公園少女 / The 2nd Mini Album 「The Park in the Night」part two 発売記念観覧フリーイベント @ OCAT

ほぼ自分の記録残しのためのエントリです。

会場が会社の近所ってことで行ってきました。会場はこの手のイベントで良く使われる OCAT のポンデ広場。なかなか良い会場ですね。

平日ということもあってか、優先エリア入らない人合わせて 100 〜 150 名程度(適当です?)だったからか、優先エリアへの入場も結構直前に始まりました。

全員出てきて最初に挨拶と自己紹介。

  1. Pazzle Moon
  2. TOKTOK
  3. Pinky Star

“Pinky Star” のダンス、あまりちゃんと見たことなかったのでほぼ初めてちゃんと見ましたが、なかなか良いですね。

ソギョンががんばって日本語を覚えたのか、他のメンバーより長めに話そうとしていましたが、途中で覚えた日本語が出てこなくてテンパってるのがかわいかったですよ。

ミニライブ後の特典会はハイタッチでしたが、ひとりあたり結構話せてた感じですね(私は不参加)。

Let’s Chungha Fes in Japan Second Story @ 新宿 ReNY

ライブやファンミーティングのために東京に行くのはほぼ 11 ヶ月ぶり。チョンハは一度生で観てみたかったので、またやってくるという話を聞いてすぐにチケットを取りました。

当日は 2 部制でしたが、私は 15:00 から始まる 1 部のみを観てきました。

お約束ですが、以下のレポートは記憶違いもあり間違ってるかもしれません。気づいた場合はそっと教えてください。


会場は新宿 Reny というライブハウス。天井も高く、ステージも高いため、フラットではあっても後方からも見やすい感じの良いライブハウスでした。会場は整理券番号順の入場ですが、前方は 200 席ほど椅子が用意されており、後方がスタンディングエリアとなっていました。

椅子が結構キツキツに並べられていたからみんな立ち上がらなかったのか、ステージが始まっても座ったまま観れて、おじさんにはうれしいイベントでした。

椅子席は埋まっていたと思います。それに加えてかなりの人がスタンディングエリアにいたので、おそらくは 300 名前後はいたと思います(スタンディングエリアの人をちゃんと数えてないので間違ってるかも)。

ステージ構成全体を通してみると、歌とトークやゲームのコーナーがほぼ同じ比率か、少しトーク・ゲームが長かったかなという感じでした(これも感覚的なものでちゃんと計ってません)。

1 曲目は “Gotta Go” で始まりましたが、客席の息はピッタリで、かけ声もばっちりでした。コアなファンが多い印象でした。

  1. Gotta Go

このあとすぐに挨拶でした。プロンプタを見ながらだと思いますが、自身で日本語を話しながら挨拶をしていました。短い挨拶のあとすぐに 2 曲目。本人の曲紹介は “Do It” です、といいながらも”Do It” は短く、すぐに “Love U” につながるメドレーでした。

  1. Do It 〜 Love U

これはおそらくは年末の KBS 歌謡祭のときのアレンジと同じかと思います。

ここでチョンハが舞台袖に引っ込むのと入れ替わるように、司会 NICE73 さん登場。ひとりで来て大声でチョンハーとか叫ぶの恥ずかしいでしょうけど叫ぼうとか客席に向かって言って盛り上げてました(別に恥ずかしくないw)。

トークは

  • よく眠れた。昨晩は牛カツを食べた
  • 今日はコンビニのたまごサンドを食べた。美味しいよね?

トークに引き続き「フォトストーリー」コーナーで、ステージごとに違う写真を紹介していたようですね。この回は CM 撮影の写真を色々紹介していました。

  • ナイキの CM。普段はスポーツウェア姿が多い。リハもナイキでやっていた
  • 「チョンハ」という名前の焼酎の CM。「この CM 私がやらないで誰が?」みたいな😂。焼酎にフォーカスが当たるようにナチュラルメイクでツメもナチュラルでキレイになるようにして臨んだ、みたいな話だったかと
  • コンタクトレンズの CM

焼酎の CM はこれだと思います。

https://www.instagram.com/p/BvyXsthHJGr/?utm_source=ig_web_copy_link

ここで映像、”Gotta Go” の MV メイキング映像でした。映像に続いて前回のファンミーティングでしたという J-POP を歌うという約束を果たすコーナー。

  1. First Love(宇多田ヒカル)

次は Twitter なんかで募集していた質問に答えるコーナー。3 名分でした。質問が取り上げられた人はサイン入りポスターをもらってました。こういう所に必ず何かプレゼントを入れる所にチョンハのサービス精神とこだわりを感じますね。

ここで再び映像。前と同じく “Gotta Go” メイキング。続いてダンスコーナーでした。

  1. 7 Rings(Ariana Grande)
  2. Taki Taki(DJ Snake)

次のコーナーはチョンハが選んだ Best 3。ここもステージ毎に違った Best 3 だったのかな。この回は最近の K-POP の曲のお気に入りでした。

  1. Taeyeon / Four Seasons
  2. ITZY / Dalla Dalla
  3. Hwa Sa / Twit

当然、3 位から順に公開していましたよ。チョンハらしい選曲ですね。

ここで NICE73 さんが質問をしていて

  • Q: 曲は自分で選ぶのか?会社が選ぶのか?
  • A: 会社
  • Q: なるほど、会社が選んだ中からチョンハさんが最後に選ぶの?
  • A: いや、選びません。会社です(爆笑)

って感じ😂飾らず本当の事を言うあたり、あっさりした男前な性格が伺えます(知らんけど)

あとは自分のダンスがカバーされたりしたらどんな気分?みたいな質問に答えていたかと思います。

テヨンと一緒に撮った写真は SNS には上げないと言ってたけど上がっていたのはテヨンが上げたので、それ以外に自分だけが持っているやつがあるので約束を破ったわけではない、みたいな話もしてたかな。

  1. Drive
  2. Roller Coaster

この後はゲームコーナー。客席から選ばれた 3 名が与えられたお題で絵を描いて、何の絵かチョンハが当てるというものでした。前日は文章になっていてすごく難しかったようですね。

客席から選ばれた人がなかなかの絵の才能を発揮して、結構上手に描いてました。

  • 人魚姫(これは比較的描きやすくてわかりやすいですね)
  • 象の鼻のシャワーを浴びるマイケル・ジャクソン(マイケル・ジャクソンをどう表現するのかが鍵ですが、それなりの絵は描かれていた感じでした。ただお約束でヒントだしまくって無理矢理当たりにした感じが😂)

このあとはチョンハがやるジェスチャーを客席のファンが当てるというもの。一番早い人は NICE73 さんが一番早かったと判断した人を当ててましたw

この後は動画。”Gotta Go” 一位公約動画(?)だったかな。この未公開シーンなんかが流れてました。

(アンコール?を除く)最後の曲は「힘쎈여자 도봉순」(力の強い女ト・ボンスン)の OST 曲でした(ですよね?自信なし😅)

  1. 두근두근

ここで最後の挨拶。最後に日本語で「また次来るまでうわきしないでね」。「うわき」がうまく言えずに照れてました。

これが終わっても引っ込まずに「イジェ、アンコール?」みたいに言ってました。引っ込んでないし誰もアンコールしてないけどw(アンコール=最後の曲?😂)

最後のアンコール(笑)曲はデビュー曲でした。

  1. Why Don’t You Know

終了後のハイタッチは超高速。まだハイタッチする前に剥がされる感で一言言う前に終わってる感じでした😅一応「楽しかった。ありがとう」と言ったらちょっと目を大きく開けるような感じで反応してくれましたが、その後すぐ次の人に目線が。キラキラしてて可愛かったですよ。

全体を通して感じたのはチョンハのファンサービスのハンパなさ。質問コーナーで司会が質問したり通訳が話してる間は、ずっと客席のあらゆる方向を向いて手を振ったりハートマークを投げたりしてて、「質問聞いてる?」と思うんですが、自分が話す所に来るとちゃんと答えてるという、トーク場面でもプロを感じさせるものでした。私もハート送ったら反応してくれましたよ(←と勝手に思ってるだけw)

もうひとつ印象的だったのが進行が常に前のめりでチャキチャキ進む所です。NICE73 さんも早口ですし、チョンハも早口(に聞こえる)、そして通訳さんも早口でどんどん進んでいって時間通りきっちり進んでる感がありました。

ゲームコーナーでも、ファン全員が絵を描き終わる前に正解の答え言ってしまうところとかせっかち?(最後まで待ってやれよw)😂

という全体的に速い流れの波に乗って一気に最後まで楽しく進行するというファンミーティングで楽しかったですね。欲を言えばもっと曲が聴きたかった!コンサートではないので仕方ないのですが、ライブ部分がほぼ1,2曲ですぐにトークやゲームに入ってしまうし、曲数もカバー、ダンス含めて 9 曲と、ライブステージ部分より、トークやゲームの方が比率高かったのでは?という感じでした。次はコンサートで観たいぞ!

とはいえ、”Roller Coaster” は生で観れたし、デビュー曲も聴けましたし、”Do It 〜 Love U” メドレーも生で観れたので、大満足のファンミーティングでしたよ。司会も安定の NICE73 さんでしたし安心して楽しめました。

ところで終演後にイベント中の記念撮影の画像が SNS に上がっていたけどなぜかすぐに消されてしまってました。Why?? 上がってた画像も中央部分以外はぼかしが入ったような画像だったし…

あ、こんなレポート最後まで読むよりもっと詳細なレポートが NICE73 さんから上がってますね(最後に言うかw)


GFRIEND SPRING TOUR 2019 BLOOM @ Zepp Osaka Bayside

ヨジャチングのライブに行ってきました。ファンクラブ入ってるのに、申込み期間終わってるのに気づいてなかったので普通にぴあでチケットを買って。

開場時間を少し過ぎた頃に会場に到着すると、入場列が作られていました。Aで400人程度、Bで400〜500人程度(?)、2 階席やその他の列があったようなので、全員で 1000 名前後だったのでしょうか。Zepp Osaka Bayside で入場列並んだのって初めてかも?

私は 380 番だったので、会場に入るとすでにかなりの人になっていたので、楽に観るために一番最後列に陣取りました。ライブ始まる前は座って待てましたし、フォトタイムや写真撮影のときは、後ろの一段高くなったところに乗れたのでなかなか良い場所でした😅(周りの人もみんなそうしていた)

(ここからネタバレありです。注意!)

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Ne Obliviscaris Urn Asian Tour 2019 @ FANJ twice

まだ具体的にいつかはわからないけど、来年には行けると思うよ。

【インタビュー】NE OBLIVISCARIS(hmv)

と2017年のインタビューで語っていたものの来ないなあと思っていた Ne Obliviscaris が 2019 年に来日!と聞いたので、楽しみにしていました。

会場はアメリカ村の 350 名程度キャパの FANJ twice というところ、地下ですが、会場は高さがあり、客席は二階分あるところでした(二階席部分は関係者席になってましたが)。

開場時間には 20 名程度、Death Rattle のころは 5,60 人と言った所だったと思いますが、Wolfheart の頃にはだいぶ増え、Ne Obliviscaris では 100 名以上は入っていたと思います(ちゃんと数えてません)。

Death Rattle

最初はアメリカの Death Rattle(http://www.deathrattlemetal.com/)。3 曲か 4 曲程度で 30 分ほどのステージでした。

一度だけ聴いて、ほぼ予習なしで当日を迎えました。一度聴いた時は一本調子で単調かな?と思ったのですが、生で聴くとストレートな迫力で押しまくるという感じで、迫力があり楽しめました。帰り際に全員に CD を配っていました。

Wolfheart

ふたつめはフィンランドの Wolfheart。メロディックデスメタルバンドらしいですね。

こちらは Apple Music で最新作をチェックして何度か聴きました。日本人好みの北欧らしいドラマチックなメロディで結構気に入って聴いていました。

生で聴いてもその印象は変わらず。でかい男三人が仁王立ちになって迫力満点です。

全体的に静かに叙情的なメロディで始まっていきなりスピードを上げて疾走するところの変化で「うぉー」と気分も盛り上がります。途中のギターソロなんかはモロ北欧メタルという感じのドラマチックで叙情的なメロディで、デス独特の疾走感と手数の多いドラムの中からそのメロディが浮かび上がってくるところが良いですね。

Ne Obliviscaris

そしていよいよ本命の Ne Obliviscaris !!

前ふたつのバンドも迫力と疾走感でスゲーと思って聴いていましたが、やっぱりこのバンドが好きでライブに行ったというひいき目もあるからか、このバンドは格の違いを感じました。

ヴァイオリンの美しいメロディから十分にためてから一気に疾走しだすところ、疾走してるかと思ったら急停止したりひっかかるように進行すると言った、一本調子で進行しない緩急の効いた曲、美しくかつテクニカルに畳み掛ける演奏が深みを感じさせますね。

デスヴォイスと伸びやかなクリーンヴォイスによるヴォーカルの厚みも曲全体の重厚感につながっている気がします。

“Libera” だったと思うけど、全員で合唱したのも気持ちよかった。

とにかく曲への入り込み方が他のバンドと全く違うくらい熱狂しました。もちろん聴き込みが違うし好きなバンドだというのがあるのでしょうけど。

観客のほぼ全員がメタルとして聴いていたのだと思いますが、まさしくプログレッシヴな演奏でした。プログレです。

Eyrie

Worfheart と Ne Obliviscaris の Setlist はこちらのブログに載っています。

April Happy New Year 2019 ~Dream Land~ @ Zepp Namba

April の新年早々のライブ行ってきました。大阪の 2 部のみです。この日は他にも色々ライブやイベントありましたが、結局はこれだけ行きました。

Zepp Namba はそこそこの人数入るライブハウスですが、前回のファンミーティングと同様に椅子が置かれ、前から数列がプラチナだったと思いますが、少し空きがあったかな。私はプラチナチケットで最前列したが、これまた前回と同じような右端の席でした。

Setlist

  1. The Blue Bird -Japanese ver.-
  2. Take My Hand
  3. April Story
  4. Just as We Are
  5. Lovesick
  6. Muah!
  7. Story
  8. Snowman
  9. Stand by Me
  • (練習映像)
  1. ユニットステージ(チェギョン、レイチェル)
  2. ユニットステージ(チェウォン、ナウン)(KARA「一番にわたしを抱きしめて」)
  3. ユニットステージ(イェナ、ジンソル)
  • (ゲーム映像)
  1. Oh! My Mistake
  2. Love Clock
  3. Mayday
  4. カバーステージ(KARA「Step」)
  5. カバーステージ(ダンシングヒーロー・バブリーダンス)
  6. Jelly
  7. Wow
  8. Yes Sir -Japanese ver.-
  9. Oh-e-Oh -Japanese ver.-

アンコール

  1. Angel Song
  2. Tinker Bell -Japanese ver.-

ライブは充実の全 23 曲。大体は 3 曲ずつ歌っては少しトークをするというものでした。トークは自己紹介以外は簡単な曲の説明なんかの短いもので、曲中心の構成でした。

衣装は前半は白基調の清楚な感じの衣装、後半はポップな雰囲気でメンバーそれぞれが異なる雰囲気のものでした。

最初の自己紹介の部分で、冒頭にジンソルが「韓国で風邪を引いてしまってきれいな声が出ません」という謝罪の言葉。いいよいいよー。

それでも最後まで笑顔を絶やさず、トークの部分でも色々盛り上げていましたね。「ボヘミアン・ラプソディ」を観たのか知りませんが、やたらフレディーマーキュリーがやる「エーロ」という言葉を投げかけてファンから「エーロ」と返るとすごく喜んで何度もやってました😂

トークの所でジンソルが声を出すのがしんどいとチェウォンがジンソルの後ろについて、少し高いジンソル風の声で口パクで話すジンソルの代わりにコメントしてました😂

一番長かったトークはユニットステージ前の準備待ちのところかな(9曲目の後、練習映像の前)。今年のバケットリストについて話してました。

途中のゲーム映像は、ファンミーティングのゲームあるあるの箱の中のものを箱に手を入れて当てるやつでした。イェナがためらいもなく生の鶏肉が入った箱に手を差し入れて 3 秒ほどで当てていたのが爆笑でした😂

途中でステージから全メンバーが降りて客席を歩いて飴(?)を渡していましたが、全員ステージから降りるとまっすぐ通路を通って後ろにいったので全くもらえず。サインボールの投げ入れも当然のように最前列には飛んでこないので、残念ながら何ももらえず😅

ライブ自体は曲数も多く、満足のステージでした。改めて彼女たちの歌を聴くと、美しい私好みの曲が多いなあ、と改めて曲の良さを感じました。

アンコール終了後、スクリーンにはエンディングロールが流れていました。全メンバーの日本語メッセージが流れてましたが、流れるのが速すぎて読めない!😅全部は読めませんでした(セットの陰で見えない部分も多かったし)。

プラチナチケットはミート・アンド・グリート付きってことで、何があるのかな?と思ったら、超高速でサイン入りフォトカードをくれる、高速カードお渡し会でした。あれをミートアンドグリートと言うか〜

その後、一枚だけお布施した 2nd シングルの予約特典のハイタッチも参加。こっちも高速で「イェーイ」と言って全員とハイタッチして終わりました。撮影は前回やってるしもういいやってことで帰路につきました。