Vantasma / Beyond Fallen Dreams

2006年作.

インドネシアには珍しい (?),正統派シンフォニックロック.あまりにも正統派なんで,印象薄くてしばらく放置されていたけど,ふと通勤中に iPod に入っていたので聴いてみたら,「お,これは結構ええやん」となったもの.

ネット上のレビューを見ていると,ポンプ/ネオプログレ系というレビューが多くて,そう言えばそうですねという気がします.ただ,たおやかな感じがするので,個人的にはあまりポンプ系という印象はなくて正統派なシンフォとだけ思ってました (どう違うんだ? と聞かれると,私もちょっと困るけど ^^;).

インドネシア色は全くなくて,美しく伸びやかな感じが良いですね.曲,演奏のレベルも高いです.

(レビュー等)

Kostarev / Works 1978 – 2006

ロシアのバンドのベスト盤.

ロシアのバンドらしく,かっちりとした寸分の狂いもないという感じの演奏.クラシカルなロックにクリムゾン系の強迫的なノリを加えた感じ.しょっぱなから圧倒されまくりです.

フルートが終始ヒステリックな演奏なのが,このバンドを特徴づけているような.

色々な時期の演奏をまとめてあるってことで,ちょっと後半「なんでこんなの収録したの?」と言うのがなくはないですが,とりあえず他の曲のクオリティがとんでもないので許せます.^^;

Little Tragedies / Chinese Songs Part Two

ロシアのシンフォニックロックバンドの 2007 年作."Part Two" となっていることからも分かるように,2 部作の 2 作目.1 作目は聴いてません.(^_^;)

世の中のレビューを読んでいると,キーボード主体のバンドという事なんですが,1 曲目が印象的だからか (通勤で聴くから,途中で寝てしまって覚えてないとも言う),切なさの漂うサックスと泣きのギター中心の叙情的ロックという印象.途中で入る早口なのか,言語的にこうなってしまうのかわからないですが,早口でせわしない感じのロシア語のボーカルと,叙情的なサックス,ギターのコントラストも新鮮です.

"Chinese Songs" という題名の通り,中国の古詩をテーマにしたアルバムのようですが,中国っぽさはほぼないと言って良いでしょう.

1 曲目以外も印象に残った後の感想はまたおいおい… (^_^;)

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