたのを読んでいた感じですが、たまにアドリブで日本語で質問を入れたりして、それなりに答えているメンバーもいたので、日本語頑張っていたという話は本当のようですね。途中のトークは結構長かったので、曲少なめになるか?と思いましたが、結構な曲数歌ってくれましたね。

Setlist

  1. Intro: Crown
  2. Ponzona
    (挨拶、自己紹介)
  3. Pretty Psycho
  4. memeM
    18:55
    (トーク、基本情報、日本の印象など)
  5. (カバー)君がくれた夏(家入レオ)
  6. Oh My Gosh
  7. Skip Skip
    56:25
    (トーク、ファンからの質問に回答)
    (抽選コーナー)
    (最後の挨拶、集合写真)
  8. Summer Rain
  9. Intro: Bye Bye Bully
  10. Nerdy
    (映像)
  11. (アンコール)Zombie

最初の 2 曲が終わったところで司会のななさん登場。ここは簡単に自己紹介だけして、次の曲へ。

“memeM” が終わったところで一旦メンバーは舞台脇に下がり、ななさん登場でここから本格的なトークでした。まずは最初自己紹介はしているけど、改めて各メンバー 1 人ごとにポジションと簡単な自己紹介をしていってました。

  • イレ「ダンサーとメインエネルギー」「アイスクリームと甘いものが好き」隠している性格みたいなものはない?という質問に「いつもメンバーの近くでメンバーを応援する」みたいなことを言っていました。確かに元気いっぱいな感じが見てて伝わってきますね
  • ユキ「メインラッパー」「2018年から韓国にいる」なんでラッパーを選んだの?という質問に「ラップをしている人を見てると『カッコイイ〜』って思ったのでそんな人になりたくて」というお話でした。ロールモデルはちゃんみなだそうです
  • チェイン「ボーカル、ダンス、プロデュース(?)」一番やってみたいことはと言われて客席のウェーブということでやりましたw 盛り上がりました😂「コンビニの食べ物が好き。日本のコンビニはすごい」
  • ゴウン「ボーカル、ダンスとキラキラ」「チョコレートとプリンが好き。私はブタでーす」(ヲイヲイ)一番好きな食べ物は、日本にいるので日本の食べ物から選んで、イレと一緒に食べた牛カツが美味しかったそうです
  • ドシ「めちゃくちゃかっこいいメンバーとかっこいいダンス」欠かさずにやっていること「毎日音楽を聴きます。日本のKing Gnuのファンです」
  • スアン「メインボーカルと末っ子」自分で自分をどんな性格だと思う?「Purple Kissでは末っ子だけど、家では長女。だから 2 つの魅力がある」(よくわからんけどw)
  • ジウン ななさんがジウン見て笑ってたので「なんで?おもしろい?」ジウンがリハーサルのときからずっとななさんを見て笑ってくれてたからだそうです。ジウンかわいいですね。「ボーカルと太陽のように明るいわんちゃん」みんなが知らないと思う自分の性格は静かだけど構ってちゃんだそうです

この後は日本の印象などメンバーごとに質問。

  • イレ「食べ物が美味しい」「空がきれい」(ホント?😅)
  • ユキ 今年の 5 月に帰国したけど家の周りが変わってた話をしていました。日本に帰国したらコスメを買ってドンキに行くらしいですね。メンバーと行きたいのはディズニーランド
  • チェイン 好きな大阪弁を話してました「あかーん」😂
  • ゴウン 好きなJ-POPアーティストはあいみょんだそうで歌ってました。さすがの歌唱力でした。
  • ドシ 知ってる日本語「今回の来日を本当に楽しみにしていました」ユキに「てつだってください」ってのを教えてもらったようです😂
  • スアン 一番楽しみにしてることは「プロモーションでみなさんと会えること」
  • ジウン 日本に来たときどうでした? 「良い。日本が本当に好きだから。食べ物が美味しくてラーメンとか食べてブタになりました」みんなブタになるのが好きね🐷

このあとは日本のカバー曲ということで家入レオの曲を歌ってました。ユキがメンバーと合うと思うということで選んだそうです。ここで事前に配られていたスローガン「パープルキッス日本に来てくれてありがとう。これからもプローリーと一緒にいよう」(日本語訳)を掲げました。掲げるタイミングがスアンが歌う大トリとかなかなか難易度が高かったですけど。こんな中盤で泣かせて大丈夫?と思ったけど、すぐに立ち直っていました😂。

来日初のスローガンサプライズだったので、この後あった Line Live でも「今回の来日で一番印象に残ったこと」と言っていたメンバーが多かったですね。

この後はファンから事前に募集していた質問コーナー。質問じゃないのもありましたが😂

  • イレ 踊るときに何を意識してる?「音楽をいっぱい聞くことが重要」ダンスは中2からやってるそうです
  • ユキ プローリーにお薦めしたい韓国料理「トッポッキ、キムチチゲ」渡韓して 1 年くらいしてから辛いものに慣れたそうです
  • チェイン 愛嬌して(質問ちゃう😂)「萌え萌えきゅん」
  • ゴウン プローリーに呼んでほしいあだ名 (Purple Kissはファンを大切にしてるので)「ファンオタク」
  • ドシ 5人のイレと過ごすか、5歳のイレと過ごすか、どっちを選ぶ?(いい質問😂)「たくさんエネルギーをもらえるので 5 人のイレ」
  • スアン 一番好きな動物は?「犬、ワン!」
  • ジウン スペシャルな愛嬌みせて(ジウンはかわいいですね😂ジウンにぴったりの質問)

この後は事前に CD を購入した人にサイン入りトートバッグプレゼントのコーナー。「推しに当たったので良かった!」って言ってたけど、メンバー別の箱に半券を入れてたので、推しに当たるの当たり前では?😂

この後は最後の挨拶。ここはモニター視て話してたかな(ユキ以外)。ドシが「緊張した」と言っていたけど、本当に緊張してた感じに見えましたね。「実はかわいい」って挨拶が納得🥰

このあとは集合写真撮影。そういえば最近のイベントで集合写真撮ることって少なかったので、久々の集合写真。やっぱりちゃんと残るのはいいですね。最前列なのでしっかり写ってます。ここでななさんは最後。

“Summer Rain” ではまた彼女たちの歌唱力を堪能できました。

楽しい映像に続いて “Zombie” 良かったですね。

Showcase 終了後はお見送り会。実はお見送り会があるのを知らなかったので嬉しいサプライズでした。でも名札とか持って行ってなかった!(名札つけてたら名前呼んでくれたそうで)

最初の 3 人くらいは名前を呼んで「今日は楽しかった」と言えたのですが(これでも一人あたり数秒で前で居座ってたわけではないんだけど…)、その後急に「はい立ち止まらないで」とか言って肩を掴まれて最後まで弾き飛ばされたので、残りの 4 人にはまとめて「楽しかった」と伝えました(それくらいひとりずつ言わせてよ)。しかも私の次が出てくるまで数秒インターバルがあったので、そのインターバル俺にくれ!って感じでした😂

最後少し心残りでしたが😅、彼女たちの魅力を堪能できるイベントでしたよ。また大阪来てくれたら行きます!

Nature Japan Live 2022 “Nature World” (参加2日目)

さて、1 泊して 2 日目です。基本は前日と変わりません。前日 2 部で枯れてる声がだいぶ良くなったと言ってたハルちゃんの声も相変わらず枯れてました。

まあ、私の記録残しエントリーなので、前日のやつ読めば十分でしょう。

1部

Setlist

  1. 꿈꿨어(Dream About U)
  2. I’m So Pretty (Japanese ver.)
    (挨拶、トーク)
  3. What’s Up (Japanese ver.)
  4. OOPSIE(My Bad) (Japanese ver.)
    (トーク)
  5. 어린애(Girls)
    (ゲーム、トーク)
  6. Allegro Cantabile(너의 곁으로)
    アンコール
  7. 버팀목(Dear Leaf)
  8. RICA RICA

1 部の衣装は上は白(シルバー)、下はネイビーのひらひらつきの短パン。前日の衣装の上下を組み合わせた感じです。

2 曲終わった自己紹介のあとは、

ハル「今日初めて来た人は〜?」
(何度も来てる人も手を上げる)
メンバー(誰だっけ?)「いらっしゃいませー」

覚えた日本語?その後はTMIってことでステージ直前の楽屋の話。ステージでポーズ取ってないといけないのにセボムがまだ準備してなかった話(前日もあった、いつものこと?)。「セボムちゃんかわいい」「知ってる」😂

次のトークは Nature メンバーがおすすめする韓国の食べ物。「前回とは違う食べ物でお願いします」🤣

ロゼチムタク、ムグンジキムチ(普通と違って長く漬けたキムチですかね。キムチチムも言ってたような)、タッカルビ(ユガネタッカルビが美味しいそうで)、チョングッチャン、チキン、コングクスあたりが出てましたかね。

ゲームはボディランゲージで何なのかを当てるってやつ。「亀」でなくて「海亀」が答えとか、何が違うの?「ライオン」が正解なのに韓国語では「호랑이(ホランイ)」って言ってたので虎が正解では?(ライオンはサジャ・獅子では)進行のハルちゃんも突っ込んでたけど。という感じのいつもの調子のゲームでした。😁

グダグダゲームが終わってまだ時間があるので、ハルちゃん「私以外のメンバーで日本語で何かしゃべって」「日本語禁止」

「みなさんごはん食べましたか?」
(客席)「はーい」
「私たちノーノー」「あ、日本語以外」

その後も「あ、韓国語しゃべった」とか、別のゲームになってました😂 「ヤンキー」とか謎の日本語出てきたり。「すみません、かわいい日本語しゃべってください」(ハル)

特典会

特典会はハルちゃんのみで。チェキとサイン会。

チェキは行くと「やすさーん」と名前を呼んでもらえてこの日もそれだけで大満足。大きなハートで撮ってきました。

サインは何話したかはっきり覚えてないんだけど、

ハル「私たち大阪行くので、そしたら宿泊費とか要らないですね」
私「そりゃもう宿泊費要らない分、毎日行くよ」
私「でも来週大阪行きますとかはやめてね。ちゃんとお小遣いたまったころに来て」
ハル「(笑)」

みたいな話をしました。とりあえず名札もふせんもなしでサインしてもらう写真差し出してもさらさらと名前を書いてもらえてるので満足です😁

2部

Setlist

  1. 꿈꿨어(Dream About U)
  2. I’m So Pretty (Japanese ver.)
    (挨拶、トーク)
  3. What’s Up (Japanese ver.)
  4. OOPSIE(My Bad) (Japanese ver.)
    (トーク)
  5. 어린애(Girls)
    (ゲーム)
  6. Allegro Cantabile(너의 곁으로)
    アンコール
  7. 시소타기
  8. RICA RICA

2 部はチア風の衣装。

この日は路上でプロモーションしてたんでしょうか。「それ見て来た人!」「Nature知らないけど来た人」という質問が。みんな手あげてたのにそういう人いたのか謎ですが。「ペンライト持ってるのに初めてなわけないじゃん」😂

最初のトークネタはあるあるな「1部終わって何してました?」そんなに変わらないよね「寝てた」「ご飯食べた」

「ご飯おいしかったね。でも何人かいなかったけど」
「おやすみしてました」

ご飯食べてないってこと?😅🤔

OOPSIE 後のトークは、ハルちゃん「私水飲みたいので話しててください、ソヒ先生」、さすがのソヒ先生です。「韓国のおすすめを話します」(場所)

「ソンス(聖水)。綺麗なカフェが多い。インスタの写真が多いです」
「カンナム」「カンナムで何したいですか?」「…(思いつかないんかい!)」「お酒?」「ご飯良く食べに行きます」
「チェビンのお家」
「ロッテタワー」「夜景が本当に綺麗」「ロッテワールドも楽しいもんね。みんなと行きたい(ハル)」(誰も同意しない)「え?私だけ?」ロッテワールドは小さくて(?)幼い感じなのでエバーランドの方大きくて良いからだそうです。良かったね、ハルちゃん(笑)

「ネバーランドはオリネ〜(어린애)」次の曲は「어린애」お上手😂

ゲームは「マフィアゲームは私が理解できないので今日もしません(ハル)」ライアーゲーム。あるお題が各メンバーに示されるけど、2 人だけは「ライアー」というお題が出る。みんな一斉にそのお題について話をするけど、ライアーと出た人はお題を知ってる風で会話するというもの。誰がライアーなのかをみんなで当てるってやつでした。「アルコール消毒」ってなかなか難しいお題でしたね。

この日は勝った人は景品があって、コーヒーチケット。結局みんなもらってたけど(あるある)。

特典会

2 部は夜行バスの時間があったのでサイン会に参加していると間に合わない可能性があるのでハルちゃんのツーショットチェキと団体チェキのみ。団体チェキで全員に挨拶して帰ろうという算段です。

ツーショットチェキは「腕組んでる感じでお願い」というとハルちゃんはすぐにスッと組んでくれましたが、撮影スタッフが「ダメです」(苦笑)そりゃそうですよね。ハル「じゃあ、腕組んでるフリで」OK が出たので撮影。シャッター押す瞬間にグッと腕を組んでくれました。さすがです。ハルちゃんにはやられっぱなしです(こればっか)😍

団体チェキは撮った後に「大阪に帰ります」というとハルちゃんが通訳してくれて全員から「うわー」という声とともに見送ってもらえました😍

この日の成果

Nature Japan Live 2022 “Nature World” (参加1日目)

(2022-08-29 画像追加しました)

Nature の東京公演に 2 日間行ってきました。会場は新大久保の SHOWBOX。Nature はもう少し大きな会場でやるグループでは?という気はしました。

これは 1 日目のレポートです。2日目のレポートはこちら。

会場は全員座って 50〜60 人程度に椅子がセットされていました。1 部は平日昼間にも関わらず 40 名超、2 部はほぼ満席という感じでした。

公演時間はいずれも 60 分。曲はほぼ全ステージ同じで曲順とバラード曲を公演ごとに入れ替える感じだったでしょうか(少なくとも私の行った 2 日間は)。公演後は SHOWBOX の 2F にある特典会場で特典会という流れです。

公演は間にトークかゲームを軽く挟む感じで、パフォーマンス中心でした。45分くらいで一度幕が閉まり、アンコールで 2 曲という構成です。日本語バージョンがある曲は日本語バージョンで歌ってました。

トークとゲームは良く練られておらずグダグダ感あって、司会進行のハルちゃんが苦労してました。ハルちゃん自らグダグダ感出してたというのもあったけど、やっぱり企画が良く考えられてない感じでそれに引っ張られた感じでした。事務所ちゃんと企画してあげろよーw ハルちゃんは良く頑張ってたと思います。自らは水も飲まず、声を枯らしながら一生懸命やってました。

あと印象的だったのは 2 日間通じて(おそらく期間中ずっと)、全メンバーが本当に楽しそうにステージで演じていることでした。こちらは見てて楽しくなりますね。

公演中、1 曲だけ撮影可能タイムでした(最終日は 2 曲だったようで)。

1 部

Setlist

  1. 꿈꿨어(Dream About U)
  2. I’m So Pretty(Japanese ver.)
    (挨拶、トーク)
  3. What’s Up(Japanese ver.)
  4. OOPSIE(My Bad)(Japanese ver.)
    (トーク)
  5. 어린애(Girls)
    (ゲーム)
  6. Allegro Cantabile(너의 곁으로)
    (アンコール)
  7. A Little Star
  8. RICA RICA

1 部は最初の曲 “Dream About U” が撮影 OK だったのですが、彼女たちは知らなかったらしく、急にカメラあってびっくりしたというお話が自己紹介の前にありました(ヲイ)。ハルちゃんはここまでの公演と Line Live(前日)で一生懸命しゃべりすぎたのか声が枯れていました。自己紹介のあとは Line Live の話題など。

「今日もいつものセトリでがんばっていきます」(ハル)🤣

4 曲目終了後のトークは日本で食べたおいしいもの。

ユチェ「牛カツ」
他のメンバー「なんで誘ってくれなかったの?」「さびしい」😅

どうも他のトークなんかを聞いていても、フリーの時間はみんなバラバラに(or 2 人程度で?)行動してるようで。Instagram に上がってる写真は日本滞在中も個人それぞれ別々のとこにいるような写真でしたね。

その他、”Dream About U” のとき、ソヒが自分のパートで「急に頭が真っ白になった」ということで「どこ行ってたの?」🤣(隅の方にいた)というお話。

“Girls” のあとはオチのないゲーム。ハルちゃん以外のメンバーの日本語の語彙力でお題を説明して、そのお題をハルちゃんが当てるというもの。難しいのでジェスチャーも OK だそうで。問題がステージ前のモニターに映るはずだったけど映らず。この 2 日間このモニター(or モニターにつながってるPC)がやたら壊れて問題が出ないことが多かったような。ソヒ「しごとしごと!」(モニターに向かって)

Allegro Cantabile が終わると一度ステージの幕が閉じ、アンコールのコールです。

アンコール 1 曲目のバラードは Nature の歌唱力を感じる曲。

特典会

とりあえず 5 枚チェキ券を買えば抽選に参加できるってことでツーショットチェキ券 5 枚と団体チェキ 1 枚、そしてハルちゃんの公式写真を買ってサイン会に参加しました。

ツーショットチェキは当日有効なので(翌日も同じチケットだったから使えた気がするけど)、1 部はこのうち 2 枚を使ってハルちゃんとソヒちゃんとツーショット撮ってきました。

ソヒちゃんはヨントンもしてないし、日本デビューのときのイベントのときに団体で撮影して以来で、覚えられてるわけもないので

私「おひさしぶりです。大阪からきました」
ソヒ「うわー、大阪から。ありがとうございます」

という感じで、普通に2人でハートを作って撮影してきました。

そしてハルちゃん。昨年(2021 年)前半のヨントンは一応ハルちゃん皆勤だったとはいえ、もう 1 年以上経っているし、忘れられてるだろうなという前提で臨みました。

私「ハルちゃんお久しぶり!」(覚えてないだろうから「覚えてる?」と聞こうとしたらその前に)
ハル「うわー、遠くからありがとうございます!」
私「!!」(覚えてもらってる!でもこの時点では大阪から来たとか言ってない)

もう覚えてもらってたということがわかっただけで、今回の東京遠征の目的を達成した気分です(笑)。ポーズは普通にハートで🫶

2 部

Setlist

  1. 꿈꿨어(Dream About U)
  2. I’m So Pretty(Japanese ver.)
    (挨拶、トーク)
  3. What’s Up(Japanese ver.)
  4. OOPSIE(My Bad)(Japanese ver.)
    (トーク)
  5. 어린애(Girls)
    (ゲーム)
  6. Allegro Cantabile(너의 곁으로)
    (アンコール)
  7. 시소타기
  8. RICA RICA

2 部の撮影可能曲は最後の “RICA RICA” でした。

挨拶後のトークは「1部終わった後何してました?」「スマホ」「寝てた」。その後はオーロラがしゃぶしゃぶとすき焼きを勘違いしてたというお話でした。すき焼きが食べたいそうで。

そのまま「食べたいもの」に話が移りました。「お好み焼き」「焼きそば」「たこ焼き」

ここからがこの日のハイライト!大阪の食べ物の話から、

ハルちゃん「さきほど(1部)の特典会で大阪から来たという人がいて…」
(メンバー)「うわー、ありがとうございます」

ここで大阪から一緒に行ったお仲間と大きなハートを送っておきました😍。そう、上で書きましたが、私は「大阪からきました」とはハルちゃんに言ってないんですよね。でも「大阪の人」ってことを覚えてもらってた!!

2 曲終わった後はハルちゃんが「ゲームします」と言って、ハルちゃん「マフィアゲームをしようという話だったんですが、私が理解できなかったので…」ということで「ポーズを合わせてポン」(??笑)、お題に合わせて同時にポーズをするってやつってことで、じゃあお題映してください…(しばらく待ち)また映らなかったです😂。(ソヒ)「しごとしごと!」と盛り上がった所で、マネージャーさんの声で「ゲームをやるのは今じゃないです」🤣(モニターにちゃんと映らないので後回し)

またマネージャーさんの声で「日本で行きたい所でも話して」(テキトーかい!)「セブンイレブン」(ヲイ🤣)ここからまたお題がそれて、

ハル「セブンが良かった?ローソンが良かった?」
「セブンは韓国にもあるからローソン」

このまま話がまた別に変わって日本でどこに行ったか?って話になってました。と、普段の会話のように話が移り変わっていく感じが楽しかったですね😂

“Girls” のあとは無事、先に解説したポーズを合わせるゲーム。最初のお題は「Nature」、なのに合わない😂ぐだぐだ感ありながらも楽しかったですw

特典会

とりあえずチェキ 3 枚撮らないといけないので、再度ソヒ、ハルに加えて、今回初めて生で見るオーロラと撮ってきました。あとは団体チェキとハルちゃんとのサイン会。

ソヒとのツーショットと団体チェキは「기분 좋게 해드릴게요 네이처입니다(ハッピーにしてあげます、ネイチャーです)」のポーズで。オーロラはハート。ハルちゃんには「ほっぺにキスしてる風で」とお願いしてみました。

サイン会はあまり何話したか覚えてないんだけど、たしか

私「ハルちゃん、司会進行お疲れ様。名(迷?😆)司会だったよ」
ハル(笑)「ありがとう。実際どうでした?」
私「いや、すごくハルちゃんらしくて良かったよ。楽しかった」

みたいな話をしたような。あとは

私「明日もくるよ」
ハル「あ、今日はホテル宿泊ですか?」
私「そうそう。Nature とハルちゃんに会いに来たのに 1 日で帰るのはありえない。今日は楽しかった」
ハル「これで終わりではない。まだ明日がありますね」

みたいな話をした覚え。

ハルちゃんにはやられっぱなしだし、ソヒちゃんは自己紹介のようにお人形さんみたいだし、オーロラとも写真が撮れて満足の一日でした。チェキでなくスマホ撮影だったらねえ。

この日の成果

この日 1 部の画像です。

King Crimson Music Is Our Friend Japan 2021 @ Festival Hall

(2021-12-05 少し更新)

King Crimson、来日公演の予定があるというのはもちろん知っていたのですが、昨今の状況を見ると今年は無理じゃない?と思ってチケットは買ってませんでした。そんなときに、このブログにもコメントをくださってる ANGIE さんから、Crimson のチケットを買ったお話と、メンバーは来日してホテルで隔離生活を送っていることをお聞きして、早速チケットを確保し、行ってきました。

リアルコンサートは 2020 年 2 月末の Korpiklaani 以来!(このライブ会場で大阪のライブハウスでのクラスター発生のニュースを見たのでした…)

というわけで、フェスティバルホールの 2 日目、席は S 席で 1F の 25 列目の隅の方でした。特にかぶりつきで見たいわけではなく、その場にいて音が聴ければ良いので満足です。そんなに遠くなかったです。特に席を 1 つごとに空けるとかもなく、普通に人が入ってました。所々空席はあるものの。

セットリストは色々なとこにあるのでそちらをどうぞ。

事前のインタビュー何かを見ると、セットリストはレパートリーの中から当日の朝ロバートフリップが発表するとかで、メンバーも当日までわからない、そして毎日違うということだったようですね。私はクリムゾンはそんなに詳しくない素人なんですが、そんな私でもわかるヒット曲(?)が連続するセットリストで良かったです。

そしてトリプルドラム。前回は特に何か感じた覚えがないのですが(単に忘れてるだけのような)、今回はこれが一番コンサートを引っ張ってた感!1 部、2 部ともにドラムソロな曲(ソロじゃないか)から始まるところから構成的にもそれが狙い?

これは 1 部最後の 21 世紀で最高潮を迎えます?21世紀ってこんなにドラムがグイグイ引っ張っていく曲だっけ?と思うくらい新鮮でした。パワフルでうねるようなドラム、それが 3 つ重なるわけですから、強大なうねりとなって襲ってきます。そのドラムがグイグイ曲を引っ張って、そして重厚なサウンドを作り出す。それでいて繊細。この曲が終わったところで客席も(声は出さないままですが)最絶頂。終わった瞬間にスタンディングオベーション。

このトリプルドラム、完全にお互いの信頼関係、役割分担が完璧で、違う音を出す時はお互いにどのタイミングでどの音を出すのかがわかってるようですし、同じ音を出す際も完全なユニゾンではなく、微妙な差があって、それが強大なうねりとなって迫ってくるんだと思います。本当にすごい。

2 部もこの流れはそのままに名曲が続けて演奏されていきます。パワフルなうねりのあるドラムもそのまま。それに引っ張られるように全体がグーッと盛り上がっていきました。そしてあの透き通るようでいながら声量があって重厚なボーカル!

この迫力はやはり生で演奏を聴くならではですねえ。あのトリプルドラムの迫力は映像で見てもわからないと思う。

アンコールの Starless が終わってこの日 3 度目のスタンディングオベーションの嵐に続いて、最後はお約束のトニー・レヴィンさんがスマホを掲げたところでフォトタイム(笑)。大きな拍手とともにみんながスマホを掲げてステージを撮影して終わったのでした。小さくてよくわからんですが、たぶん、うんうんと満足そうに客席を眺めるロバート・フリップさんの姿を見て、満足のコンサートは終わったのでした。

今回、あと少し日程が遅ければ入国禁止になって開催できてなかっただろうし、そうでなくても開催までにはかなりの困難があったと想像できます。メンバーはもちろんすべての関係者に感謝です。

いやー、改めて生で音を聞くことの迫力の力を思い知らされました。当たり前と思ってたことだけど当たり前じゃない世の中で。

トニーレヴィンのツアーダイアリーにこの日のレポートが上がってます(他の日もあります)。