“Oh My Girl Japan 2nd Album” CD予約特典会 @ Twin21

今回のゴールデンウィークのファンミーティングは行かない予定だったので(*)予約イベントくらいは行って 1 枚くらいは予約しようと思っておまごるのイベントに行ってきました。

(*)この予約イベントで生でおまごる見て、やっぱり行きたくなって 5/4 1 部だけ行くことにしました😂

会場は見通しが良くてタダでも満足の Twin21。1 部は 2 階から観ました。1 部が終わった後に予約を済ませて、2 部の優先エリア券とアリン握手券をゲットしたので、そのまま握手してきました。

メンバーの中では一番日本語がおぼつかないアリンでしたが、ちょっと覚えた日本語なのか知りませんが、「お名前何ですか?」という風に聞いてきたので名前答えて、明日のファンミーティング楽しみにしてるね、と伝えて終わり。アリンちゃん、よりキレイになりましたねー。

優先エリア券は本当にランダムだったのか、1 部終了後に引いたにも関わらず 70 番という、下手すると朝から並んでたと思われるガチ勢よりも先に入場できて、近くで全メンバーのお顔を拝めたので良かったです。

  • 1部
    1. Closer
    2. Cupid
  • 2部
    1. 花火(Remember Me)
    2. Secret Garden

1 部はジホ・ミミ安定の日本語堪能コンビが MC、2 部はヒョジョン・ビニが MC で、2 部のヒョジョンはジホ、ミミに日本語で突っ込まれまくりでワロタ。

ヒョジョン「1部2部はどうでしたか?」
ジホ「まだ2部は終わってないのでわかりません」

みたいな感じで笑わせてもらいました😂

On the Raw / Climbing the Air

スペイン・バルセロナのジャズ・ロックバンドの 2019 年作。クールでスピード感あるジャズ・ロックな部分とエモーショナルでラテンテイストあふれるフュージョンが同居してるようでなかなかおもしろいです。

女性ボーカルをフィーチャーしたシンフォバンド Harvest のバンドが参加しているとか。

https://www.youtube.com/watch?v=jrZ1NzYArD4

Heylel / Metamorphosis

ポルトガルのバンドの 2018 年作。

演奏を聴く限りはサウンドがメタルな気がしますが、曲の進行や構成にプログレを感じさせるところがあります。そして透き通るような女性ボーカル。プログレッシブ・ゴシック・メタルって感じじゃないですかね♪

公式サイトには “Progressive dark rock” とありました。

xoxo(Kiss&Hug) EXTREME 「Nucleus」発売記念リリースイベント@ タワーレコード梅田Nu茶屋町店

以前から一度生で観てみたいと思っていたプログレアイドルのキスエクが大阪でリリイベをやるというので「これは観ないと!」と思って行ってきました。開始時間には 100 名近くはいたかもしれません(ちゃんと数えてない)。

イベントは代代代というグループとの合同ということで、先に代代代が歌った後にキスエク登場。あ、代代代みんなかわいかったですね。

代代代さんたち

Setlist

  1. 鬱。
  2. Nucleus
  3. The Last Seven Minutes

これはアルバム初めて聴いた時も感じたんだけど、曲始まった途端に笑ってしまうほどプログレ。そして若い女性のかわいい声が入ってくるわけですが、意外にこれが親和性があって面白いです。

1 曲目はオリジナル(?)の「鬱。」という曲で、これがもう Yes っぽさ満載でプログレ感たっぷりです。

2 曲目は、今回のリリイベ対象の新曲である Anekdoten の 2nd の “Nucleus” はオリジナルもグイグイ攻め込んでくる強迫的なかっこいい曲ですが、キスエクの歌う “Nucleus” もとてもかっこよかった!

3 曲目は Magma!”Nucleus” がゴリゴリのクリムゾン系プログレなので、Magma の曲がポップに聞こえてしまいますね。Magma 独特のスペーシーなオペラ調コーラスもバッチリでした。

曲にもよるのでしょうが、激しい曲に激しいボーカルでそれなりの時間演じるわけですから、これはすげーパワーやなあと思って感心して観ていました。

初めてキスエクを観たので、特典会は全員との握手を選択。それなりにゆったりと全員と話せたので良かったです。とは言っても「Nucleusかっこ良かった。オリジナルも相当格好良い曲だけど、カバーとしても相当格好良いですね」という感じのことを言いました(つもり)。

CD 買うとひとりからサインがいただけるということで芽瑠さんからサインをいただいてきました。サイン中も結構長い時間話すことができました。芽瑠さんから「さっきの握手のとき言おうと思ったけどメガネ格好良いですね」と言っていただいてしばらくメガネ話をして(何話してるんやww)ました。いやー、若い女性からそう言っていただけるとうれしいですね。

というわけで、ミニライブも特典会も満足の時間でした。これは一度は生でライブを観てみないと、という気になりました。

7 月にワンマンライブがあるとのことで、そのときは生バンドがふたつ入るそうで、生バンドバックのキスエク、ぜひ観てみたいと思いましたね(東京なので行けるかは謎ですが)。その時でなくても、また関西に来ることがあれば観てみたいですね。

Berry Good Spring Concert in Japan “Spring Days with Berry Good” @ アゼリア大正ホール

Makestar のクラウドファンディングには参加したことがあったものの生では観たことがなかった Berry Good が大阪に来る、しかも初めて観る人は無料だということで行ってきました。ちょっと不便だけどホールとしてはなかなか良い感じのアゼリア大正ホール。

観客はコアなファン+無料ということで来た感じの雑食ファンと言う感じで 50 名ほどだったでしょうか。本国からも数名来られてたような感じです。

2 部は 2 曲目が撮影可能とのことで歌っているところを撮影できました。動きが激しい上に暗いのであまりうまく撮れませんでしたが。

トークはメンバーが韓国語で、舞台脇の韓国人スタッフ(マネージャーさん?)が逐次通訳するというものでした。結構日本語が堪能な感じではあったものの、よく聞き取れない部分もありました。

トークは結構曲の歌詞の内容を説明したりと真面目な感じでした。曲名は覚えてなかったものの、曲自体は聞き覚えのある曲ばかりで良かったです。(間違ってたらご容赦)

Setlist

  1. Green Apple
  2. Mellow Mellow
  3. BibbidiBobbidiBoo
  4. Rainbow
  5. (質問コーナー、特技?披露コーナー)
  6. (映像)
  7. Crazy, Gone Crazy (Berry Good HeartHeart)
  8. (次のカムバック時の曲をダンスのみ)
  9. (アンコール) My Day

質問コーナーは、事前に入り口付近に質問の付箋を貼り付けておく形式で集めていました。結構一部なんかと質問かぶってましたね。それは飛ばしてちゃんとひとり3つずつ答えていました。

質問コーナーのあとはソユル、ジョヒョンがダンス(ソンミの Siren)、テハは付箋に書いた歌詞を見ながら日本語の歌(涙そうそう)を歌ってたかな?(記憶に従ってるのでメンバーとやったこと食い違ってるかも?)あと誰だっけ?(セヒョン?)韓国の童謡「くま三匹」を日本語に訳して歌ってました。

改めて聴くと Berry Good の曲って良曲が多いですね。Rainbow なんて伸びやかで爽やかな名曲だと思って聴いてました。

ユニット(HeartHeart)曲もちょっと雰囲気違ってて良いですね。

次のカムバック曲(?)披露のあと挨拶で最後の曲やるのかと思ったらメンバー引っ込んで「え?終わり?」と思ったら、ここでアンコール(びっくりした😅)。アンコール曲はゴウンちゃんが作詞作曲を手がけた曲とのことでした。才能豊かな人が多いですよね。

ステージが終わると、その後はフォトタイムでした。曲中の撮影可の他に、ステージ後にフォトタイムあるのは良いですね。

無料ライブだったということで、とりあえず全員分のチェキ券を購入。全員分買うとひとりからサインがもらえるとのことでしたので、推しのゴウンちゃんからサインをもらってきました😍

Berry Good、メンバーの顔名前をほぼ覚えずに行きましたが、各メンバー甲乙つけがたくかわいくてキレイですね。セヒョンさん、ジョヒョンちゃんはシュッとキレイですね。

セヒョンさん、顔に似合わず(失礼)とても優しい人のようで、特典会終わったあとのペットボトルなんかの片付けを手伝ってからステージ脇へ去っていました。

無料コンサートでしたが満足のステージでした。コンサートというには曲が少なめで短かったですので、次はもう少し歌を聴きたいですね。