2025 年 Girl’s K-POP Top 20(2)

前回公開した(1)につづいて第 2 弾。(1)はこちら

引き続き 1 アーティスト 1 曲しばりで、順位はつけません。

UNICODE / Aing

UNICODE に始まり UNICODE で終わった今年は、この曲は入れないわけにはいかないでしょう😂。今年 Apple Music で一番聴いた曲という紹介はしましたが、それ以外にも発売前からリリイベで聴いて、コンサートで聴いて、もう何回聴いたでしょうか。

1st からのシティポップ的な曲調と、かわいいアイドルらしさの両立した良曲ですね。カップリングの “No Way” 含めて、新曲というわけでなく、1st リリース時に同時に準備されていた曲とのことで、大きく路線が変わらないのも納得ですね。

H1-Key / Summer Was You(여름이었다)

知り合いと話してると、H1-Key は “건물 사이에 피어난 장미 (Rose Blossom)” が好きなので、この曲はちょっと…、みたいな話も聞くのですが、私は “Seoul” もかなり好きだったので、それと同じ路線のこの曲調は好きですね。

今年の夏のもっとも夏らしい爽やかなサマーソングといえばこれだったのではないでしょうか。

日本デビューってことで、日本語版も聴きましたが、それほど違和感なかったですね。リリイベも行ったけど、思ったほど気分は盛り上がらなかったなあ(苦笑)。

izna / SIGN

izna の曲でお好みなのは少ないのですが、この曲は良いですねえ。ちょっと落ち着いた感じのダンス曲ですが、薄っぺらくならなく独特の重厚感があって豪華な感じがするんですよね。メロディもほのかに漂う叙情感があって私好みです。メロディラインが好きな曲は多いのですが、メロディだけでなく、これくらい作り込んだ感ほしいですねえ。そういう意味でもこの曲はいいですね。

Hearts2Hearts / Pretty Please

Hearts2Hearts は “Focus” も “Style” も良くて、どれを選ぶかかなり迷ったのですが、今年聴いた曲の Top10 入りしたこの曲にしてみました。

しっとりとしながらも軽快な曲調は New Jack Swing スタイルというらしいですね。ファンクや R&B 的な雰囲気もあるけど、重くなりすぎずに警戒な感じでかわいらしくパフォーマンスしているのが良いですね。

ILLIT / 빌려온 고양이 (Do the Dance)

ILLIT は “Almond Chocolate” の歌詞が良くて良かったですが、かわいらしいダンスと中毒性のあるリズムとメロディで一気に引き込まれるこの曲で。

KiiiKiii / DANCING ALONE

シンセポップのちょっとレトロな雰囲気のアップテンポの曲で、弾むようで流れるようなメロディに持っていかれますね。落ち着いた雰囲気を出しながら、ダンサブルで速いテンポなところが良いです。

UNIS / もしもし

(1)で書いたように中小事務所が苦戦する中、日本(と世界)をターゲットにしながらも、これまでの K-POP の日本進出の戦略とは違う戦略を立ててうまくやっているのが UNIS じゃないですかね。この曲も最初は「え?なにこれ?」と思いましたが、頭から離れない中毒性があるし、アイドルの可愛らしさ爆発という感じで良いですね。もう 1000 万再生軽く越してますよね。

日本の人気クリエイターと組んで K-POP らしさをある意味捨てて作られているような思いっきりの良さが良いですね。

この曲に続くコレサワと組んだ「幸せになんかならないでね」も再生回数あっという間に 500 万は超えて 1000 万に迫ろうかという勢いですね。

QWER / Dear

これまでの路線のキープコンセプトではありますが、やっぱり気持ち良いバンドサウンドで、すっと耳に入ってくるところが魅力ですね。最初聴いた時のような衝撃はないのですが、プロデュースが変わるみたいですから来年は何か変わるのでしょうか(プロデューサーは変わらんみたいですが)。

LE SSERAFIM / HOT

私はルセラの曲は好き嫌いはっきりわかれるんですけど(まあ嫌いって曲はないですがw)、この曲はかっこよくていいですね。

PURPLE KISS / DOREMI

残念ながら活動を終了してしまった Purple Kiss。最後の曲(このあと英語曲出てますが)は、Purple Kissの魅力を十分に感じられる良曲でした。ゆっくりとしっかりと彼女たちのボーカルが耳に入ってきます。ミニマルなんですが、単調にならないで、逆に彼女たちのボーカルにしっかりと注目が集まるように作られていてさすがです。


いかがだったでしょうか? 来年も良い音楽に出会えますように。みなさま良いお年を。

(番外編とかK-POP以外編も書くかも)

2024 年 Girl’s K-POP Top 20(2)

今年の 20 曲の後半です。第一弾の 10 曲はこちら。

Gyubin / Really Like You

爽やかな青春ソングが印象的で良いですね。メロディもいいですし、このギターのカッティングが印象的!というわけで、ギュビンちゃんはギター弾いてる映像を紹介したかった!ギターの腕もかなりのようですね。

YEAHSHINE(예빈나다) / Stay with Me

昨年に続いてイェビンナダちゃんのこの曲を選びました。こんな感じのバンドサウンド好きですねえ。ギュビンちゃんの曲とも(私の中では)雰囲気似てて、こういうのが好きなんだなあと思ったりしています。

QWER / T.B.H(고민중독)

昨年の “Discord” もめちゃくちゃ好きで、でもリリース(デビュー)時点では知らなかったので、昨年書いた Top20 に入らなかった QWER。今年も安定して良曲をリリースしました。

今年の曲で選ぶとすればこの曲でしょう。J-ROCK なんかの良いところをうまく取り入れた感じの気持ちの良いサウンドです。

テレビの音楽番組に出てないのに、チャートはずっと上位ですね(今でも)。チョダンちゃんが夜中にインスタライブ始めたので観に行ったら、ドラムの練習の中継だったりして、そういうのもいいですね(笑)。しよみんの圧倒的な歌唱力も気持ち良いです。

KISS OF LIFE / Midas Touch

これまで KISS OF LIFE の曲はいまいちピンとこなかったのですが(個人の好みです)、この曲はドンピシャ!叙情的なメロディが良いです。

Yena / NEMONEMO(네모네모)

IZONE の中では特に好きではなかったイェナですが、ソロの曲とパフォーマンスはいいですね。突き抜ける感たっぷりのイェナ感が気持ちいいですね。一発でイェナと感じられる曲とパフォーマンスが良いです。

ちょっと雰囲気違うんですが、日本曲の “DNA” は結構メロディが好みでした。

Billlie / remembrance candy

いつもちょっと他とは違うぞ、という感じの不思議な雰囲気漂う曲をリリースする Billlie ですが、この曲もそんな感じですね。毎回違う感じの曲なのに、なぜか全部 Billlie という感じがするのはなぜでしょうw

Moon Byul / TOUCHIN&MOVIN

ムンビョルの曲も結構毎回私好みです。この曲もレトロ感あふれるファンキーな感じの曲で良かったです。

この曲を選ぶか、”Is This Love?” を選ぶか迷ったのですが、よりキレが良い感じがする “TOUCHIN&MOVING” を選びました。

NewJeans / Supernatural

あまりこのブログでは王道を行く超メジャーなグループは紹介しない傾向にあるのですが、NewJeans はちょっと懐かしい感じのテクノやドラムンベースとか、おじさんにも受け入れられる要素が散りばめられていて結構聴きました。

この曲か、ドラムンベース風の “Right Now” でかなり迷ったんですよねえ。

今年はオフラインイベントで、全員を間近でガン見できたのも良かったです。ヘインからサインもらう時は微妙な距離がありましたけど😂

色々ありますけど、来年も思いっきり活動してほしいですよね。

cignature / Poongdung(풍덩)

cignature は、日本でイベントあったら絶対行くと思ってたのに… 残念です。彼女たちはI大阪で MV まで撮ってたのに…

ここ数年は気持ちの良いサマーソングを提供してくれてましたが、今年のサマーソングも良かったですね。

ILLIT / Magnetic

ILLIT は、最近の “Cherish” と迷ったのですが、やはり ILLIT を印象付けたこちらかなということで。

NewJeans と同じように、K-POP でありがちな重厚なヒップホップでなく、軽いテクノって感じのところがいいですね。


ここまで Top20 ご覧いただきありがとうございました。いかがだったでしょうか? 「いつものブログ主の趣味やな」と思ったかもしれませんねw

あまり頻繁に更新がなかったこのブログを今年もご覧いただきありがとうございました。コメントもありがとうございます。十分にお返事できてませんが、いつも楽しみにしています。

来年もマイペースで続けようと思いますので、引き続きよろしくおねがいします。みなさん、良いお年を。