2021 年 Girl’s K-POP Top 20 〜番外編(3)〜


年が明けてもまだこのネタで引っ張りますよ〜。

昨年ブログに載せた 2021 年の Top20、

これを選ぶには、まずは昨年の活動曲を中心に作っている Apple Music のプレイリストを聴きながら、「この曲は結構気に入って聞いたよな」という曲を選びました。そしてその中からさらに 20 曲を選びました。これは毎年同じ方法です。

最初に選んだ曲はもちろん 20 曲よりはるかに多くて、今数えてみると 54 曲選んでました。そこからさらに選んで 20 曲に近い曲数まで絞りました。

今日はTop 20に入るか入らないかで迷って、惜しくも落ちた曲を中心に、さらに昨年度の振り返りをしようかと思います。


まずはグループではないソロアーティストの曲から。

Jo Yuri / Glassy

あれ?この曲選ぼうと思ってたのになんで抜けてるの?とすっかり選ぶのを忘れてた曲です。選び忘れたのではなく54曲にも入ってます。ソロ曲の中ではかなり気に入ってた曲です。スマン。これは惜しくも落ちた曲ではなく入る予定だった曲です。

さすがの歌唱力とかわいさです。

Sunmi / You Can’t Sit with Us

ソンミさんの曲は結構出す曲ごとに気に入ってる気がします。この曲もそう。ただ 20 曲に入れるほどのインパクトに少し欠けたかなという感じです(今日書く曲はどれもそんな感じなんですが)。

JOY / Hello

この曲も軽快でかわいらしい感じのメロディアスな曲で結構気に入って聴きました。

IU / strawberry moon

IU の曲、いいなあとは思うのですがそこまで好きなタイプの曲でもないよなあ、というのが続いてたのですが、昨年の曲は結構私の好みにも合ってて、ここしばらくでは IU 当たり年という感じでした(私基準)。

“Lilac” も良かったです。こういう曲調って、昔よく聞いた頃の曲に近い気がして、久々にこういう曲が聴けて良かった!とリリース直後は結構嬉しい気分だった覚えがあります。でも一曲選ぶとしたら “strawberry moon” かなと思って、こちらを選んでました。

Luna / Madonna

良い曲ですね〜、さすが。

Taeyon / Weekend

この曲も軽快で爽やかな感じが好きでした。

以前は結構気にいる曲がグループの曲に偏ってたんですが、昨年くらいから結構ソロの曲にも気にいる曲が増えてきました。


さて、「この曲は選ぶだろうな」と思っていたけど Top20 に入らなかったグループの曲も続けて紹介していきましょう。

Weki Meki / Siesta

Weki Meki はカムバするたびに気に入って聴くグループのひとつです。それも、最初聞いた時はピンと来ない、でも歌番組の踊る姿を見てたり、しばらく聴き込んだりすると徐々に気に入ってきて年末には選ぶという感じでした。

それに比べるとこの曲は最初聞いた時から「おっ、結構いいかも」と思ったのがこれまでと違うパターンで、それが逆に作用したのかわかりませんが、20 曲に選ぶにはちょっとインパクトが弱いなと思ってしまったのでした。

でも良曲だと思います。この感じで今後も曲を定期的にリリースしてほしいものです。昨年はこのグループも ONEWORLD でヨントンのみのイベントを何度かやってましたが、結局行きませんでした。(昔スヨンとはツーショット撮ってるし、ペンミ途中のゲームみたいなのでルーシーが作ったうちわが当たってもらったりしてるのに…)

IVE / Eleven

ウォニョンとユジンがいる時点で、まあ高度に完成された形でくることはわかってましたが、どんな曲になるのかな?というのは興味津々でした。

で、この曲ですが、流行の(?)ガールクラッシュ系に走ることもなく、ちょっとオリエンタルな(今のKポ中では)オリジナリティにあふれた曲で出てきて「さすが」と思いました。途中でスピードダウンして、タメたあとに一気にスピードを上げるところが好きですね。もっとタメてタメて…からサビに入っても良かったのでは?

ただ、この曲もTop20に入れるにはちょっとインパクトに欠けるかなと思ってしまったので涙を飲んで外しました。次の曲がどんなになるかでこの曲の評価も変わってくる気がしています(このブログならではの複数の曲の総合評価で曲の評価が上がるヤツ😛)。

Tea Party / Show Me

KBS ドラマ中に出てくるアイドルグループの曲ってことですが、Music Bank に出て実際に歌ってました。

この曲、イマドキのアイドル曲にありそうでない感じですし、かわいくて良いなと思ってました。アイドル曲の王道を行く感じというか。元 Pristin のナヨンの歌う姿を久々に見れたのもうれしかったですね😍。

777 / Presente

B.I.G と 3YE による男女混成プロジェクト。叙情的でドラマチックなサビが良いですね。

PRITTI-G / Hola

あまりテレビ番組で見た覚えがなく、なんでこの曲聴くようになったんだ?という感じです。全く知らないグループですが、曲はなかなかかわいらしい爽やかなアイドル曲ですね。

どうも元々子役出身のメンバーによる “PRITTI” というグループがあって、そこからメンバーチェンジを経て、”PRITTI-G” としてデビューしたそうです。子役出身ってことで練習生生活なしでデビューという珍しいパターンのようです。(参考: https://ameblo.jp/kpopknowledge101/entry-12688082150.html

Lightsum / Vivace

Lightsum、デビュー曲はもひとつお好みの曲でなかったのであまり興味を持って聞いてませんでしたが、この曲は良いですね。メロディラインも結構私好み。Bメロ〜サビに入っていくあたりのほのかに漂う叙情性が良いです。

ただ、曲はいいんだけど!なんかパンチ力に欠けるなあという感想を最初に聞いた時から持っています。

bugAboo / bugAboo

なかなか厳しい評価もコメントなんかでもらってますけど、私はこの曲なかなかおもしろいと思ってました。

最初イントロを聞いたときは「トロット系のアイドルグループ?」と一瞬思ったけど😅、その後はなかなかソウルフルな曲が展開されるところはなかなか面白いと思います。結構頭に残るメロディだし。

次にどういう路線でやってくるのかに興味がありますね。しばらく日本人メンバーいるの知りませんでした。


さて、長い私の休みももうすぐ終わるので、年末年始のこのペースでの更新も終わりになると思います。

2021 年 Girl’s K-POP Top 20 〜番外編(3)〜」への4件のフィードバック

  1. ばがぶううに倭女がいるのですか?
    愕いたわあああああ。天才作曲家じょんらいあんが出世させた女團が無風の
    結果は笑いましたね。(^_^;)

    番外篇は我も色色述べたいことありますね。月娘はPPT以外非活動歌も
    全作よかったなああ。wow, i dance on my own, no friends
    月娘のodd eye, becauseもちろん

    そしてこの記事に記載されている個人歌手はどれもよかったですね。
    てよんの週末、すんみの「わたしの横に坐らないで」は1990年作諷で
    心にささりました。3yeとBIGの供作は全然話題にならなかったですね。
    らてん音が今年は多かったらから個性だせなかった。ぶりんぐぶりんぐ、
    ばがぶうう、みんじー、きむちゃんはも撃沈。(^_^;)

    じょんそみが驀進中ですがわたしはALEXAのほうがこのみですね。
    さっそく今年もう新歌發賣しました。歌名は「TATOO」
    合州国の歌手より品質のよい洋樂です。(^○^)

  2. Weki MekiとLIGHTSUMは自分のベスト10に入れました。Weki Mekiのsiestaは私も最初聴いた時から良いと思ってその後も飽きずに好きです。
    確かにここであがっていたソロ歌手の曲は全部良いですね。特にテヨン、JOY、チョ・ユリはすっかり失念していましたが、ベスト10に入れるべき好きな曲でした(テヨンは今までのソロ曲で一番良かったです)。Tea Partyも企画物でしたが、可愛らしくて良かったです。J

  3. わたしは傑作撰にも番外篇にも去年えばぐろちゃんが發賣した歌を入れませんでした(最初も海賊も心に刺さらなかった)
    新年早早王人抬ちゃんが韓国式おじぎをしなかった騒動で團體離脱しましたね。

    一時歸國の發表だけど韓国に戻ることはないでしょう。かのじょ自身「母国を愛している」と發言しているので。(^_^;)

    額を床に接着させる挨拶はどの國の人でもやりたくないでしょ。日本でも
    身分低い人が高い人にむかってする卑下の方法ですからね。
    江戸時代の「おい農民!名君の前でおまえは頭が高いいいいいいい!頭をさげろおお」
    と叱責されたましたからね。

  4. ちょこみいをだいすきさん、ありがとうございます。

    bugaboo、全く日本人いる感なかったので私も驚きました。

    ALEXA、私も好きですよ(^^ 彼女も出す曲はどれも良曲ですよね。

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