#平成プログレベスト

Twitter で行われてる投稿企画、「#平成プログレベスト」に投稿しました。過去のプログレ50選なんかから平成のやつを抜き出しただけですが。とりあえずツイートを貼り付けておきますね。

https://twitter.com/ten_forward/status/1125051909335699457
https://twitter.com/ten_forward/status/1125061622924341248
https://twitter.com/ten_forward/status/1125061736862703617

(2019-05-12 追記)
集計が終わっていますね

Heylel / Metamorphosis

ポルトガルのバンドの 2018 年作。

演奏を聴く限りはサウンドがメタルな気がしますが、曲の進行や構成にプログレを感じさせるところがあります。そして透き通るような女性ボーカル。プログレッシブ・ゴシック・メタルって感じじゃないですかね♪

公式サイトには “Progressive dark rock” とありました

xoxo(Kiss&Hug) EXTREME 「Nucleus」発売記念リリースイベント@ タワーレコード梅田Nu茶屋町店

以前から一度生で観てみたいと思っていたプログレアイドルのキスエクが大阪でリリイベをやるというので「これは観ないと!」と思って行ってきました。開始時間には 100 名近くはいたかもしれません(ちゃんと数えてない)。

イベントは代代代というグループとの合同ということで、先に代代代が歌った後にキスエク登場。あ、代代代みんなかわいかったですね。

代代代さんたち

Setlist

  1. 鬱。
  2. Nucleus
  3. The Last Seven Minutes

これはアルバム初めて聴いた時も感じたんだけど、曲始まった途端に笑ってしまうほどプログレ。そして若い女性のかわいい声が入ってくるわけですが、意外にこれが親和性があって面白いです。

1 曲目はオリジナル(?)の「鬱。」という曲で、これがもう Yes っぽさ満載でプログレ感たっぷりです。

2 曲目は、今回のリリイベ対象の新曲である Anekdoten の 2nd の “Nucleus” はオリジナルもグイグイ攻め込んでくる強迫的なかっこいい曲ですが、キスエクの歌う “Nucleus” もとてもかっこよかった!

3 曲目は Magma!”Nucleus” がゴリゴリのクリムゾン系プログレなので、Magma の曲がポップに聞こえてしまいますね。Magma 独特のスペーシーなオペラ調コーラスもバッチリでした。

曲にもよるのでしょうが、激しい曲に激しいボーカルでそれなりの時間演じるわけですから、これはすげーパワーやなあと思って感心して観ていました。

初めてキスエクを観たので、特典会は全員との握手を選択。それなりにゆったりと全員と話せたので良かったです。とは言っても「Nucleusかっこ良かった。オリジナルも相当格好良い曲だけど、カバーとしても相当格好良いですね」という感じのことを言いました(つもり)。

CD 買うとひとりからサインがいただけるということで芽瑠さんからサインをいただいてきました。サイン中も結構長い時間話すことができました。芽瑠さんから「さっきの握手のとき言おうと思ったけどメガネ格好良いですね」と言っていただいてしばらくメガネ話をして(何話してるんやww)ました。いやー、若い女性からそう言っていただけるとうれしいですね。

というわけで、ミニライブも特典会も満足の時間でした。これは一度は生でライブを観てみないと、という気になりました。

7 月にワンマンライブがあるとのことで、そのときは生バンドがふたつ入るそうで、生バンドバックのキスエク、ぜひ観てみたいと思いましたね(東京なので行けるかは謎ですが)。その時でなくても、また関西に来ることがあれば観てみたいですね。

Morpheus / Rabenteuer

1976 年にドイツのバンドが自主制作したアルバムらしいです。

https://www.youtube.com/watch?v=lkSlcAoQOR8

ソフトマシーン初期のような雰囲気を漂わせる多少重苦しいサックスが特徴的。

音は少し古くさいような気もしますが,質実剛健で武骨な独特の雰囲気があり、重苦しさと軽快さが同居したような感じがしますね。

ジャズ・ロックではありますが、そこまで複雑な感じもしません。それでもポップな要素があまりなく、乾いた感じの硬派なジャズ・ロックですね。

(昔書いたレビューに加筆修正)

The Tronosonic Experience / II – The Big Blow

ノルウェーのグループの 2019 年作。

強迫的なギターサウンドとアヴァンギャルドなサックスをメインにしたヘヴィなサウンドです。激しくぐいぐい攻め込んでくるあたりが結構気に入っています。

日本に来てたのかな?(↓の動画)