アルゼンチンのバンドの 2007 年作.
Sagrado が帰ってきた!! と思わせる,ヴァイオリン入りの伸びやかなシンフォニックロックです.とは言っても,Sagrado みたいには洗練されてなくて垢抜けない感じですけどね.
伸びやかで開放的なヴァイオリンと,叙情的で少し泣きの入ったギターが特徴で,Sagrado よりはドラマチックで,ロックよりでタイトな感じがします.
アルゼンチンのバンドの 2007 年作.
Sagrado が帰ってきた!! と思わせる,ヴァイオリン入りの伸びやかなシンフォニックロックです.とは言っても,Sagrado みたいには洗練されてなくて垢抜けない感じですけどね.
伸びやかで開放的なヴァイオリンと,叙情的で少し泣きの入ったギターが特徴で,Sagrado よりはドラマチックで,ロックよりでタイトな感じがします.
2006年作.
インドネシアには珍しい (?),正統派シンフォニックロック.あまりにも正統派なんで,印象薄くてしばらく放置されていたけど,ふと通勤中に iPod に入っていたので聴いてみたら,「お,これは結構ええやん」となったもの.
ネット上のレビューを見ていると,ポンプ/ネオプログレ系というレビューが多くて,そう言えばそうですねという気がします.ただ,たおやかな感じがするので,個人的にはあまりポンプ系という印象はなくて正統派なシンフォとだけ思ってました (どう違うんだ? と聞かれると,私もちょっと困るけど ^^;).
インドネシア色は全くなくて,美しく伸びやかな感じが良いですね.曲,演奏のレベルも高いです.
(レビュー等)
ロシアのシンフォニックロックバンドの 2007 年作."Part Two" となっていることからも分かるように,2 部作の 2 作目.1 作目は聴いてません.(^_^;)
世の中のレビューを読んでいると,キーボード主体のバンドという事なんですが,1 曲目が印象的だからか (通勤で聴くから,途中で寝てしまって覚えてないとも言う),切なさの漂うサックスと泣きのギター中心の叙情的ロックという印象.途中で入る早口なのか,言語的にこうなってしまうのかわからないですが,早口でせわしない感じのロシア語のボーカルと,叙情的なサックス,ギターのコントラストも新鮮です.
"Chinese Songs" という題名の通り,中国の古詩をテーマにしたアルバムのようですが,中国っぽさはほぼないと言って良いでしょう.
1 曲目以外も印象に残った後の感想はまたおいおい… (^_^;)
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Alex Machacek Matthew Garrison Jeff Sipe
Abstract Logix 2007-09-18 おすすめ平均 |
Terry Bozzio との Out Trio や bpm 等での活動をしていた,オーストリア出身の Alex Machacek の久々の弾きまくりジャズロック作品.
ベースの Matthew Garrison は Joe Zawinul や John McLaughlin のバックで演奏したりしている人,
ドラムの Jeff Sipe は,Jonas Hellborg と一緒に演奏している人のようです.
基本的には,ハイテクセッションジャズロックという感じで,セッション色の強いジャズロックです.デビュー作
の Mc Hacek 名義の “Featuring Ourselves” で Alex Machacek のファンになった人にとって,その後 bpm や Out Trio 系の音楽中心で,ソロ作品 [SIC] もその流れの作品だったので,久々に弾きまくりでうれしい作品かも
知れません.
また,Out Trio 系の音楽はちょっとクセが強すぎて万人向けとは言えなかったのですが,この作品だったら,
ジャズロックファン,ジャズファン,フュージョンファンに広く薦められるのではないかと思います.
ただ,個性という点では,やはりこのアルバムの中でも,Out Trio 系の雰囲気がある曲の方が特徴的だなと
思ってしまいます.それ以外の曲では,フツーのジャズロックという感じも強くて,個性という面では訴えるところが
少ないかもしれません.
とはいえ,個性的な曲でもだいぶ聴きやすいですし,そういう曲から,Alex Machacek のプレイが満喫できる
曲まで広く収録されているこのアルバムはオススメと言えるでしょう.
初めて Alex machacek を聴く人にも良いかも.
あれ,ベースとドラムのプレイのことが書けないぞ… (^_^;) また何か感じるところがあれば書きます.