WJSN CHOCOME / Hmph!(흥칫뿡)


いまさらの WJSN CHOCOME の話題なんですが、なんかくり返し聴いてるうちに時間差でハマってしまったので書きます。

Orange Caramel っぽいとか、衣装が森高のパクリとかヒドい言われようですが、衣装は番組に出るたびに違いますし、音楽は Orange Caramel と系統は同じかもしれませんが、曲としては究極に目指す所は違うような気がします。パクりは見方次第で、これだけ毎回違う衣装ででればオマージュと言える気がします。

曲はこの手のユニットの目指す所のネタっぽい味わいがあるわりには、最初聴いたときは「ちょっとハジけかたが足りないなあ」と思いました。でも、何度も聴いてると、Orange Caramel のトロット風のとにかく突き抜けた感じではなく、とにかくポップさを追求したような弾け方なんだ!という気がしてきました(笑)

WJSN CHOCOME / Hmph!(흥칫뿡)」への7件のフィードバック

  1.  WJSN のCHOCOMEユニットを視聴して、3つのことを思いました。
    ① Orange Camelのようだな。ただ、本体グループとの音楽の隔たりは、Orange Camelの場合はそれほどないが、CHOCOMEの場合は完全に別コンセプトだな。
    ② この類のユニットのほうが却って上を行っていたのは、圧倒的に Rainbow Blaxx だったなあ。特に ❝Cha Cha❞ は、ユン・サンも参画しただけあって凝った重層的な傑作だなあ。
    ③ WJSN のメンバーの中で私が一番好きな EXY が入っていないのは、ちょっと辛いなあ。でも、EXY はこのコンセプトには向いていないだろうから、却ってよかったか。ともあれ、WJSN のメンバーが活発に活動できていることは、実に嬉しいなあ。
    ━━ ロングヘア―をバサッと全面的に垂らした EXY は、私としましては、Afterschoolのナナや、Twice初期のツウィをも超える ‘世界一の美女’ ですので…………。

    森高千里 といえば、次の動画の 43:36 辺りから始まるハードロック2曲━━「Rock Alive」と「臭いものにはフタをしろ」をぜひご視聴下さいませ。

    https://www.youtube.com/watch?v=GCTpJIYtnKk

     私としましては、特に「Rock Alive」は、Deep Purpleより上に来ます。本当に!(笑)
     このDVDは森高千里のコンサートの中では明らかにロック中心のもので、森高千里の最高傑作と言えましょう。ミュージシャンも一流揃いで、例えばベースの人は、教則本を数冊出版までした人です。ちなみに、森高千里が弾いているエレキ・ギターは、森高千里のオリジナル・モデルです。

  2. KARA・少女時代 のち、LOVELYZさま、コメントありがとうございます。

    Rainbow Blaxx は私も好きでかなり聴いた覚えがあります。

    EXY、確かに今回の路線はちょっと違う気が… ^^

  3. 一聽したときは「なんじゃこれ?」と想いましたね。(^_^;)
    わたしの嗜好の音ではないけど毎回可愛い衣裳で出演するので鑑賞するのは
    愉快です。

    THE SHOWで着用したてるてる坊主みたいな衣裳がとても可愛いです。
    わたしの名前に張りました。

  4. 宇宙小女だいすきさん、ありがとうございます。

    それそれ!毎回衣装が変わってて、路線を保ちつつ少しずつ変えるの大変だなあ。でも視てる方はそれが楽しみです。路線関係なく毎回衣装変えるの大変ですよね。最近はどのグループも衣装毎回変わってるのでカムバにますますお金かかるようになってて小さい事務所は大変じゃないかなあとか…

  5. ひさしぶりにわたしの日記を更新しました。
    今暑い話題の女朋友の新歌を採點しました。\(^o^)/

    我の名前に貼りました。

  6. [朗報 ♪^^♪]
    ━━ やはり韓国で流行し出している City POP ━━
     以前、WJSN による City POP “You Got” を貼らせて頂いたことがありましたが、やはり韓国で City POP が流行し出しているようです。
     YUKIKAの貴記事へのコメントで、「角松敏生を筆頭としまして、日本はCity POPのひとつの本場とも言えましょう。そちらの音楽が出て来ているということは、K-POPもクラブ系ループmusicから脱皮して、徐々にもっと凝った音楽を求め始めているのではなかろうか、とも感じられる」と書き込みさせて頂いたのでしたが、それを裏付ける 朝日新聞デジタル の記事を発見し、喜んでおります。

    https://www.asahi.com/and_M/20201117/19048768/
     
     この流れが本格化すれば、LOVELYZ もクラブ系に合わせなくても、本来の凝った Hybrid Melodious な楽曲を又出せる可能性が高くなるものと期待しております。

  7. KARA・少女時代 のち、LOVELYZさま、コメントありがとうございました。該当の記事は私も読んでおりました。その後松原みきの話も話題になったりしているので、関連エントリとして書きました。2ヶ月程前の文春に載ったYUKIKAちゃんとプロデューサーの記事も、もしご覧になってないようでしたら是非ご覧ください。面白いですよ。

    https://magma.progrock.jp/music/?p=5273

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