Unlucky Morpheus One-man Tour 2026 HELL or HEAVEN @ KYOTO MUSE

ここ数年行っている Unlucky Morpheus のライブが京都であるというので行ってきました。前回は 1 月に大阪で観ました。京都は初上陸みたいですね。

期待を裏切らない素晴らしいライブで Unlucky Morpheus の魅力を堪能できました。ハイテク高品質の演奏と、合間の脱力系のトークの落差もいいですね😂

今回のツアーは撮影可能曲がない(途中でセトリの変更などとともにできるかも?って話もありましたが)ので、動画の共有はなしです。

Setlist

ダブルアンコール全21曲の圧巻の演奏でした。

この日は結構整理番号が良くて、4 列目くらい中央で見ることができました。たっぷり汗かきましたね〜💦

写ってるw

ICHILLIN JAPAN FAN LIVE 2026 SEASON OF ICHILLIN @ DREAM SQUARE HALL

3 年ほど前に観た ICHILLIN’ が大阪で公演をするというので行ってきました。最終日の 1, 2 部のみ参加です。

1 部は通常チケット、2 部は VVIP チケットでした。

セットリストは基本同じで、ソロ・ユニットステージだけ順番を入れ替えている感じでした(他の公演もそうだったようです)。

Setlist

1 部

  1. La Luna
  2. XL (Extra Love)
  3. Official
  4. マリーゴールド(あいみょん Cover / チェリン・ジユン)
  5. That’s What I Live(Bruno Mars Cover / ジェキ)
  6. Blue Valentine(NMIXX Cover / ジュニ)
  7. Freak(Wonstein Cover / ジェキ・ジュニ)
  8. SIREN
  9. MEME
  10. 好きだから。(ユイカ Cover / チョウォン)
  11. W/X/Y(Tani Yuuki Cover / イジ)
  12. Me and my girls (Selena Gomez Dance Cover / イジ・イェジュ・チョウォン)
  13. Miami
  14. DEMIGOD
  15. Glass Heart

2 部

  1. La Luna
  2. XL (Extra Love)
  3. Official
  4. 好きだから。(ユイカ Cover / チョウォン)
  5. W/X/Y(Tani Yuuki Cover / イジ)
  6. Freak(Wonstein Cover / ジェキ・ジュニ)
  7. SIREN
  8. MEME
  9. マリーゴールド(あいみょん Cover / チェリン・ジユン)
  10. That’s What I Live(Bruno Mars Cover / ジェキ)
  11. Blue Valentine(NMIXX Cover / ジュニ)
  12. Me and my girls (Selena Gomez Dance Cover / イジ・イェジュ・チョウォン)
  13. Miami
  14. DEMIGOD
  15. Glass Heart

2 部は整理番号 2 番だったので最前列どまんなかで ICHILLIN’ の迫力のパフォーマンスを堪能できたので良かったです。

基本、トークは合間にちょっとあっただけで、全部覚えてないけど、大阪のおすすめみたいのを訊いてきたので、「串カツ」って言ったらわからなくて、隣の韓国人ファンが “튀김” って翻訳してくれました(笑)。

2部 XL
2 部 Official

特典会は 2 部に固めて行きました。VVIP のツーショットはジェキと、あとは全員撮影、イジ・イェジュとのユニット撮影をしてきました。

2026 UNICODE「BLOOM MING」in Tokyo @ GE theater HARAJYUKU

5 月に大阪で観てから 1 か月なんですが、この間個人的にイベント盛りだくさんだったので、だいぶ前のことのように思えて、久々に UNICODE に会いたくなったので行ってきました。

会場は原宿の GE Theater、小さいけど良い会場です。

Setlist

  1. Blur (Korean ver.)
  2. Let me Love (Korean ver.)
  3. No Way
  4. Aing
  5. Love, Maybe (Melomance cover / HANA)
  6. 接吻 (Original Love cover / ERIN)
  7. And July (Heize cover / MIO)
  8. Spring in my 20th
    (アンコール)
  9. Drizzle
  10. Let me Love (Japanese ver.)

最初のトークは、東京久しぶりという話とか、今年ももう半分過ぎたとか、天気の話をしてました。相変わらず話があっち行ったりこっち行ったりの楽しいトークでした。

今年のはじめに全国回りたいって言ったけど、でも北海道行ったよ。北海道行ったから東京との間は行ったことになるとか、大阪行ったからその間も行ったことになる、みたいな話をしてましたね(笑)。

次のトークは、帰省したときに行った所ややったこと、食べたものの話をしていました。はなつんは大阪のあとは帰省してなかったようです。えりんとみおで野球観に行った話とか。

福岡の話から、みおがえりんと初めて会ったときの話、福岡の領事館か何かにビザを申請に行った時に、写真でしか見たことなかったえりんちゃんに会った話になってました。

あとは、みおは帰省すると早寝早起きになる話とか。

3 回目のトークのときに、みんなのスマホの緊急地震速報が鳴り出し、揺れだしました。このときステージ上の UNICODE のメンバーはすごく落ち着いていて、「上に照明とかあるところの人は移動して」とか「ライブの間は私たちがみなさんの命を預かってますので」みたいな話が出てきてすごいなあと思ってました。ライブ中の地震は初体験でした。

このあとのソロステージはえりん、みおが撮影可能でした。事前に打ち合わせてた感じでもなく、えりんが出てきて急に「撮影可能です」と言ったので、スマホの準備が最初間に合わずw

そのあと出てきたみおは「えりんちゃん撮影可能だったんですか?じゃあ私も」って感じで、その場のノリで決めた感じでした。

ERINソロステージ
MIOソロステージ

久々の東京だったからなのか、アンコールも 2 曲やってくれました。やることも、やる曲も決めてなかった感じで、「やってもいいですか?」「なにやりましょう」みたいな感じで “Let Me Love” の日本語版をやりました。

こちらはアンコール前の撮影可能曲 “Spring in My 20th”

特典会

グループショットと、全員のソロのチェキ、チェキにサインしてもらうために私物サイン x3 に行ってきました。

グループショットは、行きの新幹線で動画見ながら “No Way” の途中のフォーメーションをリクエストしたけど、いい感じに写るようにみなさんアレンジしてくれたので、何のポーズ?って感じになりましたが、こういう横一列に並んでないみんなが寄ってる写真が最近の好みなので満足です。

サイン会では久々なので話したいことが多すぎて、結局「続きは Bstage で」みたいになりました。それでもキッチンタイマーなってあともだいぶ話してたような。

思い切って遠征して良かったと思える満足の一日でした。

リキッドドラムンベース流行の予感!?

このブログ、ずっと放置な感じですが、書こうと思うネタはあるんですよね。色々多忙で更新できてませんが。

で、ずっと書こうと思ってる間に賞味期限が切れたようなネタですが、せっかくなのでここで成仏させておきます。

まずは、ちょっと前のカムバ曲 3 曲を聴いてみてください🎶

まずは ILLIT の日本曲 “Bubee”。全体的なメロディの雰囲気は渋谷系 J-POP なんでしょうか。でもリズムに注目してください。まあ、以前のニュジなんかにもあったドラムンベースな雰囲気ですよね。軽快で疾走感があって好きです。

そして次は RESCENE “Runaway”。この曲もドラムンベース的な小刻みなリズムの上に少しドラマチックな私好みのメロディが乗ります。でも、軽快なリズムみ深刻な雰囲気にならず気持ちよく聴けます。

そして、次は ifeye “Hazy (Daisy)”。

同時期にこのような雰囲気の似た曲が出たので、ドラムンベースが流行の兆しか! と調べると、このあたりはドラムンベースの中でもリキッドドラムンベースと呼ばれるジャンルのようですね。

で、リキッドドラムンベースの代表的なアーティストをいくつか聴いてみたけど、結構お好みでよいです。ぜひ、先の 3 曲を聴いたあとに聴いてみてください。

まずは High Contrast の “Remember Me”。R&B 的な粘り気の強い音楽が軽快なリズムに乗ることで、強く訴えかけながらも重くなりすぎない感じになってるのがいいですね。

そして、London Elektricity の “Just One Second”。この曲は軽いドラムンベースのリズムで始まり、よりテクノ寄りな雰囲気で浮遊感がある感じにボーカルが染み出てくる感じなのが良いですね。

そして Netsky “Hold On”。しっとり聴かせる雰囲気で始まり、急加速。

この 3 曲、それぞれ全然違う方向性ながら、同じようなリズムの上に成り立っているのが面白いですね。そしてどれもかっこいい。個人的に少し新しい世界が開けた感じでした。

で、最近出た tripleS の収録曲 “Peer” はお聴きでしょうか。これも流麗な感じのドラムンベース+ジャズという雰囲気のあるかっこいい曲ですね。ついでにコーラス以外は tripleS の歌が入らない、単なるかっこいいドラムンベースという感じでちょっと笑ってしまいました。

というわけで、ぜひ比較しながら一度聴いてみてください。