Modrý Efekt / Nová Syntéza

60 年代から活動していたチェコスロバキアのバンド。今だとチェコのバンドになるのかと。バンド名の英語名は “Blue Effect”。

このアルバムは 1971 年リリースの 2nd。国営ジャズオーケストラとの共演アルバムとのこと.道理でジャズっぽいと思った。(^_^;)

ちょっと懐かしい感じのするジャズの上でゴリゴリしたギターが暴れまわる感じで迫力あります。ちょっとブルースっぽいジョン・マクラフリンみたい。ビッグバンドプログレってところでしょうか (なんのこっちゃ?) .

(昔書いたレビューを元に書き直した)

Mindflowers / Improgressive

1 曲目がスピード感のあるテクニカルなロックだったので、その路線かと思いましたが、全体的にはテクニカルな味わいと美しいメロディの均衡の取れたちょっとシンフォ風味のあるインストジャズロックと 言った感じです。

最後の20分以上ある曲は、壮大なシンフォニックジャズロックと言った感じで名曲です。

(2003年に書いたレビュー)

Hellovenus / Mystery of Venus

Hellovenus はこれまであまりちゃんとチェックしてませんでした。メンバーの顔とか名前も知らない (これは私の場合 Hellovenus に限らないけど)。

でも、今回のミニアルバム “Mystery of VENUS” は結構どの曲も好きかも。

“Mysterious” はレトロな感じで、軽快なイントロ、Aメロから、軽快ながらもちょっと叙情的なメロディが印象的なサビが気に入りました (うまく表現できないけど)。

MV は女スパイですか。

5urprise のソ・ガンジュンさんが出演してますね。

すみません、Astro は知りませんでした。

2 曲目以降は昨年リリースした新曲をまとめた感じでしょうか。ちょっと調べたら4周年記念ソングみたいですね。

“Runway” いい曲ですね。11 月リリース。

3 曲目の “빛이 내리면” (Glow)、昨年 5 月くらいに出た曲ですね。淡々とした感じもするバラードですね。

4 曲目の “Paradise”。跳ねるような軽快な夏の曲ですね。

“Runway”, “Glow”, “Paradise” に関してはググれば昨年リリース時点の情報が色々出てきますね。そちらをどうぞw (投げやり) 「ぱんちゃぱんちゃ」さんのページへのリンクを貼っときます。

CLC / Crystyle

CLC のカムバック、ぶったまげましたね。

4Minute を彷彿とさせる EDM で曲名も「鬼」。(英語タイトルは Hobgoblin なので妖精っぽくなってしまわない?😅)

公式 MV は武装するにはちょっとみんなかわいすぎない? というこれまた 4Minute 風の衣装に身を包んで、バットやら持って武装した CLC ちゃんたち。全然「クリスタルでクリア」じゃなくなってる😝

(↑ウンビンのこの髪型好き😍)

ウンビンは結構似合ってるかも。スンヨン、スンヒも結構似合ってる。エルキーは相変わらず美しい。ソンはちょっと恐ろしい顔になって恐ろしいほど似合ってる (ちょっとスリラーっぽいけど😝)。イェウンとユジンはこの格好でこの曲やるにはかわいすぎる😍

どうしちゃったの? と思ったら、キム・ヒョナプロデュースって感じなのですね。

タイトル曲「鬼(Hobgoblin)」は好きな異性に積極的にアピールし、心を掴む女の子の鬼という内容を盛り込んだEDMトラップジャンルのナンバーだ。所属事務所の先輩であるキム・ヒョナが作詞はもちろん、振り付け、衣装も手がけた。
CLC、カムバックショーケースを開催「キム・ヒョナ先輩を失望させないためにカッコよく届けたい」(総合)(Kstyle)

まあこうなるのもわかりますね。

しかし、今後もこの路線で行くの? また戻ってくるの?

「チャミスマ」とか「アニヤ」の後にこの格好で出てこられてコレ演られてもどうしたらいいか困ってしまいそう😂

CLC の今後に期待ですね😂

Lizard / Tales from Artichoke Wood

ポーランドのシンフォバンド。このバンドからヴァイオリンが正式加入したとのこと。

バンド名からはクリムゾン・フォロワーを想像させますけど、このアルバムに関して言えば、確かにそういう雰囲気がなくはないですが、もっと角の取れたやわらかい感じのシンフォニック・ロックという感じです。

後半になるとクリムゾン的な緊迫感が強くなるような。柔らかなシンフォと緊迫感のある演奏、ハードな感じが入りまじった感じにな ります。

ヴァイオリンは本当にうまくて、かなりアルバムの味付けの重要な位置にいるような気がします。もしかしたらヴァイオリンがいなかったら、もっとクリムゾンっぽいのかも知れません。

(2005 年に書いたレビュー)