これはなかなかユニークな曲ですね。ディスコ調でありながらミニマル的な展開の頭に残るメロディが印象的(オフィシャルにはエレクトロパンクとのことです。エレクトロパンク知らないので😂)。そしてもっとも頭に残るメロディは歌てないという。つまりサビがない曲とも言えますね。でもなかなか頭に残ってヘビロテしてしまう曲ですね。
作曲は WJSN 以外にも fromis_9 の曲なんかを作ってる辺りですね。なるほど。
アルバム中の他の曲も雰囲気が共通する曲ですね。こっちはサビありますけど😂
真っ先にブログ書くべきと思いつつもついつい先延ばしにしてしまう、私イチオシの K-POP ガールズグループ Lovelyz がカムバックしました。カムバック曲の “Beautiful Days” が素晴らしいのはもちろんなんですが、ミニアルバム通して素晴らしく、とてもうれしいです!
アルバム冒頭を飾るアルバムタイトルでもある Intro “Once Upon a Time”、活動曲につながるメロディで期待を高め、来ました “Beautiful Days”!オリジナルタイトルは “그 시절 우리가 사랑했던 우리” と少し長く「あの頃 ふたりが愛した ふたり」という意味のようですね。アルバム全体ののテーマも「愛」のようです。
“Beautiful Days” は印象的なシンセの上に Lovelyz の透明感のあるボーカルが乗り、「愛」というテーマで、少し物悲しさも感じる歌詞とメロディにもかかわらず、初夏という季節にもあった重すぎず軽快な作品に仕上がっていますね。まさに今の季節に聴きたい爽快感のある曲です。曲は Lovelyz とも関わりが深く、前作も作品を提供していた Space Cowboy 氏で、まさしく Lovelyz という世界観が感じられる曲ですね。
この曲でうれしいのが終盤のサビの部分で私の推しでもある Babysoul の歌唱力を活かした高音のコーラスが入るところですね。常に、リーダーだから他のメンバーを活かすために一歩引いてるの?って感じるほどにその歌唱力を感じる部分が少ない活動曲が多かったので、今回たっぷりとその歌唱力が聴けるのがうれしいです。
この曲に続く “Close to You” もこの流れに続く爽やかで、活動曲よりも若干開放的で跳ねるようなサビが良いですね。制作陣を見てみると、これまた私の好きな曲を多数提供している e.one の方ですね。
(参考)
Momoland は以前のイベントでの人の多さとマナーの悪さでもういいやって気分になってましたが、週末の夕方でしたし、「以前ほどの人気でもないのかも?」なんて声も聞かれたので、行きやすいところでもありましたので、あわよくばハイタッチも、と思って行ってきました。
会場に少し遅れて到着してみるとすごい人だかり。ステージ前はもちろん、ステージから吹き抜け挟んで後方にも人があふれてましたし、ひとつ上の階も人があふれてました。Momoland おそるべし。
ナユンは体調不良で帰国、って言ってました。スケジュール詰まりすぎなのかな。ゆっくり静養してもらいたいものです。
というわけで、CD販売コーナーなんてありませんでしたので、フリーライブだけ見てそうそうに退散しました。
セトリは記憶で書いてるので間違ってたら指摘してください。