Bill Bruford が来るというのですぐに予約をして行ってきました。久々の Billboard Osaka。1 部のみです。
Member
- Pete Roth (g)
- Bill Bruford (dr)
- Mike Pratt (b)
Pete Roth は予習もせず初めて聴きましたが、面白かったですし、楽しく聴けました。
最初オーソドックスなギタージャズで始まったので、ずっとそんな感じかと思いましたが、モダンジャズからコンテンポラリーなジャズまで多彩で最後まで飽きさせませんでした。
Bill Bruford のプレイも堪能しました。カチッとした感じのプレイと、オーソドックスなジャズをやっていても色々なプレイを織り込んでいる感じで、観てて楽しかったです。
Pete Roth のギターを聴いて真っ先に連想したのが、Niklas Winter の傑作アルバム『BEAUTOPIA』です。音楽傾向はかなり異なるものの、新たに progressive なジャズを打ち立てようとする姿勢に共通した意気込みを感じました。
ビル・ブラッフォードはやはり凄いなあと痛感しますが、やはり私としましては、『The YES Album(YES Third Album)』が全ロック・アルバムでの最高傑作の評ですので、末永くメロディアスな progressive rock で活躍していってほしい思いです。
IVE、An Yujin、STAYC、さん、ありがとうございます。
まさしくおっしゃるように Progressive なジャズという感じはしましたね。オーソドックスなジャズギターという曲から、新しい感じの曲まで幅広くやるという姿勢も含めてそう感じました。この日のライブでの演奏だけを聴いた印象ですが。
色々なインタビュー見てる限りはプログレをやりそうな感じは今のところはなさそうですね。