Laboum JAPAN 1stシングル「Hwi hwi」リリース記念イベント@ あべのキューズモール

Laboum はちょうど 1 年前の初来日ステージを東京に観に行って以来で、せっかく大阪に来てくれるんだからということで行ってきました。私は 2 部、3 部に参加しました。

参加は 100 〜 150 名くらいでしょうか。2 部は優先エリア券なしでしたが、途中で券なしの人にもエリアを開放していたので、後方で観ました。1 曲目は撮影 OK でした。

Setlist

  • 2 部
    1. Hwi Hwi -Japanese Ver.-
    2. Between Us
    3. Shooting Love -Japanese Ver.-
  • 3 部
    • Hwi Hwi -Japanese Ver.-
    • Fresh Adventure
    • Shooting Love -Japanese Ver.-

1 曲目”Hwi Hwi” が終わったところでひとりずつ挨拶。え? 自己紹介ないの? 観に来てる人は名前わかってる人多いだろうけど、通りすがりの人にも訴えないとダメなんじゃ…(いきなり聞いても覚えられないだろうけど😅)。それに来ていた雑食のお仲間でも「Laboum は初めて」って人は結構いたので、やっぱり自己紹介したほうが良いのでは😂

2部のあいさつの様子(後方だったので全員入る構図では撮れず。他のメンバーも他の人のスマホの向こう側で写せず😅)

3部のあいさつの様子

3 部では 3 曲目前にフリのレクチャーやってました。3 部は私の好きな “Fresh Adventure” を聴けたので良かったですね〜。あとはサプライズってことで「11月に大阪と横浜でライブをやる」ということを発表していました。3 部ではそれに加えて「来月またリリイベで大阪に来ます」って発表してましたね〜。

Laboum を初めて見たという人何人かは、みんな平均的にかわいいですねー、という感じに言ってましたね。私は、1 年前はステージだったのでちょっと距離がありましたが、今回近くで見て ZN がかわいいなーと思いました😍写真で見るより動いているのが断然かわいい。全員可愛いですけどね。

3 部終了後はハイタッチだけやってきました。全員に「楽しかった。また来月」というようなことを言いましたが、ほぼ全員にこって笑うだけでした。ひとことだけくれてもー。ただ、ユジョンだけは「私も楽しかったです。ありがとう。また来月!」って言ってくれました。さすがリーダー😍

私は参加していないメッセージカードお渡し会では、時計で計って「はい!はじめ」「はい!終わり」みたいにしてきっちり 1 分ほど全員お話していたので、きちっとやることを分けていたのかもしれませんね。

2部撮影

3 部撮影

武田理沙 / Pandora

Twitter ですごいと書かれていたのでちょっと聞いてみたのですが、これはすごい。的確に表現するボキャブラリーを私は持ってないので「すごい」としか言いようがないくらいすごい問題作😅

ジャズ・ピアノですごいヤツかなとか思ってそういう先入観で聞いたのですが全く違いました(なんでそう思ったのかは忘れた)。そういう入り方だったので「上原ひろみのデビュー作を聴いた時くらいの衝撃」と思ったのですが、良く考えるととってもズレた感想ですね。あちらは最初の音が出た瞬間からプログレ感たっぷりのノリで一気に持っていかれる感じですが、こちらは一曲目は静かに始まるのでそういうこともなし。しかし聴き進めるうちに「これはとんでもないヤツを聴いてるぞ」ってなりました。

“Pandora” というタイトル通り、パンドラの箱を開けたかのように色々飛び出してくる感ありますね。CD だと 2 枚組のたっぷり構成。曲はまさに「この先何が出てくるかわからない」という感じで進んでいきます。ジャズ、プログレ、ジャズロック、テクノ、ハウス、クラシック、エクスペリメンタルと色々な要素が曲ごとに違いますし、曲の中でもいきなりがさっと変わるところもあります。

そういうわけで、ちょっと聴いて「違うなあ」と思っても、一度は最後まで聴いてみる必要があるアルバムだと思いますね。なので「トレーラー」での紹介もちょっと違う気はするけど、でも曲の迫力とかは感じられるし、全部聴いてみようという気にはなりますので貼り付けました。いや、聴け。それくらい CD 1 枚目と 2 枚目では違いますし(曲名も 1,2 枚目でアルファベットと日本語で違いますね)、曲によっても全く違います。CD 2 枚なので長いですけど。

そして体力気力を整えて、しっかり準備してから正座して再生を始める必要があるほどのパワーで迫ってきます(とか言ってたらいつまで経っても聴けないのでそうでなくても聴くと良いですよ😂)。

ご本人の Tweet とともに感想を書いてたら、公式ページにご本人のセルフライナー載りました。そっちをご覧になると良いでしょう。

せっかくペタペタと Tweet 貼り付けて書いたのでとりあえずそっちも残しときますw

1 曲目は次の曲へと続くようなイントロ的な曲。そのまま 2 曲目の静かな前半へ。静かな部分のピアノの幻想的な静かさと、盛り上がる部分の流れるようなジャズロック的な対比が美しい。「印象派音楽」ってのは私はよくわかりませんw

そう言われるとチープに演奏したクラシック感ありますね。メロディに重なるように入る効果音みたいな色々な音がチープの中の豪華みたいな感じで面白いです。

クールなジャズロック風の雰囲気を漂わせるポストロック的な曲(ポストロックそんな知らんけど😅)。テクノよりはそんな感想を持ちました。

テクノ的な曲。色々な音が楽しそうに積み上げられてる感じがいいですね。

これはクラシック的な曲でなんかすごいですね。音数以上に感じるスケールの大きさがすごい。シリアスなシンフォニックロックという感じ。After Crying の一番スケール大きい感じの頃に似た迫力を感じますね。大作。

この曲は実は最初聴いたあとは印象に残ってなくて、再度アルバムを通しで聴いた時に「あれ?こんな爽やかな曲あったっけ?」と思った曲。序盤の静かで美しい部分から、3 分すぎくらいに急に爽やかな少し ソウル風味フュージョン風の気持ち良い曲に。ピアノ・ソロはジャズ風。前の曲を聴いた疲れを癒やしてくれそうw

いきなり暴力的なカオスで始まります。確かにこらえきれないものが噴出してる感じ、吐瀉物ですね😂 後半のチープなピロピロした感じのポップなメロディとの対比が嵐が去って落ち着いていながらご機嫌な感じを表してるのでしょうか😂(違

Area の “La mela di Odessa (1920)” の出だしを感じさせる冒頭(冒頭だけなんですけどね、感じるの)。その混沌を抜け出して出てくるのがまたまたチープで軽快な音が跳ねるようで楽しいです。

いきなり暴力的な混沌で始まる曲。こういう混沌は大好きです♪ この混沌を抜け出した後、ちょっとコミカルでチープな感じのする曲調に変化するのですが、その間をつなぐ静かな部分からコミカルに変化するところがなんかいいです。しばらく聴いているとそのままのノリで混沌へ逆戻り。

ちょっとオリエンタルな雰囲気の幻想的な曲。後半ゆっくり盛り上がっていきます。

ドラムソロっぽく始まりますね。その後重なるキーボードも確かにドラムに乗っける感じで即興的で実験的な感じがします。

この曲もオリエンタルな感じでくねくねと始まりますね。

EL&P っぽいスピード感あふれる曲。最後の方、混沌としながらもブルースなのおもしろい。

この曲は美しくて好きです。冒頭部分は Kenso を感じますね。革命前夜の慌ただしさと嵐の前の静けさが交互に現れてるのでしょうか(←テキトーな想像)。ドラマチックな感じのする美しい部分もあって良いです。

ゆったりとしたテンポで淡々と、でもしっかりと歩むように最後に向かって進んでいく曲。ゆったりとしたテンポがさらに迫力を増してる感じがしますね。強力な圧力を感じるのに静けさも感じます。

https://twitter.com/Risa_Tacked/status/1033999362957828096

 

Oh My Girl Banana「日本デビューミニアルバム「バナナが食べれないサル」リリースイベント@ Ario 八尾

最近なかなかイベントに参加できない日々が続いていたのですが、当日朝になって久々に行けそうということになり行ってきました。おまごるのリリイベ。会場はこれまで K-POP のイベントでは行ったことがなかったアリオ八尾。昔、ここにしかないブランドのために何度か車では行ったことがあるような(どうでもいい話)。

もうイベントからだいぶ日が経っているので忘れかけなので間違い多いと思います。

行けるとは言っても家を出るのはギリギリになり、到着すると第 1 部開始 5 分前。優先エリアには人が入っており、会場が見える吹き抜け部には 2 階、3 階にもそれなりに人がいました。とりあえず 2 階、3 階に上がってみましたが、これだと前の方には人が固まっているけど、後ろの方には余裕がある 1 階で観たほうが見えるかなということで優先エリアの後方に陣取りました。結局 1 部も 2 部も同じあたりから観ることに。観客は優先エリアと上の階合わせて 400 〜 500 人くらいだったでしょうか(適当です)。

曲は、1 曲目は「バナナが食べれないサル」、2 曲目が事前に発表されていた Oh My Girl の曲でした。

セットリスト

  • 第 1 部
    1. バナナが食べれないサル
    2. Agit
  • 第 2 部
    1. バナナが食べれないサル
    2. Secret Garden

「バナナが食べれないサル」のあとは自己紹介。MC は安定のジホ、ミミのコンビでした(司会者なしで彼女たちで日本語でMC)。そのあと、ひとりずつ愛嬌。ジホとミミはこのあたりで学んだとかいう大阪弁を披露…、してるのかしてないのか謎のイントネーションの大阪弁を披露してました(誰に習ってん😂)。さすがに 2 部では大阪弁披露はありませんでした。第 2 部の愛嬌は最後のリリイベなので、残念な気持ちだったか悲しい気持ちだったかを表す愛嬌だったと思います。

そして「バナナが食べれないサル」の歌詞の説明。「バナナが食べれないサルがバナナ牛乳を知って〜」という例の説明ですね。第 1 部はビニが「バナナ」の歌詞を、ユアが別の曲の歌詞の説明をしてたかな。第 2 部は忘れました😅

そして第 2 部では重大発表!楽しみですね。

私は事前には CD を一切買ってなかったので、この日の第 1 部終わった後に 3 枚購入。メンバー別のフォトカードが出た人がほとんどで、グループカードは結局私は見てません。運良くアリンが 2 枚とスンヒが出たので、そのまま交換せずに特典会に出ることに。特典会は 2 部終了後に参加しました。

特典会は各メンバーの前に衝立が立てられていましたので、2 階に上がって裏側から覗ける場所に陣取りました。特典会の列が途切れたヒョジョンからかなりペンサもらえて楽しかったですよw。特典会中のスンヒの表情豊かさとか見れましたし。

ハイタッチ会はかなり時間もたっぷりでスンヒとは結構ゆっくり話せました。たいしたこと言ってませんがw アリンは撮影会にしました。撮影しようとしたらスマホの温度が上昇してカメラ機能停止しますとかで焦りました。だから笑顔 20% 減? かわいー😍

おまごる独特のほんわかとした雰囲気で楽しいイベントでしたよ(↓写ってる😂)。ジホちゃんと味わい深い丁寧な日本語も相変わらずでした「まことにありがとうございます」😂