JPL / Sapiens Chapitre 3/3: Actum

私の好きな現代フレンチプログレバンドの一つ Nemo のギターリスト Jean-Pierre Louveton のソロプロジェクト JPL。

前作までは Nemo との区別が難しいほど音楽性は一致してました。今回の作品は最初聴いた時は初期 JPL に近いタイトな味わいを感じたので、原点回帰(ってほどの変化でもないけど)かな?と思ったのですが、何度も聴いてると近作からの流れであまり変わらないな〜と思いました。3 部作の最後の作品らしいですし、あまり変わってなくて当たり前なのかもしれません。

JPL / Sapiens Chapitre 3/3: Actum」への4件のフィードバック

  1.  いやはや、このアルバムは明らかに傑作ですね。相当ハードな Progressive Rock であるにもかかわらず、音のうるささを感じさせません。全曲がタイトル曲として使えるほどに多層性・起伏・迫力に富んでいます。YES も含めて、私の知っている限りのプログレ・アルバムの中で、1,2位を争う傑作アルバムと言いきっていいと思うほどです。フランス語のかっこよさがさらに味わい深さを付け加えています。
     Dansez maintenant というナンバーが特によく出来ているなあと感心しますが、全曲がそれに劣らず傑作ですね。(^^♪

  2.  あと半年強で7年目を迎える WJSN の最新タイトル曲名が ”Last Sequence” で、曲調も再生回数も LOVELYZ の最終タイトル曲 ”Obliviate” と似通っていて、やはり解散の気配がします。 デビュー曲の ”MoMoMo” から傑出したスーパー・メロディアスな楽曲を連発し、美しいメンバーが実にセクシーに歌い上げ、ダンスしてきた足跡からすれば、私としましては、KARA、SNSD、LOVELYZ に続くトップクラスのスーパー・メロディーメーカーK-POP.GGとして、最高の位置付けをしたく思います。

  3. KARA・少女時代 のち、LOVELYZさん、ありがとうございます。

    そうですよね。安定して高品質の作品を出してくる JPL or Nemo は一度生で見てみたいものです。

  4. KARA・少女時代 のち、LOVELYZさん、ありがとうございます。

    最近、WJSN や fromis_9 や LOONA やらカムバで賑やかで楽しいですね。

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