Purple Kissのカムバ “BBB” も、たぶんこの曲だけだとブログでは紹介してない感じかな(スミマセン)。
Purple Kiss らしさはたっぷりですね。
“Bitter Sweet”、スラップハウスというらしいですが、こういう粘りのあるブラックミュージック+ハウスサウンド的なサウンドに彼女たちのボーカルと歌唱力がぴったりで気持ちよく聞けます。
最後の “Voyager” も彼女たちの歌唱力がたっぷり堪能できる良曲ですね。
その他、”BBB” 以外の曲の方が好きかもw
チョンハの久々のカムバ “EENIE MEENIE”、さすがチョンハという曲ですね。これまでよりはリズムが強調された感じ。
いいんですけど、これだけだったらこのブログでは取り上げてないです。
活動曲よりも、シングル 1 曲目のこちら!! 変化という点では “EENIE MEENIE” ですけど、これまでのチョンハからの継続という点ではこちらでは!!
ディスコ調ながらもハウスのようなミニマルなサウンドにチョンハの歌が乗ると流れるような感じが出て、繰り返し聞いてしまいます。ディープハウスっていうのかな。透き通るチョンハのボーカルと、ブラックミュージック的な粘りのあるサウンドがうまく絡み合ってる感じです。
KCON に初参戦してきました。とはいっても初日の幕張メッセのみ。

初参戦なので目標は控えめに「LIMELIGHT のステージを初めて生で見ること」としました。欲張ってもいけないしね。
結果的に目標は達成できましたし、普段からイベントで顔を合わせているオタ仲間とも一緒に回れたりしましたし、色々 KCON の雰囲気も楽しめたので、達成感あります。
まずは入場、今年からシステムが変わったようで、当日 6 時以降に会場 1km 以内で Line を使って整理券を取得するというものでした。時間が早いと良い番号がもらえるというものでもなく、完全にランダムだったようで、夜行バスで新宿についてそこから向かったので、比較的後の時間についたのですが、私は運良くまずまずの番号が取得できました。
とはいえ、EXPRESS とやらの優先枠が先に呼ばれるので、そちらでも数千番があるので、9:00 呼び出し開始からかなり経ってから呼び出されました。EXPRESS は入口までまっしぐらという感じでしたが、通常列は呼ばれて入口に向かってもまた列があり、入場したあとも入場規制でゆっくり入らされてたため、さらに列があったため、入場したのは 11:00 ごろでした。
11:00 から始まる Dance All Day の LIMELIGHT のステージにまっすぐ向かいましたが、その頃にはかなりの人だかりで、側方の後ろの方から見ることになりました。

Dance All Day は、ダンスのゲームをやるような感じで、自分たちの曲が流れるけど、途中で途切れたり、別の曲になったりするけど、自分たちのダンスを踊り続けて、自分たちの曲が再開したときにぴったりタイミングがあってなければいけないというものでした。時間も 20 〜 30 分程度の短いもので、後ろの方だったけどまあいいかという感想でした。楽しそうになってるのが見れて良かったですね、って感じw
そういえば司会はミヤちゃんでしたね〜
このステージでガウンが「ブースで挨拶がある」というので、このあとはオタ仲間と LIMELIGHT のブース探し。でも、そんなブースはありません。なので、会場内をぐるっとまわったあと、一度外にでてランチしてたら、その途中で LIMELIGHT 登場という情報が!
慌てて会場内に行ったら、すぐに帰ったみたいですでに終わってました(苦笑)。
LIMELIGHT を見逃したあとは、ブースを出していた eite がもうすぐブースに来るという情報で、ブース前で待機。近くで見ました。
このあと会場ぶらぶらしてたら、こんなロケやってるのも観れました。「K-POPドック!」のロケだったようですね。私が見たのはコスメのブースでした。
LIMELIGHT の Showcase まで時間があるので、IS:SUE のステージを見ました。デビューシングルの曲と aespa の “Drama” の 2 曲をやってました。
キレのある迫力あるステージでしたね〜

LIMELIGHT の SHOWCASE をなるべく前で観るために、その前の INI に紛れ込んだのですが、結局前のエリアに入るには会場外の待機列に並ぶというシステムでした。
それでも最前列で観れた!会場が大きいのである程度後ろの方から観るのでも、「初生パフォーマンス観戦」だからいいかなと思ってたので、予想以上の良ポジション!!
一番前で生のパフォーマンスが観れたので、それだけで満足でした。
SHOWCASE 後に TGC 会場に行くと、もうかなりの人でしたが、観覧エリアの中では比較的前の方の側方から見ました。
LIMELIGHT の 3 人は並んでランウェイに登場でしたよ。

それまでに目的を達成したので、あとはなんとなく Kep1er の MG でもみるかー、ってことで後ろの方で観てました。

途中、何かを見てる時だったか、オタ仲間から「(LIMELIGHT事務所の)社長が歩いてる」って知らせが来て、何かあるかな?と思って行ってみたら、社長のあとにかわいい女性が 2 人自撮りしながら歩いていました。社長はファンの「新メンバー?」という質問に Yes と答えていたようです。
ちょっと前は K-POP アーティストの日本活動曲といえば、あちらの曲に比べると「ちょっとなあ」と思うことがあるのは、K ポあるあるだったと思いますが、最近はそうでもなく力が入った曲に出会うことが多くなってきました(個人の感想ですw)。
というわけで、今年に入ってからもそう感じる曲があったので取り上げてみます。
この曲は、それまでのイェナの曲との連続性という点では、ちょっと違うかな?という気がします。日本向けに作られたという感じが強く、J-POP というか J-ROCK の最近の流行を取り入れたという感じでしょうか(J-ROCK詳しくないけど)。
それでも、ドラマチックにハードに盛り上がるメロディが私好みですし、しっかり消化してイェナ色を出していると思います。
この曲は、Billlie らしい、曲によってガラッと変えてきながら難解さで Billlie らしさを出す、という流れ。最初の頃は一貫性がないなあと思ってましたが、最近はまったく感じなくなりました。
いきなり始まる感のある、ビートが効いたイントロから朗読のように歌うところから、単調にビートを刻むリズムはそのままに一気に叙情的でメロディアスなパートに入るところなんかが、その独特な世界に引き込まれます。
最初と対比するように最後もいきなり終わるところが逆に余韻を残すようでいいですね。
この曲は個人的に今年に入ってからかなり気に入っていてリピートしています。