Fanatics / Plus Two

もうカムバックからだいぶ経ってますが、まあそれはいつものこのブログのペースってことで。

Fanatics、あまりメンバーの顔すら覚えてませんが、2nd ミニアルバム結構良くないですか?

活動曲の「V.A.V.I Girl」は活動曲らしい軽快な曲でいいですね。

でも、その次の「No.1」これが良い!軽快ながらもドラマチックに盛り上がるサビの辺り!

「All You Are」、ハウス的なノリと叙情的なメロディが合わさったようなちょっと不思議な感じの曲。明るさと陰が同居してるような感じ(なんのこっちゃ?w)

前の曲と比べるとドラマチックさが強調されるような本格的バラード。じっくり聴かせてくれる感じです。

最後はこれまでの曲の余韻を味わいながらゆっくりフェードアウトしていく感じ。

公園少女 / the Keys

コロナ禍の中、4月末は K-POP カムバラッシュで K-POP ファンはココロの安らぎをそこに得られる今日この頃かもしれません。

そのカムバラッシュの中、「これは!」と驚いた作品がコレ。

もちろん、これまでもシンプルなビートに載せた緩やかなノリの独特な曲調(ハウス系?)で耳に残る良曲をリリースしてきていて、今回の活動曲 “BAZOOKA!” もエレクトロ・ポップ系というのか、シンプルで穏やかに盛り上がるビートの上でディスコ的なメロディでノる感じで、なかなかの良い曲です。

でも、この活動曲以外の曲が良い!

音楽番組なんかでも “BAZOOKA!” と一緒に歌われている「공중곡예사」(Wonderboy, the Aerialist)。これも軽快なシティ・ポップ的な曲をしっとりと歌いこなしていて、公園少女なかなかの歌唱力やん!と思ってしまいます。

3 曲目の “Tweaks ~ Heavy cloud but no rain” もシンセベースが特徴的なエレクトロ・ポップ+シティポップという感じのユルく流れるような曲が良いです。

4 曲目のバラード曲もしっとりとゆったりと聞かせてくれます。