Anor / Taste of Pomegranate


ときおり旧ソ連のバンドのアルバムが復刻されたりして一気に何枚か出てきたりしますが、今回もそんな感じで「200枚限定オフィシャル・リマスター」ってことで CD が出てきたものです。ウズベキスタン産です。

↑のように出だしオリエンタルかつエキゾチックに始まりますが、本格的に曲が始まると、「これは…ウェザー」と思ってしまうほど Weather Report してる曲が続きます。

後半はまた少しオリエンタルなギターのメロディが印象的な曲になったりして、ギターフュージョン的な雰囲気も出てきたりします。

少しオリエンタルな雰囲気はありますが、全体的にはエレクトリックなジャズというところですね。

Anor / Taste of Pomegranate」への2件のフィードバック

  1.  特に1曲目の ”Khorezm Miniatures” というナンバーが新鮮でいいと思いました。ジャズやフュージョンの常道であるギター、ベース、ドラムのソロ・パートにエスニックなスパイスが掛け合わされて、アメリカンなものとは異なる味わいがありますね。また、ギターのエフェクター(overdrive)の抑制の効いた掛け具合や、素朴なベースのランニング、さらには、エスニックなドラムの音調等が快いアンサンブルを成していて、’やりすぎず、抑えすぎず’ 絶妙な掛け合いを醸し出している味わい深さがありますね。

  2. KARA・少女時代 のち、LOVELYZさま、コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、やりすぎず抑えすぎずの微妙な間合いが良いですね。中央アジアのジャズ・フュージョンはなんとも言えない不思議な魅力があるバンドが結構ある気がします。

    ところで今日は少し前に入手した Lovelyz の Blu-ray を見てました(昨年の夏のコンサートのやつです)。名曲揃いなのと歌唱力を再認識しながらみてました。:-)

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