2019 年 Girl’s K-POP ソロ曲振り返り


さて、前の Girl’s Group の曲 Top10 はいかがだったでしょう? もうお前 10 個選んだじゃないか、まだ何か書くのか? とツッコまれそうですが、よくタイトルを見てください、例年だと Girl’s K-POP Top10 などとなっていたのが、今年は “Girl’s Group” となっているのでツッコまれる心配ありません!! :-p

そういうわけで、Girl’s K-POP ソロを振り返ってみたいと思います。そこまでチェックが行き届いてないので、Top10 を挙げるほどではないので、なんとなく振り返ってみたいと思います。

Girl’s Group Top10 で少し書きましたが、今年からちゃんとあちらの歌番組をチェックするようになったんですよね。そうでなければ出会えなかった曲はソロの曲は結構合った気がします。

Chung Ha / 벌써 12시(Gotta Go)

普通に Top10 を選んでたらこの曲が入ってたのは間違いないチョンハ。

今年のチョンハと言えば、この曲か “Snapping” で、どちらも捨てがたいのですが、色気のあるメロディと12時風のあの振りのインパクトでとりあえずこちらを選びました。

今年は K-POP のライブのために遠征したことはほぼなかったのですが、唯一行ったのが 4 月のチョンハでした。

ファンミーティングでなく、コンサートが観たいなー。

Rothy / Bee

Rothy は全く知らなくて、音楽番組視てて初めて知ったアーティストでした。結構活動期間も長かったのか、良く聴いた曲で結構印象に残ってます。

ゆったりとしたメロディで、ほのかに漂う叙情性がありながらなかなかの若さにあふれた印象的な曲ではないでしょうか。Rothy ちゃんもカワイイです(そっちかw)。

Babysoul / A Piece of the Moon

あまり話題にならなかった気がするこの曲(気のせい?)

とりあえずソウル推しの私としては入れておかなければならないでしょう。曲としては特に普通のバラードと思いますが、ソウルの歌唱力が感じられるなかなかの出来だと思いますよ。

Kei / I Go

韓国で “I Go” というと、「アイゴーアイゴー」と嘆いてるのでは? と思ってしまってタイトル確認したのは私だけでしょうか? というのは置いといて…

グループで活動してる人がソロ曲を出すと、しっとり落ち着いた曲が多かったりして、まあそれはこの曲もそうなんですが、イマイチピンとこないことが多いのですが、この曲は結構気に入ってかなりのヘビロテでした。

元々 Lovelyz 好きで Kei ちゃんの歌声も聴き込んでいるからかもしれませんが、Kei ちゃんの魅力を 100% 引き出している気がしましたし、ゆったりとした曲ですが、バラードでなく美しい落ち着いた曲ってのも良かった気がします。

Yukika / Neon

ここからは「あちらではシティポップ流行ってるの?」シリーズです。

Real Girls Project で印象的だった Yukika ちゃん。

ちょっと懐かしい感じのメロディと、エッジが取れているようでキレの良いという矛盾した雰囲気が感じられるこの手のシティポップ。1980 年代の歌ものジャパニーズフュージョンと似た香りを感じて、ジャズ・フュージョン系から音楽にハマったおじさんは懐かしさを感じてしまいます。

もう一曲の Cherries Jubiles の MV は、最初アコースティックバージョンで始まって、途中から普通の曲が改めて始まるという構成でなかなか良かったです。

Miyu & Yoon JongShin / My Type

AKB 出身で Produce48 にも出演していた竹内美宥ちゃんの韓国デビュー。「月刊ユン・ジョンシン」ってのは良く知らない素人なのですが、この曲も懐かしさを感じさせるシティポップですね。

出だしのギターからもうフュージョンっぽくてぐっと引き寄せられます。ゆったりとした曲調と美宥ちゃんの歌い方、声が良く合ってます。

Hwa Sa / Twit

ファサの曲にしては(ってどんなだよw)軽快でテンポのよい跳ねるような曲で出てきたなあ、というのが最初の印象でした。その中でも歌唱力が感じられ、さらにはサビもそれなりに中毒性がある感じで、結構脳内を駆け巡る系で印象に残りました。


他にもソロ曲はたくさんあったと思いますが、とりあえず印象に残ってる感じでこんなところにしておきます。

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