YUKIKA / 서울여자 (SOUL LADY)

YUKIKAの新曲「ソウルの女」(というと演歌みたいね)じゃなくて “Soul Lady” いいですね!

1980 年代の J-POP を聴いてきたおじさんにはかなり来るものがあるんじゃないでしょうか。角松とか。実力派 Fusion 系スタジオミュージシャンをバックに歌った J-POP みたいな感じがするところもフュージョンファンの私にはたまりません。

曲自体はこれまでの YUKIKA のシティポップ路線を、よりイマドキのヒット曲路線に寄せた感じですね。女性アーティストがソロで出す曲の路線に近づけながらも、これまでの路線をうまく引き継いでいるようです。

制作陣を調べると YUKIKA 所属の事務所代表の ESTi とともに、売れっ子プロデュース集団の MonoTree が名前を連ねていて納得の曲調です。

(参考)

最近のチョンハ

チョンハが Pre Release ということで立て続けにカムバックしてますね。ここしばらくの曲はどれもチョンハらしくていいですよね!

カムバックといってもテレビ出演は控えめですよね(”Play” だけ出てたのかな)。そういう戦略? “Pre” じゃなくなったらガンガン出るのかな?

Weki Meki / Hide and Seek

私は大体はカムバック日に Apple Music で音楽をチェックするんですが、大体音楽聴いただけではピンと来ないのが Weki Meki なんですよね。まあこれは Weki Meki に限らず K-POP あるあるなんですが。ダンス含めて歌ってる姿まで見てあわせて完成されるというか。

で、今回の Oopsy もそうですね。映像で見るとなんか曲のキレが増したような気がするんですよね。結構聴いてます。