Anor / Taste of Pomegranate


ときおり旧ソ連のバンドのアルバムが復刻されたりして一気に何枚か出てきたりしますが、今回もそんな感じで「200枚限定オフィシャル・リマスター」ってことで CD が出てきたものです。ウズベキスタン産です。

↑のように出だしオリエンタルかつエキゾチックに始まりますが、本格的に曲が始まると、「これは…ウェザー」と思ってしまうほど Weather Report してる曲が続きます。

後半はまた少しオリエンタルなギターのメロディが印象的な曲になったりして、ギターフュージョン的な雰囲気も出てきたりします。

少しオリエンタルな雰囲気はありますが、全体的にはエレクトリックなジャズというところですね。

Anor / Taste of Pomegranate」への4件のフィードバック

  1.  特に1曲目の ”Khorezm Miniatures” というナンバーが新鮮でいいと思いました。ジャズやフュージョンの常道であるギター、ベース、ドラムのソロ・パートにエスニックなスパイスが掛け合わされて、アメリカンなものとは異なる味わいがありますね。また、ギターのエフェクター(overdrive)の抑制の効いた掛け具合や、素朴なベースのランニング、さらには、エスニックなドラムの音調等が快いアンサンブルを成していて、’やりすぎず、抑えすぎず’ 絶妙な掛け合いを醸し出している味わい深さがありますね。

  2. KARA・少女時代 のち、LOVELYZさま、コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、やりすぎず抑えすぎずの微妙な間合いが良いですね。中央アジアのジャズ・フュージョンはなんとも言えない不思議な魅力があるバンドが結構ある気がします。

    ところで今日は少し前に入手した Lovelyz の Blu-ray を見てました(昨年の夏のコンサートのやつです)。名曲揃いなのと歌唱力を再認識しながらみてました。:-)

  3. ━━ グローバル級に 楽曲・音楽と歌いこなしの凄い LOVELYZ ━━
     その Blu-ray につきましては、遅まきながら2週間ほど前にやっと知りまして、即買いました。LOVELYZ の楽曲群を鑑賞するにつけ、やはり LOVELYZ の楽曲及び歌いこなしがグローバルにみてもトップクラスだなあ、とあらためて痛感します。私としましては、LOVELYZ の楽曲・トータルとしての音楽は、やはり Beatles や YES といった世界トップクラスのスーパー・メロディーメーカーより上に来るのですよ。例えば、LOVELYZっぽい変調(転調や変拍子等の曲調転換をまとめて表わすために私が名付けたコンセプトです)を駆使したBeatles のナンバー “Martha My Dear” を聴いても、また、YES の3作目~5作目辺りの代表的アルバムを聴いても、LOVELYZ の ❝Ah-Choo❞(←YESも驚愕するような、約37!もの相異なるコード展開)、❝Hi❞、❝Now, We❞、❝Lost N Found❞、❝For You❞、❝Twinkle❞、…………etc. といった傑作曲群には及ばないなあ、というのが私の公平率直な実感なのですよね。(WJSN は YES級に凄いなあ、という感じです。)
     最新 Blu-ray の3曲目には YES風味も感じられる ❝Rapunzel❞ も入っていて嬉しい限りです。また、tropical party deepのジャンルに入る ❝Wag-zak❞ が元のofficial MVより迫力があっていいなあと思います。(少女時代も同じtropical party deepのジャンルの、文字通り “Party” というヒット曲を出しましたが、LOVELYZ のほうが上ではないか! と出た時に思いました。)
     とにもかくにも、LOVELYZ (及び、LOVELYZ を支えるスタッフ)はとてつもなく凄いなあ、のひと言です。韓国内だけでなく、世界的にトップ評価を享受して当然なのになあ、と義憤(笑)すら感じます。LOVELYZ だけは末永く音楽アーティストとして活躍していってほしいなあ、と強く思います。♪^^♪

  4. KARA・少女時代 のち、LOVELYZさん、コメントありがとうございます。

    さすがの音楽的考察ですね。あれを視ると、結構そのままの構成で日本のコンサートもやってくれてたんだなというのがわかりました (^^)

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