Larry Carlton 2nd: “Greatest Hits / Steely Dan Vol. 2” @ Billboard Live Osaka

ビルボード大阪に Larry Carlton が来るというので行ってきました。大阪 1 日目の 2nd ステージ “Greatest Hits / Steely Dan Vol. 2”

今回はカジュアル席のステージ脇の席でした。いつもカジュアル席はステージ正面を確保するんですが、今回は買うのが遅くて正面は売れた後だったのですが、ステージ脇も距離が近くて悪くないなと思いました。

実は Larry Carlton は Room 335 ですらメロディが口ずさめない程度の素人です。Steely Dan も聴いたことはありません。それでも円熟味あふれる演奏と心地よいサウンドに酔いましたよ。

MAJORS / The End of Chaos

Majors が音楽番組出てるよな、活動長いよなあ、と思ったら、3 月に出たシングルの “Salute” のカップリングの曲で活動を始めた感じでしょうか。

こんな程度の認識なんですが、なんやかんやで Majors の曲って印象に残るメロディがあって、どうやら好きなようです(ANS 時代も)。多分過去の「今年の Top20」みたいなところで選んでたかも(覚えてないけど😛)

今回の “Giddy Up” も、”Salute” 出た時にこっちの曲の方が好きやなあと思ってました。

一番印象に残る好きなメロディが途中の歌がない部分ですが😆。

ところで、Majors って 6 人組で、公式の “Giddy Up” の MV ではちゃんと 6 人いるのに音楽番組は 4 人ですね。なんで?

Kpop Wiki でも 2 人が “Inactive” って書かれてる。

敬礼なダンスが印象的な “Salute” も貼っておきます。

Miyeon / My

(G)-IDLE のミヨンのソロアルバム。これもソロですけどかなり気に入ってます。アルバム全体で一環した雰囲気ですね。

活動曲の “Drive”、春〜初夏にぴったりな爽やかな曲で、かなり気に入ってます。

この The Show のときのピンクの衣装好き 🙂

1 位も取りましたね。

ミドルテンポでシンプルなバックを背景にパワフルに歌い上げる “Te Amo” もいいですね。

“소나기” はウギの曲で、詞がミヨンなんですね。ドラマチックに盛り上がるサビが良いです。

関係ないんですけど、コロナ時代でイベントがオンライン中心になる中、初めてヨントンしたのがミヨンとウギでした。まだ競争率高くない時にやっといてよかった(笑)。ミヨンさん別嬪さんですよねえ😍

初めてのヨントンで撮影技術もイマイチですw

Kwon Eun Bi / Glitch

今頃紹介するんか、と言われそうですが、いつものことです😅

以前はソロ曲ってあまり気に入るのが少なかったんですけど、最近は結構気に入って聞いている曲が多いです。私が歳とって成長したのか、単に良曲が増えたのか…

そんな中、クォン・ウンビの “Glitch”、結構お気に入りです。軽快に飛び跳ねるようなところがいいです。

私の推しイ・スジョンのコンサートにもゲストとして登場していましたね。

Brad Mehldau / Jacob’s Ladder

プログレに触発されたという Brad Mehldau の新譜、この記事を読んでいたのにリリース忘れてて、お知り合いに教えてもらって早速聴きました。

1 曲目の内省的な曲 “Maybe as his skies are wide” は Rush の “Tom Sawyer” 入りですね。

この曲自体はあまりプログレは感じませんが、次の曲がキター♪───O(≧∇≦)O────♪という感じですね。

スリリングでエキサイティングなプログレッシヴなジャズ!!(プログレッシヴジャズというと違う音楽になりそうだけど)もうプログレじゃないですか。ギミックの利いたスリリングな展開!!

アルバムタイトルにもなっている組曲 “Jacob’s Ladder” は、ジャズのプログレ的解釈という感じで、静かに展開していきますが、なかなか聞き応えあります。

そして、1 曲目でも導入されていた “Tom Sawyer” そのものも収録されています。

“Cogs in Cogs” もなかなかスリリング。ちょっと Chick Corea (RTF)的な雰囲気も漂いますね。

これもいい!