Oh My Girl / Windy Day

3rdミニアルバム リパッケージ – Windy Day (韓国盤)
3rdミニアルバム リパッケージ - Windy Day (韓国盤) OH MY GIRL

Loen Entertainment 2016-06-02
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“Liar Liar”、”一歩二歩” の活動からあっという間にカムバックの Oh My Girl の新曲。あ「リパッケージ」ですので、前作買った人は 2 曲だけしか新曲は入ってません。

この新曲とともに、初来日というサプライズも持ってきてくれました。先行販売も瞬殺だった模様ですね (会場狭すぎですが)。

スローで静かな部分から一気に跳ねるような爽やかなアップテンポになりビックリしたあとに、インドのマハラジャが出てきそうなクネクネした感じ (いや、単にオリエンタルな雰囲気なだけかw) の間奏になりさらに驚き。強弱のメリハリの利いた爽やかで良い曲ですね。早速ヘビロテになってます。

この曲を実際に歌う時はどんなだろうと思ってましたが、さすが難易度の高いダンスに仕上がってますね。クネクネはしてませんがw

オススメですよ♪

TEE / Tales of Eternal Entities

Tales of Eternal Entities
Tales of Eternal Entities TEE

Musea Parallèle 2016-03-11
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TEE のアルバムは 1st で衝撃を受けて購入して以来ずっと聴いています。

TEE の音楽って、目を閉じて聴いていると幻想的な美しい風景が目の裏に浮かんでくるようなイマジネーションが湧いてくるような音楽が特徴で、そこに惹かれて聴くようになったし、今でもそこが魅力で聴いています。

私は音楽的な専門知識はありませんので、メロディから直接受ける印象が重要で、このバンドの曲は本当に美しさとスリリングさを持ち合わせているので好きなんですよね。

日本的な香りを漂わせる叙情的なフルートによるメロディ、叙情的ながらもテクニカルでジャズロックが好きな私を満足させてくれるスリリングさを持ち合わせたギターの演奏に、透明感のある美しさのエッセンスを挿入してくれるようなキーボードがあいまって、ジャズロック・フュージョン、プログレが好きな私の好みにぴったりなのです。

今回の 3rd アルバムもそのきっかけとなった音楽性そのままの流れを組む作品になっています。Kenso、Camel、Gotic なんか好きな方にもオススメですよ♪ (フルート入りという直接的なつながりしか思い浮かばない想像力のなさ、スミマセン)

Camel Red Moon Rising Tour in Japan 〜一期一会〜 @Namba Hatch

行ってきました、Camel。Andrew Latimer も絶好調。もちろん他のメンバーも。

選曲もいろいろな名盤からの曲が散りばめられて大満足。”Lady Fantasy Suite” のイントロ聴いた時はもう涙チョチョギ出ましたよ。

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なんと、東京公演すべてが動画で公開されているようです。すごい!!

Camel – Full Concert – Live in Tokyo 2016 from Prog Rock Extended on Vimeo.

April / Spring

2ndミニアルバム – Spring (韓国盤)
2ndミニアルバム - Spring (韓国盤) April

Loen Entertainment 2016-05-02
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まさしく April のミニアルバムという感じのネーミング “Spring”。

4 月に出た K-POP ガールズグループの新曲は、春〜初夏にぴったりの爽やかで軽快な曲が多かったですが、April もそのひとつ、いや〜春らしくていいですね〜

ミニアルバムの曲だと他に 4 曲目の “눈을 뜨면” (When I Open My Eyes) なんかも良い曲ですよ♪

Different Light / The Burden of Paradise

The Burden of Paradise
The Burden of Paradise Different Light

User-Friendly Records 2016-02-29
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1994 年にマルタで結成されたものの、すぐに解散し、その後 2008 年にチェコを拠点に再結成されたバンドとのことです。

サウンドはチェコによくある陰のあるサウンドではなく、マルタのある地中海の明るい雰囲気が感じられるサウンドです。とはいえ地中海特有のオリエンタルさはなく、どちらかというと正統派ブリティッシュプログレの流れを汲むサウンドです。

とにかくネオプログレ全盛期の Marillion や Pendragon が好きなんだなあと感じさせます。ギミックの効いた構成と、適度にテクニカルな部分がある、ドラマチックかつ、陰のない明るく開放的でポップなサウンドを曲に詰め込んだ濃度の濃い音楽です。

曲も大作志向で冒頭から 8 つの曲からなる組曲で始まり、その後も 6 つの曲、2 つの曲からなる組曲と、組曲が 3 つも入っているという欲張りな構成です。

とにかく気楽に聴けるけども、プログレらしい複雑さも楽しめる、ネオプログレに現代的な味付けをした、正当な進化形と言えるでしょう。

より詳しい解説が「プログレの種」さんのところにあります。