Mc Hacek / Featuring Ourselves


1997 ~ 1998 年にかけて録音されたオーストリアのバンドの作品。その後 Terry Bozzio との共演や UK での活動にも参加した、オーストリア出身のギターリスト Alex MacHacek を中心としたバンドです。

ちょっとどっかで見た気がするだけで定かではないのですが、音楽学校の卒業制作か、それを元にしたメンバーによる作品をリリースしたものという話だったような。

Holdsworth っぽいギターとビブラフォン、パーカッションなどのリズムが 特徴的で Pierre Moerlen’s Gong 的なノリがあるジャズロックです。パーカッション、ドラムやビブラフォンなどの打楽器の躍動感と、流れるようなギターが一体感溢れる軽快なジャズロックを演奏していてかなり私好み。:-)

Holdsworth とザッパが好きなんだろうなというサウンドですね。

5 曲目の Donna Lee の演奏が面白くて反則。😂

(1999年に書いたレビューに加筆、調整)

Amazon, Apple Music では見つけられませんでした。Bandcamp で購入できるようです。

Mc Hacek / Featuring Ourselves」への2件のフィードバック

  1. ━━John McLaughlin の名盤『Extrapolation』を彷彿とさせる名作━━
     特に2曲目に挙げて頂きましたナンバーがそうなのですが、John McLaughlin の名盤『Extrapolation』をフュージョン化したような複雑性があり、興味深い作品ですね。さらに、ベース(5弦ベース?)のランニングの凄みが加わり、実に重厚なサウンドを醸し出していて、聴き応えがありますね。しかも、オーストリアと伺い、驚きのひと言です。━━名盤を広くご案内され、感謝申し上げます。(^○^)

  2. KARA・少女時代 のち、LOVELYZ さま、コメントありがとうございます。そしてさすがの音楽性の広さですね。

    実は動画を貼り付けている “Gnade” あたりの音楽性が私の音楽の趣味では出発点というか一番の基本にあるような感じの音楽で、ここからすべて枝分かれして聴いていっているような気がします。K-POPに関しては違うかもしれませんがw

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