JPL / Sapiens Chapitre 2/3: Deus Ex Machina

https://www.youtube.com/watch?v=UTLikhanUe0

現代フレンチプログレを代表する(と思ってる)Nemo のギターリスト Jean Pierre Louveton によるプロジェクト JPL の 2021 年作。

流麗に盛り上がる Nemo に対して、よりロック回帰という感じでシンプルに縦ノリに進む JPL という感じでしたが、この作品は Nemo メンバーも迎えてやってるからか知りませんが、Nemo に寄ってきました。Nemo の新しいリリースはないので、こっちに融合された?

流麗に甘美に、そして少しギミックも織り交ぜながらのシンフォプログレ、安心して聴けますね。

ソウルメイトの想い出(まだ想い出にはしたくない)

今日は推し活がんばる初老男性のどーでもいいポエムです。まあ読んでも楽しいことないけど、つい書きたくなって書いたので読まなくてもいいですよw

(2021-05-23 追記)1 週間のお休みの後 5/20 から何事もなかったかのようにソウルメイト Ep.71 から再開しています。内容についても特にお休み前と変わったことはありません。「会社の指針」ってなんだったんだろう?😅


ちょっと前から、ほぼ毎日 vlive で私の推し Babysoul が「ソウルメイト」という名前で生配信してたんですね。ご存知の方も多いと思いますが。毎日やるのすごいなあと思ってました。

(これは65回目で映像付きの回。ほとんどはVoice Onlyでした)

ヒマなのかな?と思ってたら Lovelyz の動画で理由を言ってましたね(https://www.youtube.com/watch?v=GxWsatScXv8)。

スジョン(大きな方ね)が「最近あまり活動してないじゃないですか。家にいるとき、何もしないことに罪悪感が…。そういうときはどうしましょう?」みたいな質問をしたのに対して、

「だから私はいつも vlive やってるでしょう」

と言ってたのでまあそんな感じなんですかね😂

大体夕方 17:30 〜 19:00 くらいで、淡々と音楽を流しながら、vlive に投稿されたコメントを読み上げて答えていくというものでした。

たまーに映像付きの回もありましたが、ほぼ音声のみで、「韓国語だしなあ」と思って序盤はあまり聞いてなかったんですよね。ゴメンよ、ソウル。

でもある日、日本語(ひらがな)でコメントを書くと、ソウルがちゃんと読んでくれることに気づいたんですよね。それからは言ってることはほぼわからないけど、がぜんうれしくなって、毎日のように

「こんばんわ」

というようにコメントを入れるようになりました。すると 3 回に 1 回程度は読んでもらえるんですよね。

それに、元々かわいらしい声(推しの贔屓目?)のソウルが淡々と話すのは、結構聞いてて癒しなんですよね。時間的に結構仕事が最高潮という感じで集中力が必要な時間帯なのですが(毎日在宅勤務です)、そこで聞いてても邪魔にならないどころか、癒しのちょうどよい BGM 的なラジオという感じでした。

もしかして 7 年の契約のあとはラジオパーソナリティとして生きていこうとしてアピールしてるのかな?ってくらいに心地よいラジオ番組でした。

ほぼ言ってることがわからないとはいえ、かなりの部分は同じような韓国語のわからない人が空気を読まずに適当に質問をしたり、私のように挨拶したりということがわかってからは、私も適当にコメントするようになりました。

話がズレるけど大体みんな同じような質問するんですよね。で、おそらくずっと最初から最後まで聴いてない。なので同じ質問でも気にしないという感じ。大体1日に3回は "What is your favorite color?" という質問とか、"What is your favorite food?" という質問が飛んでたので、もうすっかり覚えちゃいました。後者は日本語でも「ままのたべもの」と何度も聞いてますw 前者は "Light Purple" が回答です。同じ質問に淡々と答え続けるソウル、すごいです。

とはいえ、あまり空気を読まないのもいやだし、同じ質問を何度もするのはイヤなので、それほど書いていたわけでもないですが、とりあえず

  • 最初に挨拶
  • 最後に挨拶

はやるようにしてました。それと大体は何の話題をしてるかわかるときがあるんですよね。まあファンの質問に答えるのでバリエーション少ないというのもありますが。で、料理の話題をしてるので、適当に質問したんですよね。

私「すきな にほんの たべものは?」
ソウル「すきなにほんのたべものは(←一応書いたことは全部読む)うーん、ちょば」
私「ちょば?」(聞こえたまま聞き返しました)
ソウル「ちょば?あー、ちがいます。スシです」(韓国語で寿司は「ちょば」ですね)

という会話が成立したこともありました(苦笑)。

で、回を重ねるごとに、海外の人も “hello” とか書くと、ソウルが “Hello, だれそれ” みたいに名前を呼んでることが多くなってきたんですね。これは私も呼んでもらわないとと思って、とりあえず

「こんばんわ!そうるさん」

というような最初の挨拶をするようになったんですね。すると、呼んでもらえました!

「こんばんわ〜、やーす」

私は vlive の Lovelyz のところのハンドルは「やす」としていたのでコメント時もそのように表示されてますので、その名前を付けて呼んでもらえました!

これはさらに俄然やる気が増してきて、毎日コメントがんばりました。そのうち覚えてもらったのか(と信じたい)、書くとかならず呼んでもらえるように!

そのあとは最初と最後の挨拶以外に 1 回程度、何か書くようにしたら結構返事がもらえたりしました。

私「そうるさん かわいい」
ソウル「そうるさんかわいい ありがとうございます やすもかわいいですね」(こんなおっさんにかわいいとか照れるなあ😂)

とか(これは映像付きの時に言ってもらいました。表情を変えずに機械的に言ってもらってます。この回が↑で貼り付けた EP.65 です)、

私「あいしてるー」
ソウル「わたしもあいしてるー」

とか…直接だと照れることもコメントだと好き放題ですなw

で、先日ついに 70 回を数えるようになったんですよね。すげー。記念すべき(?)EP.70 は久々に名前を呼んでもらえなかった回なのですが、それでも最後の挨拶は読んでもらえました。

で、EP.71 も楽しみにしてたんですが、PocketDols というアプリに衝撃の書き込みが!

ええ〜、会社の方針?あまりにもファンに近すぎてだめだったの?それとも放送のように勝手に毎日やるから?

よくわかりませんが、また再開してほしいものです。同じように思ってるファンは多いはず。「想い出」ってタイトルにしたけど、まだ想い出にはしたくないなあ。目指せ EP.100 !!

Busan One Asia Festival 2021

Lovelyz と Mamamoo が出るってことで見ました。

いや〜、やっぱり Lovelyz の歌はいいですねえ。久々のステージ、白の綺麗な衣装、感動でした。選曲も 3 曲という中ではすごく良い選曲じゃないでしょうか。

Lovelyz はここからです。

Mamamooはここから。

このフェスティバル、元AOAのチョアがひたすら 2 時間和菓子を作るという動画もありますよ(笑)。全部見るのは苦行ですが、チョアのかわいい姿が見れますので少しご覧になってみては。

BOF ステージの前には主にソウルとミジュが vlive をやってくれましたよ。ふたりで画面のぞき込んでる姿がかわいいです😍

Cast / Vigesimus

新世代のプログレとして20世紀末期から聴き続けている Cast が 2021 年にも新譜を出してました。気がつけばもう全く「新」ではなくなりました。でも結成は 1978 年なんですって、奥さん。このアルバムは 20 枚目のアルバムのようです。

20 世紀の B 級感はどこへやら、すっかり高品質かつある意味様式美となった安定の作品をリリースし続けてくれるバンドになりました。今作も出だしからその期待を裏切らない高品質な作品です。20 世紀のあのバタバタ感あるサウンドも味があって良かったのですがw

ギミックの効いた前のめりのサウンド、期待通りのパターンのシンフォサウンド、その中でも作品ごとにテーマがあるように少しずつテイストが異なる感じがするのがさすがです。

この調子であと 10 枚も 20 枚もアルバムをリリースし続けて欲しいものです。

ストレスを吹き飛ばそう! ARIAZと一緒に過ごす気晴らしDAY

DreamNote が定期的にライブをやっている hellolive に ARIAZ も登場するってことで、早速チケットを買って観ました(ライブは無料でオンライン通話が有料です)。

DreamNote の「ウダンタンタン」に続いて、ARIAZ も「ストレスを吹き飛ばそう!ARIAZと一緒に過ごす気晴らしDAY」というなかなか斬新で意欲的な企画で登場でした😂

ARIAZのワイワイ盛り上がる気晴らし時間!他の人には話せない私だけのイライラ・悩みをARIAZが吹き飛ばします。メールでお寄せいただいたものの中からARIAZメンバーが紹介と共に気晴らし方法をご提案します。

という事前にファンからメールでネタを集めて、当日それに ARIAZ が回答するというものでした。上の案内文に続いて

気晴らしにぴったりの歌もライブでお届けするプレゼントのような時間をお見逃しなく!

とあったので、これは!久々に動く ARIAZ が歌を歌うぞ!ってことで楽しみにしていました。で、50 分ほどの時間内で 4 曲歌ってくれました。彼女たちの歌唱力も感じることができたので良かったです。

Setlist

  1. Drama
  2. Just Hug Me (Davichi Cover)
  3. 그런 날 (Such a Day) ~ Sihyun Solo
  4. 밤하늘의 별을 (Shiny Star) (KyoungSeo(경서) Cover)

シヒョンちゃんのソロは、最近 ARIAZ 公式でも宣伝されている、DreamNote の Lara ちゃんも参加のドラマ「リュソンビの婚礼式」の OST の曲ですね(多分)。

事前に募集のあったファンからの相談は

  • ゲームが好きでやるけどうまくいかなくてストレスたまる
  • コロナで渡韓できないので ARIAZ に会えない(日本の方ですね)
  • 仕事で ARIAZ のイベントの時間観れない
  • 人見知り

みたいな他愛のないやつに辛いものを食べるとかメンバーが答えてました。

ファンのリクエストに答えるコーナーで、いくつかアカペラで歌ってました。全員でハモって歌う Twice は彼女たちの歌唱力を伺えるようで良かったですね。判った曲だけでもこんな感じ

  • 올해 제일 잘한 일 (The Best Thing I Ever Did)(Twice / 全員で)
  • 거북이 (Turtle) (Twice / ユンジ)
  • 소나기 (I.O.I / ダウォン)
  • Moonlight Aria(ヨリのダンス)
  • ジュウンの愛嬌(キヨミソング)

ヒョギョンも歌ってたけど曲がわからなかったのと、もう一曲全員(複数人?)でコミカルな曲歌ってたけど曲はわかりませんでした。ユンジはヨントンの時も歌ってもらってるので安定の歌唱力はわかってましたが、このコーナーはみんなの歌唱力がわかる感じで良かったですね。

終了後のヨントン(オンライン通話)はユンジと 3 度目のヨントン。Live の感想を言ったり、歌を歌ってもらったり。hellolive の場合、こちらでボード風の紙に言いたいこと書いても小さくしか見えない感じで、もしかしたらよく見えてないのか、「ARIAZの歌が聴けてうれしかった」と書いた紙を見せたら歌を歌ってくれたのでヨシと。

最後、残り1秒になったところで「あと1秒!」と慌ててくれてるユンジがかわいかったです。