行ってきました。東京は何日あるの?って感じですが、毎日セットリスト違うので毎日行っても良かったみたいですね (毎日行ったらお金持ちませんが)。
私はクリムゾン詳しくないですが、それなりに知ってる曲もあって満足しました。というわけで、この日は宮殿からの曲も3曲ほどありましたし、Fusion っぽい迫力の演奏で満足しました。
| The Legendary Live Tapes 1978 |
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Weather Report
Sony Legacy 2015-11-19 |
Weather Report 黄金期の 1978 ~ 1981 年の未発表ライブ音源をピーター・アースキンとジョー・ザビヌルの息子が共同プロデュース、リマスターを行った作品らしい。
そういうものなので、音も演奏もすばらしいですね。
私はウェザーを初めて聞いたのは黄金期の後で、このメンバーのウェザーにそれほど思い入れがあるわけでもないですが、それでもこれはすごいと思わせる、スリリングなさすがの演奏が詰まってますね。
1978 年結成の超長寿バンド、メキシコのネオプログレ/シンフォニックロックバンドの 2015 年発売の 19 枚目のアルバム。
90 年代前半に初めて聴いたころはリズムがバタバタしてる B 級感漂うバンドでしたが、21 世紀に入る前にはすっかり上質のシンフォニックロックバンドに変貌し、今では安心して聴いていられるバンドになりました。
ジェネシスのフォロワー的な味わいだけでなく、ラテン特有の開放的な明るさと、小刻みに目まぐるしく変化するギミックの効いたテクニカルな曲と演奏でオリジナリティ溢れるサウンドになりました。このアルバムもその路線から大きく変わることはなく、キタキターという感じで安心して聴けました。音もそれほど昔と変化しているわけでないわりには、古臭さも感じられません。
期待通りの先の読めない Cast サウンドで、耳に心地よくてオススメですよ。