Kimo Williams and The Paumalu Symphony / War Stories

アメリカのコンポーザー/ギターリストの Kimo Williams を中心としたバンド (?) の作品.1990 年の作品のようです.

Kimo Williams という人の事は全く知らなかったのですが,このアルバムには参加メンバーとして Kenwood Dennard, Victor Bailey, Mike Stern, Vinnie Colaiuta 等が参加しているということで買ってみました.

1990年作ということで,時代を感じさせる音なんですが,ゴージャスなフュージョンという感じで良いです.ベトナム (?) 戦争をテーマにした (?) コンセプト作品のようで,シンフォニック的な所もあり,なかなかスリリングな出来です.

Agent Cooper / Beginner’s Mind

Beginner's Mind Beginner’s Mind
Agent Cooper

Progrock  2005-12-05
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アメリカの 4 人組の 2005 年作.”Echolyn を脅かす存在” との事でしたが,Echolyn ほどの屈折感はなく,アメリカらしいスピード感溢れるキレの良いストレートでテクニカルなロックという感じです.ソロ部分のスリリングな切り返しが気持ち良いです.
各パート共かなり上手くて,テクニカルでスピード感溢れる音楽を十分に余裕を持ちながら演奏しているという感じですね.アメリカらしいテクニカルさです.

Jacob Fred Jazz Odyssey / All Is One: Live in New York City

All Is One: Live in New York City All Is One: Live in New York City
Jacob Fred Jazz Odyssey

Knitting Factory  2002-07-02
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おすすめ平均 

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Jacob Fred さんのバンド,ではありません.:-p

世の中ではジャムバンドと紹介されているトリオのバンド.

ニッティングファクトリーでのライブで,かなりとんがったアヴァンギャルドな風味のあるジャズ.とは言っても,ジャズという雰囲気は失わないまま,新しい雰囲気を出してますね.混沌としているけど,すかっと抜けが良くノリの良い気持ちの良いジャズ.

Cerebus Effect / Acts of Deception

ちょっと録音が悪いのか,何度か聴かないと全貌が良く分からないのですが,良く聴くとなかなか良く出来たテクニカルなジャズロック/フュージョンではないかと思います.なんかぼやーっと音が聴こえてくるので,なんか掴めないんですよね.

アルバム一曲目はちょっと爽やかな雰囲気もあるフュージョン風の音楽です.なんかちょっと古い南米のフュージョン系プログレを思い出してしまった.
かと思うと,トリッキーで鋭いスピード感溢れるテクニカルサウンドな部分や,ちょっと独特のクセのあるボーカル
(ちょっとデスっぽいような気も…)
の入った曲もあったりして,一つの曲の中でトリッキーな雰囲気と爽やかな雰囲気が同居している感じで,なかなかおもしろいです.まあ二曲目以降はどちらかというとトリッキーな感じ中心です.ボーカルが入ると,ちょっとデスっぽい雰囲気もあるかな.たまに爽やかな音が出てきま
すけど.

トリッキーな音のギター,流れるようなピアノのプレイが特徴的.

(2008/3 に加筆)

 

Dixie Dregs / Full Circle

Full Circle
Full Circle The Dixie Dregs

Capricorn  1994-06-07
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おすすめ平均  star
star1994年度個人的 ハイブリッドハイパーフュージョン第1位!

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ヴァイオリンに Jerry Goodman 参加の 1994 年の作品.

期待通りの Dixie Dregs の音.音の流れから行くと,Steve Morse Band の "The Introduction" や
"Stand Up"
辺りの音に近いですね.すかっとヌケの良いアメリカンなサウンド.カントリー色のあるジャズロックという感じで,軽快で青空のアメリカの大地の風景が思い
浮かびそう (行ったことないけど :-p).