H1-KEY 1st Mini Album『Lovestruck』発売記念リリースイベント @ TOWER RECORDS 梅田NU茶屋町

記録残しのエントリーです。

前日に引き続き H1-KEY のリリイベに参加してきました。この日は 1 部のみで、ミニライブをフリーで観覧して、サイン会に参加しました。

一番後ろから撮影。

1部撮影可能曲「君は夏だった」

特典会

この日は全員サイン会ってことでしたが、超高速でした!! 別の日に「韓国式サイン会」ってのがあるからそれとの差が付けられてるんですかね。ないわー(苦笑)

H1-KEY と話すことないなと思いながら、少し考えて参加しましたが、話そうと思ったことの1/3も話せてないかも。メンバーによっては一言話すだけで終わってるので、これやとハイタッチ会や、お渡し会と変わらんのでは?

最初のイェルと最後のリイナが一番話せたかな。三言くらいw リイナは日本語だから考えてたことがスラスラでるのでなんとかという感じ。イェルは韓国語でしたが、こちらも最初だったからなんとか。

私「日本デビューおめでとう」
イェル「ありがとう」
私「イェルちゃん笑顔がめっちゃかわいいね」
イェル「うわー」
私「日本活動ふぁいてぃん」

時間切れです。リイナは

私「日本デビューおめでとう。君は夏だった、良い曲ですね」
リイナ「ありがとうございます」
私「良い曲だから韓国のカムバックのときからずっと聴いてますよ」
リイナ「うわ、そうですか!?」

これで終わり。

ふせんに自分の名前を書いて参加でしたが、名前を入れてもらうメンバーの名前も書いて参加という、初めてのパターンでした。推しの名前を書いて全メンバーの前を通り過ぎるという😂

H1-KEY 1st Mini Album『Lovestruck』発売記念リリースイベント @ アリオ八尾

H1-KEY が日本デビューして、リリイベをやるというので、事前にオンラインで商品を購入して行ってきました。

会場はおなじみアリオ八尾の光町スクエアです。

Setlist

1 部

  1. Rose Blossom
  2. 君は夏だった

2 部

  1. 君は夏だった
  2. Rose Blossom

日本語堪能なリイナが MC? とか思ってましたが、ちゃんと司会者がついていました。

結構トークの時間がながく、トークは歌に関する質問とかやってました。

1部撮影可能曲「君は夏だった」

特典会

グループショットを撮ってきました。

ここは照明が電球色で、しかもステージ後ろの電光掲示板を点灯したままだったので、やたら暗い写真が撮れました😅

H1-KEY / [Lovestruck]

今年前半は、参戦レポート書くのとそれ以外で忙しく、全く曲のレビューをしていませんしたが、ようやく一息つけたので書いてみます。

今更感のある紹介ですが、H1-KEY の新曲(もう活動終わってるけどw)は、気持ちの良いサマーソングですね!

流行のバンドサウンドに寄せてるところはありますが、それでも爽やかなメロディーと、彼女たちのパワフルな歌唱力があいまって、何度聴いても飽きない気持ちの良いサマーソングに仕上がっていますね。

その勢いで(?)日本デビュー!!

オリジナルタイトルは “여름이었다”(夏だった)ですが、日本語タイトルは英語タイトル “Summer Was You” に合わせて「君は夏だった」ですね。

リリイベは 2 日間行ってきます(^^

あ、アルバムに収録されている他の曲も “여름이었다” におとらない良曲ですよ。

昔は、日本でも夏になるとシティポップなんかで気持ち良いサマーソングが出てきてましたが、その頃の雰囲気をちょっと感じたり(最近の J-POP 聴いてないので知りませんが…)。

2023 年 Girl’s K-POP Top 20(2)

昨日の(1)に続く 10 曲です。

Kwon Eun Bi / The Flash

ウンビの曲は結構どれも好きで、今回選ぶに当たってはシティポップな “Like Heaven” と迷いましたが、ドラマチックな曲調が好きなこちらを選びました。

日本ロケの “Like Heaven” もいいですね。

Lee Chaeyeon / Knock

イ・チェヨンのこの曲もウンビの曲と同じ感じで好きな曲調です。ソロになった後では最高傑作じゃないですか。

Weeekly / VROOM VROOM

私が好きだったころの Weeekly の曲とは違うんですが、今年後半になって来たこの曲はかなり良いですね。

新しい世界の扉を良曲で開けた感じですね。Queendom Puzzle で一皮むけたのでしょうか。

Purple Kiss / 7HEAVEN

Purple Kiss らしいパワフルな感じと、流麗な感じが両立した良曲ですね。

NiziU / HEARTRIS

デビュー後数曲聴いて、「あー、Twice よりの典型的な JYP 曲ね」という感じで、興味をなくした NiziU。ごめんよ。この曲はすばらしい。韓国デビューした途端すげー気に入りました(笑)。年末も近くなってぶち込まれた一番の良曲じゃないですか!!

もしかしたら、聴いてなかった間の日本曲もいい曲ありますか?

tripleS / Rising

tripleS はどの曲も良くて、ユニット色々あるからユニットごとに選べよと言われそうですが、tripleS として 1 曲選びました。

“Girls’ Capitalism” もいいですし、

“Cherry Talk” なんか、LOONA の正当な後継者であることがわかる良曲ですが、

“Rising” は LOONA の路線に引き継ぎつつも LOONA にない魅力をプラスした名曲だと思います。縦ノリのダンサブルな感じと、透明感あふれる LOONA 的曲調が高度に調和した感じでいいです。

CSR / Shining Bright

この手の正統派清純アイドル路線として、かなりの名曲ではないですかね。疾走感がたまらないですね。今年一番聴いた曲みたいです。掛け声も覚えて思いっきり叫びました。

プロモーションやショーケースも楽しみました。5〜6 月は CSR のおかげでたっぷり楽しめた感じです。

H1-Key / Time to Shine

H1-Key は本当に良い曲を出してますよね。どの曲を選ぶか迷ったのですが、この曲を選びました。明るく伸びやかに盛り上がっていくメロディが心に残ります。

同じアルバムに入っていた “Seoul”、

今年序盤の “Rose Blossom” と良曲揃いですが、1 曲選ぶなら個人的に一番気に入ってリピートした “Time to Shine” になりました。

 

ILY:1 / My Color

今年終盤たっぷり楽しませてもらった ILY:1。デビュー以来、結構私が好きな曲調でずっと気に入ってたのですが、この “My Color” で、作品としての完成度もワンランクアップしたように感じています。その後出したリメイクの “To My Boyfriend” の出来も同じように、それ以前よりは全体的な完成度が上に感じました。

年明けに出た “Twinkle Twinkle” も良い曲でした。まさに清純派アイドルという感じ。

結局、イベントは大阪で 4 回、東京で 1 回行きました。

cignature / Smooth Sailing

今年の夏はひたすらこの曲が入ったアルバムをリピートしてた気がします。なので、今年の中盤の作品にもかかわらず、Apple Music の今年聞いた曲やアルバムの中に入ってました。

大阪南部まで来て撮影したのに、何のイベントもなく撮影だけして帰ったというこの MV は、ビハインド含めて楽しく見ました。まあ私の土地勘のある場所ではないんですがw

今年序盤に出た “Aurora” も結構気に入って聴きました。


というわけで、私の好みで選んだ今年の 20 曲でした。「なんであの曲入ってないん?」という楽しいツッコミはぜひコメントでお願いします。

例年どおり、20 曲を選ぶ過程で落ちた曲なんかの番外編は、年明けにやるかもしれませんので期待せずにお待ち下さい。

それでは、みなさま良いお年を。来年も素敵な曲に出会えますように。

H1-Key / Seoul Dreaming

毎回、高品質でオリジナリティあふれる音楽を届けてくれる H1-Key。今回も秀作です。

活動曲の “SEOUL (Such a Beautiful City)” は、ファンキーなリズムなシンセポップ曲。ほどよくソウルフルな感じが漂っているきれいなメロディの良曲です。

 

“SEOUL” は良曲ですが、それを超える良曲なのが、先行公開曲の “Time to Shine”。淡々とした A メロ、B メロからメロディアスなサビに突入するところがたまりません。フィソ、イェルのソウルフルなヴォイスが曲調に良くあってますね。

 

この 2 曲とも、JYP のヒットメーカーホン・ジサンの作品のようですね。