Morpheus / Rabenteuer


1976 年にドイツのバンドが自主制作したアルバムらしいです。

ソフトマシーン初期のような雰囲気を漂わせる多少重苦しいサックスが特徴的。

音は少し古くさいような気もしますが,質実剛健で武骨な独特の雰囲気があり、重苦しさと軽快さが同居したような感じがしますね。

ジャズ・ロックではありますが、そこまで複雑な感じもしません。それでもポップな要素があまりなく、乾いた感じの硬派なジャズ・ロックですね。

(昔書いたレビューに加筆修正)

Morpheus / Rabenteuer」への2件のフィードバック

  1.  ミュージック・スタジオでそのまま録音した、といった感じがいいと思います。どの楽器も ナチュラル・トーン で飾らない魅力を醸し出していて(例えば、電子機器による打ち込みが多用されるKPOPとは真逆の)独特の素朴な味わいがありますね。(^^♪

  2. KARA・少女時代 のち、LOVELYZ さま、コメントありがとうございます。

    ちょっとオリジナリティに欠け、時代を感じさせますが、たまにはこういうのもいいですねーw

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