宇宙少女のカムバック、”Butterfly” は期待にたがわない名曲ですよね。個人的にこういう感じのほのかに漂う叙情性、大好きです。
制作は著名プロデュースチームの GALACTIKA のようですね。
最近忙しいのですが、それでも更新はしたいのでちょっと適当なエントリーになります。
6月もカムバラッシュで良曲揃いなので色々紹介したいのですができていません。まずはこれ!
2 人抜けてのカムバックという良くわからない DIA ですが、曲は良い!活動曲 「Hug U(감싸줄게요)」 はイギヨンベってことでさすがの良曲に仕上がってますね。
「Hug U(감싸줄게요)」は清涼感あふれる爽やかな曲でいいですね。軽快ですが、ほのかに叙情性漂うサビがたまりません!
チリのバンドの 1999 年作。2nd らしい。
チリらしいテクニカルでヘヴィなメタル風味なジャズロック。
エッジの効いた無機質なギターによるヘヴィなサウンドに、フルート、ヴィブラフォンが絡んで様々な表情を見せてくれます。
フルートは時には無機質で暴力的なギターに冷たさを与えて、よりエッジが効いいた鋭いサウンドになったり、時にはエモーショナルでリリカルな色合いを与えたりと、音の幅を広げるような役割を果たしている気がします。
それはヴィブラフォンも同様で、より冷たく響くサウンドになったり、ジャズ的な疾走感を与えたりしています。
アルバム後半はライブ録音なのか、鋭くヘヴィな面は影を潜め、曲もギミックの効いたプログレではなく、ノリの良い疾走感のあるギターが縦横無尽に駆け抜けるジャズ・ロック風味で、ヴィブラフォンの跳ねるようなサウンドが気持ち良いです。
もうカムバックからだいぶ経ってますが、まあそれはいつものこのブログのペースってことで。
Fanatics、あまりメンバーの顔すら覚えてませんが、2nd ミニアルバム結構良くないですか?
活動曲の「V.A.V.I Girl」は活動曲らしい軽快な曲でいいですね。
でも、その次の「No.1」これが良い!軽快ながらもドラマチックに盛り上がるサビの辺り!
「All You Are」、ハウス的なノリと叙情的なメロディが合わさったようなちょっと不思議な感じの曲。明るさと陰が同居してるような感じ(なんのこっちゃ?w)
前の曲と比べるとドラマチックさが強調されるような本格的バラード。じっくり聴かせてくれる感じです。
最後はこれまでの曲の余韻を味わいながらゆっくりフェードアウトしていく感じ。