EXID 2019 Summer Live Tour -TROUBLE- @ Zepp Namba

EXID あまり詳しくはないんですが、5 人の姿を観れる機会もあまりないのかも? と思い行ってきました。大阪はツアー初日ですね。

開場時間を少し過ぎて行くとまだ入場列が作られて順に入場しているところでした。私は一般販売で買ったので B で始まる整理番号でしたが、A で始まる番号だけで 1400 人以上(1500 近く?)いたようで、その後 B の入場となりましたので、楽に観られる一番うしろの場所を陣取りました(後ろの柵にもたれて観れる)。観客は若い女性が多かったような気がします。

ステージは後ろにスクリーンがあるだけのシンプルなステージ。緑色のレーザー光線が二箇所から出ており、壁に EXID のロゴを描いたりしていました。ダンスフォーメーションで広いステージを埋める感じで、シンプルですが、しょぼくは見えない広がりを出していたと思います。

MC は基本韓国語で話し、舞台脇から通訳が入る感じでした。「私達が日本語上達しない代わりに皆さんの韓国語が上達してる」みたいなコメントがありました。

スクリーンにメンバーひとりずつ紹介するような映像が流れると同時にそのメンバーがひとりずつ出てくるというオープニングでした。

Setlist

  1. Me&You
  2. I Love You
  3. Cream
  4. TROUBLE
  5. Every Night [JPN. ver.]
  6. Cookie & Cream
  7. The Vibe
  8. How Do You Doin’
  9. Too Good to Me [JPN ver.]
  10. DDD
  11. Ah Yeah
  12. Hot Pink
  13. UP&DOWN [JPN ver.]
    (アンコール)
  14. VAPORIZE YOURSELF!
  15. Memories

(セットリストは間違いがある可能性大です。EXID詳しくないので特に)

最初から最後までキレの良い縦ノリのビートの効いた迫力のサウンドに圧倒されました。LE のラップの縦ノリで始まり、流れるようなメロディに移行していくのが特徴の曲が多いと思います。切れの良い迫力のある LE のラップ、ソルジの圧倒的声量、それに劣らないヘリンの歌唱力が印象に残りました。ハニ、ジョンファを合わせて、それぞれのメンバーの個性が生かされて一曲ができているのが感じられました。

ライブ自体は 1 時間 40 分ほどで、途中の映像上映、アンコールの時間もそれなりに長かったので、少し短めだったでしょうか。とはいえ、全15曲(だったと思う)で EXID らしい曲が堪能できたので満足です。

最後の方で投げていたサインボールは結構遠くまで飛んでいたような気がします(さすがに私の最後列には銀テープ含めて飛んできません)。

最後の挨拶では 5 人で一緒にステージに立つのは久しぶりなので少し緊張した、というようなコメントもありました。ヘリンができない日本語を一生懸命駆使して挨拶しようとしてたのが印象的でした(結局ほとんど出来てなかったですがw)。

終演後は冬にでる CD の予約をした特典のハイタッチをして全員に良いステージだったことを伝えてきました(高速だったので伝わってないと思うけどw)。高速すぎてどんな顔してたか記憶に残ってないぞ :-p

CD予約特典のミニうちわ

Rolo Tomassi / Time Will Die and Love Will Bury It

これはなかなか衝撃のバンド。面白い音楽を紹介するのでずっとチェックしている @Rogi073 さんのブログから知りました(実際はツイート経由でブログ)。

2005 年デビューのバンドで、この作品は 2018 年リリース。Wikipedia によると、ジャンルは “Mathcore, Progressive Rock, Experimental Rock, Post-hardcore” とのことです。

プログレ的な要素はなくはないですが、どちらかというと曲によってジャンルが全く異なるような落差による「プログレ」があるだけで、音楽的にはポストロック的なリズムと透き通るような女性ボーカルが特徴的な気がします。特にリズムはこのバンドの重要なオリジナリティを構成してる気がしますが、”Mathcore” というジャンルを知らないので一般的なのかもしれません。

まず、この曲

流れるようなリズムに透明感のある女性ボーカルの乗った美しいロック。

この曲を聴いて気に入ってアルバム買った人がいたらアルバム次の曲で椅子から転げ落ちるのでは? 😂

攻撃的で破壊的に始まるヘヴィな曲でデスヴォイスで一気に音の洪水の中に突っ込む感じです。ただ、メタル色はなくてポストロック寄りな色彩を感じてしまいます。

アンビエント、プログレ、デスメタル、ブラックメタル、ポストロックなど色々感じることができる、非常に面白いバンドですね。

と思って YouTube で聴いてると、ジャズ的に始まるこんな曲も

奥が深いというか底が知れない興味深いバンドですね。ただ、どんな曲も根底に流れる部分が共通してる気がします(リズム?)。

YUKIKA / Cherries Jubiles(좋아하고 있어요)

あまり話題になってないのか、なってるのか良く知らないですが、Real Girls Project をきっかけに知ったユキカの新曲がなかなか良い感じで結構聞いています。カムバックからだいぶ時間経っての紹介なのは、このブログあるあるなのでご容赦を。

Apple Music ではシティポップ調とアコースティックバージョンの 2 曲収録でしたが、この MV では最初アコースティックに始まり、途中からポップに移行しますね。曲に良く合ったレトロな雰囲気の映像です。

ちょっと気だるい感じの落ち着いた感じのシティポップです。彼女の声はシティポップにもこの曲にも良く合っていますね。70〜80年代のポップ的な雰囲気も漂わせながら流れるように、テンポよく展開していく、爽やかな曲です。ギターの奏でる音色やカッティングなんかの入り方が良い感じのレトロ感を出しています。

作詞作曲を見ると MonoTree ですね。GDLO とチュ・デグァンという名前が見えます。MonoTree というと LOONA あたりを思いつきますが、LOONA の曲には名前が出てこない作家さんですね。私の知ってる限りだと Oh My Girl の “Our Story” とか、ELRIS あたりの曲に名前が見えますね。今回はシティポップ風で、これらとはちょっと違いますが根底に流れる雰囲気に共通のものを感じたりもします。

Weki Meki 2nd Wonderful Moment in Japan @ YES Theater

昨年は東京遠征で観た Weki Meki、

昨年、私がスヨンにお願いしたので(←絶対違う😂)、今年は大阪も来てくれるということで 2 部だけ行ってきました。

本レポートに対する間違いの指摘や補足大歓迎です。

会場は初めて行く YES Theater。なんばグランド花月の地下です。キャパは 324 席ということです。1 部は全部埋まってたようですが、2 部は半分より少し多い程度だったでしょうか。若い女性が結構多くて(私の両脇も若い女性)、ファン層の広がりは感じられました。みんな結構難易度の高い Weki Meki の掛け声ばっちりでしたし。良いことです(←じじぃ的視点)。

私は前から 5 列目の隅の方でした。とはいえ舞台との角度はそれほどなく、ステージも良く見えましたし、メンバーのペンサもばっちり受け取れる位置でした。

司会は山口由里さん。初めてみました。プロフィールを見る限り韓国語もできる感じだけど、司会は日本語で、メンバーが韓国語で話すと脇から通訳が訳すという感じでした。

https://twitter.com/yamaguchiyuri/status/1150378692377399296
  1. I Don’t Like Your Girlfriend
  2. True Valentine
  3. Crush

まずは自己紹介。このときユジョンが水を飲んで席に戻ろうとして座りそこねてずっこけかけてました😂

ファンミーティングのテーマが日本の夏祭りということで、スヨンが「うぃきみき」というと、ファンは「わっしょーい」と言うことに。

まずは質問コーナー的なもの。質問を決めるのに巨大なおみくじが出てきていました。普通の神社のおみくじのように逆さ向けて振るのですが、巨大なだけに結構おみくじを出すのが難易度高そうでした。

最初はリナ(だっけ?)が振っていて、比較的すぐに出てきました。『飛行機に乗ってる時にやることは?』という質問。(この辺りうろ覚えなので補足、間違いの指摘よろしく!)なんかすげー地味な質問😅

リナ「今回日本来る時の飛行機では何もしませんでした」😂真っ先に入国審査カードを書くとか、機内食食べますみたいなのことも言ってたかな
(他にも言ってたと思います)。リナは話し方なんか含めてかわいいですね😍

ルア(だっけ?)「座席前のモニターの世界地図でどこを飛んでるか見てる」「映画とかみないんですか?」「地図見てる方が楽しい」(笑)
スヨン「飛行機に乗ったらすぐに靴を脱ぎます」

東京から大阪に来る際の飛行機で食べ物を奪い合って食べた、って話したのは誰だっけ?

次のおみくじはセイ。「東京でやったけどおみくじを出すのに失敗しました」大阪では必ず出すと意気込んでチャレンジするも、今回も穴があるほうが上になったりしててなかなか出ず。かなり時間をかけてだしてましたね(盛り上がりました😂)。テーマは「日本キーリン」。全部覚えてないけど、

ルーシー「みんなが『ルーシーちゃーん』と呼んでくれるのがうれしい」
ファン「ルーシーちゃーん」😂

日本のファンが作る自作ボードが気になったみたいでドヨンが「作ってる姿が気になる」と言ってました。客席はボードを一斉に上げてました。ユジョンが「ファンカフェに作ってる様子をアップして」と言ってました(日本公式ツイートでも言及ありますね)。

次はゲームで夏祭りということで「うちわづくり」。制限時間内に無地のうちわに「祭」という漢字を入れてデコレーションして仕上げるというもの。みんな工夫して作ってましたが、スヨンがずっと考えていてなかなか作り出さなかったのと、ドヨンがキスマーク付きにしてたのが印象に残ってます。

で、そのうちわはファンに抽選でプレゼントというものでしたが、なんと!ルーシーの作ったうちわが当たりました!!これまで Girls Day のペンミでも前後左右の人がステージに呼ばれても私だけ呼ばれなかったほどの強運(←ちゃうw)だったのに!! 😛 席番呼ばれた時は全く予想してなくて思わず席に書かれた番号確認してしまった😆

舞い上がってて、うちわだけ受け取って早々に席に戻ろうとしたけど、ふと我に返って思い出して手を差し出して握手してもらいました。ルーシーは私が手を差し出したらそれに気づいて戻ってきて握手してくれたので、こちらから手を出さないとそのままだったはず😛。その後当選の皆さんもほとんどの方は握手してもらってました。

なかなかうまく作ってますよね。

  1. Iron Boy
  2. Whatever U Want
  3. ヘビーローテーション(AKB48 cover)

ヘビーローテーション、ダンスもちゃんと(?)しててかわいかったし良かったですね。

この後はゲームコーナーで「ヨーヨー釣り」のパワーアップ版で「風船釣り」。じゃんけん(日本語で「最初はぐー、じゃんけんぽん!」と言ってやってましたw)で勝ったメンバーから好きな道具を選んでそれを使って風船を釣るというものでした。

罰ゲームはスヨン。かわいく「ワッショイ」、格好良く「ワッショイ」、セクシー「ワッショイ」、面白く「ワッショイ」。マイクを顔にぶつけたりとハプニングがありましたが無事終了。その後別にゲームで負けてないけどユジョンがやらされてました。こちらもさすがと思わせるアドリブ力で、とりあえずとっさにできるのすごいですね、ユジョンかわいい。楽しかったです。「考えたんですか?」ユジョン「えー、いえいえ」😂😂😂

この後はバラードコーナー。

  1. My World
  2. Neverland

Weki Meki のバラード曲、何気に名曲ですよね。そして全メンバーの歌唱力もしっかり感じられて大満足。本当に良かった。

最後が近づいたので挨拶。ここで事前に配られていたスローガンでエリーのお誕生日祝い。

最後の挨拶は、日本語を交えながらも韓国語でその時の気持ちをきちんと表現していてよかったです。スヨン、リナは全部日本語で、特にリナは結構難しい表現で話してた気がします。「良かったという言葉だけで気持ちが全部表現できないけど…」みたいな。すげー。最後のドヨン(だっけ?)「ほなーさいならー」。

ここで記念撮影(一眼レフでも撮ってた気がするけど画質イマイチw)一応写ってるかな?😅

https://twitter.com/WekiMeki_JPN/status/1150388996742062080

そして最後は「ピキピキピキー」

  1. Picky Picky
  2. La La La

Weki Meki、改めて見ると、ダンスが寸劇入りだったりしてかわいいし、かっこよいところもあったりと魅力的。曲も何気に良い曲が揃っていますよね。格好良さとかわいさがうまくミックスされてるなあと感じました。

ファンミーティングということで曲は少なめですが、でも良く考えると彼女たちの持ち歌は 17 曲ほどですから、それで 10 曲やったというのはなかなかですね。ゲームも見てて楽しかったですし満足です。

ステージを通じてメンバーそれぞれの性格みたいなのも感じられて面白かったですね。ユジョンが色々他のメンバーをサポートしたりしていて細やかな配慮ができてさすがーと思ったり、ドヨンがステージ中をとても楽しそうに駆け回っていて自由奔放な感じがしたり、スヨンは結構がさつな感じの動きで結構男前な感じ(褒めてます)がしたり。

リナの日本語力はかなりのものだったような。内容的にはそれほど色々は話してないけど、結構難しい表現で話してたのでかなりの日本語力だと伺えました。あとはリーダーのスヨンがさすがちゃんと要所要所は日本語でちゃんとまとめていましたね。

終演後は全員とハイタッチ。なかなかの高速でしたが、それでも全員に一言二言は声をかけることができましたので良かったです。ルーシーにはうちわありがとうと言っておきました。ちょっと目を見張ってありがとうございます、みたいに反応してもらったような(うろおぼえ)。

この後はお仲間と K-POP の話題で盛り上がりながら一杯やってこれまた充実の時間でした。大阪にまた来てくれますかね。来てくれたら行きますよー。