Iona / Open Sky

https://www.youtube.com/watch?v=0c6g0HItFdg

ライブ盤からあまり間を空けずにリリースされたアルバム。

1 曲目のライブ盤のタイトルとなった Woven Cord で幕開ける、壮大なケルトシンフォニック 作品です。

今までの作品は明るい伸びやかなロック+ケルト色という感じだったのですが、このアルバムではケルト色がかなり強くなっており、ロック風味のケルトミュージックという感じになっています。

ケルト的な静かな演奏に Joanne Hogg の透明感のあるボーカルが絡み,音楽に深みを与える曲や、インストでケルト色たっぷりに盛り上がる曲など、全体的に Lord of the Dance と Riverdance の音楽の中間のような音楽です。楽器もアイリッシュトラッドで使われるような楽器が前面に出てきています。

今までのファンにも十分納得できるように仕上げながらも、新しい試みがなされているようで、今までのファンもケルト系の音楽のファンも必聴のアルバムでしょう。

(2000年に書いたレビュー)

S.I.S @ Showbox

とても意外だった S.I.S の来日(最初 S.E.S かと思いました←絶対ない😂)。しかも新大久保の Showbox ってことで、予定を確認するとちょうど出張で東京にいることがわかったので初日に行ってきました。初来日で無料!あとのチェキ会で収益を上げるモデルでしょうかw

初来日ということで、私が開場前に着いたときにはかなりの人がいました。会場入ってざっと見渡すと 100 名〜 百数十名程度というところでしょうか。

実は土曜日の昼も行こうかと思っていたのですが、急に金曜日に帰ることになったので結局初日公演のみ参戦ということになりました。

実は出張は英語ばかり、それを一日終えてからコリアンタウンで韓国語の曲ということで頭混乱しそうでしたが、かわいらしい姿を見て楽しむことができました。

事前にメンバーの名前と一通り顔を確認したのですが、写真によって顔が違って見えるので推しを決めるほどの判断はできず、とりあえず名前だけ覚えて当日顔を覚えようということで行ったのでした😅

幸い、初公演ということでそれぞれのマイクに名前をカタカナで書いたものを付けて歌っていたので顔と名前を確認しながら観れたので良かったです。ステージで顔と名前を見る限りは私はガウルちゃん、セビンちゃんがいいな、と思いました。セビンちゃんは事前の画像チェックでもいいなと思っていましたが、生でも見てもかわいかったですね😍というわけで公演後のチェキ会はこのふたりで撮りました。

あとは元気いっぱいでムードメーカーのエンちゃんも良かったですね。土曜日に行く予定だったのでこのときにチェキ撮ろうと思ってて結局取れず。次回の楽しみにしましょう😃セビンちゃん、エンちゃんは若いパワーに溢れてる感じでしたね。それをリーダーのジヘちゃんが暖かく見守る感じ。

当日の舞台の印象でも他のダルちゃん、ミンジちゃんはちょっと影が薄い感じがして、実際チェキ会でもミンジちゃんが早々に列が途切れてしまって悲しそうななんとも言えない表情をしていたのが印象的でした。ダルちゃんはチェキ会で近くで見たら結構美人な気がしたので次回チャンスがあればチェキしてもいいなと思えるくらいでしたよ。

ステージは、オリジナル曲は 3 曲なのでそれをやって間にカバーを挟むのかなと思っていたら、意外にもいきなりヨチン(Gfriend)の曲で始まり驚きました。生歌なのにあの激しいヨチンを持ってくるとはチャレンジャーやなあと思いながら見てました。他アーティストの曲で掛け声が飛ぶの、どんな気分なのでしょうね。

衣装は白いブラウスに赤黒のチェックのスカートでスカートと同じ柄のネクタイをしてる制服風(↓の韓スタ!の画像の)

このあとは Twice が一番多かったですが、カバー曲中心の舞台で、オリジナルはデビュー曲を 1 曲だけという構成でこれも驚き。ユニットでのダンスや歌のコーナーも挟みながらの K-POP としてはオーソドックスな構成でした。

事前のツイートは日本語の勉強してます、って話でしたが、さすがに日本語で話すのは無理だったようで、あちらの歌番組あるあるのカンペを持ってのトークでした。途中で何枚もあるカンペがぐちゃぐちゃになったのか、どこを話してよいのかわからずにテンパってるガウルちゃんがかわいかったです。カンペなので当然アドリブはなし。最後の挨拶は通訳なしで韓国語だったのでここだけアドリブかな?

セットリストは以下(間違ってるかも):

Setlist

  1. Navillera (Gfriend cover)
  2. Cheer Up (Twice cover)
  3. BBoom BBoom (Momoland cover)
  4. This Love (ユニット:ジヘ、ダル、エン、セビン、Davich cover)←ソン・ヘギョさん主演の『太陽の末裔』の曲ですね。視たばかり!!
  5. I’ve got a feeling(느낌이 와)… ステージ唯一のオリジナル曲、掛け声もちゃんと飛んでました!!
  6. Signal (Twice cover)
  7. Bad Boy (Red Velvet cover)
  8. Heart Saker (Twice cover)
  9. Love Scenario (iKON cover)
  10. (ミンジ、エン、セビンダンス)
  11. (ミンジ、ダルダンス)
  12. What is Love (Twice cover)

オリジナル曲は 1 曲ですが、1 時間でたっぷり 10 曲プラス、ユニットでのダンスと盛りだくさん。また Showbox に来てちょうど私が東京にいるのなら行ってみたいですね。もしくは大阪でやってくれたら行く!

最終日の有料ライブはどれくらい入るのか、セトリが無料とは違うのか?とか興味ありますねー。

(2018-06-26 追記)
次の来日の日程が発表になってますね😃

Oh My Girl 日本デビュー!

日本デビューラッシュが止まりませんね!

Oh My Girl が日本デビューを発表して、Line Live と Fresh! で番組を配信しましたね。

Iona with The All Souls Orchestra / Woven Cord

1999 年 5 月に IONA 結成 10 周年を記念してロンドンの Royal Festival Hall で行なわれた、オーケストラとの共演ライブを収録したライブ盤です(というわけで名義が Iona with The All Souls Orchestra になってます)。

基本的には IONA の代表曲(?)をオーケストラ向けにアレンジしたものですが、一部アルバム未収録曲も収録されています。IONA らしさを失うことなく,オーケストラを導入して、更にスケールアップしたと言う感じで、ケルト・ロックファンだけでなく、シンフォニック・ロックファンにも薦められるような好作品に仕上がっています。

Joanna Hogg のボーカルも堂々とオーケストラと渡り合っています。IONA 独特のスケールの大きいギターをオーケストラに置き換えたような所は、IONA の気持ち良いギターソロなんかの気持ち良さが聴けずに少し残念な気もしますが、それはそれ、こっちはまた違う魅力があり良いかなと思います。

今までの IONA ファンも安心してお聴き頂ける仕上がりですね。(^_^)

(1999 年に書いたレビューを一部修正)

↓この演奏はオーケストラではないですが、イーリアンパイプの音色がたまりません。

LOOΠΔ/yyxy / beauty&thebeat

最初のメンバー発表から 18 ヶ月かけて全メンバーが公開された이달의 소녀(イダレソニョ/今月の少女/LOOΠΔ)。そこから更に 2 ヶ月あけて、最後のユニット yyxy が公開されましたね。メンバーは Yves、Chuu、GoWon、Olivia Hye。

今更感強いですが、遅ればせながら簡単に紹介を。

yyxy って何? Rush の名曲 “yyz” の親戚? と思いましたが(思う人他におらんって)、”Youth Youth by Young” を略して yyxy。いつもどおりコンセプトが公開されてますね。以下は Teaser 動画に添えられた説明:

Here comes the third unit of LOOΠΔ, LOOΠΔ/yyxy!

“youth youth by young”

Yves, Chuu, Go Won, and Olivia Hye forms ‘LOOΠΔ/yyxy’, the third core unit of LOOΠΔ.

Following the first unit LOOΠΔ 1/3, and the second unit LOOΠΔ/ODD EYE CIRCLE, the third unit LOOΠΔ/yyxy is composed of four girls who denied Eden, talking about the ego of the youth. Being in love, hurt, broken, but still stepping forward, they capture moments of youth to complete an ego. They declare neanthropic chromosome “yyxy”, different to xx or xy chromosomes.

https://www.youtube.com/watch?v=zRIVS5lJ9HQ より

超訳:

1st ユニット LOOΠΔ 1/3、2nd ユニット LOOΠΔ/ODD EYE CIRCLE に続く 3rd ユニット LOOΠΔ/yyxy は、若者の自我について語る、エデンを拒否した 4 人の少女から構成されます。恋に落ち、心が痛み、恋に破れる、しかし前に踏み出すという、自我を完全にするための若者の一瞬を彼女たちは捕らえます。彼女たちは、”xx” や “xy” 遺伝子とは違う、”yyxy” という人類学的に新しい遺伝子を宣言します。

とのことです(超訳なのでアテにしないで)

これまでの幻想的な透明感のある曲調は少し残しつつも、爽やかで跳ねるような元気なアイドルソングに仕上がってるのは、最後のユニットで弾けたという感じなのでしょうか。イダレソニョ全体からするとグッと変化した気がします。

活動曲 “Love4era” の MV はハンガリーで撮影されたようです。featuring. Grimes とのことですね(カナダのアーティスト)。曲は「ダンスミュージックの巨匠」E-TRIBE と新進気鋭の “BADD” のコラボとのこと。E-TRIBE といえば少女時代の “Gee” ということで、この曲調も納得ですね。

ダンス動画も公開されていますね。音が若干悪いですが、靴が床をこする音なんかも入っていて臨場感あります。

ダンスも跳ねるような躍動感あるかわいいダンスですね。

12人の完全体のステージもあったようですが、12人ではどのような曲を歌うのか楽しみですね。