Yukika / Tokyo Lights

Yukikaさんの活動が結構活発ですね。ちょっと忙しいのでちゃんと書く時間がないのですが、とりあえずご紹介(今更w)。(他にも書きたい曲あるんだけど時間がない…)

以前紹介したと思いますが、featuring ということで彼女の作品ではないですが、テンポの早いハウスミュージック(?)で、柔らかい優しい彼女のボーカルが映える FreeTempoの曲。彼女ならではのちょっと甘いボーカルが機械的なサウンドとの対比で良い感じです。(公式には動画がないですが、検索すればフルで聴ける動画あります)

そしてデジタルシングルとしてリリースされたコレ。Yukika サウンドですね。

そして突如(?)リリースされた日本オリジナル曲のコレ。”Loving You” と並ぶか超える良曲ではないですかね。

そういえば、先日の日韓交流おまつりでも今年も司会と、1曲だけ歌ってましたね。

ARIAZ “Hot & Cold” Showcase

前回の I Like U に続くリメイク第2弾。ふたたび Jewelry の曲のリメイクですね。

今回はちょっとこれまでの ARIAZ とは雰囲気を変えてかっこいい路線できました。

事前にオリジナルの曲を聴いたりして予習はしましたが、Showcase で ARIAZ ちゃんたちが歌うのを聴くと、結構良いですね。

Setlist

  1. Hot & Cold
  2. I Like U(니가 참 좋아)
  3. ユンジソロ(Nell / 기억을 걷는 시간 カバー)
  4. ダウォンソロ(Joy / 좋은 사람 있으면 소개시켜줘 カバー)
  5. Drama
  6. ヒョギョンソロ(윤미래 / 그대라는 세상 カバー)
  7. シヒョンソロ(케이시 / 너의 발걸음에 빛을 비춰줄게 カバー)
  8. ヨリダンス((G)-IDLE / Lion)
  9. Moonlight Aria

ヨントンはいつも通りユンジと 1 分間。開始時にストップウォッチ開始するの忘れて、ユンジがもう時間がないみたいな仕草をした時点でまとめに入ったのですが、結構な間、手を振ったりハート送ったりしてたので、こんな時間あったらももう一言言えたなとか思ったりw

ショーケースの後で気分も上がってるのか、ずっとテンション高めで表情豊かに色んな表情と愛嬌を見せてくれました!

「今回はちょっと雰囲気違うね」というと「少しかっこいいでしょ」とかっこいいポーズ取ってくれました😍

Dreamcatcher / [Summer Holiday]

メタリックな K-POP アイドルの座は Pink Fantasy に譲ったかもしれませんが😛、Dreamcatcher のカムバ曲 “BEcause” はやっぱり Dreamcather を感じさせる良曲だと思うんです。

ほら、プログレデスメタルとしての Opeth が徐々にプログレ色を強め、デス声を封印してデスメタルではなくなり、徐々にプログレ色を薄くして内省的なロック作品へと変化したように、メタルからロックへの回帰は必然なんです(知らんけど)。この曲は’紛れもなく Dreamcatcher サウンドだと思います。

製作陣(Ollounder,LEEZ)もこれまでの Dreamcatcher の作品を担当してる製作陣のようです。特に新しい境地を開くために製作陣が変わったということもなく、やはり Dreamcatcher なりの連続性を持たせてるのでしょう。他には ATEEZ の曲も担当してたりするようですね。

このシリーズの動画もありますね(日本語字幕選んでも英語だ…)

YUKIKA 最近の2作

書こう書こうと思いつつ後回しになってた YUKIKA ちゃん情報です。

“Insomnia” でカムバックしていましたが、その後も精力的に曲をリリースしていて、2 曲ほど出していますね。

まず 1 曲目は、『ノルウェーの森(Norwegian Wood)』プロデュースの曲。ノルウェーの森は、毎回違う女性ボーカルを招いて曲を制作しているようですが、これまでの作品とは違った YUKIKA 仕様でシティポップ作品を出してきたようです(動画の公開もノルウェーの森チャンネルですね)。

以前のファンミーティングで次はシティポップ以外にチャレンジ、みたいなことを言ってた気もしますが(韓国語なので間違ってるかも)、1980 年代の「ニューミュージック」を再現するような YUKIKA サウンドを歌い上げていますね。

さて、この曲に続いてリリースされたのが、カナダのアーティスト Pat Lok とのコラボレーション作品。ということでこれまでのシティポップ路線とは一線を画す作品な気がします。

Pat Lok はクラブ系のミュージシャンのようで、 YUKIKA サウンドをそちらに寄せたのか、それとも Pat Lok が YUKIKA に寄せたのか、というレトロな感じのダンスミュージックに仕上がってる気がします。この記事を書くに当たって Pat Lok のサウンドを聴いてみましたが、そのサウンドと YUKIKA サウンドがいい感じにミックスされてる感じですね。

(参考)

Pink Fantasy / Alice in Wonderland

これまでも曲によっては結構雰囲気が違ったような気もしますが、いきなり Pink Fantasy が Dreamcatcher になっててビックリです。これはなかなか格好良い、これまで一番の曲じゃないですか。

とはいえ、この曲はデビュー曲 “Iriwa” 以来の「アリス 3 部作」らしいですよ。

今回のアルバムは「不思議の国のアリス」をモチーフにしたユニークな世界観を表現するアルバムで、デビュー曲「イリワ」で始まった「アリス3部作」シリーズを終える。

https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2170901

フムフム。アルバムの最後に収録されている “Alice in Darkland” はインストの曲で、うーむ、全体を通してコンセプト作とすると、これはなかなかのプログレではないですか。ダンスもなかなか。

今回の活動から客員メンバー(?)が 3 名加わって 8 名体制になってますね。この新たなメンバーのうち 2 人は日本人ですね。

なかなかのメタルな曲ですが、Dreamcatcher との違いといえば、メロディがレトロポップ調というか、若干の泣きのメロディなトロット調であるところと、途中電子音(?)的ですがデスヴォイス(それともブラックメタル的?)が入るあたりでしょうか。なかなかの日本人好みの本格派な香りが。

作曲は「バナナフォンデュ」というチームのようです。

悪魔の誘惑に落ちたのも、結局自分自身の選択だというメッセージを込めた「Poison」は、TraxX出身のギタリストのジョンモとキーボーディストのへロプ王が主軸になった作曲チームパナナフォンデュが作曲を務めた。

https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2170901

定期的にカムバして、音楽番組にも出てがんばってますね。この調子で活動を続けてほしいところです。3 部作を終えてどうなるのかな?

(2021-07-16追記)

「いきなり」と書きましたが、2019 年の “Fantasy” もメタリックでしたね。Fantasy の方は私にはメロディがレトロポップな感じがしますけどw