赤頬思春期(BOL4) JAPAN LIVE TOUR 2020 ~LOVE~ @ Zepp Namba

以前はチケットが買えずにいつか観たいと思っていた赤頬思春期(BOL4)を初めて観てきました。

一般発売で買ったので席は 2 階席。でも BOL4 だったら歌が聴けたらいいよね、ってことで。

Zepp Namba は着席だと 1,200 人ほどですが、ほぼ埋まっていたと思います。私の周りは 98% くらいは女性だったと思う程度には女性ファンが多かったですね。

ステージには二箇所階段がかけてあって、これはライブ中に客席降りるのかな? とか思ってました(降りましたw)。

Setlist

  1. Some
  2. 最初から君と私
  3. 好きだと言って
  4. You(=I)(コンサートでだけのアレンジバージョンとのこと)
    • この曲の前にこの曲のダンスと歌を客席で練習。メインとコーラスを客席の真ん中でわけて
  5. フリージア
  6. Love
  7. 私だけダメな恋
  8. Stars Over Me(『星を観に行こうか』と紹介してました)
  • (映像)
  1. WorkaHolic
  2. Fix Me
  3. #첫사랑(#初恋)
  4. 意地悪
  5. 여행(旅行)
    • この曲の前に大阪だけの限定の応援法を募集(後述)
  6. (カバー曲)
  7. Mermaid
  8. Blue
  • (フォトタイム)
  1. 私の思春期へ

アンコール

  1. 宇宙をあげる

生バンドはツインキーボードの 5 人編成。生バンドなので想像以上にパワフルに感じました。

ステージ上のスクリーンには韓国語で歌うときには歌詞が出るのはさすがですね。

MC は日本語をかなり勉強していると思わせるものですが、話したいことを優先してる感じで、日本語が出てこないところはすぐに韓国語に切り替えて、通訳を通して話してました(通訳は YUNI さんだったようです)。

ジヨンの日本語での話し方がかなりかわいかったです。ジユンもそれほど話すわけではないのですが、話した中では結構日本語比率高かったような。最初に「今日は神社に行ってきました。おみくじ引いて中吉でした」の中吉がうまく言えずに何度か言い直してたのがかわいかったですね。

コンサートなのでもちろん曲中心ではあるのですが、それでありながら客席一体となるように考えられていてさすがという感じでした。ライブを通してかなり客席の反応が良かったですね。ジヨンがそれをうまく引き出してた気もします。

客席を 2 分して、片方がメインパート、片方にコーラスをさせて客席で歌わせたり(『You(=I)』)、応援法の名前の部分を「せっかくなので大阪ならではのモノにしたい」と客席に募集したり(『旅行』)。それに応えるファンもさすが(ライブを通して1階でかなり大声出してる男性がいましたね)。候補はふたつ出てました。「たこやきは〜/ゼロカロリー」「なんでやねん/ホンマやねん」ジユンはやけに「ホンマやねん」を繰り返してて気に入ってたようですが、客席の声でたこやきに決定。これも結構気に入ったようで最後まで言ってましたね。

そして『旅行』でジヨンが客席に降りてました。

カバー曲は「かっこよい魅力をみせる」ってことで、ジヨンのハスキーボイスが迫力満点でした。BOL4 の曲とはまた違う感じで、かなりパワフルかつソウルフルな歌でした。

たっぷり 2 時間超のステージで、次回もぜひ行きたいと思わせるものでした。

フォトタイムがあるとは思わなくて、「一応持っていっておこう」と思って持ってたコンデジを取り出すのをすっかり忘れてました。スマホのズームじゃこれが限界w

さすがに2階では写ってないw

Keumjo 1st mini Live & Talk @ Live House Takara Osaka

クムジョのイベントに行ってきました。クムジョに会うのはおよそ 2 年前と 2 年半前くらいに Nine Muses で見て以来です。このときは東京と大阪両方に行きました。

今回は大阪のみのイベントでしたね。いきなり大阪だけでやるとはなかなか冒険ですね。

会場は初めて行く LIVE HOUSE TAKARA OSAKA。私は 2 部に参加しました。50 名程度は参加していたでしょうか。司会はヘンセさん。以前何かで見たことあるはず。

最初の曲のあとすぐにフォトタイムがありました。

イベント自体はトーク中心で合間に曲という感じでした。選曲は日本の曲が中心で、日本の映画やドラマを視るのが好きとのことでドラマ OST が中心だったようです。韓国のカバー曲も一曲あって、Red Velvet の曲でした。

Nine Muses の曲はなかったのですが、トーク中のファンからの質問やリクエストに応えるコーナーで「ダンスも見たい」というのがあって、そこで Nine Muses の歌とダンスを少し観ることができました。Drama とか Dolls を歌って踊ってました。

トークは 1 部とかぶらない話題にしていたようですが、答えにくい質問も多くて答えるのに困ってる感じの質問もありました。(1 部は客席とのやり取りも結構あったようですね)

Nine Muses 以降はミュージカルに良く出演されているようですね。トークはそんな話やミュージカルのときの写真や愛犬の写真を見せてくれたりしていました。

イベントを通してにこやかに笑いながらほんわかとした雰囲気のクムジョの魅力がたっぷり堪能できる良いイベントでした。

特典会はサイン会とツーショット撮影で参加しました。サインはひとりずつ椅子に座っての形式だったので少しゆっくり話せました。とは言ってもヘタレな私は「前 Nine Muses で来た時は大阪と東京両方行ったんですよ。2 年前でしたっけ?」「3 年前じゃなかったですかね」というどーでもいい会話をしただけです(前の大阪は 2017 年 12 月なので約 2 年前ですね)

OH MY GIRL JAPAN 3rd ALBUM「Eternally」発売記念フリーライブ @ くずはモール SANZEN-HIROBA

Setlist

  • 1部
    1. Fly to the Sky
    2. Eternally
  • 2部
    1. Bungee
    2. Polaris

1 年のコンサート初めをおまごるで迎えた後の初めてのリリイベもおまごる。平日の八尾はパスしましたが、くずはは行ってきました。

この日はかなりの人出で、くずはの普段の優先エリア以上に横幅を広く取って、大量の人が入っていました。人多すぎで暑いくらいの熱気でした。

優先エリアは 1 部は良番で、2 列目センターで観ることができたので、メンバーの顔を近くでガン見してきました🤣

この日は 1 ,2 部ともにビニが MC でした。さすがビニで、台本もあまり見ずに進行していました。

1 部、2 部ともに、9 日でデビュー 1 年になるのでその話をしていました。2 部だったと思いますが、Banana のしっぽが印象に残ってる話とかしてました。

そして今年やってみたいこととか、どう過ごしたいかみたいな話で、1 部はスンヒが水中で足がつかないと怖いからそれを克服したい(水泳にチャレンジということ?)みたいな話、2 部はミミの日本語サポートをもらいながらアリンが日本語でミラクル、メンバーみんなと健康に過ごしたい、みたいな話をしていました。

さらに、両部とも何人かのメンバーがオットッケソの愛嬌を。やってるうちになんかぐちゃぐちゃな感じで何の愛嬌なのかよくわからんでしたが😅、1 部はスンヒが生まれたばかりの赤ちゃんバージョン、2 部はミミがカッコイイお姉さんバージョンとかいいながら日本語でやっていたのでさすが!という感じでした。

あとはヒョジョンが Eternally の曲の魅力を紹介したりしていましたね。

特典会は CD 3 枚と控えめで参加しました。ビニ、スンヒと握手。ユアの撮影をしてきました。

ビニには「もう元気になりました?」みたいなことを言って「はい大丈夫です。元気になりました」と返事をもらって安心してましたが、あまりこの日も体調が良くなさそうという話をあとで聞いたりして「すまんかった」という気分です。でも最後ブースを出る間際に「健康に気をつけてがんばってね」と言ったらこっち向いて「はい」と言ってくれたのでまあ許してくださいw

スンヒは相変わらずでブース入った途端に大きなリアクションで「うわー」という感じ。ビニもそうでしたが、二言三言程度たっぷり話せて、その間ずっと手を握ってくれているという感じでした。両手を包むようにそっと握ってたのですが、ビニちゃんと握手の後はハンドクリームの匂いが移ったのかいい匂いがしました。スンヒはブースでる間際に「今年もがんばってね」というと再度ハイタッチをしてくれましたよ。満足でした。

撮影は久々なのでテンパってしまって、ポーズ指定する前に写そうとしてユアにどういうポーズですか? と聞かれて慌ててました。ユアの撮影は初めてだったので、基本的な(?)ポーズでハートをお願いしておきました。

この日はユアのサイン列がすごく長くて、特典会はかなり長くなっていましたね。それもかなり極端に偏っていたので、特典会もかなり長時間になってました。メンバーのみなさんおつかれさまでした。

Oh My Girl Live Tour “starlight again” @ Zepp Namba

2020 年のライブ初めは Oh My Girl でした。そう、again というだけに、秋の “Starlight” ツアーのアンコールライブだったわけです。(記憶に基づいて書いてる部分も多いので間違っていたら優しく指摘してください。)

会場は Zepp Namba で、椅子が出ていましたので、1、2 階合わせて 1,200 名程度のキャパですが、この日はまだ冬休みな人も多かったのでしょう、ほぼ満員に埋まっており、熱気にあふれた会場内でした。

私は G 列、今回は A 列がありませんでしたので、前から 6 列目でステージ上の足元までしっかりと見える位置で、おまごるならではの座ったりしゃがんだりする部分まできちっとフォーメーションが観れるなかなかの位置でした。

セットリストは “Guerilla” 以外はすべて日本語曲でした。

  1. Cupid
  2. 五番目の季節

自己紹介。今回は秋はいなかったジホがいる完全体。ミミがなんかうれしそうでしたね。ジホが「前のとき(秋のツアー)はどうでしたか?」という問いかけに思わず「最高」と返事してしまったファンに、「私最高って言ってる人見ました」と笑わせる余裕。いやいや、寂しかったですよ。今回ジホが見れて良かった❗

  1. Secret Garden
  2. Closer

日本語の発音が難しかった話。ヒョジョンが「ツ」が「チュ」となって難しいという話をしていると、

ミミ「Secret Garden録音したときも発音難しいって言ってたけど練習しなかったんですか?」

厳しいツッコミ🤣🤣🤣

そして、ニューアルバムで好きな曲は? という話で、日本オリジナル曲 “Eternally” や “Precious Moment” の話をしたりして、まずは「一歩二歩からお聞かせしましょう」

  1. 一歩二歩
  2. Precious Moment

(MC)

  1. 抱きしめるの
  2. Polaris

(映像。アンコール前のを含めて秋のツアーの舞台裏や終了後の映像でした)

ここで赤と黒の衣装でセクシーな感じの衣装にチェンジして登場。ジホだけキラキラした感じでしたが、後ろは黒でシックでセクシーでした。いきなり曲が始まらずにひとりずつ舞台に出てきて MC から始まる余裕。

  1. Twilight

ダンスに Queendom のやつを少し取り入れたみたいな話だったかな。ビニが愛嬌やってました。

  1. 花火(Remember Me)

この 2 曲のために着替えたわけではないですよ、ということで次の曲。先の Queendom のフリもここにつながってたわけですね。

  1. Guerilla

この曲は迫力とキレが感じられて良かったですね。ここでこの曲のスンヒの振りをみんながマネしてみんなでダメ出しあいながら、最後に本物スンヒがやって拍手喝采!

  1. Eternally
  2. Fly to the Sky

どれくらいの人が気づいてたのかわかりませんが、私はこの辺りからなんかジホの動きが見て分かる程度に違和感を感じていました。Guerilla あたりから明らかに顔の表情に変化がなくなり、ダンスも機械的にこなしてる感が。もちろん、ちゃんと踊ってちゃんと歌も歌っていましたが、見てて「調子悪いの?」と思ってしまう程度には…。

「もう最後の曲」「え〜」というやり取りの後は最後の挨拶でした。ミミがかなり長く話していました。自分たちのアルバムやステージがファンにどう受け止められるかをいつも考えるというような話でした。大丈夫、おまごるの安定感はいつも感心させられるから、いつも楽しみですよ。

最後の挨拶はメンバーによっては韓国語で舞台袖から通訳が入る感じでした。

ジホは哲学的な挨拶をしてました。ジホらしい。そしてさすがの日本語力。短い中にもジホの魅力があふれてました。

  1. Windy Day
  2. Bungee

(アンコール前の映像。ミラクルへのお手紙)

アンコールはツアー T シャツに着替えてメンバー登場。「似合ってますか〜?」

ここでジホが風邪気味でアンコールに出られないのでその分みんながんばります、という告知。

円陣を組んでアンコール曲へ。

  1. Sixteen
  2. Touch My Heart

MC はアドリブなんかも交えながら、曲中もペンサもらいまくりで、彼女たちの余裕が感じられるステージでした。特にアリンがステージに向かって左側にペンサ送りまくっていました(たくさんいただきましたw)。アリンペンがボードでも上げてたのかな?

意外性や驚きではなく、彼女たちの余裕と成長が感じられる安定・安心のステージという感じでした。今年は良い年になりそう!という気分にさせてくれましたね。ジホはきちっと休養して、また元気な姿でステージに上がってほしいところです。

この日は特典会は参加せずでした。

(集合写真撮ったのに大阪は上がってませんね…東京は上がってるのに)

2019 年 K-POP Girl’s Group の曲 振り返り 〜裏Top 10〜

とりあえず 2019 年を振り返るということで、Girls Group Top10

そして、ソロ曲ふりかえり

で合わせて 17 曲挙げたのですが、実はこれ以外にもピックアップした中からさらに選んだのがこれらの曲でした。

それでも残念ながら落とした曲の中には、選ぶために聴きながら『この曲は今年の 10 曲に絶対入れたい」と思って聴いていた曲が何曲もありました。

というわけで別に「裏」というわけではないのですが、さらに 10 曲紹介しておきましょう。大体「裏」って何だよw 何に対する裏やねんww

AOA / Come See Me

Queendom で復活した AOA。いや、Queendom 中から本当に復活した感じがしてなんかうれしかったですね。(復活までちゃんと応援してなかったダメファンでしたがw)

それもカムバック曲がなかなかの良曲。カッコいいし、縦ノリのリズムにほどよい情熱的なメロディ、いいですね。

Weki Meki / Picky Picky

ファンミーティングに行ってうちわを当てたから選んだわけではないですよ、中毒性のあるサビが頭から離れない系の名曲だと思いますよ、これは。

Nature / Oopsie

結構私が選んでるのあるあるですが、脳内をグルグルしそうな中毒性のあるメロディの曲。これもそれです。最初聴いた時はあまりピンと来ないんですよね。それでも繰り返し聴いているとなんか頭を離れなくなるという…

この曲聴いてから他の Nature の活動曲をさかのぼって聴いてみると、結構こういう感じの曲だったりしますね。ここまで振り切ってないとは思いますが。

来年は大阪でもリリイベあるようですし、生で観るの楽しみです。

Red Velvet / Zimzalabim

Red Velvet の謎曲シリーズw “Umpah Umpah” とこの曲どちらにしようか迷いましたが、妖しい感じでこちらに。インパクトありながらも、一聴してレドベルの曲とわかるあたりがさすがです。

ウェンディの怪我は心配ですね。早く無事に回復してほしいです。

Dreamcatcher / Over the Sky

Dreamcatcher、今年も何曲かあったと思いますが、メタリックな Dreamcatcher らしい魅力と叙情的なメロディを保持したまま、開放的で希望を感じさせるメロディがかなりお気に入りなのでこの曲を選びました。

ITZY / Dalla Dalla

縦ノリの A メロ、B メロから中毒性のあるメロディアスなサビへの変化が良いですね。

Favorite / Loca

ここからは粘りつくようなメロディが印象的な曲シリーズ。

この曲は思わず「ろっかろっかろっかー」と口ずさんでしまいますよね。

まさか日本デビューするとは思ってなかった Favorite。リリイベで生で観れたのは良かったです。

Everglow / Adios

こちらも粘りつくようなメロディが印象的な Everglow。メロディが印象的でした。

Rocket Punch / Bim Bam Bum

Woollim といえば私には Lovelyz の印象が強すぎて、意外に普通のアイドルっぽさでデビューしたなと思った Rocket Punch。

よく聴くと、縦ノリ風でありながらアイドルらしいフレッシュな感じのする爽やかな曲に仕上がってる所がなかなか練られてる感じがして良いです。

K-Tigers Zero / Side Kick

これは Girls かというと微妙と言うか違う気がするので入れなかったのですが、結構ヘビロテだった曲です。

アルバムはイントロを除いてタイトル通り、それぞれの曲が「喜・怒・哀・楽」となっており、アルバム2曲目のこの曲 “Side Kick” は「怒」に当たるようですね。

最初はアクロバティックなテコンドー風の振り、豪快なバク転なんかのパフォーマンスを見てすげーと思って引き込まれましたが、聴いていると曲も結構良いなあ、と思って音楽番組の出演を楽しみに見てました。

来日はびっくりで、思わず来日コンサートのチケット買ってしまいましたよw どういうファン層の人がくるんでしょ? (テコンドー関係?)


さて、今年の振り返りはこんなところで終わりです。年明け早々大量に K-POP イベントあって、ちょっと行くのが追いつかないくらいな嬉しい状態ですね。来年も良い音楽に出会えますように。

(2019-12-30 追記)
候補として挙げなかったけど、今年を振り返りながら「この曲は入れるよなあ」なんて思ってた曲をいくつか追記しておきます。

Apink / %% (Eung Eung)

結局この一曲だけでしたね。でもこの曲が出てきた時は「さすがApink」と思いました。グループ考えずに曲だけで選んだら間違いなくTop10入りだと思います。年末の音楽祭でもやっぱり名曲だなあと思って聴いてました。

fromis_9 / LOVE RUMPUMPUM

これも中毒性のあるサビが脳内グルグル系ですね。かわいらしさと跳ねるような元気の良さが良いです。