ロシアのバンド.モスクワ高等音楽院の学生3人+ボーカルというバンドらしい.確かに曲にしても演奏にしてもそういう雰囲気が感じられますね.
かなり内向的な曲に,ロシアらしいカチッとした感じの演奏です.ハードな感じの曲よりは,ダークで吸い込まれそうなアコースティックな曲の方が良いです.シンフォファンにはかなりおすすめ.
GardenShed にいくつかインドネシア物が入荷していたので買ったものの一つ.
まず出だしの曲が,かなり妖しげ.パーカッション (インドネシアの民族楽器?) や笛 (これも民族楽器?)
や弦楽器にシンセやちとメタリックなギターなんかが複雑に絡み合いかなり良い感じ.このように複雑に楽器を重ねて音楽を創作するのはガムランからのインド
ネシアの伝統か?
ヴィオラ中心のシンフォ的な曲も多く,ちょっと普通になってしまう部分もあり,葉加瀬太郎か,という感じがしなくもないですが,そういうのも私は好きなのでOK! :-p
民族色,ジャズロック色,ハードロック色,シンフォ色様々な要素が混沌とするインドネシアンジャズロック作品.